なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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あぁ~。憧れのハワイ。

実はまだハワイに行ったことがない。
意外といわれるけれど、私がいったビーチリゾートはどこもアジアで、しかも一番高かったのでプーケットの13万。後はいずれも10万をはるかに下回るお安くいけるところばかりだ。
で、ハワイに行っていなかったことが、仕事上ちょっとマイナス気味に働いている。某航空会社ブランドのハワイ旅行パンフ制作の仕事を請け、例によってまた企画だのコピーだのを捻出しなくちゃいけないんだけど、ハワイに行ったことがないから、一から学ばないとならないし、ハワイの空気感なんかがちっともわからない。わからないからすべてが「想像」になる。これが結構辛いのだ。
だからといって、じゃあちょっと行ってきて!なんて懐の広い会社でもない。ありゃりゃ。ハワイ観光局へ行くのが関の山か。
調べたら汐留にあるらしい…。
汐留行って、ハワイいった気になれるかっちゅーの。

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祝 ナベさんウエディング 「今日の出来事(972444)」

今日はカメラマンなべさんの結婚式。朝10時半のスタッフミーティングから、長い一日が始まった。
12時半開演。冒頭の人前結婚式と締めの花束贈呈のMCをおおせつかった私は、それでも意外と落ち着いていた。もちろん若干声が上ずっていた気もするけど、間違ったからって命取られるわけじゃない。直前の変更がちょっとばかりあったりもしたけれど、とりあえずはつつがなく終了した。
ナベさんと新婦美加ちゃんは25歳の年齢差。身長も美加ちゃんの方がうんと高い。オマケにナベさんは元の奥さんを肺がんで亡くしていて、これが2度目だ。許した美加ちゃんのお父さんの心中も複雑だろう。でも4年の交際の間にはそれなりに波風もあって、それを乗り越えての結婚だもの。きっとずっと仲良く寄り添っていくだろう。

ところで2次会。式の会場から近いこともあって、有楽町の行きつけのイタリアンにセッティングした。オステリア・デル・トレ・コローネだ。でも忙殺のお陰でここ何ヶ月か無沙汰している間にファサードが改装され、おまけに店名までが若干変ってるじゃないの。やっぱりあんな仕事の仕方をしちゃあいかん。
それでも3時間の立食パーティーですっかり疲れきったカラダをやっとイスに投げ出し、ゆっくりと生ハムなどつまんだ。
2時間の2次会のあと、新橋駅までの道すがら、のり平とフラワーコーディネーターのヒロヒロがえらくご立腹。どうやら2次会に来ていたナベさんの友人に暴言を吐かれたらしい。どこぞで水商売を営むそのオヤジは、こともあろうにこのふたりに向かって
「こんなブスたちはうちの店では雇わない」と言い放ったらしいのだ。怒り心頭ののり平は、この場はナベさんに免じて水をぶっかけるのはやめるが…と、珍しく言い返したんだとか。あー、見たかった!
でもこのオヤジには私もその何分か前にキレかけていた。やれナベさんはすぐに女と仲良くなるタチだとか、前の結婚式も参列しているからどうしていいかわからないだの、どう考えてもヤッカミにしか聞こえないことを並べ立てる。ムっとした私の表情に気が付いたのか
「ムカつきます?」といわれたので
「すごいムカつきますね」と言ってそれ以降シカトしたんだけど、懲りなかったらしい。
こんな下らないオヤジのせいで気分を害するのもなんだけど、久しぶりにであったサイテーオヤジだったのだ。

それにしてもナベさんも美加ちゃんも、幸せそうだった。ずいぶんと久しぶりに結婚式に出席したけど、やっぱりいいもんだな。ホテル西洋銀座のスタッフも実に動きがよかったし、お料理もGOO。いわゆる大きなホテルで、分刻みに慌しく仕切られる披露宴なんてまっぴらだけど、一日一組をしっかりとサポートしてくれる、ああいうところだったらパーティーやっちゃってもいいかなぁ…、なんて思ったりした。

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ちゃんとしようよ、TUTAYA 「今日の出来事(972444)」

今朝、会社近くのTUTAYAに立ち寄って本を買った。仕事で使うハワイ関係の本だ。書棚の隅の方にたった一冊だけあったそれは、観光ガイドブックとは違ったハワイのとらえ方をしていて、いかにもパンフレットの表現企画に使えそうな内容だった。
でも、棚に納めるときの入れ方が悪かったのか、表紙が反りくりかえっている。普通そんな本買いたくないよな。
そばで品出しをしていた店員に
「すみません。表紙が折れているんですが、在庫ありますか?」と尋ねる。
「あぁ」とだけ答えて、彼はその本が収まっている書棚へ向かい、眺め始めた
「あの、書棚にはないんです。全部見ましたので。ストックがあるかどうか見ていただけますか?」
「あっ」とまた答えて彼は書棚の下のストックスペースをざっと眺め、
「えーっと。これはストックないーですね…。あとはお取り寄せになりますけど…」
「どのくらいで取り寄せができるか確認していただいてもいいですか?」
「はっきりとした日数はわからないんで…」
「じゃあだいたいでいいです」

