FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2004-05- | ARCHIVE-SELECT | 2004-07- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

炉端風な絶品居酒屋と会社のお達し 「それってどうなの?(251)」

今週は中途半端な残業が続き、軽くストレスが溜まっていた。いっそ連日終電モードなら、それはそれでストレスを越えた憤懣となって蓄積し、同時に体力消耗も激しくて飲む気にすらならないのだけど、8時や9時あたりの時間に居酒屋天国新橋界隈を抜けて駅に向かうのは結構辛い。5時になったばかりくらいの時間に打合せから会社に戻ろうと駅から歩いている時に、とっくに赤ら顔になったオヤジ連中を見かけたりするのにはもう慣れたけど(窓際族とは思うけど、もっと肩身狭そうに飲んだらどうか)。
そんなわけで昨日は横浜から戻る途中の相方と新橋で待ち合わせて、まだ6時半になるかならないかというタイミングで、炉ばた焼 酒肆 大関の暖簾をくぐり、生ビールのジョッキを煽った。炉端焼きといってる割には、カウンターは普通の居酒屋となんら変わらず、ただ新鮮そうな魚がざるにずらりと並べられている風情は、ちょっとそれ風。焼き場はカウンターからはまったっく見えず、しかし料理は例のでっかいしゃもじにのって供される。言わせてもらえば絶対「炉端」じゃない。あくまで「炉端風」でしかない。
でも白海老の天ぷらはじめ、鰹のたたき、焼き蛤など料理は絶品。好き嫌い大王の相方が唸るんだからね。
一気に頼んで一気に平らげ、そして一気に飲んでもまだ7時過ぎ。かなり満たされて店を出た。キムラヤあたりを冷やかして、家に着いてもまだ9時前。いやいや充実のウイークデーだ。世のサラリーマンなオヤジたちの中には、こんなに楽しいアフターファイブを満喫している人たちがいるんだろう。たまにはこんな風に腹を括って、充実したノミニケーションを図るのも必要だと、つくづく思ってしまった。
折りも折り、期が変わった会社からのお達しで、深夜帰宅のタクシー代に制限が加わった。今まで料金に上限はなかったのに、今後は一律6千円しか出ないとのこと。つまりうちのように、会社からタクシーに乗ると1万1千円もかかるところに住んでいる人間は、都度5千円は自腹だってことだ。もちろん残業・徹夜を減らそうという会社としての方針の策としていることはわかるけど、でもやむを得ない場合はあるはずで。理由にかかわらず一律にしてしまう強引さに腹が立つ。今後はどんなことがあってもタクシー帰宅するもんか!もちろんだからって朝まで会社にいるなんてことも、まっぴらごめん。こういう一方的な施策が、引いては社員のモチベーションを下げてしまうってこと、考える頭のない経営陣に、ほとほと呆れる。


スポンサーサイト



| 未分類 | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |