なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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壊れたイサム・ノグチ 「今日の出来事(972444)」

昨日、待望の新しいエアコン設置が終わったと思ったら今日は気が早い真夏日。あまりにタイムリーでちょっとびっくり。
あまりの湿度の高さに、ドライモードで運転しただけでお部屋はクールクール。かなり幸せな気分だ。
でも幸せなことばかりじゃない。今日は掃除をしていた相方が、フロアランプをうっかり潰してしまったらしい。現場を見ていなかったので、どういう成り行きかは定かじゃないが、ぐしゃっと和紙が破れて口をあけたように変形した様が、ひどく悲しかった。細いワイヤーに和紙を巻いたそのランプは、船橋に越してきたときに買ったイサム・ノグチのもの。ぼわっとしたやさしい光が気に入っていたのだった。
形あるものいつかは壊れる…。もっといえば定番商品としてまだいられている可能性もある。しかたないやとあきらめた。しかし相方の破壊歴はこれだけじゃない。もうかなり前のことになるけれど、テレビやビデオデッキが収まっているいわゆるテレビ台のガラスの扉を割ったのも彼だ。干そうとした布団がひっかかってしまったのに無理に引っ張ったために扉がテレビ台からはずれ、ガラス部分が木っ端微塵に割れてしまったのだ。2枚あるはずの扉の一枚だけが割れたため見た目も気になるし、早く買い換えたいといっても、実家にあるあまりものを持ってくるといいつつ、もうかれこれ1年以上が経過する。こんな調子じゃ、骨組みを生かして和紙を巻いてリメイクするといっているフロアランプも、明かりが灯ることはえらく先のことになりそうで憂鬱だ。さっさと新しいものを買って請求したほうが、彼にとってもいいよかったりして。

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世界の中心はどこなんだ 「今日の出来事(972444)」

実は今日「世界の中心で愛を叫ぶ」を観た。
多分自分ひとりだったら観ていなかった映画だ。40過ぎて見るにはちょっと見え見えだろう。でも泣ける系が大好きな相方に前々から誘われこともあり、たまには邦画もいいなかって感じもあって、市川にあるバージンシネマにのり平としんちゃんといっしょに出かけた。
で。感想云々以前に、4人とも号泣クラスの大泣きだ。それでもまだ私が一番冷めていたけれど、特にしんちゃんの鼻のすすりっぷりは始まってからいくらもしないうちに始まり、続いて隣に座っていた相方が何度も目元に手を運ぶ気配を見せ、しんちゃんにいたっては嗚咽が聞こえてきてもおかしくないほどに泣いている気配が伝わってきた。明るくなってから、のり平も目を泣き腫らしているのが如実にわかり、かくして大の大人4人は涙が乾ききらない目をやや伏目がちにしながら、でもやっぱり例によって飲み始めたのだった。やれやれ。
とりあえず私がかなりヤバくて呼吸困難になりそうだったのは、白血病のため空港で倒れて息耐えそうな亜紀をかき抱いた朔太郎が、亜紀の思いを遂げさせることができない自分の非力を思うあまり、「助けてください」と絶叫するところだ。余命を悟った亜紀を、いっしょに行こうと約束をしたオーストラリアへ連れて行こうと空港へやってきた朔太郎。しかし台風のせいで飛行機が決行。
「行けないの?」
「また…、今度」
「もう、今度はないんだよ。…まだ大丈夫だよ。…私、まだ、生きてるよ」
そうして気を失う亜紀。
ハッとする朔太郎。揺すっても意識が戻らない亜紀に何もしれやれない自分。彼が「助けてください」と叫ぶシーンは、映画のCMで流れるけれど、あれは周囲にいる大人たちへ向けた言葉じゃない。どうすることもできない現実に、もしかしらたらいるかもしれない神様に向かって叫んだ言葉だったのだ。
泣ける、泣けないと賛否は両論みたいだけど、10代のうちから人の死に触れ、愛を知った人たちが本当にいるのなら、ちょっとうらやましい気持ち半分、でもそんなことに出会わずに済んでよかったと思う気持ち半分ってところかな。

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ポスターの行方は… 「今日の出来事(972444)」

今日の朝。例によってヒデ様のセミヌードをを拝もうと掲出スポットへといって驚いた。
ポスターがなくなっているではないの。
2枚組のうちの商品カットの1枚は依然そこに張られているわけで、誰かがかっぱらったのは明らか。みんな考えることは同じらしい。いちいち駅のおにいさんにお願いをして手続きを踏むのはじれったいのだ(とんちさん、すんません)。目の前にある神々しいまでのあの立ち姿を、今すぐに家に持って帰りたい!って衝動のなせる技なのだ。
そんなわけで、また掲出してくれるのか、それもとあいたままで終わるのか。わたしにとってはかなり気になるところだ。

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80億の価値 「それってどうなの?(251)」

先日の訪朝の成果がについて、かなり厳しい評価を受けている小泉さんなんだが、今度の北朝鮮への経済支援総額は80億円になるらしい。拉致事件も核保有問題も未だ解決をみない状況にあっての支援。不勉強な私がここだけを切り取って騒ぐのも我ながらいかがかとは思うけれど、日本が80億をつぎ込むだけの意味が本当にあるのか、そして何よりうちの国ってそんなに余裕あんのか!?と、心底思うのだ。
巨額な財政赤字のお陰で、さまざまなカタチでお金を吸い取られて、国民の負担率はどんどん上がっている。高齢化が進めばさらに拍車がかかる。この先さらなる消費税の引き上げが実施されるのは必至だろうし、今は40歳以上に義務づけられている介護保険料の負担も対象年齢がじきに引き下げられるだろう。安月給を工面しながら払っても、国の年金は元本割れは確実といわれている。いったいこの国の行く末に、明るい未来はあるんだろうか、と思うのが普通じゃなかろうか。ヨーロッパ諸国には日本よりも国民負担が大きい国もあるらしいけれど、ああいった国ではきっともっとさまざまな保障制度がきちんと確立されているんじゃないだろうか。払った分だけの見返りがあるはずだ。だから払う方だって納得の上できちんと納付しているはずで、未納族なんかいるわけない。
すべてにおいてその場しのぎで目先のことしか考えない日本。税金や社会保険料なども反発を恐れて値上げに手をこまねいている風に見えるけど、もう他に術がない以上、単に先延ばしにしているだけのこと。次の世代へ一気に負担がかかることになるんじゃなのかな。そんな中の、そこへきての海外支援だ。これは当を射た策なのか、どうなのか。

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釘付けにする裸体 「★つ・ぶ・や・き★(1279992)」

