なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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料理ができない生活 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

仕事の都合で、今週3連休だった相方。事実上の夏休み?でも決まったのは1週間ほど前だから、どうにも予定の立てようがなく、しかも私は今週頭から忙殺されているわけで…。
結局一日も夕食をいっしょに食べることもできず、一日だけ22時くらいから自宅近くの居酒屋で2杯ほど飲んだだけで、あとはまったくかまってあげられなかった。
もとより料理ができない相方。休みの間はインスタントものばかり食べていたのだろう。野菜室の状況は週初めと変っていない。私も相方のお弁当が不要とあって、自分のものを作る気力がなく、夜は会社でレトルトものを食べて済ませた。なにひとつ料理してないってことだ。やれやれ。不健康極まりない。朝の自家製スペシャルジュース<バナナ、豆乳、自家製ヨーグルト、オリゴ糖シロップ、きな粉、粉末の青汁>だけが、自分への気遣いってところか。
ところでこのジュース、相方の口には合わないらしいけど、飲み応えがあって、朝はこれだけで十分。ミキサーするだけでできちゃうし、時間のない朝にはもってこい。バナナを欠かさず買っておくことができないので、最近は冷凍保存して1週間分を確保している。ジュース自体がひんやり冷えて、ダブル効果なのだ。
しかし。お弁当をもっていくときは、ほとんどが豆を主体としたてんこ盛りサラダだけなので、ご飯を食べる機会がえらく減っている。夜も遅い時間に摂るハメになるから炭水化物は控えざるを得ないし、気が付くと2、3日平気でご飯を食べていないことがある。当然納豆も消費が落ちている。遅く帰ったときに、豆腐に乗せて食べたりする程度になってしまっている。こりゃこりゃ。

はたはたと、風にシーツがなびいている。
洗濯物がおもしろいように乾いてくれるこの季節は
何度洗濯機を回しても苦にならない。
いつも暑さばかりを愚痴っているけれど
オフの太陽は大歓迎。
今日もクーラーをいれずに汗かいてみるかな。

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ボキャブラの危機 「それってどうなの?(251)」

そもそもがなし崩し的にやる羽目になったにせよ、コピーを書いているにしては、あまりに言葉ってものに無頓着な私。今日のニュースにも、ちょっと凹みそうな一件があった。
文化庁の国語世論調査の結果についての記事。
言葉の意味についてのアンケート結果の中で、本来とは違う意味で認識されている傾向の強い言葉が挙げられていた。
とりつく島がない(正)→とりつく暇がない(誤)
的を射る(正)→的を得る(誤)
このふたつは間違いやすい言葉の事例としてこれまでもよく登場しているから認識していたけれど、
「押しも押されもせぬ」は「押しも押されぬ」だと思ってた。というか、そう使ってたし。いかん。
「姑息」についても、本来の「一時しのぎ」ではなく、8割近い人が間違って選んだ「ひきょうな」だと思ってたし。やばい。
そうして今日も、某旅行パンフの巻頭を飾るキャッチコピーを書いている私。
それってどうなの?

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ムーミンの不思議 「それってどうなの?(251)」

最近ところどころでムーミンが復活していない?
初回放送を観た記憶があると思って調べたら、それは1969年のこと。小学生だった私は、どこか哀愁を帯びたムーミン谷の人たちの個性に引き込まれた。意地悪なミー、優しくって大人っぽいスナフキン、愛らしいノンノン…、授業中にノートに書きまくったニョロニョロ…。その後、あのムーミンの声を岸田今日子がやっていると知った衝撃…。こんなおばさんが?どうして?どうやって…?
どこまで興味があったのか、どれほどハマっていたかどうかは、今となっては思い出せないけれど、毎日観ていたことは間違いない。
しかし。
このムーミンがいわゆる‘妖精’だということを、つい最近知ったときには驚いた。カバかなんかのデフォルメだとずっと思ってたからだ。妖精=ティンカーベルとう胆略的な結びつけしかできていない私には、ムーミン=妖精という新事実(私にとってだけだけど)が、妙に新鮮だったのだ。あんな風貌の妖精もいるんだー…(めちゃ精神年齢の低い不惑な女がここにいる)。
そんなムーミン。
つい最近は東京大丸で展覧会をやっていたし、今ファミリーマートでは、ムーミン皿プレゼントのキャンペーン中。なぜ今またムーミンなのか、ちょっと気になるところだ。

ところで。ムーミンといえばあの主題歌。鼻歌レベルなら何度歌ったかカウント不可能。

ねえムーミン
こっち向いて
恥ずかしがらないで
モジモジしないで
おねんねネ?
あらまあどうして
けどでも
分かるけど
男の子でしょう
だからねえ
こっち向いて!

…。未だに不思議だ。「おねんねネ?」の謎。
こっちを向いて欲しいことはわかるが、「おねんねネ?」は、どう解釈したものか。こっちを向いてと呼びかけているのにモジモジするばかりで、そのうち居眠り始めちゃったってことだとしか解釈できない。「男の子でしょう」といっているということは、この人は「モジモジ」が気に入らないわけで、居眠りは問題視してない。なおニン的には居眠りの方が気になるんだよね。「おねんねネ?」ってよりも「おねんねかよっ!」(三村風)だよ。私だったら「ねぇねぇっ」と肩をつかんで無理矢理振り向かせそうだ。妖精ワールドにはとけ込めそうもない。でもムーミンは嫌いじゃない。嫌われそうだけど。

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Hanako世代の生き方 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

結婚しない女が増えていると言われて久しい。
「Hanako世代の10年」という特集に惹かれて買ったヨミウリウイークリーにも、その傾向を如実に表したデータが載っていた。まだ見出し程度しか読んでないけど、いわんとすることはなんとなく想像はつく。周囲にも、こんなHanakoは大勢いた…。
志を持って社会にでた女性が、やっと一人前になるのはかつて適齢期と呼ばれていたころ。結婚、ましてや出産なんかで休職しようものなら、せっかく培ってきたキャリアとポジションを失いかねない。しかも収入は著しくダウンする。だからまだまだいいや!と先延ばしにする。仕事がますますおもしろくなる。スキルアップを目指して学校へ通ったり、転職もしてみたりする。お金もそこそこ貯まってくる。海外旅行も定期的に。飲み食べ歩きにエステ、習い事やジム通いでストレスもちゃんと発散。そうこうするうちに周りの男たちはどんどん妻帯者となり、そうでない連中は中年化してターゲットから外れ始める。合コン適齢期からも外れて、もはや自然発生的な巡り会いのチャンスは激減。かつての女友達はみな、寄るとさわると子供の未来と旦那の愚痴話しばかり。かみ合わない。そうしてありきたりな女の幸せ感を耳打ちしてくれる連中とは疎遠になり、鉄壁の独身仕様となっていくのだ。今更男なんざいらないしっ。1人の空間と1人の時間。好きに使える自分の稼ぎ。今の私にこれほど愛おしいものはない…。妻子持ちの気の合う‘男友達’と、割り切ったセックスをしていれば、枯れた女にもならずに済むし。独身万歳!…。
CAの夢破れた後、かなりいい加減な方向決めの元に就職し、30までにはなんとしてでもバージンロードを…との意固地さが、誤った結婚をすることになったし、未だまともにボーナスをもらったためしがないことで金も貯まってないしと、私はHanako世代の典型からはかなり逸脱している。旦那になる人への依存心も強い方だ。あんたがどうにかしてよっ!男だろっ!が基本。だから失敗する。どうにかしてくれそうな人との出会いもなかった。自分でどうにかしないと何も進まない人生と悟ったのは、そんなに昔のことじゃない。まぁいい。私は基本的に‘族’に属せないタイプなのだから。

