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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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怒ったもんね

ふと気が付くと、最近ニュースってもの見ていない。朝起きて観る番組はCXの「めざましテレビ」。でもこれって半分バラエティーっぽくって純粋にニュースとはいえない。ニュース23なんかをやってるころはまだ会社にいるわけで、そういう意味ではニュースステーションの最終回だって知らないうちに終わってた。以前ならできていたyahoo!NewsやMsnのニュースをチェックする時間もなく、まさに世間から取り残されている感じ。
…ニュースに疎くなっている。
イラクの人質事件も、ずいぶんと事が深刻な事態になってからようやく認識する始末。でも途中経過を知らない分、反応も単純。
「危ないことくらいわかって行ってんじゃん。周りより本人達の方がよっぽど達観してるって」って。

しかしまぁそんなことよりも悪いけどわが身が心配。真っ当な仕事生活が送れるよう幹部に訴えるにしても、私の環境を変えるだけでは根本的な解決にはいたらない(ってか言ってもなにも変らないと思うけど)。幹部のスタンスと指針の改革、さらにはそのポリシーが社内に浸透しないことにはなんら変らない。んがしかし、私が吠えた程度では今さら変りようがないことも明白。であれば保身のみを考えるのが近道か。いずれこのままでは体が悲鳴を上げることは明らかで、それを予感しながらも、ただ今の生活を続けるほどあたしゃ馬鹿じゃない。体を壊してまでやるほどの仕事でもなければ、愛情を注ぐに値する企業でもない。それが証拠に、優秀な社員はみな見切りをつけて辞めていっているのだ。そんなろくでもない会社にいいように使われている自分が、情けなくさえ思える。
いつ私がブチ切れるかとどこかビビりながらも、そうはいってもうまいことやってくれるだろうなんて、私の疲労困憊ぶりを傍観している幹部と社内の連中。
「カラダ大丈夫かい?」なんて言葉はいらないから、健康に勤められる体制を作れや。
土日に旅行に行ってきましたと、どこの観光地にでも売ってるような土産菓子を週明けに振舞うなら、一度くらい休日出勤のスタッフに差し入れのひとつくらいもってこいっつーの。あんたがのうのうと家族旅行に行ってられるのは、誰の働きのお陰なのかってこと、社長なら気付こうよ。
いつまでも社員に甘えてんじゃねーよと、ぼちぼちテーブルひっくり返してもいい時期かもしれないと思う今日、このごろ。豊かな才能をこの会社のお陰で腐らせている若い子たちに新たな活躍の場を与えてもやりたいし。
さて。どこから手をつけるかな…。
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10何年かぶりのゴルフ 「今日の出来事(972444)」

さて。
思い起こせば私がゴルフを始めたのは、新卒で入社した会社の社長のお陰だ。
「ロッカーに運動靴を用意しておけ」の命がくだり、その数日後今はもう跡形もない芝ゴルフ練習場へと連れて行かれた。レンタルクラブを借りて初めて打つ。まったく当たらなかったのは最初の2、3球で、いつかどこかでみたフォームをなんとはなしにイメージしながら打つうちに、社長はすっかりご機嫌。
「お前はパワーがあるから、ちゃんとやればうまくなる!」
パワーね…。私を評する枕詞として、昔からよく言われてるこの言葉が、このときも社長の口から放たれたのだ。
そしてその後まもなく、ベン・ホーガンのフルセットを買い、社長が会員になっている姉ヶ崎や鶴舞といった一流コースへ連れて行ってもらいながらゴルフの面白さを覚えていったわけだ。その会社を辞めた後に入ったところでも、社員コンペなどが比較的盛んに行われていて、そののりで社員同士でコースに出ることも。バブル絶頂期にはいわゆる接待ゴルフにまぎれてタダでプレーすることもあったし、今考えれば本当にいい時代だった。
しかしそんな夢のような時代がはじけて以来、さっぱりコースに出る機会も減り、打ちっぱなし相手だった元ダンと別れてからはクラブすら握ることもなくなり、結局今日のラウンドまでほぼ10年以上もの間、私のゴルフ歴は封印されていたようなものだったのだ。

そんな割にはこれといって緊張もせず、力に見合わないクラブとたまりにたまった疲労を理由にすれば、大たたきも恥ずかしくない…、くらいの気持ちで望んだラウンド。予想通りドライバーの快音が聞かれたのは2ホールくらいで、どっちかというと2打目からのロングアイアンの方が断然いい当りだったりして、後半の半分はロングホールでも4オン、5オンでいけたし、元ボスが苦戦していたパットも特に後半は感触がよくて、1ホールだけグリーン周りのバンカーを往復したことがあったけど、後は総じて2パット悪くても3パットで抑えた。しかしなんといってもこの「那須グリーンコースクラブ」はことごとくトリッキー。ウォーターハザードとバンカー、グラスバンカーがいたることころに配されている。フェアウェイも比較的狭く、真っ芯で捕らえてもスライスしてしまうドライバーショットが木立に消えていくことも2度ほどあって、都度特設ティーから4打目を打つのだからたまらない。池ポチャも4度ほど。バンカーにいたっては、数え切れないほどつかまってしまった。
走りに走っても1ラウンドを持ちこたえられたのは、カートで回れたお陰。歩いていたらきっとハーフで潰れていたに違いない。

ラウンドアップした後は、この24日のグランドオープンを控えてのモニターディスカッション。ホテルとゴルフ場含め、気になったところについて意見を述べるというもの。チェリーとふたりして得意の辛口批評をバンバン述べる。
「部屋にコルクスクリューはあるのに、なぜワイングラスがないのか」
「空調の音がうるさい」
「マスター室のスタッフが元気がない」
「レストランメニューは写真入りにしてボリュームがわかるようにして欲しい」
「大浴場にクレンジングもおいてほしい」
「館内サインが不十分。エレベーター内も各階施設表示がない」
「スパイクをホテルから履いて出てもいいのか、悪いのかなんの表記もない」
「茶屋にはミニサイズのビールも置いて欲しい」
などなどまるで日頃の鬱憤を晴らすように、要望を出しまくった。

元ボスにもめっきり白髪が増えたことを指摘され、このゴルフ場をプロデュースしていた頃の自分を振り返るにつけ、単価の安い旅行パンフレットなんかの制作のために、深夜残業や徹夜を繰り返している自分が、本当にどうにもこうにもつくづく情けなく、現状維持の無意味さを痛感した。
いろんな意味で収穫のあるオフだった。

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やっととったぜぃ代休 「今日はこんな日(5730)」

今日は待ちに待った「代休」の日。入社以来初めてとる「元気な状態で取るお休み」だ。
一週間前から申請を出し、今週初めまでは余裕で取れるはずだったお休み。でも火曜あたりから遅れ始めていたデザイナーの作業の余波が徐々に暗雲のように垂れ込め、昨日の朝には、今朝9時の入稿は徹夜作業をしなければ間違いなく間に合わんことが明白に。
けっ。
徹夜明けの那須行きかい。
プレーが金曜日じゃなくてよかったよ。マジで自殺行為だもの。
しかしそうは言ってもなんとか1時、2時あたりで終わってくれるかも…。祈りにも似たそんな思いはあっという間にうち消され、校正がすべて終わってデザイナーが指示書の作成に取り掛かり始めた頃にはもう4時を過ぎていた。
「じゃっ、ぼちぼち失礼します」。
女帝N史とデザイナーに声をかける。本当は全部が終わるまでいなきゃならんのだと思う。ましてや私はお休みをいただき、一泊のゴルフ旅へと出かける身。土日の2連休すらここ何ヶ月も取れていないスタッフからすれば、結構なご身分…といわれかねない。
でも。
「じゃっ」と言い残して帰った。当たり前じゃん!徹夜なんかしてるほうが異常なんだっ。

かくしてタクシーで帰宅後、お風呂に入る気力も沸かずタバンQ。昼ごろ起きだして荷造り開始。5時には家を出て、東京駅のホームで待ち合わせたチェリーと合流。東北新幹線「なすの」の人となった。久しぶりにあうチェリーは、私の激務ぶりにただただ呆れるばかり。そりゃ誰だって呆れるわな。こんなむちゃくちゃな会社、ありえないし…。
で、激眠いまま那須塩原到着。前日から来ていた元ボスらといっしょに遅い夕食とワインを少々。急いでホテル内の温泉へ駆け込み、久しぶりに「その日のうち」に眠りについた。ずいぶんと長い一日…。こんな疲労困憊状態で、ラウンドできるんかいな。

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