一昨日逢ったのり平が、興奮気味に教えてくれたヒデを起用した資生堂のポスターを、ついに今日新橋駅で見ることができた。
改札に向かうエスカレーターと階段の登り口の壁面に張ってあるそれには、真摯な眼差しを投げかけるヒデが黒バックを背に佇んでいる。頭の先から、かろうじて太股の上までがトリミングされていて、少し下げ気味にはいているパンツの上端は写っているものの、美しい筋肉をまとった見事なまでの上半身を惜しげもなく披露している。そりゃあもう釘付け。のり平が鼻息を荒くするのも頷ける。
格闘家か水泳選手じゃない限り、スポーツ選手の裸体を目の当たりにすることは希だ。競技の種目によってもちろん筋肉の付き方は違ってくるわけで、単純に考えればサッカーは足芸。バランスを取るために上半身の筋肉も鍛えなくてはならないことはよくわかるけど、それにしてもヒデの筋肉の美しさはどうだ。まさに訓練の賜、磨き上げた駆体なのだ。ダビデ像も真っ青なあのカラダ、掲出はいったいいつまでか。TVCMはやらないのか。マジでかっぱらうか、馴染みの化粧品屋さんにお願いするか…。
そうしてまた思うのだ。
あのカラダに抱かれるのは、いったいどんなオンナなんだよぉって。

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お気に入りの筆記具 「それってどうなの?(251)」

いまどきのステーショナリーコーナーに行くと、呆れるくらい多種多様なペンが並んでいる。いつごろからこんなに筆記具のバラエティーが増えたのか。でもデザイン、書き心地、発色、滑らかさなどを吟味すると、ピカイチと思われるものは案外限定される。試し書きをして買ってはみても、2、3回使ううち案外がっかりすることもあったりして。
だから自分にフィットしたペンに出会うと結構嬉しかったする。字がうまくなった錯覚さえ感じたりして。
しかし気に入っていればいるほど、すぐにどこかへ失せてしまう。気に入っているからこそ、失せたことに気が付くってことでもある。忙しいのにカバンの中やら引き出しの中、会議室やら、挙句は怪しい人の引き出しまで探しまわることも。たかがペン。されどペン。お気に入りのペンが失せることは、思いのほか仕事に支障をきたす。会社の近くのどこそこ商店なんかには売っていなくて、やっぱりLOFTクラスへ行かないとならず、なくしたからといってすぐに補充することができないまま、しかしやがて他のもので代用していたりする。私のこだわりって案外そんなものなのかも…。
で、そのペンたち。最近のお気に入りは「uniプロッキー」の細字と極細のコンビネーション。赤ペンは仕事道具だけど、カラー出力にもインクのノリがよくってシュルシュル書ける感じが気に入っていて、赤と青を持っている。他にゼブラの「サラサ」の0.4mmも細かな赤字を入れるのに重宝している。キャップがなくなりやすいのが玉に傷だけど。後は4色ボールペンとオレンジ、イエロー、ピンクの蛍光ペンも必須。4色ボールペンも侮れない。
最近はこれらを布製のペンケースに入れるようにしている。打ち合わせに出かけるとき、ペンケースごとバッグに放りこめばペンたてから選ぶ必要がないし、誰かにペン立てから失敬される心配もない。最近はこのほかにポストイットも携帯しているほうがいいことに気付き、ペンケースはかなりパッツンパッツン状態。でもかなり充実。
ところでだ。
鉛筆がオフィスシーンから姿を消して久しいけれど、最近はシャーペンすら使わなくなってきた。コピーで複写をとるケースが増え、インクじゃないとはっきりと写らないこともひとつあるかもしれないけれど、よほどの場合を除いてまずボールペン、しかも水性ボールペンを使っている。メモを取るとき、誰かにあてた電話メモを書くとき、社内伝票を書くとき、書類に記入するとき…、鉛筆やシャープを使うことってどうしてこんなに減っちゃったんだろう。PCがひとり一台ユースになって、手書きすることが減ったことも大きいんだろう。ちょっとしたファックスだってサクサクっとPCで作っちゃうもんな。
当然消しゴムを使うことも稀になり、「書き損じたら丸めて捨てる」のが普通になってきている。手書きが減ったため、ますます漢字の覚えが悪くなって、たまに手書きするとことごとく書き間違いが多い。まったくもって悪循環だ。
んー。今日は「SMA×SMA」を観ながら書いているせいか、実に支離滅裂。ごめんなさい。

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幸せのおすそ分け 「今日の出来事(972444)」

先月から続いている結婚ラッシュ第二段の今日の会場は、シェラントン・グランデ・東京ベイ。ディズニーリゾートの一角にある大型ホテルだ。舞浜駅からリゾートラインに乗って向かったそこは、お日柄もあってかどこもかしこも結婚式関連のお客でごったがえしていて、ホテルのラグジュアリーさはどこへやら。
でも結婚式が行われたクリスタルチャペルは、祭壇の向こう側の全面ガラス越しに海が見える造り。ガラスと白のメタリックなマテリアルが個性的な印象を与える教会だった。式が終わった後はチャペルの外でフラワーシャワー。シャボン玉も飛び交う華やかなシーンは、大型クレーンに搭載されたビデオカメラがドラマチックなアングルから納めている様子だった。さすがシェラトンともなると、演出もプログラムもいちいち抜かりない。そうこうする間に、もう次の組が教会にぞろぞろと整列し始めているのにはちょっとびっくりしたけれど、挙式ラッシュであることは館内を歩いていても如実だ。ドレスにタキシードの何組ものカップルとすれ違ったし、通路の一角のテーブルではクリアファイルに納められた披露宴の食事メニューやらドレスの資料をめくる若いカップルを多く見かけた。結婚式が簡易化されているとはいえ、やはりホテルウエディングは王道という感じ。挙げる方祝う方どちらにも安心感がついてくる。「式なんかやらない」と豪語していたのり平が、式が終わって思わず「やっぱやりたい」といったのもうなずける。お互い早いとこやりたいもんだよね。
で、今日のお式は、いつも控えめで大人しい新郎が最後にピシャリと締まる挨拶を決め、感動の中のお開きとなった。次に誰が結婚するのかなんて当てのない思案はおいといて、誰もが暖かな気持ちになれる意味では、やはり結婚式って“幸せのおすそ分け”なんだよね。
帰りがけ、イクスピアリにある「マウナケア・ギャラリー」を覗いてみた。先日TVに出た小錦が赤のステキなアロハを着ていたのを観た相方が、今年は自分も着てみたいといっていたからだ。残念ながらそれに似たものはなかったけれど、赤の地に月下美人が描かれた大人っぽい一枚を選んだ。遅ればせながらの誕生日プレゼントはかなり気に入ってもらえたみたい。
今年はいい夏になりますように。

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エアコン新調と拉致の新展開 「今日の出来事(972444)」

うちの家はそもそもの物件概要に「冷暖房」の記載がなく、エアコンは前の住人の置き土産と聞いていた。だから入居当初からススが落ちたり、異様に冬場の光熱費が跳ね上がったりしても、自分で買い換えないとならないものと思い込み、しかし手が出ず買えずにいた。
今日、たまたま寄ったヨーカドーの家電売り場でエアコンのキャンペーンをやっていて、なにげなく見入っていたのだが。呆れるくらいにエアコンに精通している販売員のおじさんにつかまり、説明をうけること10分余り。格安の、しかしちゃんとダイキンのエアコンを衝動買いしてしまったのだ。まぁ衝動買いといっても今まで買いたくても高くて手が出なかったんだから、本当の意味では決して衝動的に買ったわけではないのだけれど。
このエアコン、もちろん型落ちなんかじゃない。温度を下げずに除湿する機能がついて、もちろん空気清浄機機能もついている。それで二部屋分を冷やすパワーがあり、もろもろの諸経費入れて8万円を切っている。20万近く出さないと満足のいくものなんか買えやしないと思っていただけに、これには思わず心が動いた。
「ちょっと考えます」という相方にひっぱられ、エスカレーター横のあたりで支払い算段なんかコソコソやって、
「じゃ、これ、ください」と、2年まえのパソコンに続く久しぶりの大物買いを決断した。
ところがだ。そうはいっても一応不動産やに了解を取っておこうと電話をすると、エアコンは備品扱いになっているとのこと。大家さんのほうで安く買って付けり替えるからキャンセルして欲しい…なんて成り行きに。
えー??せっかく一大決心していいものを買ったのにぃ?キャンセルぅ?
しかし大家さんと交渉させてくれと頼み込んで直談判した結果、あっさりと快諾。うちで買ったエアコンを大家さんが同額で買い取ってくれることになった。
不動産屋の適当な説明の挙句とはいえ、寛大な大家さんのお陰でいいモノをつけることができた。結果オーライの見本みたいな話し。今日はなんだかツイていた。こういう日に宝くじなんか買っちゃうと当たったりするんだろうな。

しかし今日のこの寒さはどうだ。
GWの頃だってこんなに寒くはなかったような。思わずキルティングのジャケットなんか引っ張り出さないと外にでられない冷え込みに。
小泉さんは朝鮮から帰国し、しかし目的達成はいったい何パーセントなのか。人自身として、いったいどれくらいの自己評価なのか、ぜひ聞いてみたいところだ。年金未払いをごまかすかのように韓国に飛んだけど、100%の働きを果たせなかったとなると、かなり立場的にマズくはないか。
日本で総理を勤めると、必ずといっていいほど当初のイメージが暴落するのはなぜなだろう。誰もが認める日本の代表は、もう私が生きている間にみることはできないんだろうか。

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不調ヒデとハイなキムタク 「今日の出来事(972444)」

ヒデが本気で不調だ。昨日発表されたイングランド遠征とW杯アジア予選のメンバーから外れている。前々から患っていた骨盤と股関節痛の症状が芳しくなく、周囲も本人も治療への専念を優先させたためとのこと。
あの我慢強い(勝手にそう思ってるだけだけど)ヒデをしての欠場だ。症状の深刻さは想像にあまりある。病名もグロインペイン症候群とかいう聞いたこともない名前だし、完治するんだろうか。
そもそもがインテリなヒデのこと。いつまでも長々と選手生活を続けるだろうとは思ってないけれど、これがきっかけであっさり引退して実業家やなんかになっちゃったりして。まだナマヒデプレーを見てないし、もうちょっとがんばって欲しいよな。まさかドイツの前に辞めるってことはないよね。
一方、‘初カンヌ’のキムタク。ディテールはいざしらず、パっと見はまったく普通のブラックスーツ。敢えて言えばネクタイが細かったことくらか。ちょっと髪の毛の色が不自然過ぎやしませんか?って気はしたけど。
黒い髪のアジア人がああやってカラーリングすることを、黒くない欧米の人たちはどう思うんだろうか。どうがんばってみたって‘マネッ子’にでしかあり得ない様をみっともないと思うことはないんだろうか。いっそ赤やら緑に染めていれば、それはりっぱなファッションなんだけど。
世界の舞台に日本人として踏み出すのなら、やっぱり‘らしさ’が欲しい気がするんだけどね。ある意味値踏みされるわけだからさ。じゃあヒデはどうなんだって話になるんだけど、あれくらい世界に通用する実力をもってりゃ、もう何やってもいいってことだな。
ちょっと説得力がないのは、やはりそこはそれ、わたし的にはキムタクよりもヒデの方がハイスコアってことで、逃げておこう。
ってなわけで、なおニン的常日頃から気になるふたりのオトコ雑感。ここへ来てやっと気持ちよく晴れたのに、また一気に強まったオンボロ事務所の空調の風でまたまた喉がいがらっぽい金曜日なのである。私が辞めるか会社が快適なオフィスビルに引っ越すか…、どっちが早いんだろう。

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大丸東京店北海道大物産展に思う 「それってどうなの?(251)」

大丸東京店で現在、北海道大物産展を開催中しているらしい。地方の物産展は集客が上がるため、どこの百貨店でも毎年必ず開催するけれど、今回の大丸の場合は東京店開店50周年という冠がついていて、かなりの入魂振り。大丸限定商品が登場する勢いだ。大丸東京店50周年記念北海道大物産展でしか買えない‘うまいもの’があるってことだ。
北海道物産品といえば、なんつったってカニ、ホタテといったオホーツク海産品、そして乳製品、さらにはじゃがいも、アスパラといった大地の恵みが王道。もう少し枠を広げれば、鮭・イクラ、ボタン海老、ホッケ、昆布、夕張メロン…。ご当地料理となれば札幌ラーメン、ジンギスカン、ちゃんちゃん焼き…、もうキリないし。
そんな中、私が暮らしていた頃は、北海道のお菓子はあまり有名なものはなかった。基本的にはしゃれっ気ないし。根がおおらかな気質ゆえ、繊細さや上品さは望むべくもない。でも近頃は全国的なスウィーツブームに触発されてか、かなりオシャレ系なお菓子が登場してきている。
一番びっくりしたのは、チョコレートの‘ロイズ’だ。せいぜいがんばって‘白い恋人’止まりだと思っていたから、あれを最初に北海道土産だといって渡されたときは、カルチャーショックに近い衝撃を覚えたものだ。北海道がこんなに洗練されたお菓子を作るってか?みたいな。しかも当時は新千歳空港限定販売。‘限定’だなんて…、売り方まで洒落てんじゃん!と関心したものだ。
しかし日本人は(他の国の事情を知っているわけじゃないが)、‘限定’に弱いよ。没個性といわれて久しい日本人なのに、妙なところで人とは違う「自分だけ感」にひたりたがる。それにあやかって、近頃ますます限定商品が多いように思う。コンビニ限定商品があれば、渋谷キヨスク限定品もあるし、限定をうたう範囲はどんどん狭まっている。でも考えてみれば、町のとある豆腐屋さんでちょっと気の利いたやわらか豆腐を作っているとしたら、それはもう立派な‘限定’だ。「うちはよそさんとは違ってねぇ」なんて頑固オヤジが言おうものならますますハクがつく。
そう考えると、世の中限定品ばかり。‘限定’といったもん勝ちってことだけで、ただの販売戦略だってことは容易にわかる。なおニン特製餃子だって、立派な‘限定’なわけよ(売ってないけど)。要はそこに逸品と呼ばれるだけのおいしさが備わっているかどうかってことだけなわけよね。
そんなわけで、ここぞとばかりに‘限定’目白押しの大丸東京店限定北海道大物産展。行った人は感想など聞かせて欲しい。きっとだからどうってことはないと思うんだけど。

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これぞCOREDO!って感じがないのよね 「今日の出来事(972444)」

ダルいカラダを引きずって出かけた打ち合わせの帰り、途中の「COREDO日本橋」に立ち寄った。新しもの好きのなおニン的には、位置的に無理のない立地にもかかわらずかなりの出遅れ。ガラス張りの中に石やらアルミを取り入れた独創的な外観がかなり目立ってる感じ。日本橋らしからぬ雰囲気って気がしなくもない。1、2階は主にブティックが入っている。リーズナブルからちょっとお高目まで、いずれも大人っぽいMD展開のお店が並ぶ。3階の雑貨屋さん「セレンディピィティ」はソニプラのアダルトライン。キッチン雑貨からフード、コスメとこだわりの高い品揃え。でも輸入物のお菓子類は、カルディあたりと比べるとかなり高いね。賢い人ならココじゃ買わないな。でもラッピングのペーパーバッグはかなりかわいい。4階は時間の都合で行かなかったけれど、かなり充実していそう。丸ビルの例を見ても、当分行列するのは必至だし、忘れた頃に行ってみるか。
個人的には2階のめがねやさん“CONSOMME”をゆっくりと観たい感じ。
そういえばずっと気になってたネーミングだけど、英語で「核」を意味する‘CORE’と「江戸」‘EDO’をつなげた造語だって。やっぱりねってところか。
「核」はつまり五街道の起点であり、江戸・東京の商業中心地として栄えてきた日本橋を象徴していて、ここが「COREDO」の誕生によって新たな「江戸」の「核」になって欲しいってことらしい。
んー。それはどうかなぁ。
全体的に「とりとめがない」って言葉がぴったりくる感じがするのはなぜだろうか。そのテナントがそこにある意味とか辻褄なんかは考えなくていいんだろうけど、どうも唐突な感じが否めない。
飲食はそこそこはやってたけど、ブティックはかなり閑古鳥でしたし。なにしろ健闘を祈る。

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柔軟な心身が欲しい 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

最近ヨガや太極拳がブームらしい。特にヨガは欧米でも人気で、モデルや女優が健康法に、取り入れているんだとか。ちょっと見ただけでは、どうかんがえてもカラダが固い人には不向きを思えるヨガだけど、やっているうちにできるようになってくるんだろうか。でもブームに乗じてダンスの要素を加味してアレンジしたヨガもある。やりやすいようにカタチが変ってしまっては、効果も半減するような気がするんだけど。そもそもがヨガも太極拳も気功もスピリチュアルな部分に根ざしたものなんだし。
実は広告代理店にいた頃、3ヶ月ほど気功の教室へ通ったことがある。会社が補助金を出して、いろいろなコースに3ヶ月通える福利厚生のひとつだった。
先生はもちろんチャイニーズ。基本姿勢から始まって、大地の気を全身に取り入れながら活性化させ、自然治癒力を高める一連の動きを教わった。通っていたのは冬の時期だったけれど、始めてしばらくすると手のひらがポカポカと暖かくなってきて、先生の動きに習いながらもある種の恍惚感を感じるほどに集中できたのを覚えている。スキーで肩を脱臼して上がらないからと見学に来ていた生徒の肩に、先生が15分ほど手をかざしただけで、楽に腕が上がるようになったのを目の当たりにしたりするうち、理屈じゃない気功の凄さを思い知った。スローな動きゆえ、流れるような動きをこなすにはカラダのいたる部分の強い筋力が求められ、しかも決まった時のポーズはすばらしく美しい。慣れればその美しいポーズがまったく苦がなく決められる。これは恐らくヨガにも同じことがいえるんだろう。
美しいものには苦はない。
苦痛を伴うものは、決して真の美しさではないってことか。
気功、太極拳、ヨガ、合気道…、精神的に集中できて、ストレスが発散できること、やらなくちゃ。一日が仕事だけで終わるナンセンスから抜け出したい…、ってこれはフリーにならなきゃ無理なんだろうか。

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薄れゆくオーラ…?

昨日の“情熱大陸”は、ゴルフコーチの江連忠。自らも現役プレーヤーでありながら、片山や福島晃子などトップクラスの選手のコーチングを行っている。35歳という年齢からは想像できない精神力と知識と洞察力を持っている人、というのが私の感想。大きな信念を持っている人だけが許されるパワーだ。全米での大会への出発を翌日に控え、練習でドライバーが飛ばない不調に涙する福島を励まし、軌道修正する様はとても35歳とは思えない。例え彼が持つ信念が独りよがりなものであったとしても、それに救われてかろうじて笑顔を取り戻す選手がいるのなら、それで十分。そんな力を授かりたいな。もしくはそんな人に見守られたい。

ぐずぐずしていた風邪は回復に向かうどころか、悪化の一途。医者によれば上気道炎、すなわち“風邪”という診断。引いたはずの喉の腫れがぶりかえし、咳がひどい。長い激務のお陰ですっかり抵抗力が落ちている。若い時期ならいざ知らず、40過ぎてからのいきなりの不規則なハードワークは、やっぱりさすがの私でも無理らしい。
そういえば一昨日シュルケンさんに言われたっけ。
「仕事変ってから、遊んでてもやっぱり前のようなキレがないよ」
何かを会社に吸い取られていってる気がするのは、ただの気のせいじゃないらしい。確かにテンションが上がっても根気がなくなっている。いかんな。オーラが薄れていってるんだろうか。

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ディーン&デルーカを味わう

今日は相方のお誕生日。このところヌケ切れていなかった風邪がどうも悪化したようで、ダルいカラダを引きずってとりあえずは近くのレストランでコース料理なんぞを。デザートもいただかずに家に帰った。 しかし早々に帰ったのは、体調不良のせいだけじゃない。実はお楽しみは家にあったのだ。
昨日品川でお誕生日用に買った“DEAN&DELUCA”のケーキ。ホワイトチョコレートのやわらかなクリームにコーティングされた四角いケーキ。ふたつのフランボワーズの実とチョコレートのプレートだけのトッピングというスタイリッシュなデザインに目を引かれたのはもちろん、ホワイトチョコレートとベリーに目がない相方が店先で釘付けになってしまったのだ。これはひとつ奮発してやらねばなるまい。3,360円という値段も、そのおいしさを裏打ちしているよな気がするし。
どこからナイフをいれようかと迷うほどの美しさ。切ってみれば、あっさりしとした固めの生クリームの層とフランボワーズクリームの層、そしてコクのある表面のホワイトチョコレートが三位一体となって実にやさしい上品なお味。ベリーの香りが詰まった鼻でもフワンと香る。んー。久しぶりにうまい大人のケーキ。
ところでこの“DEAN&DELUCA”。NYで大ブレイク中のデリ&フードショップだ。1973年、NYソーホーで歴史教師をしていたジョルジオ・デルーカって人が開いたチーズショップがその始まりで、その後、出版社で働いていたジョエル・ディーンといっしょに、世界各国から最高の品質の食材を豪華に取り揃えて今までにない店を作ろうと一念発起。1977年にジャック・セグリックというデザイナーを加えた3人によって、ディーン&デルーカを実現。料理を作る楽しみと食べる楽しみを最大限に味わってもらいたいという思いを込めたそうな。特に当時は米国で売られていなかった多くの商品、とくにバルサミコ酢やドライトマト、ドライマッシュルームを初めて取り扱ったのも、ここの店だったらしい。インテリが作った食材屋さんってところか。
なるほどね、と思う。たかが野菜にしても、一般的なたまねぎやらにんじんなんかの姿が目立たない。パリの八百屋さんでもよくみかけたそのディスプレーは、食品ひとつひとつをほぼ包装せず、木箱などに隙間なく並べてカラフルさを強調するスタイル。チコリやエンダイブ、紫色のアスパラ、まるでブルーベリーのように小さいトマトなどなどが並んでいる。ビッケが店員に思わず「どういった人が買っていくんでしょうか」とたずねてしまったちりめんキャベルはひとつ2,500円。10個ほど入ったビワも4,000円。
塩ひとつにしても世界中の何種類もの塩がガラスの大きなジャーに入っていくつも並べられすべて計り売りされているし、ジムや調味料もボトルがシックだ。
毎日行ってたら大変なエンゲル係数になるけれど、たまのオフにチカラ入れて料理したいときは、ぜひ仕入れに行きたいところだ。デリを眺めるだけでも、新しいメニューアイデアに出会えそう。ひやかしの若いおねえちゃんに混じって、いかにもセレブな奥様風情が店員を捕まえてあれこれ質問している光景が目につくだけあって、店員教育もしっかりされている感じ。「ちょっとお待ちください」なんてすぐに誰かに聞きに行かないとなんにも応えられないヨーカドーの店員とは、あたりまえだけど明らかに違ってる。