つまり。
40過ぎの独身だって、ちっとも恥ずかしくない時代になったということだ。それは真摯に生きた若かりし時代の結果ともいえる。恋愛という道があるならば、ちょっと裏道を突っ走ってしまってただけだ。がんばってたんだ…。
でも一抹の不安もある。
そんな雰囲気を醸し出している人間が、飲んだくれメンバーの中にいないような気がすることだ。男子はもちろんのこと、女子までも。
いいか。だからって何がどうなるわけじゃないし。
元気ハツラツゥ~?な未来を目指そう。

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半落ち のち 反省文 「今日どんな本をよみましたか?(197927)」

通勤で読む本は文庫本と決めている。なぜって単行本は嵩張ってバッグの容量を平気で喰ってしまうし、混んだ車内でハードカバーを広げるのも意外と辛い。もちろん文庫本だって、ハンドタオルや化粧ポーチとバッグの中でもまれて、カバーが外れ掛かったりすることがないとはいえない。でも古本屋で売ることを前提にしているわけでもなし、さして気にならないわけだ。
でも最近JMSから借りた「半落ち」を読んでいて、これが単行本なのだ。久しぶりだ。思い起こせば村上春樹「アンダーグランド」の辞書のように厚い本を借りて読んで以来かも知れない。いや、のり平から借りた村上龍「悪魔のパス 天
使のゴール」もそうだったか。…結局自分で単行本を買うことは稀だってことだ。本を読み返すということがあまりない私にとっては、2千円以上もだして本を買うことに価値を感じないともいえる。
でも。たまにあるんだな。本の衝動買い。
今朝の会社近くのTUTAYA。乃南アサの推理ものを上下刊で買った後見つけてしまったのだ。山口智子の例の本、「反省文 ハワイ」。例の…というのはつまり、先日山口智子がうっそみたいな高視聴率をたたき出した「SMA×SMA」ゲスト出演の折りに、「今日はお祭りだから…」とメンバー全員にアロハシャツとともに配った直筆のフォトエッセーだ。全作のチリ篇に続くものらしい。ちっとも知らなかったんだけど。
で、何が「反省」なんだろう…と思っていたものだから、店頭で見つけてついつい買ってしまった。彼女が撮った写真もなかなかいい感じだし。
まだまだ「半落ち」が半分以上残っている。なかなかおもしろくてずんずん読み進んでいる。通勤の往復だけで読んでも今週には読んでしまえそうだ。
しかし次に読みたい本が控えているのって、楽しみな飲み会が控えているのに似たクフっとした喜びがあるものだ。
しかし昨日も家に帰り着いたのは午前様。当分睡眠不足が続きそうだから、居眠りせずに読んでいられるかだけが気になるところだが。

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結構散々なブルーマンデー

朝、玄関を出たときは太陽がギンギンに照っていたのに。着いた新橋は雨模様。雨は確か、夕方に降るかも…って予報じゃなかったか?その割りにしっかりとみな傘をさしているのが不思議だったんだけど、会社についてよくよく聞けば、かなり前から降っていたらしい。千葉と東京のタイムラグってこと?ふん。たかだか40分やそこらの距離なのにさ。
だから会社に着く頃には体全体が湿りきっていて、そのまま冷えた会議室で2時間半にも及ぶ会議に出ていたために、カラダは芯から冷え冷え。席に戻っても温まらず、フリースのブランケットを肩から羽織って窓を開けると今度はakiさんが大ブーイング。鬼の形相で、しかし駄々っ子のように文句をいう。「すんげぇ暑いんだよぉ。風邪引いてんだよ、そんなの」
そんなのっていわれてもねー。寒いもんは寒いのだ。

で、予想通りの大忙し。今週の飲みの予定は全没だ。マコちゃん、まさぴさん、すんません。このところ連荘だったので、せいぜい肝臓を休ませときますー。

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嵐の前の静けさ風オフの堪能具合 「それってどうなの?(251)」

暑いけど、いや暑いから、お陰で経済効果が上がっているらしい。
ビール消費はうなぎのぼり、クーラーや扇風機などの家電製品は前年比3割アップの売れ行きらしいし、サングラスや日傘、扇子なんてものも入れているそうだ。きっと日焼け止めや美白化粧品も売れてるだろう。想像するに、ウナギや焼肉関係も景気はいいはずだ。バテ予防に食べたくなるしね。海の家はいうに及ばず、水着などの海グッズも売れっぱなしってところか。タクシーも1、2割ほど売り上げが伸びているって。こう暑いと普段歩く距離もついタクシーに乗っちゃう気持ち、わからんでもない。暑さのせいで、自分に備わっている体力やプロテクションじゃ危ういってことだ。それをお金を出して補っているってことなわけだから、それで経済効果が上がってもね…。なんだか皮肉な話。
我が家でも、あきらかにビールを買う機会が増えている。去年は一度も登場しなかった生ビールサーバーを昨日ひっぱりだしてきたし、クエン酸系ドリンクも常に冷蔵庫にいれておいて水分補給を心がけている。どこでも肌のべとつきをふき取れるパウダーシートは必ずバッグにいれているし、ハンカチ代わりのミニタオルも今年2枚買った。汗をかかない私でさえも、通勤や仕事の外出で思わず汗をぬぐうことがあるのだ。長く外にいるときは水やお茶のペットボトルを買ってしまうし、確かに暑さのお陰の出費は嵩んでいる。クーラーも連日連夜かけっぱなし。

そういえばオフの昨日はのり平が遊びにくる夕方までクーラーをつけずにいたんだけど、鏡に写った自分をみてびっくり!顔がゆでタコみたいに真っ赤になっていてのだ。窓を開け放したまま掃除や片付けをした後、ストレッチや筋トレをしていたいせいで、体温が異様に上がってしまったらしい。寝ていて熱中症になる人がいる灼熱日本だもの。おちおちしてたら自宅で干からびちゃうこともないとはいえない。冷やせ!冷やせ!でほぼ水のシャワーを浴びて部屋を冷やし、のり平が来る前にビア樽生サーバーのセッティングをしつつ2杯ほど一気飲み。プハ~だよ、プハ~っ。いくら飲んでも汗で出てって酔わないのもまた痛快。んー、やっぱり暑い夏はいいかもね。もちろん仕事してない時に限っての話しだけど。
で、トマトとソラマメの冷製スパやらチキンのスパイシーグリルやらを作ってたらまた汗が…。もうキリないし。そうして昨日ワイン館から届いたばかりのNicoloや芋の甘さがうれしいのり平のお持たせ、御幣なんかをチビチビやりながら、日本VSタイのハラハラゲームにチンチロ舞い。そして今日も自家製タラトゥイユとキャベツのカレー風味ザワークラウトもどきでワインをやりつつ、岡村さんと具志堅のボクシングに熱くなったり、日本VSオーストラリアにがっかりしたり…。
なんて平和なオフ…。明日からはまた地獄の大忙しがやってくるっつぅのに。

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うんざりハワイ 「それってどうなの?(251)」

またハワイだよ。
いや、ハワイに行けるわけじゃない。
ハワイに行けるのなら、こんなにテンションも低くなかろう。
今月半ばにやっと納品を済ませたハワイ・アイランズの旅行パンフ。今度はオアフのシェラトン系2ホテルだけをフィーチャーしたものを作ることになった。しかもアンビリーバブルな進行で。昨日のオリエンで、まだほぼ白紙だった私の8月スケジュールが一気に真っ黒に塗りつぶされたといってもいい。遊びの入る余地なんざありゃしない。しかも打ち合わせのたびに、夏休みで大賑わいのお台場冒王狙い客でごった返すゆりかもめに乗るのかと思うと、ただただ憂鬱。ありえな~い!と叫びたいっ!私はいつから旅行パンフ屋になったんだ?だったらシューティングついでにでも、ハワイに行かせろ~。あ~~~。
でもいい。9月は帰省&湯布院の湯宿ステイだ。それまで夏はお預けさ。ってか、今年はなぜこうもキャンプにいけないんだ?akiさんや私の転職のせいってこともなくはないけど、キャンプフリークの相方はすでにいじけはじめている。ホームページのキャンプコンテンツもちっとも更新できない。ダッチオーブンは生きているのか。もろもろ心配。
仕事の波の緩急に左右されるプライベートって、いまさらながらイヤなもんだな。今日もさっそく家でネーミングの仕事だし…。ぶちぶち。

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遅刻常習犯必見!? 「それってどうなの?(251)」

どこの会社にも遅刻常習犯がひとりやふたりはいるもんだ。うちの会社にもいるんだな。絶対遅刻するヤツが。終電で帰って早朝出勤すれば徹夜しなくてもいいんじゃない?というと、「いや。絶対起きれないからこのままやりますっ」という連中が多い。
「起きれない」メカニズムがいまひとつ理解できない私。
めざましが鳴って、起きる必然性があればたとえ1時間しか寝ていなくたって起きるでしょっと私は思うんだけど。
「起きれない」はつまり、「眠気に甘えてしまっている」だけのことだと思うんだけど、どうなんだろう。仕事をやらせると比較的きちんとやるくせに、朝だけはどうにも起きられないんだから、一概に甘えといってしまうのは酷なのかもしれない。

そんな爆睡派に向けてJR東日本が売り出したのが、運転士や車掌が仮眠の際に使っている自動起床装置。あるTV番組で「JR運転士は絶対に起きられる目覚まし時計を使っている」と紹介されたことで問い合わせが殺到し、今回の発売になったそうな。そんなことをそんな口調でネタにするのは「トリビアの泉」以外考えられないけど、あの番組も案外経済効果を生んでいるのね。
で、その自動起床装置。名前は「おこし太郎」。関西弁の「起こしたろか?」ってとこから来たかどうかは定かじゃない。東京の「suica」が、大阪だと「ikoca」になるノリを思い出すけど。もしそうなら結構好きだけど単なるありがちな「太郎付け」かも。
しかしこの太郎クンの技はかなり凄い。音やバイブレーターという柔なテクニックじゃない。空気袋、時間セット装置、送風機、送風ホースが1セットになった大掛かりなもの。敷布団の腰にあたる部分に空気袋を敷いておくと、セットした時間にこれが膨らみ、上半身がエビ反るところまでいくとまたしぼむ…という動きを繰り返すんだとか。絵的に笑えそう。ある意味いいストレッチじゃん。でも実際にJR東日本の職員がこれでタイムスケジュールを厳守できていることが、なによりのウリってもの。周りで寝ている人も起こしてしまうめざまし時計に比べれば、周囲への気遣いという点でもポイントは高い。ストレッチしながら静かな目覚めを味わえる「おこし太郎」。案外いいかも。
しかし‘案外いい’程度ではとても手が出ない98,000円って値段はどうなの。やたらに大きくて色気のない送風機と、洗濯機のホースと見まごうばかりの送風ホース…。愛想なしだ。
だけど遅刻のせいで勤怠劣悪の評価をもらってしまっているお寝坊さんには、救世主になることうけあい…?
気になる方はこちらからこちらから

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駅ナンバリングの怪 「それってどうなの?(251)」

今日もまた地下鉄の話しなんだけど、駅名の横にあしらわれるようになったYだのHだののアルファベットと数字が組み合わされた記号はなによ。外国人にもわかりやすいようにってことは聞いたけど、ちっとも啓蒙されていない。いままで何人かに尋ねてみたけど、ちゃんと理解している人はまずいなかった。何が外国人にわかりやすいのか…。
ちょっと調べてみた。
アルファベットは路線名の頭文字らしい。
日比谷線はH。銀座線はG。
頭文字がバッティングする場合は、開業が早いほうが優先されるらしく、だから日比谷線よりも遅く開業した半蔵門線はHを使うことができずにZになってるんだそうな。更に「O」になるはずの大江戸線は数字のゼロと間違いやすいのでEにしてるんだとか。
こんな手前勝手な法則でもって付けられた記号を、東京メトロに何路線の地下鉄があるかも知らない外国人が(私だって知らないし)どう理解できるんだ?ただ闇雲に暗記するしかないじゃあないの。しかもアルファベットに添えられている数字は西あるいは南から01、02とナンバリングされているらしいけど、東京の東西南北があたまに入ってなきゃ意味がなくないか?
都内の観光案内がどのように作られているか知らないけど、例えば最寄り駅名を表記する場合などは、すべてこの駅ナンバリングが添えられているんだろうか。それができていなければこのシステムはまったく意味がないわけだ。
さらにこの駅ナンバリング、路線図を呆れるくらい見にくくしてしまっている。地下鉄のドア上に掲示されているあの路線図を、便利に使えている人がいるんだろうか。ただでさえ網の目状に張り巡らされている路全図に、無理くりプロットされている駅名。その駅名に駅ナンバリングが加わって、そりゃもう目がチカチカしそうなものになっている。いいのか?それで。
莫大な費用をかけて駅名看板を変えたんだろうし、意気込みはわかるんだが。告知が足りないさすぎだ。誰も活用してないもん。
「じゃあG07の改札で待ってるねっ!」なんて会話は、多分この先もあり得ないと思う。

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親子の写真 撮ってます? 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

通勤はJRを使うから、遊びかあるいは仕事でしか使わない地下鉄。たまにしか乗らないから、それなりに新鮮感がある。
最近気になってるのは、どこの東京メトロ駅(たぶん)にも改札を出たところに置いてある「metro min.」というフリーペーパー。置かれているブックスタンドも黒いボックス型でひと目を引いている。
「メトロミニブック」をうたう割には、ネタは食やバカンス、旅行、不動産といろいろ。取材記事、取材広告、エッセーのほか、プレゼントパブリシティーも。
今回は時節柄ハワイはモロカイ島(オアフとマウイの間の小さい島)の紹介記事があって、まじで行きたくなっちゃったくらいだ。
コピーのトーンが軽いせいか、ついつい読み進んでしまうので、読みながらの地下鉄乗車は乗り過ごしの可能性も。フリーペーパー三昧の昨今にあっては、ディープ過ぎず軽すぎず、いい感じの一冊だ。
そんな「metro min.」で親子の日ができたって話を発見。5月の第2日曜が母の日、6月の第3日曜が父の日だから、7月の第4日曜を親子の日にしよう!ってことらしい。で、それにちなんで今年親子で撮った写真を募集している。
親子の写真…。実家に帰るのが年に1、2回。お正月に帰れた時は決まって4人で写真を撮る。悲しいかな、ふたりの子供は現在結婚できておらず、子供もいない。いつまで経っても4人の写真だ。最近はこの先ずっと誰も欠けないようにと願うようになってきちゃって、薄ら寂しい。昔のようにキャラキャラ笑って撮るでもなし、単なる記録と化している親子の写真。うちのように親と離れて暮らしている場合は、本当はとても大切なものであるべきなんだけどな。だから応募しようかと思ったりもしたけど、福岡と東京の距離を埋めてひとつのフレームに納まる技術は身近にはないもんな。
撮れるときに撮っておくもの。写真ってそういうものでもあると思うぞ。

