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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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人差し指の位置づけとやっぱり窪塚 「それってどうなの?(251)」

「人差し指の特別扱い70年ぶりに見直し…。」
今日のニュースにこんな記事が。
これは労災で手の指を失ってしまった場合の傷害等級を70年振りに引き下げるというもの。生活に一番支障がでる親指はもともと9級で最も高い設定になっていて、次に高いのが10級の人差し指だったのだ。これは制定された当時がまだ戦時中で、銃の引き金を引く指として人差し指が重要視されていたことも理由のひとつにあって親指の次に高い設定になっていたんだそうな。でも、日本災害医学会から「中指・薬指より高く評価しているのは不合理」との指摘を受けていて、今回の改正に踏み切り、中指・薬指と同じ11級になったんだとか。ちなみに薬指は13級から12級に引き上げられている。

どうなの、それって。
人差し指って親指の次によく使うんじゃない?
頻度が高いからこそ、動きの柔軟性も高いし、中指や薬指よりもやや太いはず。人差し指でできることが、中指や薬指じゃできなかったりすることも多い。訓練すれば中指や薬指が人差し指の替わりをすることは不可能じゃないけれど、一律に設定されることが、どうも納得いかない。この1級分の上下で医療費の免除や福祉的保護の度合いがどのくらい変わるのかは知らないけれど、その理屈がなんだか怪しい。腑に落ちん!

賦に落ちん…というほど興味もないけど、ある意味人間として理解に苦しむのが窪塚洋介の飛び降り行為。これまで散々っぱら奇行、暴言をくり返していた上に、大麻賛成論なんかを平気でぶちまけちゃうし、すでに人生そのものがイっちゃってる感があった。そんな折りの飛び降り。落下位置も事故ではあり得ない‘飛距離’だし、たとえ死ぬ気はなかったとしても、敢えて飛んだんじゃなかろうか。
窪塚なら、「飛べちゃうような気がした」なんて言葉を吐いてもおかしくない。でも、ああいう父親を持った子供の将来だけがどうにも心配で仕方ない。
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