もうこの段階で私はかなり腹がたっていた。
まず、表紙が折れてしまっているような商品を置いていたことに対してのエクスキューズがない。ストックがないことについても然り。堂々としたもんだ。
取り寄せなんか待っていたら仕事が進まない。
「あ、すみません。やはり急ぎますので、これで結構です」
そういって彼の手から本をとり、レジへ向かった。
先程の男性よりはちょっと上役風な男性が待つレジに本を出したが、その表紙が折れていることに気づかない。さっさと袋にいれようとしたのを見て、とりあえず一声かけてみた。
「すみません。これ表紙が折れているんですが、お値引きいただくことなんかできません?在庫もないといわれたのですが」
レジの男はこちらを見ようともせず、うつむいたまま言った。
「そういったことはちょっと…」
金が惜しくていったわけじゃない。経費で落とせるわけだし。でもいちいちが、ちっとも答えになってないし、もちろんエクスキューズもない。そうしていると隣のレジに素早く入った男性が、きびきびとハキハキと他の客に対してレジの対応を行っている。まともな店員もいるんだなと、ふと目を声の主に移すと、なんのこたぁない、先程ストックを探した男性じゃないの。
まったくなんだってんだ?ここの店の店員どもは。
マニュアルにあることはきちんとできるのに、イレギュラーな接客に関してはまるでまともな受け答えができやしない。ひとつの文章として完結させることすらできないのだ。
あー、やだやだ。本を突っ返したくなったけど、そこはさすがに我慢。仕事までうまく行かない気にすらなってくるってば。

ところで最近不二屋のペコちゃんが大変だ。店頭に置かれているペコちゃん人形が盗まれているらしい。お暇様やお正月など、季節モチベーションに合わせてお着替えする、あのペコちゃんだ。中にはもっと小振りながら、音楽に合わせて踊るダンシングペコちゃんもやられているとか。盗んだペコちゃんは、ネットオークションで10万円以上で売られているらしい。ひどい話だ。ちょっと前はKFCのカーネルおじさんが電話ボックスに入れられたり、悪戯されたりというのがあったけど、まさか売られはしなかったろう。買う人もいなかったからなんだろうけどさ。やっぱり売買は少女に限るってことなのか。なんつーことだ。

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久しぶりのゆりかもめ

今日はひっさしぶりに「ゆりかもめ」に乗った。お台場海浜公園にある某ツアー会社での打ち合わせのためだ。
幾分スモッグがかかったような東京湾を眺めながら、今日から約2ヵ月間通うクライアントまでの道のりを複雑な気持ちで噛み締めた。
どんな仕事になるのかな。すんなりトラブルなく終わってくれればいいんだけど。きっと納品を迎える頃は、海をかすめて漂う風にもすっかり夏を感じることができるんだろう。ゆりかもめからの眺めも幾分様変わりして、人工の浜辺とはいえ足を運びたくなるかも…。

そうして夜は今週木曜日に本番を控えたカメラマンなべさんの結婚披露パーティーの最終打ち合わせだ。いくら多忙と非力を理由にしても免じてもらえなかった司会役は、当然のように私に回ってきていて、もうこうなったら出たとこ勝負だよ。経験がないだけに、失敗の恐さもない。やれるだけやるだけさ。
こんな私になぜ司会なんか頼んだのか、それは発起人連中が一様に不思議がることだ。でも肝心のなべさん曰く、
「得意に違いないって思ったんだよね」
幸せだよ、なべさんは。
人生、思い込みが肝心だもんね。

打合せ後に行った京橋の「生駒軒」。超ド級ハスキーボイスのおばちゃんが店内を駆け回る、ちょっと大きめな町の中華屋さんって感じのお店。でも焼き餃子やら、一見酢豚かと見まごう蠣の炒めもの、レバーのソテーなど、お味はいい感じ。8人で瓶ビール8本、紹興酒4本があっちゅう間にあいたしね。食べ終わってもダラダラ居たため、お皿に残ったラードが固まり行くのが恐かったけど。

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金欠な週末 「今日のランチ(75269)」

昼過ぎにやっと起き出した相方を待って、今日は船橋東武の「中村屋」でランチ。気が付いたらずいぶんとカレーを食べていなくて、珍しく私がリクエストしたのだ。鶏ひき肉のキーマカレーは、コクと辛さも程よい。最近何かというと目につく水菜が、ここでもカレールーにトッピングされていて、これだけはいかがかと思ったけれど。
午後3時を過ぎているというのに、家族連れやカップルで8割がた席が埋まっている。さすがは「中村屋」。

それからイトーヨーカドーでビールを買ったら、クジで2等をゲット!やったーと思ったら、船橋のサッポロビール園のお食事券。しかもたったの1,000円だって。えー?
札幌のサッポロビール園くらい行かせてよー。なんだかなぁ。

しかしうちの会社にはつくづく呆れる。給料日の25日が土日にかかると、休み明けの支給になってしまうのだ。普通は前倒しになるものでしょ。すぐには数え上げられない程の企業に籍を置いたことのある私でさえ、こんな会社は初めてだ。いちいち、ことごとく、すべてにおいて社員への配慮が欠けてやしないか。
このことを聞かされていなかった私とakiさんは、実は金曜日にちょっとばっかり焦った。その日振り込まれるとばかり思っていた給料が、月曜まで待たなきゃいけないわけだからね。こういうことは入社の説明の段階で言っておいて欲しいよね。いやはや、一事が万事、こういうことさ。

