FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2004-03- | ARCHIVE-SELECT | 2004-05- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

金欠な週末 「今日のランチ(75269)」

昼過ぎにやっと起き出した相方を待って、今日は船橋東武の「中村屋」でランチ。気が付いたらずいぶんとカレーを食べていなくて、珍しく私がリクエストしたのだ。鶏ひき肉のキーマカレーは、コクと辛さも程よい。最近何かというと目につく水菜が、ここでもカレールーにトッピングされていて、これだけはいかがかと思ったけれど。
午後3時を過ぎているというのに、家族連れやカップルで8割がた席が埋まっている。さすがは「中村屋」。

それからイトーヨーカドーでビールを買ったら、クジで2等をゲット!やったーと思ったら、船橋のサッポロビール園のお食事券。しかもたったの1,000円だって。えー?
札幌のサッポロビール園くらい行かせてよー。なんだかなぁ。

しかしうちの会社にはつくづく呆れる。給料日の25日が土日にかかると、休み明けの支給になってしまうのだ。普通は前倒しになるものでしょ。すぐには数え上げられない程の企業に籍を置いたことのある私でさえ、こんな会社は初めてだ。いちいち、ことごとく、すべてにおいて社員への配慮が欠けてやしないか。
このことを聞かされていなかった私とakiさんは、実は金曜日にちょっとばっかり焦った。その日振り込まれるとばかり思っていた給料が、月曜まで待たなきゃいけないわけだからね。こういうことは入社の説明の段階で言っておいて欲しいよね。いやはや、一事が万事、こういうことさ。

そんな意味でも、今日の「中村屋」は結構痛かったのだ。おいしかったからいいんだけど。
スポンサーサイト



| 未分類 | 22:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

後味わるぅー 「今日の出来事(972444)」

「コイツの保護者、だれ?」
飲み会で、ちょっとおイタが過ぎたりして手に負えないヤツが、ジョーク混じりに周囲からつるし上げられがちにいわれたりする言葉だ。大人の飲み会なんだから、そもそもが「保護者」なんかがいるはずもなく、「誰が連れてきたヤツ?」って意味だってことくらい誰だって知ってる。
でも昨日の有栖川での飲み会で、これをマジ顔でいってる人がいた。
「誰ですか、この人の保護者。タクシーにでも乗せちゃってくださいよ」
大声で何度も何度も叫んでいたのは、飲み会のホスト。タクシーに乗って帰れといわれていたのは、ちょっと飲みすぎてつぶれちゃった女子。この女子はうちの会社の子だから、あえて保護者というならば、声をかけた私ということになる。でも私は同僚ということだけで彼女に声をかけたわけで、プライベートに関しては何もしらない。だからというわけじゃないけれど、連呼を繰り返すホストに対して徐々に腹が立ってきた。
「保護者なんかいるわけないじゃん。みんな大人なんだからさ。言うにしたってそういう言い方ってどうなのさ」
少し離れたところでキレながら口走る私の元に、会社の若手デザイナーD君が駆け寄りクールダウンを求める。
「こんなことって初めてだからさ。本人にも勉強のためにわからせたほうがいいんですよ」
洗面所を汚されたホストの怒りは収まらない。ハイテンションの叫びは続く。私のほか3名ほどが床にはいつくばって何事もなかったようにキレイにしたんだからいいではないか。ホストは眺めてただけじゃんか。
騒ぎを最小限に収めようと、酔った女子を会場から無理やり引きずり出して送ろうとするヤツ、そう乱暴にするなと引き止めるヤツ、ホストをなだめるヤツ、そんなことにはお構いなしにひたすら自分のギターテクに酔ってるヤツ、語り合うヤツ、飲んでるヤツ…。
こうなってくると、もう何しに来たんだか訳がわからない。疲れとともに、一気に嫌気がさしたのはいうまでもない。そして、席を立とうとした子が倒したグラスに入っていたチューハイが、口を開けたまま置いていた私のトートバッグにもろに注がれたのをきっかけに、プッチリと電池切れ。終電にはまだまだ間があったけれど帰途についた。

自宅を宴会に提供するのなら、多少の被害は覚悟の上でしょ。私だって自宅で吐かれてバスマットと便座カバーがオジャンになったことだってあるさ。ましてや面識のない人間にまで門戸を広げるのならなおのことだ。えらく懐が深く見えた初対面の印象は、ちょっとしたアクシデントとともに一変。
「あともう1回開催しますけど。それでダメだったらもうやりません」
なんなの?それ。「ダメ」の意味がよくわからないし。そんなめんどくさい宴会はもう興味ないな。私に直接何を言われたわけでもないけれど、あのすったもんだに巻き込まれた面々の気持ちを思うと、ひどく後味が悪かった。

| 未分類 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |