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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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次はいつにする? 「今年のGWは?(9575)」

晴天だ。
昨日のどんよりとは打って変わった青空。雲を頂いた浅間山も男性的な景観を間近に見せてくれた。昨日の軽井沢付近は濃霧が発生し、鬼押し出し付近は道路意外なにも見えなかったのだ。寝室の天窓から月が見えていたので、今日は晴れると思ってはいたけれど、期待に違わない、高く抜けたすてきな空だ。
朝食は昨日BBQを楽しんだ庭のデッキで。少し低い澄んだ空気。ベーコン入りスクランブルエッグ、モッツアレラとトマトのサラダ、フルーツ缶&ヨーグルト、コーヒー、トーストの朝食。でも澄んだ空気が食欲を刺激したのか、夜食用にと買っておいたカップラーメンをさらにすする面々。朝からすばらしい。
国立公園の中に立つ別荘の近くの公園へ足を延ばすと、すぎなやコケの類が美しい水の流れの中に点在している。鳥のさえずりに誘われるように遊歩道を散策。毎日こんなところを散歩すれば、違った発見の連続が楽しいだろうな。今私に必要なのはこんなことなのかもしれない…、そんなことすら感じてしまう気持ちのいい自然のパワーを存分に体感した。
軽井沢エリアの大渋滞をようやく抜けて、お昼はかぎもとやで。天ざるのてんぷらが地元の山菜じゃなかったのがかなり残念ながら、手打ち蕎麦は美味。道場のように広いお陰で、待たされずに入れたのもラッキーだ。
4台の車はここで解散。帰途についた。GWのこの時期にぎりぎり日暮れまでに帰宅できたのは上出来か。テニスの筋肉痛がちょっと辛いけど、楽しい1泊旅行だった。
今度は2泊くらいで行きたいな。ゴルフができればもう言うことなし!
ってなわけで、軽井沢での飲んだくれの様はかあこうさんのサイトでちょっと垣間見ることができる。かあこうさん公式サイト。
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ダルいGW初日 「今年のGWは?(9575)」

カラダがダルいんだよね。
横になっているといくらでも眠れるってこと事態が尋常じゃないとは思うけど、何をするにもどうも力が入らない。
自宅から一番近いCAFE、カフェ・ド・クリエで朝食をとり、家に戻ってまた寝床へ。
大丈夫か?
退屈したのか相方は、ビデオやに行って“星に願いを”を借りてきた。竹内裕子が出るかなり泣けるラブストーリーで、彼は前から観たかったらしい。
案の定、布団に寝っころびながら眺めていた私もポロポロと涙が…。エンディングロールが始まったのをみて相方の様子を見るとはやりウルウル。ってかどっちかというと“泣き腫らした”って表現の方が近かったりする。男の大人の人のこんな有様はそうそうお目にかかれないよなって感じ。

日が暮れて、やっとおなかが空いたのでちぢみと水餃子で軽く一杯。やっと調子が戻ってきたみたい。でも数日前からずっと続いている胃痛はあいかわらずどんよりと停滞している。
さてさてこれから軽井沢だ。渋滞の按配はいかに?akiさんの采配が吉と出るか、凶と出るか…。

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極楽軽井沢 「今年のGWは?(9575)」

軽井沢。
代理店時代にセブンツーでコンペがあって、確か幹事だったんだっけ…。幹事のクセにプレー日を間違えてクラブを宅配してしまって、レンタルクラブで回ったんだったよな。もちろんスコアはズタズタ。プレーが終わってクラブハウスに戻ったとき、到着したばかりの出番のない自分のクラブが哀れでしかたなかったな。その後、今から10年近く前にプライベート旅行に。往復電車で行ったんだけど無知が祟って軽井沢渋滞に思いっきり巻き込まれ、予約していた帰りの電車に間に合わず、えらく時間をかけて帰ったのだ。
なんだかいい思い出ないじゃん。

そんな軽井沢に今朝早朝から出かけた。まさぴょんの会社の別荘に初めて泊まらせていただくのだ。うちの会社に集合した参加者12名は4台の車に分乗。渋滞を避けるため午前2時に出発。3時間ほどで軽井沢“白糸の滝”へ到着した。時間を潰す術もなく、とりあえず車内で仮眠。塩沢湖へ行ってみるも駐車場も開いていなくて湖畔へもアプローチできず、加えて2℃という余りに低い気温に一同縮み上がる始末。
やっと午後になってから前日の宿泊者が撤収した別荘へ。着くなりみな部屋中を子供のように小走りに見てまわり嬌声を上げる。実に広いのだ。今まで滞在したどの別荘よりもゴージャスな間取りだ。しかもお風呂がすごい。源泉の温度が低いために沸かしているとはいえ、かけ流し式の温泉風呂が大小2つ。石造りの設えと照度を抑えた照明がいい雰囲気。
お昼も食べずにいたので、東京から用意してきた夜用の焼きそばをとりあえず作る。そしてテニス!意外にも全員参加のしっちゃかめっちゃかとはいえ、スポーツとは縁がないメンツが多い飲んだくれ連中のテニスは大盛り上がり。あっというまの2時間が過ぎた。
お天気がよくなったお陰で、懸念していた庭でのBBQもなんとかいけそうってことで、炭火を囲んで大宴会。“ハナマサ”で仕入れたお肉やら、筍、アスパラ、さやごと蚕豆なんかを焼きつつ寒さに我慢ができなくなるまで楽しんだ。
さて酔いがまったり回ったところでやっと待望のお風呂。こんこんと湧いているやや濁りのあるお湯は熱いのが苦手な私にもちょうどいい湯加減。手前のヘリに頭を乗せるとちょうど足が窓側のヘリに乗せられる。湯船から溢れるお湯がうなじから後頭部を舐め、そりゃもうえもいわれぬ快感。極楽ってこういうやつだよね。

んで寝不足も祟って、多分ものすごく久しぶりにその日のうちに就寝。1階で独唱するまさぴょんのギターがうるさいなぁ…と思ったのも一瞬のことで、枕が替わったこともまったく気にならず、瞬く間に深い眠りについたのだった。一々極楽な軽井沢。

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