そんな意味でも、今日の「中村屋」は結構痛かったのだ。おいしかったからいいんだけど。

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後味わるぅー 「今日の出来事(972444)」

「コイツの保護者、だれ?」
飲み会で、ちょっとおイタが過ぎたりして手に負えないヤツが、ジョーク混じりに周囲からつるし上げられがちにいわれたりする言葉だ。大人の飲み会なんだから、そもそもが「保護者」なんかがいるはずもなく、「誰が連れてきたヤツ?」って意味だってことくらい誰だって知ってる。
でも昨日の有栖川での飲み会で、これをマジ顔でいってる人がいた。
「誰ですか、この人の保護者。タクシーにでも乗せちゃってくださいよ」
大声で何度も何度も叫んでいたのは、飲み会のホスト。タクシーに乗って帰れといわれていたのは、ちょっと飲みすぎてつぶれちゃった女子。この女子はうちの会社の子だから、あえて保護者というならば、声をかけた私ということになる。でも私は同僚ということだけで彼女に声をかけたわけで、プライベートに関しては何もしらない。だからというわけじゃないけれど、連呼を繰り返すホストに対して徐々に腹が立ってきた。
「保護者なんかいるわけないじゃん。みんな大人なんだからさ。言うにしたってそういう言い方ってどうなのさ」
少し離れたところでキレながら口走る私の元に、会社の若手デザイナーD君が駆け寄りクールダウンを求める。
「こんなことって初めてだからさ。本人にも勉強のためにわからせたほうがいいんですよ」
洗面所を汚されたホストの怒りは収まらない。ハイテンションの叫びは続く。私のほか3名ほどが床にはいつくばって何事もなかったようにキレイにしたんだからいいではないか。ホストは眺めてただけじゃんか。
騒ぎを最小限に収めようと、酔った女子を会場から無理やり引きずり出して送ろうとするヤツ、そう乱暴にするなと引き止めるヤツ、ホストをなだめるヤツ、そんなことにはお構いなしにひたすら自分のギターテクに酔ってるヤツ、語り合うヤツ、飲んでるヤツ…。
こうなってくると、もう何しに来たんだか訳がわからない。疲れとともに、一気に嫌気がさしたのはいうまでもない。そして、席を立とうとした子が倒したグラスに入っていたチューハイが、口を開けたまま置いていた私のトートバッグにもろに注がれたのをきっかけに、プッチリと電池切れ。終電にはまだまだ間があったけれど帰途についた。

自宅を宴会に提供するのなら、多少の被害は覚悟の上でしょ。私だって自宅で吐かれてバスマットと便座カバーがオジャンになったことだってあるさ。ましてや面識のない人間にまで門戸を広げるのならなおのことだ。えらく懐が深く見えた初対面の印象は、ちょっとしたアクシデントとともに一変。
「あともう1回開催しますけど。それでダメだったらもうやりません」
なんなの?それ。「ダメ」の意味がよくわからないし。そんなめんどくさい宴会はもう興味ないな。私に直接何を言われたわけでもないけれど、あのすったもんだに巻き込まれた面々の気持ちを思うと、ひどく後味が悪かった。

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今週のアタシ 「★つ・ぶ・や・き★(1279989)」

「今日は元気だね」
昨日、今日とこんな言葉を何度も社内でかけられた。
「今週はリフレッシュウイークだからねっ」
そういいながら、やっぱり私はわかりやすいキャラなんだなと思う。疲労を見せずにがむしゃらに働くキャリアウーマンにはなれないな。なりたくもないけど。
昨日久しぶりにかあこうさんが会社に遊びに来てくれた。久しぶりな感じはあまりしなかったけど、でも何週間か逢っていなかった。懐かしい空気を運んで来てくれる人に会えるのは、最近やたらと嬉しい。現状に嫌気がさしている証拠だな。
で、かあこうさんがお土産に持ってきてくれたカスピ海ヨーグルトのムースがえらくおいしかった。マンゴー、ラズベリー、ブルーベリーの3種類の味があって、やさしい舌触り。カスピ海ヨーグルトと聞くだけで、体にいいと思えてしまうから私も単純だよ。でも本気でおいしゅうございました。かあこうさんごちそうさま。

今週はリフレッシュといいつつ、今夜を含めて3回も外飲みだ。2日家で食事したけど、都度芋をグビっとやっている。家ではせいぜい2杯も飲めば十分だけど、つまりは毎日アルコールを摂取してるわけだ。明日も飲み会だし、きっと日曜だって天気がよけりゃ昼間っからビールだ。ぼちぼち生ビールサーバーも登場か。
いいやね。また来週からは地獄の忙殺が始まるんだ。
今のうち。今のうち。

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「おいしい」ってこと 「★つ・ぶ・や・き★(1279989)」

最近すっかり我が家の牛乳消費量が落ちている。去年はカスピ海ヨーグルトでがんがん使っていたけど、タネの状態が怪しくなって以来すっかり頓挫しているし、数ヶ月前からは牛乳の替わりに豆乳ばかり飲んでいるからだ。かつては得たいのしれない味がした豆乳も、最近はちゃんと豆の味がするおいしいものになってきているし、なんつったってこれからうんと必要になってくるイソフラボンが豊富に含まれているんだもの。カロリーが気になる牛乳は当然出番が減るわよね。
相方も元々そんなに牛乳を飲まない人なので、我が家では一週間に1リットルあれば十分というペースになってきている。