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持つか?この夏の体力 「それってどうなの?(251)」

毎日どこにいって誰と会っても暑さの話題に触れずにはいられない。また日記も暑さの話だ。だってしょーがないよ、死にそうだもの。
先日の朝のニュースで、気温34度の新橋界隈の路上が42℃だったということは書いたけど、今日の気温は35℃。それでもオフィスにじっとしていられればいいさ。今日のように運悪く朝から2つの会社を移動して打合せを終え、一日のうちで一番気温が高い昼下がりに歩こうものなら、路上は灼熱地獄そのもの。太陽光線の圧倒的な熱量に加え、路面からの反射熱、停っていても熱を発している車。信号に引っかかって路上で立っていると倒れそうだ。まだ歩いていた方がましって感じ。さすがに日傘に甘んじるしかないのかなぁ。太陽に負けたみたいで(妙な意地)、しゃくに障るわ。でもねぇ、まだ道ばたで倒れるには若すぎるし(これまた不思議な若さの主張)。
って長々と言い訳を書いたつもりはないが、打合せの延長のようにしてakiさんと入った有楽町ニュートーキョでは、すかさずランチビール300円也をオーダー。曲がりなりにもビアホールだからね。ランチといえども発泡酒を持ってくるようなことはあるまい。焼け付きそうな喉に流し込むクリーミーな泡、そして麦香る黄金色の液体…。3日間の休み中に昼からビールを飲んでいたのがくせになったのか、それとも暑さのゆえか、ピルスナー1杯のビールを飲んでも、酔いのよの字さえ感じない。んー。いやー、束の間の至福。
しかしこの暑さ、例年通り8月半ばまで続くのか。夏ばて対策を頭に入れておかないと、本当にバテそうだ。
クーラー入れないと眠れない。
でもクーラー入れたままだと体に悪そう…。
真夏でも湯船に入ったほうがいい。
でもぬるい湯船でも体がほてって汗が止まらない…。
結果はわかっていても、どうしても刹那的な気持ちよさに走ってしまうわなぁ。

早く熟睡したいわぁ。

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山口智子のすごみ 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

山口智子のSMA×SMA出演。結構楽しみにしていた。
なんてったってあの「ロンバケ」以来8年ぶりにキムタクとのツーショットを果たすわけだしね。ロンバケフリークのなおニン的には必見なわけだ。
川で泳いだから…とかいう不思議な日焼けと相変わらずの筋肉質なスラリとしたボディー。トークは決して上手じゃないけど、よく聞いているロンバケでアドリブもかなり出たんじゃない?と思わせるニュアンスの発言もたびたび。やっぱりあの人はいい意味で天然なんだな。その飾りっけのなさが最大の魅力なんだろう。あの唐沢さんといっしょく暮らしているんだから、ちょっとやそっと変わってないと逆に無理だしね。

山口はキムタクとの再会を「照れくさい。初恋の人の会ったみたいな感じ」といってたけど、やっぱりドラマで恋愛する役をすると、ラブなフィーリングは持つものなのね。あのドラマのナチュラルさは山口の演技の賜物的なところがある。キムタクはドラマってこういうこともあるんだ…と学んだともいっていたし。そういうことで生まれたオバケドラマなら、山口の貢献度は絶大。やっぱすごい人だ。
もう第二弾を!とはいわないけど、浅倉南の演技をもう一度どこかでみたいな。

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黒い子犬の誘惑

シュルケンさんの提案で、津田沼の温野菜で、真夏のしゃぶしゃぶを楽しむ前に、久しぶりに津田沼のジャスコをぶらつくことに。いくつか買い物を済ませたところで、お約束のペットショップへ。ここでこの日、衝撃的な出合いをすることに…。
ショーケースの一角に真っ黒な子犬が。
買えないのに「丹波」という命名までしてしまったトイプードルの時もそうだったけど、どうも私は真っ黒な犬に弱いらしい。だから真っ黒な犬を見ると自然と足が向かってしまう。その黒い子犬はヨークシャーテリア。真っ黒は比較的珍しいという。ガラスにへばりついて見ていると、店員さんがその子を持ってきてなんと抱かせてくれるではないの!
私はお試しにひどく弱い。洋服も「お召しになってみませんか?」といわれて頷いた瞬間に8割方は買うことが決まっている。試着したのに断るのは気が引けるというのが半分、これも「縁」だと思うのが半分ってとこか。
だからわざわざバックヤードからこの子を連れてきてくれたからには、買わないまでもすぐに返すわけにもいかず、どんどん寄ってくる親子連れあたりにちょっと照れたりしながらも、しばし子犬の暖かさを楽しんだ。13万円…。トイプードルのような手も足も出ないというほどの高額じゃないのもニクい。相方と何度も顔を見合わせながら、衝動買いにもほどがあるよね…と、諦めたのだった。
いやはや。永遠の夢なんだろか。犬のいる生活。

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九十九里満喫 「海だぁー海ぃ~(6413)」

20代にアジア圏のビーチリゾートをいくつか回って、30代の終わりにセブでダイビングを始めて、もう日本の海なんて汚くて混んでて遊べるか!と思ってた。
でもね。ここ3年ほどは海外に行くきっかけを逸していて、きっとそれを察してくれているんだろうシュルケンさんのお誘いで、今年も千葉の海へやってきた。やっぱり海はいいや。
眺めていても、ボード遊びに興じていても、刻々と表情を変える海は何時間いても飽き足りない。
転寝から目覚めたときに聞こえてくる波の音の、実に非日常なニュアンスがえらく心地いい。でもずいぶんと安上がりな人間になってやしないか?そりゃあいずこの海もすべて繋がってはいるし、九十九里の海は湘南あたりに比べれば幾分きれいではあるけれど…。
息が止まりそうに冷たい無料屋外シャワーを軽く浴びただけで、クルマの周りで着替えをし、まるで学生ノリのお手軽海水浴。それでも日常紫外線だけでバカンス焼けしてしまう私は、かなり夏仕様の肌になった。今晩からはせいぜいシミケアをがんばろう。

海でたっぷり使ったエネルギーの補給は、八千代WAIKIKIで。ハワイがらみの仕事を終えたばかりの私には結構タイムリーだったかも。雰囲気作りから内装、小物、メニューまですべてに本場のニュアンスを取り入れたハワイアンフードのお店は、石造りのファサードに青く浮かび上がるWAIKIKIの文字が。やしの木と松明がこれまたハワイのリゾート気分を演出。石焼で供されるオリジナルなロコモコとトロピカルドリンクで、今日はまじで一日中真夏モードな一日だったのだ。
このWAIKIKI。柏にも姉妹店があるけれど、スケール間があって雰囲気のいい八千代店が断然オススメ。クルマがないといけないのがたまに傷だが、ぜひ予約をしてでも行って欲しい。中途半端なレストランに行くよりも話しのネタにはもってこい。デートで女の子を連れて行ったら、間違いなく大喜びすること請け合い。

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夏の家電パニック 「それってどうなの?(251)」

家電製品ってぇのは、どうしてこう同時期に壊れるもんかね。昔実家にいた頃、確か母も嘆いていたし。どうやらうちに限らず、一般的な事象らしい。
エアコンの調子が悪くて買い換えを決行したのは先月のこと。これは結果的に大家さんに負担していただいたので、お礼の桃代だけで最新エアコンにチェンジできたんだけど、今度は冷蔵庫が怪しい。真夏のエアコンと冷蔵庫の故障…。これ以上「よりにもよって」というフレーズがぴったりくる事態はないでしょう。
事の始まりは一昨日の夜。家に帰って冷凍庫を開けるとなにやら違和感が。霜がまったくついていない冷凍食品たち。なんででしょ。ロックアイスの袋には水が溜まってるし。凍っている椎茸やうどんたちもぐったりしている。かなりな衝撃的シーンだ。
きっと朝ばたばたしているときに、きっちりと閉めずに出かけてしまったんだわ…。しかし冷蔵室で20°を示している室温計がそんなミステイクじゃないことを如実に語っていた。
壊れてるってこと…?
頭が真っ白になったまま作ったトマトソースは、哀れ味付けを忘れたままパスタと和えてお皿に盛ってしまったし、グラスに注いだビールもすっかり温くなるまで飲み干すのを忘れてた。
しかしまあ悩んだってしかたない。気分を切り替えて相方とふたり、夜のヨーカドーへ。値段と機能、省エネ度を吟味して400リットル超となおニン的には至上最大クラス。これで缶ビールやワインも楽々納まる(酒のことばっか)。スッと切れる温度でお肉冷凍することができるし、脱臭も自動、温度切り替えができるスペースもあり、ラップなし冷蔵も可能…。すばらしい。
払いはもちろん分割だから、ついでに長いこと欲しかったサイクロン掃除機も買っちゃうか!と値段を見てびっくり。時代はもう「たかが」掃除機じゃないらしい。3万円、4万円はあったりまえ!最低でも19,800円。あえなく断念。
いつからこんなに高級になってしまったんだい?掃除機たち。ほんの何年か前まで、平気で3千円クラスで満足なものが買えてたのに、もうあのころの商品は売られていないんだから、家電の進化ってすごい。いや逆に言えば、いまどきサイクロン機能もついていない掃除機なんか使ってちゃいかんってことなんだろう。わかるような気はするけどね。もう少し安くできないものか…。