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気分だけはゴージャス!東京湾クルージング 「今日の出来事(972444)」

先日のカメラマンなべさんの結婚式の‘お疲れさん’を兼ねて、東京湾クルージングを楽しんだ。どういうつながりかは未だに不明ではあるけれど、何しろクルーザーを所有するのは、はなべさんの友だちの有人で、飲食店をいくつも経営する実業家の方。その他最初のデジカメの元を某カメラメーカーの役員などなど、セレブな方々といっしょに、あまりにプアーな感じではありつつも、盛り上がった。
天王洲から満潮の水位が下がるのを待って出帆。浜離宮に停泊してお好み焼きや焼そばを作って食べながら、とっぷり日がくれたらお台場クルージング。ライトアップが美しいレインボーブリッジをくぐり、お台場の明かり、晴海の豪華客船、ウォーターフロントに林立する高層ビルやマンションの窓から漏れる光、すれ違うシーバスなどなどを眺めながら、気分はすっかりセレブリティ。こんな東京の楽しみ方もあったのだ。プライベートでこんなクルージングができるなんて…、東京湾が自分のもののような錯角に陥りそうだった。
この流れで、夏にはヨット遊びも楽しませていただけそう。これだけ働いているんだからね、このくらい愉しみがなくっちゃね。

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大仏さまの鼻くそって… 「ニュース(234821)」

通勤ルートになっている東京駅。朝、東京止まりの総武快速に乗ると、その先は山手線に乗り継いで新橋まで行くことになるのだけれど、今週は山手線ホームでやたらと修学旅行生の集団に出くわす。昨日乗った‘ゆりかもめ’でも見かけたっけ。GWも終わってぼちぼちそんな時期なのだ。見慣れない制服はもとより、いがぐり頭だったりきっちりと二つ分けに縛ったヘアスタイルは、そもそもの高校生らしさを懐かしく思い出させる。いっそ脱いじゃえよ!といいたくなるほどにだらしなくズボンをはいたり、やたらと色気づいてしまっているこのあたりのオバカ高校生ばかりが目に付くせいか、毎年この時期に見かける修学旅行生の姿にある種の癒しすら覚えてしまう。どうなの、それって。

ところで修学旅行といえば、私の場合は奈良・東大寺。説法の際、生徒の中にガムをかんでいる輩がいたのに腹をたてたお坊さんが、途中で引っ込んでしまったのを今でも覚えている。
その東大寺周辺で「大仏さまの鼻くそ」なんてネーミングのお菓子が売られているらしい。ちょっと聞いただけでも、すんなりとまかり通る名前じゃないと思えるんだけど、これが案の定、東大寺からのクレームで特許庁の登録を抹消されたたらしい。ってか登録されてたってことがまずびっくりなんだけど。
しかし登録を抹消されたって商品名として使っちゃいけないわけじゃない。販売業者は低迷する奈良観光を盛り上げたいんだから、広い心で認めて欲しいといいつつ販売を続けているらしい。歌にもなった‘鹿のふん’は、鹿だったからよかったけど、神様相手に「鼻くそ」はマズイでしょ。
ヨーロッパじゃ「キリスト」を商標に使った「ラクリマ・クリスティ」というワインがある。「キリストの涙」という意味。液体ならせいぜい許されて「涙」だけど、ひょっとして他にもキリストをいじったネーミングってあったりするんだろうか。

ちなみにこの「大仏の鼻くそ」は、水あめや黒砂糖で作られた直径7センチの球形で、大仏の頭髪(螺髪・らほつ)をかたどったものらしい。だったらわざわざ「鼻くそ」なんていわずにもう少し神々しい名前にすればよかったのに、って思うけど。しかも直径7センチの球体っテニスボールくらい?
んー。
水あめと黒砂糖の団子なわけで…。
あまり触手が伸びないよね、もたれそうで。

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徹夜の余韻

筋肉痛が、運動をした翌々日くらいから始まるようになって久しいけれど、私の場合は徹夜も明けの日より次の日のほうがつらいらしい。
昨日はさして眠くもなく、普通に11時半くらいまで残業できたのに、今朝はまったくなんてこった。石のようにカラダが起き上がらない。顔も腫れぼったい。もちろん食欲は普通だけど何しろ頭痛がする。仕事をするううち頭痛はますますひどさを増して、鎮痛剤もタフマンもちっとも効かない。夕方からの打ち合わせでお台場まで出かけ、なんとかプレゼンを終えてゆりかもめに乗る頃には、なんだか眩暈までする始末。まだ7時前だったけれどそのまま帰ってきた。
んー。やばい。
こういうときは寝るしかないでしょ。
しかし早く帰ってきちゃったりするといろいろやりたいことが…。
シャワーついでにお風呂掃除したり、封も切らずに放置された通販カタログやDMに目を通したり、こうして日記を更新したり。
たぶんこの調子じゃいつもと変らない時間になりそうだな。

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突発的徹夜 「今日の出来事(972444)」

「この調子じゃ、明日はおトマリかも…」なんて会話がちょくちょく聞かれるうちの会社。一様にみなうんざり顔をしてはいるものの、かなりあっけらかんと徹夜をこなす社員たち。でも徹夜ビギナーのあたしは違う。あたし的には常軌を逸していた3、4月の徹夜の日々。週に2回の徹夜ってあーた!40過ぎの肉体をどれほど蝕むか…。
それでも抱えていた仕事が4月末に立て続けに納品を終え、今月はかなり楽ちんを気取っていたのに…。
ぼちぼちコピーもまとめなきゃならん頃とは思いつつ、っていうか下請けの上がりの悪さのお陰で突発的傍迷惑型徹夜の憂き目に遇ってしまった。なんだかなぁ。気が付いたら2時過ぎてたんだよね、昨日の夜。そうしてモニターからブライドの外に目を移すと、もう5時前には外が白々明けてきて…。最初に徹夜したのが真冬だったんだから、夜明けがうんと早くなってて当たり前なのに、その当たり前がぼんやりした頭に妙に新鮮で、ふかーいため息ついちゃった。
家に帰ると、昨日の朝までは持ちこたえていたカサブランカの最後の1輪が、花瓶の縁にその茶色に褪せた花びらをぐったりと乗せてしおれていた。
今朝家に帰り着いた自分を見るようだった。