そんな牛乳なんだけど、2年前に明治が「おいしい牛乳」を発売したことは記憶にあたらしい。CMも一ひねりあってなかなかおもしろいシリーズ展開をしていた。なのにこの春、「森永のおいしい牛乳」ってやつが発売されたらしい。明治が商標登録していなかったためこういう事態が起こったんだけど、双方が問題視するわけでもなく仲良く店頭に並んでいるのだ。
「わかりやすさを求めた」ってことらしいけど、でもほんとうにわかりやすいのかな。「おいしい」くらい、人によって尺度が違う言葉ってなくない?そりゃあ搾りたてと比べちゃあお話にならないし、ある意味間違いなく「搾りたてよりはおいしくない牛乳」だよ。それは一致するだろうよ。ってかそっちのほうが「わかりやすい」かも。あー。わかんない。同じ名前がふたつ並んでいるってことのどこに「わかりやすさ」があるんだろう。

じゃあ、ってんで「おいしい」にフィーチャーしてみる。美味を表現する王道の言葉だよね。でも本当においしいときって、思わず「うまっ!」とか「んー、さいこー」とかいっちゃう。最近じゃ「まいうー」だの、「シャスデリ」だの、「やばい」なんて表現もありだったりする。じゃあお行儀のいい言葉かというと、そうってわけでもない。出るところに出れば「結構なお味で…」とかいっちゃうし、岸朝子さんがやっと「おいしゅうございます」っていってくれてるくらいだ。なかなか「おいしい」は出てこない。その代わり、
「おいしい生活」なんていうクリエイティブよりな表現に引っ張り出され、場合によっては「おいしい仕事ありまっせ」みたいな、ちょっと危ない臭いのするシーンで使われたりもする。
「おいしい」は、ちょっと戸惑ってやしないか。ちゃんと使ってやらなくっちゃいけないくはないか。
そのためにも、毎日そこそこおいしいものを、誰かといっしょに食べなきゃならんと。私はそう、思うがね。

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やっと断髪 「★つ・ぶ・や・き★(1279989)」

来週からまた制作の仕事がどっかと入る。今日、正式にスタッフに組み込まれてしまった。先週まで続いた心身ともに潰されそうな状態、そして次の仕事の体制の不備を社長と話し合い、結果前のような理不尽な状況にはしないからと社長はいうが、果たしてどうだろ。月曜のオリエンに行ってみなければなんともいえないけど、私のGWははたしてあるのかどうなのか。あぁ、また軽井沢が遠ざかる…。

なーんて憂鬱なことは置いといて、今度いつ行く暇ができるかわからない美容院へ行ってきた。定時の6時を10分ほど過ぎた頃、給料泥棒のオネーチャン3人組より一足遅れて会社を出て広尾へ。20センチほどカットして、万全な夏モードへ変身!何をするにもこれくらいの長さが一番楽だし、クセ毛の私には一番合っていると思ってる。思っていてもたまに長くしてみたくなったりもする。そうしてやっぱり短いほうがいいや!と、元へと戻す。長い間こんなことを幾度となく繰り返している。ずっとヘアスタイルを変えることなく定番にしている人がいるけど…、(ってかだいたいみんなそんなんだね、考えてみれば)自分をよくわかってるってことなのか、冒険心がないのか…。私の場合は、自分をわかってないに違いないけど。

さて。今日は何日ぶりかに家で夕食を食べた閉店間際の叩き売りで買ったマグロとキムチを醤油少々とごま油で合えたものと、納豆を乗せた豆腐、今朝お弁当用に作った筍の和え物なんかをつつきつつ、「海童」をちびちびと…。たまにはこういうひとり酒も必要だっつぅの。

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取り外されない回転ドアの不思議 「★つ・ぶ・や・き★(1279988)」

今日の夕方六本木ヒルズに立ち寄った。じっくり中を観たことはないけれど、これで都合5、6回目か。じっくり観てないからいつまでたっても全体像がつかめない。まぁ敢えてわかろうともしてないんだけど。
だいたいあのキャラクターはどうなの。保育園じゃないんだからさ。いつまでたってもしっくり来ないよ。全体の雰囲気とまるでマッチしてないし。
たまにしか行かないし、ひょっとするともう2度と行かないかもしれないし。まぁいいんだけど。
1階にあるずいぶんと値段がこなれたブティック「ZARA」を物色。力の抜けたカジュアルが並ぶ中、突如ビーズ使いのフォーマルウエアが現れ、コンセプトがわかりにくい。奥へ進んで「CITRUS NOTES」。ファスナーやシャーリングを多用したアーミーテイストのパンツやジャケットに誘われ、あれよあれよと店内へ。でもなぜか秋冬風なのよね。そこまで先取りされてもね。やがて巡ってくる季節とはいえ、今買う気にはならんってば。
おにぎり一個の昼食のせいでお腹が鳴ったので、「TOFU CAFE」で抹茶パフェをば。630円はかなり強気の価格設定だけど、抹茶アイスに、あんこ、豆乳アイス、抹茶ゼリーなどがふんだんに入っていて結構なボリューム。気合い入れないと完食できない。まさか豆乳もので胸焼けするとは…。体力落ちてるな(違う?)。

そんな風に過ごしながら気が付いたのは、例の回転ドアだ。事故で被害者が出てもう1ヶ月が経過する。ドアの前には通れないようなガードが置かれ、「右のほうからお回りください」なんて感じの表記がされている。いかにも、ほとぼりが覚めるまでの暫定措置って見え方がする。これだけ問題視されているのだから、とっとと取り外して普通のドアをはめればいいのに。それともなにかい?特注かなんかで、「只今制作中」ってことなのか?一番オーソドックスな動線上に据えられているドアが機能しないと、余計な回り道をしなくてはならなくて不便きわまりないのに。
まぁあれだね。いちいちが手前の都合ばっかりで、お客のことなんかは二の次なんだろ。

