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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ちゃんとしようよ、TUTAYA 「今日の出来事(972444)」

今朝、会社近くのTUTAYAに立ち寄って本を買った。仕事で使うハワイ関係の本だ。書棚の隅の方にたった一冊だけあったそれは、観光ガイドブックとは違ったハワイのとらえ方をしていて、いかにもパンフレットの表現企画に使えそうな内容だった。
でも、棚に納めるときの入れ方が悪かったのか、表紙が反りくりかえっている。普通そんな本買いたくないよな。
そばで品出しをしていた店員に
「すみません。表紙が折れているんですが、在庫ありますか?」と尋ねる。
「あぁ」とだけ答えて、彼はその本が収まっている書棚へ向かい、眺め始めた
「あの、書棚にはないんです。全部見ましたので。ストックがあるかどうか見ていただけますか?」
「あっ」とまた答えて彼は書棚の下のストックスペースをざっと眺め、
「えーっと。これはストックないーですね…。あとはお取り寄せになりますけど…」
「どのくらいで取り寄せができるか確認していただいてもいいですか?」
「はっきりとした日数はわからないんで…」
「じゃあだいたいでいいです」

もうこの段階で私はかなり腹がたっていた。
まず、表紙が折れてしまっているような商品を置いていたことに対してのエクスキューズがない。ストックがないことについても然り。堂々としたもんだ。
取り寄せなんか待っていたら仕事が進まない。
「あ、すみません。やはり急ぎますので、これで結構です」
そういって彼の手から本をとり、レジへ向かった。
先程の男性よりはちょっと上役風な男性が待つレジに本を出したが、その表紙が折れていることに気づかない。さっさと袋にいれようとしたのを見て、とりあえず一声かけてみた。
「すみません。これ表紙が折れているんですが、お値引きいただくことなんかできません?在庫もないといわれたのですが」
レジの男はこちらを見ようともせず、うつむいたまま言った。
「そういったことはちょっと…」
金が惜しくていったわけじゃない。経費で落とせるわけだし。でもいちいちが、ちっとも答えになってないし、もちろんエクスキューズもない。そうしていると隣のレジに素早く入った男性が、きびきびとハキハキと他の客に対してレジの対応を行っている。まともな店員もいるんだなと、ふと目を声の主に移すと、なんのこたぁない、先程ストックを探した男性じゃないの。
まったくなんだってんだ?ここの店の店員どもは。
マニュアルにあることはきちんとできるのに、イレギュラーな接客に関してはまるでまともな受け答えができやしない。ひとつの文章として完結させることすらできないのだ。
あー、やだやだ。本を突っ返したくなったけど、そこはさすがに我慢。仕事までうまく行かない気にすらなってくるってば。

ところで最近不二屋のペコちゃんが大変だ。店頭に置かれているペコちゃん人形が盗まれているらしい。お暇様やお正月など、季節モチベーションに合わせてお着替えする、あのペコちゃんだ。中にはもっと小振りながら、音楽に合わせて踊るダンシングペコちゃんもやられているとか。盗んだペコちゃんは、ネットオークションで10万円以上で売られているらしい。ひどい話だ。ちょっと前はKFCのカーネルおじさんが電話ボックスに入れられたり、悪戯されたりというのがあったけど、まさか売られはしなかったろう。買う人もいなかったからなんだろうけどさ。やっぱり売買は少女に限るってことなのか。なんつーことだ。
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久しぶりのゆりかもめ

今日はひっさしぶりに「ゆりかもめ」に乗った。お台場海浜公園にある某ツアー会社での打ち合わせのためだ。
幾分スモッグがかかったような東京湾を眺めながら、今日から約2ヵ月間通うクライアントまでの道のりを複雑な気持ちで噛み締めた。
どんな仕事になるのかな。すんなりトラブルなく終わってくれればいいんだけど。きっと納品を迎える頃は、海をかすめて漂う風にもすっかり夏を感じることができるんだろう。ゆりかもめからの眺めも幾分様変わりして、人工の浜辺とはいえ足を運びたくなるかも…。

そうして夜は今週木曜日に本番を控えたカメラマンなべさんの結婚披露パーティーの最終打ち合わせだ。いくら多忙と非力を理由にしても免じてもらえなかった司会役は、当然のように私に回ってきていて、もうこうなったら出たとこ勝負だよ。経験がないだけに、失敗の恐さもない。やれるだけやるだけさ。
こんな私になぜ司会なんか頼んだのか、それは発起人連中が一様に不思議がることだ。でも肝心のなべさん曰く、
「得意に違いないって思ったんだよね」
幸せだよ、なべさんは。
人生、思い込みが肝心だもんね。

打合せ後に行った京橋の「生駒軒」。超ド級ハスキーボイスのおばちゃんが店内を駆け回る、ちょっと大きめな町の中華屋さんって感じのお店。でも焼き餃子やら、一見酢豚かと見まごう蠣の炒めもの、レバーのソテーなど、お味はいい感じ。8人で瓶ビール8本、紹興酒4本があっちゅう間にあいたしね。食べ終わってもダラダラ居たため、お皿に残ったラードが固まり行くのが恐かったけど。

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