いかーん。

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皇室に嫁ぐということ 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

雅子さまが危うい。帯状疱疹で入院をして以来、ずっと公の場に姿を見せない。長野で療養を終えて皇居に戻ってはいるものの、昨日の皇太子の会見では復帰はまだまだ先になりそうだ。
皇后様の二の舞になるんじゃないかと思ったのは、まだ愛子様が生まれる前だった。世継ぎがなかなか誕生しないプレッシャーに関して、女性週刊誌にまで取り上げられたあの頃。ああいうゴシップ雑誌の類に目を通しているかどうかは定かじゃないけれど、周りが騒ぐ以前に彼女自身が誰よりも焦っていたはずだ。
そしてようやく第一子をもうけ、しかしそれが男子じゃなかったことでこれもまた口さがない面々からの声が上がったであろうことも、想像にあまりある。一挙手一投足にチャチャが入る様は、たぶん皇后の時代とさして変わっていないのだろう。 
それは昨日の皇太子の発言の中の、
「雅子のキャリアや人格を否定する動きがあったことも事実です」というひとことに裏付けられている。一般からお后を選ぶことで皇室の“開かれた度”をアップしようとはしているものの、なんといってもそこは「皇室」だ。「エンペラーの園」なのだ。そうそう体質までが変わるはずがない。ちっぽけなうちの会社だって、山積みの問題は遅々として解決の兆しを見せないのだから。
雅子さまのあり方については、少なくとも一般人は“羨望”の眼差しを送る傾向が強く、それを思うと揶揄するのは皇室に近い連中、あるいは知識人だ。ふっくらとした美しい美智子様を別人のように変えてしまった皇室の体質。それがまた30余年の年月を経て繰り返されようとしているのだろうか。頭脳明晰、容姿端麗、才色兼備と、独身時代の頭脳と器量の良さを表現するあらゆる枕詞が付けられたの雅子さまにしてこれだ。完璧主義ゆえの苦悩なのか、そもそも求められている能力自体が尋常ではないのか…。
お后に選ばれるということは、果たして幸せなことなのかどうかのか、はたと考えてしまう。女性として人間として完璧に近いものを備えているからこその抜擢ではあり、甚だ名誉なことではあるけれど、でもそこにはもう「個」はなく、易々と親兄弟とも会うことができなければ、すべてにおいて「お立場」というフィルターをかけての立ち居振る舞い、言動が余儀なくされる。えらいことだ。次の世は、お后を辞退する女性が続出するんじゃないかな。ずいぶん先の話だけど。
ともかくも、取りあえずは皇太子にはぜひとも守って欲しい。プロポーズの時に雅子様に言ったといわれる名台詞、
「何があっても、僕がお守りしますから」という約束を。

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水野真紀の美しさ 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

水野真紀が後藤田衆院議員と結婚した。今朝のニュース番組はもちろんこのネタをこぞって報道。“きれいなお姉さん”、遂に結婚!みたいな、お約束通りのキャッチが付いていた。午前中に挙式の後、招待客を変えて2回の披露宴を行ったとかで、さぞかしお疲れだろう。しかも旦那が議員とあれば、招待客も軒並みVIPばかりだろうし、気疲れも想像にあまりある。こうなってくると何のための結婚式なのかわからなくなってくるもんだ。
しかし水野真紀。キレイだった。ってかあまりにしっくりしすぎていた。たぶん花嫁姿は何度も経験しているだろうし、ドラマなどでこれでもかってくらい露出してきているはず。だから言ってしまえば新鮮味がないのだ。
一般人の場合、お支度が整った控え室で普段とは見違えるような艶姿に、周囲の人間が感動を覚える…、あるいは受付で新郎と並んで迎えてくれる花嫁を見て、えぇええぇ~?!なんてキレイに作りこんだの!?と思うのが普通だ。そうして独身族は、私も一生一度のその日には、これくらい美しくなれるんだわ~と、結婚式への憧れを募らせちゃったりするのだ。
でも水野真紀。
いつもとかわらない美しいさが、そこにあるだけだったのだ。特に弾けんばかりの笑顔があったわけでもなく、感動にむせぶシーンがあったわけでもなく、あくまで楚々とした絵づらばかり…。その美しさにありがたみを感じなかったのは私だけか。“ありがたみ”という表現がこの場合において適切なのかどうなのかは、おいといて、だ。

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長身の小顔 「バレーボール♪(15720)」

強豪イタリアからフルセットの末勝利をもぎ取り、今日はタイにストレート勝ち。アテネ最終予選の日本女子バレーはかなりいい感じに仕上がっている。ワールドカップではモチベーションが上がりきれないと出場を辞退したセンター大友も今回は大活躍。忍者顔負けの移動攻撃が実に小気味いい。キャプテン吉原も最後になるであろうアテネに向けて、要所要所を危なげなく決めている。盤石だ。
タイがセットが進むに連れ徐々にペースを上げてきていたのが気にはなったが、終わってみればストレートの勝利。日本のパフォーマンスをこんなに安心して見ていられたのは珍しい。

ところで、女子バレーの試合を見ていていつも思うんだけど、長身の選手ほど小顔になってるように見えるのはなぜなんだろう。肩幅が広いせいかとも思ったけれど、これは身長170cmの高橋だって負けちゃいない。バストアップの映像を見ていても明らかに栗原や木村の顔が小さく見えるんだから、本当に小さいとしか思えない。現に監督の顔と並ぶとその大きさは歴然なのだ。そういえば何年か前、中国女子バスケに牛のように大きな選手がいたっけな。あの人は2メートルを超えていたけど手も足も、そして頭も大きかった記憶が。そして動きも呆れるほどスローだった。あの手の人と、昨今の長身の若者はタイプが違う人種なんだろうか…。
そんなことを漠然と考えながら、全身のカットが出るたびに、果たして栗原は何等身なんだろう…、なんてことを思ったりした。
うちのデザイナーN嬢でさえ長袖ブラウスの類は袖丈が足りないといっている。彼女らはさぞ着るもの選びに難儀しているんだろうな。

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キャラメルコーンのお抹茶風味 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

