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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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心配なヒデと手話 「オレンジデイズ(239)」

疲れた、疲れたと言っていたら、なんだかヒデも疲れているらしい。15試合連続のフル出場による疲労の蓄積が激しく、監督自らが限界に近いことをほのめかしているし、恥骨結合炎の初期症状もあるとか。これってゴンちゃんも患ったやつじゃなかったかしらん。ヒデ頼みのチームだけに簡単に休養が取れる状況じゃないし、代表選でも大黒柱。倒れちゃってからじゃ取り返しが付かないんだけどな。

今日は朝から余裕のよっちゃんモード。こんな時間に日記を更新できているんだから嬉しい限り。ぐっしゃぐしゃになっていた資料を整理したり、もらいっぱなしのメールにリプライしたり、挙げ句は飲み会を企画したりと、「普通」を謳歌している。

そういえば昨日「オレンジデイズ」を観た。「砂の器」の後に始まったTBSの日曜9時ドラマ。設定は大学卒業を控えた若者たちの話しのようで、ダブルスコアに近い私にしてみりゃ、かなりリアリティーないんだけど、でもドラマだとわかっていてもあの頃の若々しさは懐かしい。恋が楽しくて仕方なくて、結婚して妻になって母になること以外、考えもしなかった脳天気なあのころ…。もう一度戻れたらなぁ。あのころに戻って多少なりとも物事をまともに考えてみれば、今の自分はいなかっただろうけど、逆にこんなに切ない毎日を送ってもいなかったろう。それがいいのか悪いのか、それがわかるのは死ぬ直前だよね。あぁいい人生だったと、思えるどうか…。
すべてはその瞬間にジャッジすればいいことだと、最近よく思うのよね。
だから最近の忙殺モードも「経験」ってことでは悪いことばかりじゃないかなと。

で、「オレンジデイズ」。聴覚に障害を持つ柴崎コウが手話を使うのだけれど、手話は美しい。手の動きがとても美しいと思う。これは前から感じていて、手話を勉強してみたいな…、などと思ったことがあって、でも使う機会が皆無だから覚えても意味がないと、結局なにもせずに終わっているけれど、興味は相変わらずある。健常者同士でも、あっちとこっちで離れている場合や、大きな声が出せない場合、あるいはそれこそイベントの裏方同士のサイン替わりにと、使える場所は結構あったりするんじゃないか。相方なんかは早くもいくつか覚えてしまい、今朝窓から見送ってくれるときに使っていた。
言葉って大事だけど、言葉にしないからこそ伝わるニュアンスも素敵じゃないかと、そんなことを思ったりした。健常者のこういう感じ方を、手話を使っている人たちはどう思うんだろう。
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