今日も夏日直前。暑い。切る暇がなくて伸びまくっている髪を切りに行こうかな。

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心配なヒデと手話 「オレンジデイズ(239)」

疲れた、疲れたと言っていたら、なんだかヒデも疲れているらしい。15試合連続のフル出場による疲労の蓄積が激しく、監督自らが限界に近いことをほのめかしているし、恥骨結合炎の初期症状もあるとか。これってゴンちゃんも患ったやつじゃなかったかしらん。ヒデ頼みのチームだけに簡単に休養が取れる状況じゃないし、代表選でも大黒柱。倒れちゃってからじゃ取り返しが付かないんだけどな。

今日は朝から余裕のよっちゃんモード。こんな時間に日記を更新できているんだから嬉しい限り。ぐっしゃぐしゃになっていた資料を整理したり、もらいっぱなしのメールにリプライしたり、挙げ句は飲み会を企画したりと、「普通」を謳歌している。

そういえば昨日「オレンジデイズ」を観た。「砂の器」の後に始まったTBSの日曜9時ドラマ。設定は大学卒業を控えた若者たちの話しのようで、ダブルスコアに近い私にしてみりゃ、かなりリアリティーないんだけど、でもドラマだとわかっていてもあの頃の若々しさは懐かしい。恋が楽しくて仕方なくて、結婚して妻になって母になること以外、考えもしなかった脳天気なあのころ…。もう一度戻れたらなぁ。あのころに戻って多少なりとも物事をまともに考えてみれば、今の自分はいなかっただろうけど、逆にこんなに切ない毎日を送ってもいなかったろう。それがいいのか悪いのか、それがわかるのは死ぬ直前だよね。あぁいい人生だったと、思えるどうか…。
すべてはその瞬間にジャッジすればいいことだと、最近よく思うのよね。
だから最近の忙殺モードも「経験」ってことでは悪いことばかりじゃないかなと。

で、「オレンジデイズ」。聴覚に障害を持つ柴崎コウが手話を使うのだけれど、手話は美しい。手の動きがとても美しいと思う。これは前から感じていて、手話を勉強してみたいな…、などと思ったことがあって、でも使う機会が皆無だから覚えても意味がないと、結局なにもせずに終わっているけれど、興味は相変わらずある。健常者同士でも、あっちとこっちで離れている場合や、大きな声が出せない場合、あるいはそれこそイベントの裏方同士のサイン替わりにと、使える場所は結構あったりするんじゃないか。相方なんかは早くもいくつか覚えてしまい、今朝窓から見送ってくれるときに使っていた。
言葉って大事だけど、言葉にしないからこそ伝わるニュアンスも素敵じゃないかと、そんなことを思ったりした。健常者のこういう感じ方を、手話を使っている人たちはどう思うんだろう。

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怒ったもんね

ふと気が付くと、最近ニュースってもの見ていない。朝起きて観る番組はCXの「めざましテレビ」。でもこれって半分バラエティーっぽくって純粋にニュースとはいえない。ニュース23なんかをやってるころはまだ会社にいるわけで、そういう意味ではニュースステーションの最終回だって知らないうちに終わってた。以前ならできていたyahoo!NewsやMsnのニュースをチェックする時間もなく、まさに世間から取り残されている感じ。
…ニュースに疎くなっている。
イラクの人質事件も、ずいぶんと事が深刻な事態になってからようやく認識する始末。でも途中経過を知らない分、反応も単純。
「危ないことくらいわかって行ってんじゃん。周りより本人達の方がよっぽど達観してるって」って。

しかしまぁそんなことよりも悪いけどわが身が心配。真っ当な仕事生活が送れるよう幹部に訴えるにしても、私の環境を変えるだけでは根本的な解決にはいたらない(ってか言ってもなにも変らないと思うけど)。幹部のスタンスと指針の改革、さらにはそのポリシーが社内に浸透しないことにはなんら変らない。んがしかし、私が吠えた程度では今さら変りようがないことも明白。であれば保身のみを考えるのが近道か。いずれこのままでは体が悲鳴を上げることは明らかで、それを予感しながらも、ただ今の生活を続けるほどあたしゃ馬鹿じゃない。体を壊してまでやるほどの仕事でもなければ、愛情を注ぐに値する企業でもない。それが証拠に、優秀な社員はみな見切りをつけて辞めていっているのだ。そんなろくでもない会社にいいように使われている自分が、情けなくさえ思える。
いつ私がブチ切れるかとどこかビビりながらも、そうはいってもうまいことやってくれるだろうなんて、私の疲労困憊ぶりを傍観している幹部と社内の連中。
「カラダ大丈夫かい?」なんて言葉はいらないから、健康に勤められる体制を作れや。
土日に旅行に行ってきましたと、どこの観光地にでも売ってるような土産菓子を週明けに振舞うなら、一度くらい休日出勤のスタッフに差し入れのひとつくらいもってこいっつーの。あんたがのうのうと家族旅行に行ってられるのは、誰の働きのお陰なのかってこと、社長なら気付こうよ。
いつまでも社員に甘えてんじゃねーよと、ぼちぼちテーブルひっくり返してもいい時期かもしれないと思う今日、このごろ。豊かな才能をこの会社のお陰で腐らせている若い子たちに新たな活躍の場を与えてもやりたいし。
さて。どこから手をつけるかな…。

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10何年かぶりのゴルフ 「今日の出来事(972444)」

さて。
思い起こせば私がゴルフを始めたのは、新卒で入社した会社の社長のお陰だ。
「ロッカーに運動靴を用意しておけ」の命がくだり、その数日後今はもう跡形もない芝ゴルフ練習場へと連れて行かれた。レンタルクラブを借りて初めて打つ。まったく当たらなかったのは最初の2、3球で、いつかどこかでみたフォームをなんとはなしにイメージしながら打つうちに、社長はすっかりご機嫌。
「お前はパワーがあるから、ちゃんとやればうまくなる!」
パワーね…。私を評する枕詞として、昔からよく言われてるこの言葉が、このときも社長の口から放たれたのだ。
そしてその後まもなく、ベン・ホーガンのフルセットを買い、社長が会員になっている姉ヶ崎や鶴舞といった一流コースへ連れて行ってもらいながらゴルフの面白さを覚えていったわけだ。その会社を辞めた後に入ったところでも、社員コンペなどが比較的盛んに行われていて、そののりで社員同士でコースに出ることも。バブル絶頂期にはいわゆる接待ゴルフにまぎれてタダでプレーすることもあったし、今考えれば本当にいい時代だった。
しかしそんな夢のような時代がはじけて以来、さっぱりコースに出る機会も減り、打ちっぱなし相手だった元ダンと別れてからはクラブすら握ることもなくなり、結局今日のラウンドまでほぼ10年以上もの間、私のゴルフ歴は封印されていたようなものだったのだ。

そんな割にはこれといって緊張もせず、力に見合わないクラブとたまりにたまった疲労を理由にすれば、大たたきも恥ずかしくない…、くらいの気持ちで望んだラウンド。予想通りドライバーの快音が聞かれたのは2ホールくらいで、どっちかというと2打目からのロングアイアンの方が断然いい当りだったりして、後半の半分はロングホールでも4オン、5オンでいけたし、元ボスが苦戦していたパットも特に後半は感触がよくて、1ホールだけグリーン周りのバンカーを往復したことがあったけど、後は総じて2パット悪くても3パットで抑えた。しかしなんといってもこの「那須グリーンコースクラブ」はことごとくトリッキー。ウォーターハザードとバンカー、グラスバンカーがいたることころに配されている。フェアウェイも比較的狭く、真っ芯で捕らえてもスライスしてしまうドライバーショットが木立に消えていくことも2度ほどあって、都度特設ティーから4打目を打つのだからたまらない。池ポチャも4度ほど。バンカーにいたっては、数え切れないほどつかまってしまった。
走りに走っても1ラウンドを持ちこたえられたのは、カートで回れたお陰。歩いていたらきっとハーフで潰れていたに違いない。

ラウンドアップした後は、この24日のグランドオープンを控えてのモニターディスカッション。ホテルとゴルフ場含め、気になったところについて意見を述べるというもの。チェリーとふたりして得意の辛口批評をバンバン述べる。
「部屋にコルクスクリューはあるのに、なぜワイングラスがないのか」
「空調の音がうるさい」
「マスター室のスタッフが元気がない」
「レストランメニューは写真入りにしてボリュームがわかるようにして欲しい」
「大浴場にクレンジングもおいてほしい」
「館内サインが不十分。エレベーター内も各階施設表示がない」
「スパイクをホテルから履いて出てもいいのか、悪いのかなんの表記もない」
「茶屋にはミニサイズのビールも置いて欲しい」
などなどまるで日頃の鬱憤を晴らすように、要望を出しまくった。

元ボスにもめっきり白髪が増えたことを指摘され、このゴルフ場をプロデュースしていた頃の自分を振り返るにつけ、単価の安い旅行パンフレットなんかの制作のために、深夜残業や徹夜を繰り返している自分が、本当にどうにもこうにもつくづく情けなく、現状維持の無意味さを痛感した。
いろんな意味で収穫のあるオフだった。

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やっととったぜぃ代休 「今日はこんな日(5730)」

今日は待ちに待った「代休」の日。入社以来初めてとる「元気な状態で取るお休み」だ。
一週間前から申請を出し、今週初めまでは余裕で取れるはずだったお休み。でも火曜あたりから遅れ始めていたデザイナーの作業の余波が徐々に暗雲のように垂れ込め、昨日の朝には、今朝9時の入稿は徹夜作業をしなければ間違いなく間に合わんことが明白に。
けっ。
徹夜明けの那須行きかい。
プレーが金曜日じゃなくてよかったよ。マジで自殺行為だもの。
しかしそうは言ってもなんとか1時、2時あたりで終わってくれるかも…。祈りにも似たそんな思いはあっという間にうち消され、校正がすべて終わってデザイナーが指示書の作成に取り掛かり始めた頃にはもう4時を過ぎていた。
「じゃっ、ぼちぼち失礼します」。
女帝N史とデザイナーに声をかける。本当は全部が終わるまでいなきゃならんのだと思う。ましてや私はお休みをいただき、一泊のゴルフ旅へと出かける身。土日の2連休すらここ何ヶ月も取れていないスタッフからすれば、結構なご身分…といわれかねない。
でも。
「じゃっ」と言い残して帰った。当たり前じゃん!徹夜なんかしてるほうが異常なんだっ。