今夜帰ったら、きっと我が台所にででんと鎮座しているんだろうな、でっかい冷蔵庫。配達の応対から中身の入れ替えまですべてをやってくれた相方、おつかれさんでした。

ちなみに一昨日は温度が下がったくせに、昨日はまったく正常に稼動してだんだよね、うちのバカ冷蔵庫。きっとまた調子が悪くなるって、自分に言い聞かせるのが案外大変だったのはいうまでもない。

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毎朝決まった番組を観るわけ 「TVマイブーム(10595)」

うちのご近所は、我が家のような低層のコーポやアパートの他、昔ながらの渋い庭のある木造家屋や、ちょっとイングリッシュガーデンを意識してがんばっているお庭の洋風2階建て住宅なんかがある。
夏の朝。せめてエアコンは正午近くまで我慢しようという家庭が多いせいか、窓を開け放っている家が多い。だから家をでてクルマの往来がある通りまでの路地を歩くあいだ、お茶の間のテレビの音声があちちから聞こえてくる。
意外と多いのがフジ。小倉さんの張りのある声が聞こえてくる。うちもずっと朝は小倉さんだ。どの局も報道内容にさしたる違いはないから、あの番組のあれが好き!ってことよりも、あの番組のあれが気持ち悪い!ってことで番組選びをしているケースが多かったりする。友人の中には芸能リポーター福岡翼のなよっとしたトークがムカつくから「やじうまプラス」は観ないなんて人も。
かくいう私もそれは同感。梨本の暑苦しさもこの時期のみならずごめん被りたいし。知らないうちに「スーパー」になってる「ズームイン・スーパー」。きっとスーパーになっても、‘ズームインッ!’ってフリはやってるんだろうが、あれはかなり早い段階で飽きが来てたし、後ろで出たがりの連中がワイワイと騒ぐ様も、どこか時代錯誤感がある。だったらNHK…?あの型にはまったような杓子定規な音声、語り口調はこれもやっぱり寂寥感に似たダルさがある。朝には不向きだ。
でもだからってフジを100%気に入ってるわけじゃない。「めざましテレビ」の大塚さんは結婚できないアラをついつい探したくなってしまうし、何もトロに旅させなくたっていいじゃんって気も。その後続く「とくだね!」の室井卯月は滑舌が悪いくせにいうことばかり大きくて鼻につくし、一度だってウケたためしがないのにそれでもウケ狙いチャチャをやめないデーブ・スペクターだっていやだ。その他佐藤江梨子やピーター抜擢の不思議などなどモロモロありはするけれど。でもここにきて小倉さんのオープニングトークが案外気に入っていることに気が付いた。今朝はケータイの電波が絶対届かないポイントが都内に何カ所かあるという内容だったけれど、たったそれだけのネタで番組を盛り上げるノリはえらい。酒も入ってないのに、だ。基本的にはこじつけやら無理くりさがなきにしもあらずな内容だけど、毎朝彼なりに新聞と首っ引きでネタを探しているんだろうな…と、ここの日記のネタ探しに苦しむ私はちょっと共感したりする。
そんなわけで、朝の番組をあれこれと日替わりで観たりする人はあまりいないだろうってーのが今日の結論。ある意味マンネリでも逆にそれが幸いしているからだ。占いのコーナーが始まってるのに、まだご飯が炊けていないとか、小倉さんの話がはじまっているのにまだ洗濯物が干せてないとか、そんな目安になるからだ。いつもの朝のリズムをキープするには定番番組は欠かせないわけだ。そんな意味もあって、というかそういう意味だけしかないなけど、小倉さんは私にとってそこそこ?いやかなりの存在感。…あまり大きな声では言いたくないけど。

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ゴワゴワのちチュルチュル 「美容、健康、コスメのこと(64048)」

お待ちかね(待ってないか)、昨日のフットケア体験リポートをば。
向かったのはフット専門店ロワというドイツ発のリフレクソロジーをフィーチャーしたフットケアのお店。銀座一丁目駅のすぐそば、1階にトプカピのブティックがあるビルに入っている。銀座4丁目から2ヶ月前に移転してきたという店内は、白で統一されていて清潔感たっぷり。すべて個室になっているから、存分にリラックスできる。
いっしょに行った香嬢はリフレクソロジーを、私は足裏の角質ケアを…、というまさに生きてきた時間の長さが如実に現れるチョイスをしたのだ。ちなみに彼女は開始5分もしないうちに眠りに落ち、肝心の施術の様子はほぼ覚えていないらしい。まぁ気持ちよければいいんだけど。
で、私の方はというと、まずはレモンやアロマオイル、薔薇の花びらなどが入ったフットバス(「ふっとばす」を変換すると「吹っ飛ばす」になるんですけど、うちのMacは)に10分ほど浸かってベッドに移動。皮膚を柔らかくするローションを足裏に塗り、サランラップを巻いてしばし放置。この間、首の後ろにホットピローをあててもらい、ほわほわ気分になりながらすでにウトウト。はじめさせていただきますというおねえさんの声で我に返ると、さっそく施術開始。ヤスリのようなものでごしごしと削られていく我が足の裏…。気持ちいい…。ウトウト…。
約1時間ののち、施術終了。気になっていた角質部分はチュルチュルの肌へと変わっていた。そしておねえさんの顔は汗びっしょり…。いやー、申し訳ないわね。さして広くもない個室は、冷房もきつくない。キャンドルの照明がほんのり灯る程度の明るさを保っているため、彼女の手元だけは明るいライトで照らされているのだ。暑かろう。
終了後、足の構造のお話しや爪の切り方などのレクチャーを、ハーブティーをいただきながらうかがって会計。
人肌はやっぱり癒し効果があるんだろうか。へたくそな相方の肩もみだって、最近は気持ちいいと思えるようになってきたし。ぼちぼちこういうことにも、お金をかけなきゃならん年頃だし、いい店探しはやっておかねばな。

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涼しく眠るテク募集 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

数日前から頬に熱さまシートを張っている社員がいる。もともと変わった人なので、周りもさして気に留めない様子だけど、さすがにちょっと気になっていた。まさかあれで暑さをしのいでいるとは思えないし。
それが昨日、実は歯が痛かったらしいことが判明。気の毒な話しだ。
ところでこの熱さまシート。ネーミングのストレートさからもわかるように、お馴染み小林製薬の製品。シール式だからおでこに張ったまま起きていられて便利な商品だ。
でも最近ちょっと気になることがある。
夏バージョンのCMで「寝苦しい夜に…」といっているけれど、あれは本気でいっているのか。あんなチビっとしたシートをおでこや首の後ろに張ったくらいで、この熱帯夜を凌げるとでもいうんだろうか。この暑さに太刀打ちするには、相当数のシートを張らないとなるまい。コストパフォーマンスは極めて低い。小林製薬的にはOKだが。
使用シーン拡大を狙うのはメーカーの性だけど、ちょっとね。どうかと思うよ。発熱かやけどの時止まりじゃないんだろうか、熱さまシートの出番って。

暑さしのぎといえば、うちの相方はいよいよ暑くなると布団から這い出して畳みの上に直に寝ている。タンスと敷き布団のわずか30センチほどの隙間に気を付けの姿勢ではまって寝ている。逆に暑かろうと思うけど、本人は満足げ。ゴザを敷いてあげるといっても断るあたり、きっと狭いところが好きなんだろう。人それぞれの暑さしのぎ。私はやがて布団にゴザをしき、アイスノンを枕がわりに、自分で作ったムームーを着て眠るのだ。
これは!という涼しく眠る策、募集中!