キャラメルコーンに、季節限定で抹茶味が登場。あの手のスナック菓子にしては、抹茶の風味がやけに本格的。ほんのりかすかに苦味もあって、これは買い!だ。舌の上で、ホワ~ンと溶けてしまうあの感じも健在。はまりまくった“ハーベスト”熱も最近やや落ちてきていたところだったので、今後はしばし抹茶キャラメルコーンだな。そういえば、電車の広告で見た“mobi”ってどうなんだろう。5種類のバリエーション展開をしているスナックで、恐らくは“移動しながらつまむスナック”ってことからのネーミングなんだろう。パッケージも小ぢんまりしている。ぱっと見の雰囲気からしていかにも若者向けではあるけれど、それよりも明らかに低年齢向け風パッケージのキャラメルコーンを旨いと思っちゃうんだから、食べたってバチは当たるまい。
完全にしてやられてます、トーハトさん。

| 未分類 | 21:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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公園ランチと高額トイプー 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

ポカポカと暖かな日差しに誘われたのか、
「公園でお昼食べません?」と声をかけてくれたのは、軽井沢ツアーにも参加してくれたデザイナーN嬢。数本ある桜が見頃の頃、毎年盛大にやるのに今年は忙しくて花見も出来ない!とブーたれる私を見かねたのか、お昼に連れ出してくれて以来、ときどきお互いの仕事の塩梅がタイトじゃないときに公園ランチするようになった。
オフィスがあるビルから出て歩くこと10秒あまり。南桜公園は福祉会館の裏手にあるこじんまりした公園。最近トイレもきれいになったようで、昼休みには座るスペースを探すのに難儀するほど大勢のサラリーマンが集まってくる。取り留めのない話しをしながらも、PCからしばし開放されるひとときはいいリフレッシュになる。日差しをさえぎるものがないから、我慢できるのもあと1ヶ月ほどかと思うけど…。

そういえば、先週末自宅近くのLOFTのペットショップへいったら、久しぶりに愛くるしいトイプードルがいた。お約束のテディーカット、キャラメル色のそのコはクリクリとしたやや垂れ気味の瞳。また足が釘付けになった。
でも価格を見てびっくり。609,000円って…?
もうクルマ並みでしょ、その値段。いくらなんでも調子にのり過ぎだろ!そりゃあもちろん半額になってたって買う気はないけど、でもそのクリクリおメメの愛おしさが、価格を見た途端になぜか半減してしまったの嘘じゃない。恐らくはリアリティーがガタっと下がってしまったからだな。明日また逢いにいってみるかな。あの金額じゃ、そうそう売れないと思うし。

| 未分類 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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継続は力なり? 「★つ・ぶ・や・き★(1279991)」

今日で相方と出会って3年が過ぎた。明日から4年目。
元ダンとでさえ、交際期間含め3年ちょいしか持たなかったことを思えば、結構続いている方だ。ってことはある意味これからが正念場ともいえるってことだ。
振り返ればド派手なケンカをしたことも星の数。最近はちょっとやそっとのことじゃへこたれなくなってきた。それは慣れでも諦めでもなく、乗り越えていけるという確信のようなものだ。愛があるなんて、むず痒いことをいうつもりはないけれど、人と人とが向き合う上での言葉や所作を越えた信号のようなもののやり取りが、できてきたということなのかもしれないと、ぼんやり思ったりすることがある。
でもこれはあくまで私の一方的な思いであって、相方はどう思っているのやら。我侭で気が強い私に、少なからず閉口していることはアリなんだけど…。

これからもふたりの歴史を重ねていくことが、お互いにとってプラスになっていくといい。
これもいってみれば“継続は力なり”ってことだな。

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連休最終日の憂鬱 「★つ・ぶ・や・き★(1279990)」

長かったGWもとうとう終わり。このところの忙殺からすれば、まともに暦どおり休めたこと自体が奇跡に近いはずなのに、それでも明日からまた仕事かと思うと憂鬱で仕方ない。次にこんな長期のお休みが取れるのはいつのことだろう。今年、実家に帰ることはできるのか…。あ~やだ~っ。
しかしこの休みはよく飲んだ。深酒はしなかったけれど、毎日コンスタントに飲んだ。忙しいときは1週間飲まない日が続いたのに。飲酒は少なからずカラダに何かしら影響を及ぼすはずなのに、飲んでも飲まなくてもまったく何も変らない。喫煙だってそうだ。タバコをやめてからかれこれ1年になろうというのに、これといって何も変らない。年々わずかずつ太っているからこれはタバコのせいじゃないだろうし、食欲だって前から旺盛。あえて言えばタバコで気を紛らわせることが出来ない分、酒や甘いものの摂取が増えているかもしれないけど、それもビビたるもの。朝起きたときに口の中が気持ち悪くないことは、大きな違いだけど。 

今日は寒さも手伝って久しぶりにチゲ鍋の晩御飯。至上最悪のレイソルの試合を観にいってしまって腐った気持ちを一気に燃やしたくて、かなり辛めの味付けに。
豆腐、たら、いわしのつみれ、ちくわぶ、水菜、そしてたまたま京都フェアで売っていた九条ねぎ、豚肉。最後はおうどんで〆て、もう動けないくらいの満腹状態。
このスタミナでまた明日からがんばるぞい。

そうそう。
ちかごろ、こどもの日になってもこいのぼりを見かけない。特に今年は軽井沢の道すがらちらっと見かけた程度で、船橋界隈ではまったくお目にかかれない。もともとこの当りでは子供の姿が少ないから、飾る家が少ないということなんだろうけど。だからたまにこいのぼりが風に泳いでいたりすると、おっ!と思ってしまう。それでも百貨店に行くと、端午の節句用鎧兜が仰々しく売られていたりするんだよね。滅多に売れないんだろうと思うけど。少子化が進んで、そんな昔からの文化が継承されなくなって…、やがてこいのぼりなんか消えてなくなるんだろうなぁ。

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花のある生活

概ね好天という予報はあっさり外れて、どうも後半は崩れてしまいそうなGWのお天気。今日もさっそく朝から曇天。都合3回まわした洗濯機に洗い上げられた洗濯物が、やっとの思いでベランダに並んだころ、一瞬晴れ間がのぞいたものの結局夕方には雨が降った。
軽井沢へは絶好のタイミングで出かけたってことだな。

先日のナベさんの結婚式でフクちゃんが生けた花をもらってきたんだけど、ずいぶんと持ちがいい。軽井沢から戻ったらきっともう枯れてしまっているだろうと思っていたのに、トルコ桔梗やダリアがちょっと弱っている程度で、バラはまだまだ見頃だ。特にカサブランカは最後の蕾がもうじき開き出そうとしていて、芳香を部屋中に放っている。家にいる時間が短いので、花を買ってきて生けるなんてこと、ずいぶんとやってなかったけど、ふと気が付くと花を眺めている自分にきがつく。花ってやっぱり癒しアイテムなんだな。