かくしてタクシーで帰宅後、お風呂に入る気力も沸かずタバンQ。昼ごろ起きだして荷造り開始。5時には家を出て、東京駅のホームで待ち合わせたチェリーと合流。東北新幹線「なすの」の人となった。久しぶりにあうチェリーは、私の激務ぶりにただただ呆れるばかり。そりゃ誰だって呆れるわな。こんなむちゃくちゃな会社、ありえないし…。
で、激眠いまま那須塩原到着。前日から来ていた元ボスらといっしょに遅い夕食とワインを少々。急いでホテル内の温泉へ駆け込み、久しぶりに「その日のうち」に眠りについた。ずいぶんと長い一日…。こんな疲労困憊状態で、ラウンドできるんかいな。

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真夜中のライダー

今の会社に来て初めて使ったけど、最近のバイク便は真夜中でも電話一本で駆けつけてくれるのね。道が空いてる分、昼間よりも早いタイミングでピックアップに来てくれるし、まさにバイク便の持ち味をを遺憾なく発揮してるって感じ。でも逆にどうやって待機時間を潰してるんだろって、そんなことも気になったり…。
でも夜中のバイク便のにぃさんはやたら明るい。以前の会社で昼間に来てくれていたライダーさんはみな無口で、ちゃんとバイクに乗れんだろうなぁ…と、ちょっと心許なかったりしたけれど、夜のライダーはナイスなキャラが多い。遅くまで大変ですねぇーなんて、逆に気を遣ってくれたりしちゃうしさ。

さて、明日は東北新幹線で那須に行く。
しかし今夜はまた徹夜モードだ。電車ではまず帰れまい。
こんなんでラウンド出来るのか?ハーフでグロッキーか、あるいは回ってる間に目を回すか、ちょうどいい体力チェックってとこかなー。一応保険証は携帯しといたほうがよさ気ね。

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渋谷でひとりベトナム 「今日のランチ(75269)」

今朝4時過ぎまで仕事したけど、ゆっくり寝てることはできなかった。12時からの打合せに間に合わせるため、9時半には起きてシャワーを浴びなきゃならなかった。行き先は渋谷。去年在籍していた会社が引っ越したのでお祝い兼ねて、でもちゃんと仕事の打合せもしてきたのだ。
正味4時間は寝ているはずなのに、1時過ぎに先方を出て渋谷の喧噪にもまれても、けだるさと眠気は失せず、ゆっくりと落ち着きたくて西武A館の地下レストラン街へ。
ベトナム料理のCELADONの雰囲気に惹かれ、ここでゆっくりとランチをいただくことにした。フォーガーなど6種類のランチプレートの中から、豚角煮丼をチョイス。完全にスタミナ狙いだよ。比較的あっさりとした味付けで煮込まれた角煮が、甜面醤や黒酢、砕いたナッツなどが乗った御飯にトッピングされ、パクチーや生のほうれん草などがあしらわれている。味のコンビネーションはなかなかよろしい。添えの春雨サラダと生春巻きの他、ココナッツが香る堅めのプリンでお腹はいっぱいだ。

でも。眠気はさらに増すばかり。こんなとき、女性でも安心して昼寝ができるところってないのかと、真剣に看板を眺めながら渋谷の街を彷徨った。仕方なく新橋に着いてからも探したけど、そのうち会社に着いてしまった次第。今夜も遅いんだよなー。いつ寝ろっつーの。

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釜飯はまだか…  「今日の出来事(972444)」

昨日ひさーしぶりに早く帰宅し、だから今日はしっかりお弁当を作ってきた。やっぱりあたしって相当えらい。もちろん相方の分もばっちり作って。
…というか、自分のを作らないときでも相方の分を作ったりしてるんだから、自画自賛に値するわよ。やるじゃん!アタシ。

で、今は会社で釜飯の到着を待っている。
残業している連中でまとめてオーダーしたのだ。実はそのお誘いの声がかかる数分前に、akiさんと買い置きのカップラーメンを食べようとお湯をいれたばっかりだった。喜んだのはakiさん。
「ラーメンふたつ食ってやるから、釜飯注文すればいいじゃん!」
ラーメンにお湯をいれたばっかりだったのにぃ~と地団駄踏む私ににこやかにいうakiさん。でも数分後、食べ過ぎで胃がもたれる羽目になったみたい。すまんね。

話はまったく変わるけど、広末と中村江里子が出産していたんだとか。産める人にはどんどん産んでいただかないと。
うちの会社の激務に耐えている若い女子連中は、無事に子供が産めるんだろうか。若い頃から電磁波バリバリに浴びてる上に、深夜残業やら徹夜やらで、ホルモンバランスは崩れっぱなしだろうに…、なんてことをふと考えちゃったりすることも多々ある今日この頃。いくつかの仕事が入稿を迎えたものの、今日も明日もまだまだ続くよ、深夜残業…。

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あゆに触れる

何十日かぶりに午後8時過ぎに会社を出る。
ひどく嬉しい。今日が休みだった相方と船橋で待ち合わせて夕食を食べ、とっとと帰ったら「スーパーテレビ」で浜崎あゆみをフィーチャーしていた。
嫌いじゃないんだよね、浜あゆ。
そもそもが作り物のようなあの大きな目だとか、決して痩せてはいないのにツルリとして見えるしなやかな肢体だとか、そうしてなんといってもあのカリスマ性はどうだ。たった22歳でデビューして以来、周囲にことごとく失望し、反骨精神だけでここまで来たという思いも寄らない真実に、思わず見入ってしまった。どんなにきつくても弱音を吐かない強さには、はやり一世を風靡するだけの気骨を感じる。やっぱただもんじゃないのだ。
いくら会社に所属しているとは言え、なんといってもひとりだ。自分との戦いなのだ。その拠り所のなさや孤独感は、どうにも想像が及ばないな。
彼女もまた福岡生まれの福岡育ち。ちょっと親近感。

