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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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タクシーとおにぎり

行きなれないところへいくと、途端に行動が人一倍心もとなくなる私。いちいち「駅探」で帰り方を確認しないと不安なのだ。
でも今日打ち合わせに出かけた「地下鉄成増」は、もう4回ほど通っていて、だから結構遅い時間だった割りに確認もせず、着た電車にそのまま乗り込んだ。それだけ疲れていたってことなのかも。何しろ5時間、出来の悪い原稿について赤をもらい続けていたのだから。
で、乗ってから気が付いたんだけど、電車はどうやら新木場行き最終。飯田橋まで行って総武線に乗り換えて…。そう思いながらもふと気になって「駅探」で調べてみると、船橋着時間は翌朝5時過ぎ…?はっ?
終電に間に合ってないじゃん。
だったらとっととタクシーで帰ったほうが早いってもの。池袋じゃタクシー乗り場まで遠かろうと、要町で下車。土砂降りの地上に出てコンビニで傘とおにぎりを買い、方向を店員に尋ねて外に出た。すぐ拾えたタクシーに乗って、やっとありついた晩御飯、コンビニおにぎりを頬張った。雨の音にかき消されそうで、本当は断ろうかと思った「おにぎり食べてもいいですか?」という言葉を飲み込んだ。もう一時が万事すべてがかったるい。いかんいかんと常々言い聞かせつつやってはいるけれど、外の豪雨、タクシーの独特の臭い、ワイパーのせわしない音、そして妙においしい和紙で包まれたこだわりおにぎり…、そんな要素がいいようのないわびしさとやりきれなさを運んできていた。
要町からのタクシー代、13,000円なり。
なんと無駄な話しよのぉ(会社が出すんだから知ったこっちゃないけどさ)。
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それでもじっとしていられない私

お誂え向きの小春日和には仕事して、今日のような冬逆戻りの寒い日がオフなんて、どうも何かに見放されているとしか思えない。これまで人に自慢できるようなことは何もしてきてはいないけど、だからって罰が当たるようなこともしちゃいない。なんでなんだよぅ。
こうなったら買い物にでも行くっきゃないと、久しぶりにららぽーとへ。昨日家に帰りついたのは午前2時。寝たのは3時ごろだっていうのに、やっぱり午前中に起きてしまう私もどっか寂しいけど、目が覚めた以上は仕方ない。とっとと出かけたほうが気分も晴れるさ。
和柄のアロハ風シャツや、春っぽい変形キャスケット、GAPでのお買い得商品など、今日はいろんなものたちが私を呼ぶ。呼ばれるままに買い込み、遅めのランチにはステーキまで食べちゃって、そりゃもう大満足の日曜日。一週間に一日のオフは激務の中ではまったく足りてないけど、それでも一日中お布団の中にいるよりは有意義なはず。ちょっと歩き疲れた感はあるけど、また明日のドタバタにせめて気持ちだけでも備えないと。

| 未分類 | 18:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとりきりの休日出勤

たまにはガス抜かないと、やってらんないと思いながらも、いつもあっと言う間に終電デッドゾーンを超えてしまう今日この頃。でも昨日はデザイナーのN嬢と結託して、7時に「快」を予約。何がなんでも帰ってやろうじゃないの。どーせ土曜も仕事しなきゃなんないんだから。
でも、結局みんなそんな時間には切りが付かず、結局「快」の予約をキャンセル。白木屋や魚民なんかがまとまって入っているどうでもいいような大衆酒場の掘りごたつに落ち着いたのは、22時ちょっと前だった。N嬢のほか、社内でも指折りの過酷な就労を強いられている面々5人とともに、何しろまずは愚痴のオンパレード。そのうちうちの会社は退職を切り出すと、その瞬間に有給が半分になってしまうとか、あんぐりしてしまう話しが続々…。それでも時に馬鹿笑いやら雄たけびを織り交ぜつつ、体力の限界を感じてひとり早めにタクシーで家路についた。若い彼女らは始発を待つ気満々。1万円かけてでも休息を急いだ私は、やっぱりもうオバサンか。
でも今日出社してみると皆休み。ひとりきりで午前1時過ぎまで休日出勤だ。いつもこれだけひとつのことに集中できればなぁ。もっと精度上がるのに…。
明日は寝てやるぞー。

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