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次はいつにする? 「今年のGWは?(9575)」

晴天だ。
昨日のどんよりとは打って変わった青空。雲を頂いた浅間山も男性的な景観を間近に見せてくれた。昨日の軽井沢付近は濃霧が発生し、鬼押し出し付近は道路意外なにも見えなかったのだ。寝室の天窓から月が見えていたので、今日は晴れると思ってはいたけれど、期待に違わない、高く抜けたすてきな空だ。
朝食は昨日BBQを楽しんだ庭のデッキで。少し低い澄んだ空気。ベーコン入りスクランブルエッグ、モッツアレラとトマトのサラダ、フルーツ缶&ヨーグルト、コーヒー、トーストの朝食。でも澄んだ空気が食欲を刺激したのか、夜食用にと買っておいたカップラーメンをさらにすする面々。朝からすばらしい。
国立公園の中に立つ別荘の近くの公園へ足を延ばすと、すぎなやコケの類が美しい水の流れの中に点在している。鳥のさえずりに誘われるように遊歩道を散策。毎日こんなところを散歩すれば、違った発見の連続が楽しいだろうな。今私に必要なのはこんなことなのかもしれない…、そんなことすら感じてしまう気持ちのいい自然のパワーを存分に体感した。
軽井沢エリアの大渋滞をようやく抜けて、お昼はかぎもとやで。天ざるのてんぷらが地元の山菜じゃなかったのがかなり残念ながら、手打ち蕎麦は美味。道場のように広いお陰で、待たされずに入れたのもラッキーだ。
4台の車はここで解散。帰途についた。GWのこの時期にぎりぎり日暮れまでに帰宅できたのは上出来か。テニスの筋肉痛がちょっと辛いけど、楽しい1泊旅行だった。
今度は2泊くらいで行きたいな。ゴルフができればもう言うことなし!
ってなわけで、軽井沢での飲んだくれの様はかあこうさんのサイトでちょっと垣間見ることができる。かあこうさん公式サイト。

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ダルいGW初日 「今年のGWは?(9575)」

カラダがダルいんだよね。
横になっているといくらでも眠れるってこと事態が尋常じゃないとは思うけど、何をするにもどうも力が入らない。
自宅から一番近いCAFE、カフェ・ド・クリエで朝食をとり、家に戻ってまた寝床へ。
大丈夫か?
退屈したのか相方は、ビデオやに行って“星に願いを”を借りてきた。竹内裕子が出るかなり泣けるラブストーリーで、彼は前から観たかったらしい。
案の定、布団に寝っころびながら眺めていた私もポロポロと涙が…。エンディングロールが始まったのをみて相方の様子を見るとはやりウルウル。ってかどっちかというと“泣き腫らした”って表現の方が近かったりする。男の大人の人のこんな有様はそうそうお目にかかれないよなって感じ。

日が暮れて、やっとおなかが空いたのでちぢみと水餃子で軽く一杯。やっと調子が戻ってきたみたい。でも数日前からずっと続いている胃痛はあいかわらずどんよりと停滞している。
さてさてこれから軽井沢だ。渋滞の按配はいかに?akiさんの采配が吉と出るか、凶と出るか…。

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極楽軽井沢 「今年のGWは?(9575)」

軽井沢。
代理店時代にセブンツーでコンペがあって、確か幹事だったんだっけ…。幹事のクセにプレー日を間違えてクラブを宅配してしまって、レンタルクラブで回ったんだったよな。もちろんスコアはズタズタ。プレーが終わってクラブハウスに戻ったとき、到着したばかりの出番のない自分のクラブが哀れでしかたなかったな。その後、今から10年近く前にプライベート旅行に。往復電車で行ったんだけど無知が祟って軽井沢渋滞に思いっきり巻き込まれ、予約していた帰りの電車に間に合わず、えらく時間をかけて帰ったのだ。
なんだかいい思い出ないじゃん。

そんな軽井沢に今朝早朝から出かけた。まさぴょんの会社の別荘に初めて泊まらせていただくのだ。うちの会社に集合した参加者12名は4台の車に分乗。渋滞を避けるため午前2時に出発。3時間ほどで軽井沢“白糸の滝”へ到着した。時間を潰す術もなく、とりあえず車内で仮眠。塩沢湖へ行ってみるも駐車場も開いていなくて湖畔へもアプローチできず、加えて2℃という余りに低い気温に一同縮み上がる始末。
やっと午後になってから前日の宿泊者が撤収した別荘へ。着くなりみな部屋中を子供のように小走りに見てまわり嬌声を上げる。実に広いのだ。今まで滞在したどの別荘よりもゴージャスな間取りだ。しかもお風呂がすごい。源泉の温度が低いために沸かしているとはいえ、かけ流し式の温泉風呂が大小2つ。石造りの設えと照度を抑えた照明がいい雰囲気。
お昼も食べずにいたので、東京から用意してきた夜用の焼きそばをとりあえず作る。そしてテニス!意外にも全員参加のしっちゃかめっちゃかとはいえ、スポーツとは縁がないメンツが多い飲んだくれ連中のテニスは大盛り上がり。あっというまの2時間が過ぎた。
お天気がよくなったお陰で、懸念していた庭でのBBQもなんとかいけそうってことで、炭火を囲んで大宴会。“ハナマサ”で仕入れたお肉やら、筍、アスパラ、さやごと蚕豆なんかを焼きつつ寒さに我慢ができなくなるまで楽しんだ。
さて酔いがまったり回ったところでやっと待望のお風呂。こんこんと湧いているやや濁りのあるお湯は熱いのが苦手な私にもちょうどいい湯加減。手前のヘリに頭を乗せるとちょうど足が窓側のヘリに乗せられる。湯船から溢れるお湯がうなじから後頭部を舐め、そりゃもうえもいわれぬ快感。極楽ってこういうやつだよね。

んで寝不足も祟って、多分ものすごく久しぶりにその日のうちに就寝。1階で独唱するまさぴょんのギターがうるさいなぁ…と思ったのも一瞬のことで、枕が替わったこともまったく気にならず、瞬く間に深い眠りについたのだった。一々極楽な軽井沢。

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この国でいいのか…ってはなし

長いお休みの前に一日休んでまた1日仕事をするのって、実に無意味だわ。どうも仕事に身が入らないし、明日が休みだと思ってるから一事が万事「明けてからでいいや」ってことになる。いっそ今日も休んじゃえばよかったじゃんって感じ。

今日はハワイパンフ制作の社内打ち合わせをしながら、老後はハワイがいいよねって話に。女帝N史曰く、最近はリタイアした後に1000万円程度を持って移住する夫婦が増えているとのこと。中でもハワイ島のヒロってところは老後をハワイで暮らそうと腹を決めた日本人が多く、コミュニティーが出来上がっていて、食事なんかもみな手作りを持ち寄ったりしながら和気藹々と暮らしているんだとか。ハワイまでいって日本人といっしょに暮らさなくてもよかろうって気もするけど、でも年を取って何かあったときには心強いってことはある。下手すりゃ日本にいるより隣近所の結束は固言ってこともありえる。どうしても日本にいなきゃならない理由なんてないし、日本を動かしている連中の昨今のオバカぶりを見るに付け、本当にこの国に愛想がつきる。老後を迎えた夫婦だけじゃなく、この国で子育てをしたくないという理由でニュージーランドあたりに移り住む若い人たちも増えているとか。母国を見捨てるというと聞こえが悪いけど、でも何かムーブメントを起こして日本が変わるような時期はとっくに過ぎてしまっていて、政治も経済も環境も救いがたい状況である以上、賢い選択をした人が勝ちだといえなくもない。何のために働き、何のために生きているのか時々わからなくなってしまう私としては、そういう選択もありかも…って思えてしまうのだ。

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