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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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水野真紀の美しさ 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

水野真紀が後藤田衆院議員と結婚した。今朝のニュース番組はもちろんこのネタをこぞって報道。“きれいなお姉さん”、遂に結婚!みたいな、お約束通りのキャッチが付いていた。午前中に挙式の後、招待客を変えて2回の披露宴を行ったとかで、さぞかしお疲れだろう。しかも旦那が議員とあれば、招待客も軒並みVIPばかりだろうし、気疲れも想像にあまりある。こうなってくると何のための結婚式なのかわからなくなってくるもんだ。
しかし水野真紀。キレイだった。ってかあまりにしっくりしすぎていた。たぶん花嫁姿は何度も経験しているだろうし、ドラマなどでこれでもかってくらい露出してきているはず。だから言ってしまえば新鮮味がないのだ。
一般人の場合、お支度が整った控え室で普段とは見違えるような艶姿に、周囲の人間が感動を覚える…、あるいは受付で新郎と並んで迎えてくれる花嫁を見て、えぇええぇ~?!なんてキレイに作りこんだの!?と思うのが普通だ。そうして独身族は、私も一生一度のその日には、これくらい美しくなれるんだわ~と、結婚式への憧れを募らせちゃったりするのだ。
でも水野真紀。
いつもとかわらない美しいさが、そこにあるだけだったのだ。特に弾けんばかりの笑顔があったわけでもなく、感動にむせぶシーンがあったわけでもなく、あくまで楚々とした絵づらばかり…。その美しさにありがたみを感じなかったのは私だけか。“ありがたみ”という表現がこの場合において適切なのかどうなのかは、おいといて、だ。
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長身の小顔 「バレーボール♪(15720)」

強豪イタリアからフルセットの末勝利をもぎ取り、今日はタイにストレート勝ち。アテネ最終予選の日本女子バレーはかなりいい感じに仕上がっている。ワールドカップではモチベーションが上がりきれないと出場を辞退したセンター大友も今回は大活躍。忍者顔負けの移動攻撃が実に小気味いい。キャプテン吉原も最後になるであろうアテネに向けて、要所要所を危なげなく決めている。盤石だ。
タイがセットが進むに連れ徐々にペースを上げてきていたのが気にはなったが、終わってみればストレートの勝利。日本のパフォーマンスをこんなに安心して見ていられたのは珍しい。

ところで、女子バレーの試合を見ていていつも思うんだけど、長身の選手ほど小顔になってるように見えるのはなぜなんだろう。肩幅が広いせいかとも思ったけれど、これは身長170cmの高橋だって負けちゃいない。バストアップの映像を見ていても明らかに栗原や木村の顔が小さく見えるんだから、本当に小さいとしか思えない。現に監督の顔と並ぶとその大きさは歴然なのだ。そういえば何年か前、中国女子バスケに牛のように大きな選手がいたっけな。あの人は2メートルを超えていたけど手も足も、そして頭も大きかった記憶が。そして動きも呆れるほどスローだった。あの手の人と、昨今の長身の若者はタイプが違う人種なんだろうか…。
そんなことを漠然と考えながら、全身のカットが出るたびに、果たして栗原は何等身なんだろう…、なんてことを思ったりした。
うちのデザイナーN嬢でさえ長袖ブラウスの類は袖丈が足りないといっている。彼女らはさぞ着るもの選びに難儀しているんだろうな。

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