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血縁のなせる技 「今日のランチ(75269)」

今日は弟とランチ。
9月に予定している帰省スケジュールを詰めるために、新橋で落ち合った。
どこに入ろうかと歩いていたら、おいしそうな定食の看板が。年期の入った重い木製の引き戸を開けると、開放的なカウンター席と小あがりの店内が半分ほどうまっていた。メニューはひとつのみ。木製のこれまた古めかしい変わり盆に、型押しした豆ごはん、白身魚の揚げあんかけ、済んだ薄口のお出汁がしっかりと沁みた野菜の煮物、トマトのサラダ、香の物が盛られ、他にマグロのお刺身、おみそ汁が付く。実に上品な、しかし気取らない定食が900円。ひとつひとつ丁寧に作られていておいしい。
あれこれと近況を話しつつ箸を進め、ぼちぼち終わるころにふと弟と私のお膳を見てびっくり。ご飯、煮物に添えられていたゆで卵、香の物、みそ汁がまったく同じくらいの分量で残っていて、他のものはきれいに片づいていた。ペースも食べ進む好みもまったく同じ。血がつながってるってこういうことなんだろうか。ふたりしておかしいやら関心するやら、しばし箸をとめて唖然とした。

その後汐留まで足を伸ばしオープンスペースでお茶をしながら、実家の父に電話。スケジュールの決定を報告。ふたりしてランチをしていると伝えると、幾分うれしそうな感じ。ついでにツーショットをメールしておいた。汐留の高層ビルの谷間で、姉弟ふたりしてiショット撮ってるのもどうかとは思ったけど。

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根っからお酒が好きらしい 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

夕立。
昨日も夕方にひとしきり雨がふったっけ。
今日もさっきまでの日差しが嘘のように、いっきに日が翳ったかとおもったらパタパタと大粒の雨が落ち出した。すんでのところで洗濯ものは取り込めたけど、油断もすきもあったものじゃない。
梅雨はどこにいったのか。
夏となんら変らない暑さ、そして夕立。

昨日浅草でみたほおずき市は、青々としたほおずきの葉と、仮設の店先にあしらわれたヨシズの味わいが実に涼しげで、チリチリとなる風鈴の音を聞きながらのそぞろ歩きに心が和んだ。浅草にきたら食べずにいられない「揚げまんじゅう」を頬張りながら、出店を眺めてそぞろ歩き…。伝統的な催しにたまには足を運んでみることも、いいリフレッシュになる。

ほおずき市を冷やかした後、吾妻橋を渡って30分ほど歩いたところにある「わくい亭」へ。飲食街から遠く離れているため、知る人ぞ知る店だけど、食通には知られている店だ。
開店の5時半まで20分ほど店先で雨をしのぎならが待ったけれど、しめ鯖や岩牡蠣、牛レバー刺、砂肝炒め、タコのニンニク炒め、ゴーヤと豆腐いため、名物巨大メンチかつ、いかにも自家製なあたりめなどなど、列挙しきれないほどのメニュ-はひとつひとつの鮮度がよくて、こだわりが感じられる絶品揃い。雨の中地図を見ながら足を延ばした甲斐があるってもの。30分もすれば狭い店内は満席で、その人気も頷ける。生ビールの後、みんなで焼酎「海」を2本空け、お好みで一杯ずつ飲んで解散。5連チャン最終日はおいしいものづくしで幕となった。

5日連続で、そこそこの量のお酒を飲んでしまったけれど、今日は日も暮れないうちからやっぱりビールをあおっている。暑さのせいにしたくはない。喉の乾きはトマトジュールでも豆乳でも、微炭酸サプリでもOKなんだし。
やっぱりお酒が好きなんだなっと、今さらながら思う。
一昨日の接待で、気の強さで有名なフリーのデザイナーの女の子が、家では焼酎を飲むという私の話しを受けて、自分はビール500缶を5本は空けると豪語してたけど、どうやら私のいう焼酎を甲類のそれと思ったらしい。焼酎は割るのが面倒じゃないですかぁーなどというので、
「割ったりなんかしないよ。芋をオンザロックでやるんだから」と私。デザイナー女史、あんぐり…みたいな。甘く見てもらっちゃあ困るって。

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接待のこなし方 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

昨日は飲酒4日目。今の会社に入社すると同時に…、いや正式入社2日前から打ち合わせに引っ張り込まれた仕事の打ち上げに参加。今週唯一の仕事がらみの宴。
しかしだからって成増開催ってどうなの。クライアントの地元だからって、せめて池袋あたりにしてくれればいいものを。
しかも指定の時間に現地に到着したのに、クライアント側11名中最初の出席者が店に来たのは予定の30分後。それまで我々下請けは、ビールも飲めずに待ちぼうけ。これだから接待っていやよね。飲むときゃ無礼講がお約束でしょ。
そんなことだから、あっと言う間に10時を過ぎ、11時半の飯田橋最終までカラオケにちょっと顔を出してあたふたと帰ってきた。
疲れ切った。

しかしこういう接待でいつも思うけど、常に仕事モードでしか応対しないから、お互い個性の半分も知らないわけで、ところがお酒が入ってざっくばらんな雰囲気になってくると、これまで知らなっかった相手の本質が見えてくる。同時にこちらのキャラもさらけ出してしまってるわけだ。私は普段から比較的一定したトーンで仕事をしているつもりなんだけど、それでも一緒に飲んだ時の印象派かなり違うらしく、今回もずいぶんとおもしろい人ですねっといった反応をもらった。
そうかな。
まぁ軽いシモネタに合いの手のひとつもいれておけば、それだけでツカミはOKってことはある。普段あまり愛想がないなおニンだけに、この落差が客から受けるのは当たり前。これで次回の仕事がやりやすくなるなら、お安い御用ってところだ。

さて明日は5連チャン最終日の浅草ぶらり篇。
お天気は大丈夫か。

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新橋が暑いわけ 「それってどうなの?(251)」

今朝のニュースでびっくり。
昨日の昼間、うちのオフィスがある西新橋付近の路上の温度は42度だったんだって。会社から歩いて5分ほどの銀行まで往復しただけで、席に戻るなり汗が噴き出したのも無理はない。汗をかけない私でさえこれだもの。もはや毎日が酷暑サバイバル生活なのだ。なぜ西新橋だったかというと、東京湾から吹いてくるやや涼しい風を、あの汐留の高層ビル群がすべてシャットアウトしているそうな。シャットアウトするだけならまだいいけど、当然ビルから放射される熱を潮風に加えているんだからね、たまったもんじゃない。そういうことも考えずに都市計画やってんのかね、まったく。

そんな中、昨日の宴会は有楽町。数寄屋橋阪急のそばにある「ニュートーキョ」でビールをあおった。ここは昨日一緒に飲んだ元ボスが好きで、もう何度も連れて行かれているけれど、ワンワンしていてとにかく落ち着かない。ビルも意外と古くてクーラーは利かないし、それでも空きを待つ人の列が入り口に続いていた。やっぱり暑い→ビアホールの発想は健在なのだ。
ところで、私はかねがね隙のない女だと思っていたんだが、元ボスはじめ、プランナー竹澤氏や、内装施工系冨永氏はちっともそうは思っていなかったらしい。彼らがいう「隙」が、おっちょこちょいやボケに限りなく近いニュアンスのものであるのに対して、私が思うそれは「落としにくい女、愛想なしな女」だっていう根本的相違が根底にあることがわかって、「だったらそうかも…」と妙に納得はしたものの、恋愛における隙は、もうとっくに埋めてしまっているはずなんだが、それがそうだとしてもやっぱり彼らは首を縦には振らなかった。なんでやねん。

さて今週は自社の会社案内用作品集の更新なんかをやりながら、時間をもてあましていたけれど、今日某大手タイヤメーカーのネーミングの仕事が来た。ネーミングは久しぶり。ちょっとやる気!適度なリフレッシュはモチベーションアップには必須やね。煮えそうな頭に喝いれなくちゃ。

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連チャン2日目は抱腹絶倒の宴 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

5連チャン二日目は、お久しぶりのナイスガイ、蔵さんとの一席。某代理店にお勤めの蔵さんから仕事をもらっちゃおうとakiさんも一緒に飲んだんだけど、結局仕事の「し」の字が出ることもなく、抱腹絶倒の3時間だったのだ。
ところで昨日は蔵さんと1杯目の生ビールを明け切らないうちにカメラマン、満っちから電話が。聞けば虎ノ門で仕事がはねたのでビールでも…と電話をしてきたとのこと。酒飲みの勘ってすばらしい。満っちといっしょに打合せをしてきたとう音響・映像制作マンの初対の「カワちゃん」含め、5人の宴が始まった。
もともとが抜群のお笑いセンスをもつ蔵さん。このところ社内随一のボケキャラと化しているakiさんとの掛け合いは、新鮮味溢れる爆笑トークへと盛り上がる。一見堅そうなカワちゃんも海老のように体を曲げて笑い転げているし。呆れられなくて何よりだ。それどころか低音が魅力の蔵さん、カワちゃんからナレーションのオファー受けてたし。出会いって、可能性の宝庫だよね。

さて、昨日のお店はうちの会社から歩いて5分くらいの立地。虎ノ門駅から程近い西新橋の一角にある「炭火厨房 ゆい」を選んだ。1階はカウンターがメイン。予約を入れたお陰か2階窓際の掘り炬燵席へ通された。
焼き鳥各種のほか、お刺身、焼き物、サラダなどオリジナルなメニューが並ぶ。うれしいのは芋焼酎のライアンアップ。目新しいところはないものの、ショットでもボトルでも10種類以上もの中から選べる。ちなみに生ビールに続く焼酎最初の一杯は、宮崎の「銀滴」。芋焼酎の王道風な香りとコクがステキ。その後は「吉兆宝山」、「佐藤 白麹」、最後は日本酒「獺祭」のボトルをそれぞれ飲み干してお開きに。
最後の最後までたっぷりと笑わせてくれた蔵さん、お疲れ様でした。お約束通り来月初めにまたやりましょねっ!お腹いっぱい笑いたい方、参加受け付けます。

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5連チャン酒盛りスタート 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

昨夜は大人気「やきとん 新橋まこちゃん」で3時間ばかし飲んだ後、まだ行ったことがないという青井氏を連れてカレッタ汐留最上階へ足を伸ばした。昼間に2度ほど訪れたことはあったけれど、夜景はまた格別。思いの外人の少ない窓際で、しばしナイスビューに見とれた。
ぼちぼち降りようかとエレベーターへ行きかけたところで、すぐ脇にある「響」の店員さんに、夜景を眺められるお席がありますよと声を掛けられ、迷うことなく店内へ。天井高のあるシックなインテリアがすてきで、
「最初からここに来ればよかったじゃん」とは青井氏。
窓際の特等席に座っている何組かのカップルを観察してはケラケラ笑い飛ばしながら、色気もなんにもない会話に終始。せっかくのムーディーな設えも、我々ふたりにはほぼなんのありがたみもない。アマレットの芳香にすっかり酔って、やっとこさ帰宅した。昨日は都合5時間飲んじゃったけど、それを含め久々の5連チャン飲みがスタート。忙しさが一段落付くやいなや、自主的な企画とお誘いが嘘みたいに集中してしまう。うち一日が接待なのがかなり気が重いけど、この暑さのなか、土曜まで体力と肝臓が持つかどうか、ちょっと不安。

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ドラマ『セカチュウ』の泣ける度 「「世界の中心で愛をさけぶ」(1487)」

『世界の中心で愛をさけぶ』がドラマ化され、先週からオンエアされている。キャストはもちろん総入れ替え。敢えていえば、原作には登場しない役で出ていた柴崎コウがエンディングテーマを歌っていることくらいか。
でもドラマのキャストはやや掘り出しもの風な顔ぶれ。降って沸いたようなタレント役者ばかりが目立つ昨今のドラマとは、ひと味違う感じだ。
かつて真田広之のカミさんだったことすらすでにピンとこない手塚理美、その真田広之と『高校教師』で許されざる恋愛を熱演した桜井幸子、どこにいってたんだ?大島さと子、バラエティーもOK!をアピールしたお陰で延命できてる松下由樹、トリビア効果の高橋克実、そしてなぜかなおニン的には‘いまさら’かつ唐突な感じがしてしまう三浦友和…(三浦友和は山口百恵とセットであるからこそのバリューでモってた人だと思っているから、本当に気の毒な話しだけど、今更シリアスな役回りを演じてもらっても、リアリティーに欠く傾向にあると常々思っている。ちょっとおとぼけなキャラでコナカのCMに出てもらっているほうがよほど安心できる。いや、本当に気の毒)。
で、映画では山崎努が実にいい渋さで演じていた写真館のオヤジさん役。ストーリーの中でもキーとなる重要な役だけど、これをドラマでは仲代達矢が演じている。ドラマ出演は珍しくない?
こんなキャスティングラインアップでの第一回。相方が留守録しておいたくれたビデオを昨日やっと見たわけだ。展開は原作に忠実な作り込みがされるらしく、映画とはちょっと違う仕立てになっていることが、第一回からすでに見て取れる。映画の朔太郎役、森山未来くんが上出来すぎたため、ドラマの朔太郎がちょっとかわいそうな感がある。回が進むうちに彼なりの朔太郎を演じきれたら大したもんだ。

で、うちの相方。
第一回のドラマを見終え、振り向いた瞳はまたもや濡れていた。
もうかい!
もう泣くんかい!
毎週泣くつもりかい!
あの人の涙腺は、『世界の中心でっ』と聞いただけで、疼くようになってしまったらしい。その後、のり平がJMSから借りているはずの原作本をどうにも読みたくなったらしく、速効電話して借りる算段してるし。その気になったときの行動力はすばらしい。他に流用してくれたらどんなに逞しく思えることか…。まぁいいか、今更。

これから1クール。毎週涙に噎ぶ相方を観るのかと思うと、ちょっと複雑だけどな。そんなピュアさを持ち続けて欲しいとも思ったりして、もろもろ微妙な我が家の『セカチュウ』なのだ。

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ホームページ引越し完了

ここのホームページに写真掲載枠が設けられたのをきかっけに、当時勤めていた会社のサーバーに、だーれも使っていないことをいいことに勝手に私用の隠れサイト‘NAONEONAO’をアップしていた私。会社を辞めちゃったらさすがにそういつまでも拝借するわけにもいかんだろうと、自分でレンタルサーバーと契約したのが2ヶ月ほど前。以来忙しさとめんどくささでほったらかしにしていたんだけど、やっと昨夜‘お引越し’完了。これでまたチャッチャと新着情報を上げていける。
でもそのお引越し。気になるところを修正しつつ、友人の結婚式やクルージングの記録をアップして、気が付いたら外が白々…。んー?なんで眠くなかったんだ?多分昨日19時くらいから朝4時半くらいまでやってたんだな。カーテンを揺らす風が寒くてふと気付いたんだから、アタシの集中力もなかなかのもの。相方も徹夜仕事してるんだし…なんて、妙な連帯感もあったりして(ぜんぜん連帯してないんだけど)。

そうして相方からのメールで起きたのが10時前。休みだというのに、こんなに寝不足(こんなにって敢えていうほどでもないけど)でいいんだろうか…。
駅で待ち合わせて買い物をして、家で遅い朝食。そうこうしているとシュルケンさんから茜浜にドライブに行こうとのお誘い。寝てない相方がかわいそうとは思いつつ、二つ返事で出かけた。
うちからクルマで15分ほど。テトラポットが並ぶ堤防から芝生が続く茜浜は、私が船橋に来たときからシュルケンさんやのり平、相方共通のなごみスポット。シュルケンさんのアウトバックにいつも積んであるサッカーボールを決まって持ち出しては、4人でパス回しをしたりして遊ぶのだ。今日はいつにも増して風が強くて、BBQの場所を探す若い連中が右往左往していた。
そういえば、シュルケンさんの新車、アウトバックに乗せていただくのは初めてだった。買い換えていったい何ヶ月経ってたっけ…。それだけお互い忙しくて逢えてなかったってことよね。大きすぎて慣れないってこぼしてたけど、まだ新車の匂いがするシンプル&ラグジュアリーな車内は快適だったよ。この夏のオフもいっぱい遊ぼうね。

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電子音のないオフ 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

朝は家のあちこちでベルやピー音が鳴る。慌しさに逆に拍車をかけているようにも思えるけれど、時間に追われているからこそ必要な音たち。
まずめざまし時計。今うちで使っているものは、内蔵されている12曲が毎日ランダムに流れるもの。ボリューム調整ができないのが難点で、最近は慣れたけれど買った当初はびっくりして飛び起きていた。
そしてご飯が炊けたピー音。洗濯機が仕事を終えたピー音。電子レンジに至っては、朝食とお弁当作りで都合3、4回は鳴る。同時にキッチンタイマーのピピピ音も。さらにはビデオ留守録完了を告げるピー音。一昔前では、考えられなかった電子音の連続が、今では気にもならなくなっているけれ
ど、もう少し気の利いた音があってもいいような気もする。
電子音の中でも気に入っているものもある。うちのデジカメを立ち上げたときに出る音だ。‘ピョロロ’と聞こえるこの音、CMでもジングルに使われている。愛らしくて優しい音だ。ブザーやピー音には、アテンションを引く目的があるから、優しすぎたりおとなしすぎてはいけないけれど、ぼちぼち新しい音が生まれてもいいのに…と思う。

でも今日のように何も予定のないゆるやかなオフには、電子音はほぼ鳴らない。かろうじて昼過ぎにご飯が炊き上がったことを告げる電子ジャーの音が鳴ったきり。外のカンカン照りをよそに、爽やかな風がカーテンを揺らす初夏の午後は、クリーニング屋さんや食材の調達にさえ、出かけるのがもったいない。うとうととまどろんだり、本を読んだりして過ごしたい。もちろん電子音とも無縁で。

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国立国語研究会の不思議 「それってどうなの?(251)」

いわゆるお役所言葉に使われている外来語の、日本語への言い換えを国立国語研究所が中間発表。なんのことかと思ったら、国の行政白書に使われている言葉に関するもので、ユニバーサルデザイン→万人向け設計、ドメスティックバイオレンス→配偶者間暴力、セーフガード→緊急輸入制限など33語を日本語表記にするというもの。
「外来語を使う必然性がない言葉にまで、わざわざ外来語を使うケースが少なくない」との指摘まで添えて。
でもドメスティックバイオレンスやユニバーサルデザイン、スキルなどといった言葉は、すでに一般に認知されている外来語だ。「万人向け設計」なんていわれちゃうと、デザインそのものまでダサい感じだし。外来語を使わないほうがいいとする、その心はなんなんだ。これごときで、美しい日本語が失われていくとでもいうんだろうか。こんなとるに足らないことよりも、国語研究会としてやらねばならない問題がたくさんありはしないか。
日本語、ひいては日本文化を継承するという名のものとの活動だとは思うけれど、どうもやっていることが筋違いな気がしてならないんだな。最近の中高生の言葉の乱れを知っているんだろうか。特に女子の会話は聞いていていたたまれないものがある。品もなにもあったもんじゃない。そして言葉を知らない、書けない有様も甚だしい。白書の外来語を云々するよりも、こういった若年層の日本語離れ、日本語崩れの方がはるかに大きな問題だと思うんだけど。
わざわざ使う…というけどね、この‘わざわざ’なくして文化は育たないでしょうに。もっとも、白書というのは脚色も演出もなく、ありのままをありのままに報告すればいいものだから、‘わざわざ’は必要ないのかもれないけど。

話は変わって、昨夜はやっとタイ料理を食べにいけた。ここ何週間かなぜかタイ料理がやたらと食べたくて、実はランチもマレーシア系のお店でいただいており、昨日はまったりとアジアンな食生活だったのだ。
タイ料理を満喫したのは、八重洲はパシフィックセンチュリーの地下にある『沌』というお店。かあこうさん、まさぴょんという異色のトリオでしゃべり尽くしのひとときだった。空芯菜炒め、生春巻き、春雨とセロリの炒め、卵焼き、パイナップルチャーハン、焼きそばなどなどがいいタイミングでテーブルを埋める。シンハービールの後は、タイのウイスキー『メコン』の水割りで、気分はさらにディープなタイモードへ。最後はそれぞれにスウィーツまで平らげ超満足。気の利いたバーでも…といいながら、満腹ゆえ解散となったのだった。ここは予約なしでは間違いなく入れない。お忘れなく。

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たかがな傘とされどな傘 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

昨日、傘を壊してしまった。
原因不明。会社についたら張地と骨を留めているポチっとした部分が欠けてしまっていたのだ。
一番出番の多いバーバリー。なぜかどんな出で立ちにも違和感がなく、春夏秋冬、遊びに仕事にと大活躍している一本だ。
でもこのバーバリー。実は自分で買ったものじゃない。
数年前、仕事で知り合った某代理店の女子と大酒を飲んだ夜、タクシーで途中まで送った時に彼女が置き忘れていったもの。次に会うときに…と約束したまま、彼女は大阪に嫁いでしまった。最後のメールで傘の件を伝えると、ずっと自分を忘れないよう使ってくれとのことだった。以来長く愛用しているバーバーリー。人の気持ちが入っていると、こうも愛着をもってしまうものか。
うちの相方なんぞは、ひどいもんだ。傘は自分のものであって公のもの!みたいなところがる。傘を備えとして持つという意識がないから、そのとき降っていなければ絶対持ってでかけない。だから帰りがけに降ったときは、会社に放置してあるらしいビニ傘をさしてくる。結果、うちの玄関先にはどんどんビニ傘が溜まっていく。ビニ傘は非常時に買うものだという感覚しかないため、買って一度使ったきり放りっぱなしでいる私の分も加わり、美的に許されざる状況。どこかに寄付できないかしらん。

で、話は戻るんだけど。パーバリーともなれば、修理用パーツくらい揃えてあってもおかしくないんだがな。いや最近は高校生御用達ブランドに格下げしちゃったし、そうでもないか。
需要がないからなのか、日本はこの手の修理用パーツの扱いが、思いの外お粗末じゃないか。ブランド自体の価値観のとらわれ方ががひどく歪んでいるせいか、大枚はたいて買ったもので、壊れればいとも簡単に捨ててしまう。修理して使うという意識そのものがないらしい。
どうしましょ。壊れたバーバリー。雨の時期だけに、より一層気になっている。

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