私もそれなりにがんばろっと。

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主夫になりたいとう相方

最近、相方がかなり家事を負担してくれている。
ご飯を炊いて冷凍してくれるのも相方だし、掃除だってそうだ。月々の水道料金の支払いなんかも頼んじゃってるし、生協で届いたものの整理もずっと相方が担当している。
ひとりで暮らしていたら、きっとうちの中はぐっちゃぐちゃだろうなと思うと、ひとりじゃないことのよさを実感してしまう。
私の稼ぎがもっとよければ、相方を完全に主夫にしてしまってもいいのかも。ってか、彼自身がそういってるし。
それも男としてどうかと思うけど、仕事に生き甲斐を感じないタイプの人ならそれはそれでありなのかも。私だって今の仕事が天職だなんて思ったこともないしさ。
でも料理ができない相方は、どうあっても主夫にはなり得ない。勉強する気があるかどうかは知らないけど、なにしろ好き嫌いが多いからね、きっと無理だわ。

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髪が切りたい

前回トニー&ガイに行った時も、私は髪の毛が短い印象の方が強いと言われたんだ。でも、珍しくセミロングの自分が悪くなく思えて、ちょっと切っただけだったんだ。
でも長い分だけまとまりが悪くなり、ぼちぼちうざったくなってきた。
でもだからといって、すぐに美容院にいけない今日このごろ。長い髪がただでさえ不安定な気分を滅入らせる。
切りたいのに、切りに行く暇がない。
まいったね。

これだけプライベートの時間がなくなると、やれることはそのときどきにやっとかないと、次にいつやれるか見当もつかない。


あたしはいつまで我慢するつもりなんだろう。

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どこでも寝ちゃえる徹夜開け

結局朝まで仕事が終わらなかった。
外注先の銀座の事務所に出向き、そこで戻しの赤字修正作業をするはめに。Macを拝借してコピーの素をネットで情報収集していても、瞬間寝てしまう。たぶん数秒なんだろうけど、確実に意識を失ってる。
そうして別件の打ち合わせで成増へ。銀座線で池袋まで出ようとしたら、終点の池袋でとなりに座っていたおばさんに
「着きましたよ」と起こされる始末。たった数駅を爆睡してしまったのだ。なんて恥ずかしいんでしょ。初めてだよ、こんなこと。完徹だかれらさ、起きてられるのが確かに不思議ではあるけどね、でも恥ずかしいや。はたから見れば徹夜明けだなんてわかんないわけでさ。はー、やだやだ。
で、結局成増での打ち合わせも終電ギリギリで、池袋までいけずじまい。金曜らしく酒にまみれた連中に混ざってタクシーを待ち、帰宅した。
うー。明日も仕事だぁ。

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時間がない

今日一時的に11時ごろ目がさめた。
会社に行けばやることはいくらでもある。
でももう体力的にきつい。精神的にもいっぱいいっぱい。
敢えて結果は考えないことにして休む。
昨日の深夜に満っちに送っていたメールのレスがきていて、今日はゴルフの打ちっぱなしに付き合ってくれるとのこと。
さっそく津田沼までゴルフシューズやらモロモロを買いに行く。たまにしか使わないのに、14000円もするシューズしかない。吟味したくたって、金曜までに買い物をする時間なんてないし。しかたない。
で、その後満っちと打ちっぱなしに。入場料と100球で1500円也を派らって、まずはドライバー。
キミならレディースじゃなくても大丈夫だな…と、ワッグル編集社の社長の言うままにごっそりもらったクラブはろくに見てなかったけど、満っちいわくいいものらしい。
ドライバーは値段が貼られたままで、よく見りゃ98000円…。マジで?そんなにいいものだったの?「katana」っていいわけ?まぁいいさな。買ってもらったわけじゃなく、撮影用の余りモノだったんだからさ。
そうはいってもやっぱり少しシャフトが長くてあれこれ調整するうちなんとか飛ぶようになってきた。スプーンがないから3番アイアンでも練習しとくかな…と思ったら、なぜかこの一本だけ他のアイアンとは違うもの。いろんなものをまぜこぜに入れてくれたらしい。まぁいいか。なんとかなるさ。弘法は筆を選ばないのさ。

瞬く間のオフ。
たった一日の休みは、やらなきゃならないことが多すぎて、ちっとも足りない。
髪も切りたいし、再来週に迫ったなべさんの結婚式に着ていく服もまだ用意してない。タンスの冬物の入れ替えもしてないし、クリーニングもまだぜんぜん出せてない。
やばいやばい。

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ゴルフにいけるのはいいけれど…。

昨日元ボスから連絡があって、次の金曜日にゴルフに行かないかと…。
このゴルフ場は、前の会社でニューアル企画に携わっていたところで、このたびめでたくオープンを迎え、レディースに限り無料でプレーできるというもの。せっかくネーミングに携わったのだから、この機会を逃す手はない。チェリーも行くってことならなおのこと。ちょっと悩んだけど、ここはひとつ何が何でも代休を取って出かけねば!!!
さっそく代休申請書をとっとと提出。運良く来週はいろんな制作物が入稿を向かえ落ち着くし。会社で3本の指に入る働きものの私の休暇申請を阻むものがいるはずがない。

しかーし。
大変なことが。
3年ほど前にワッグルの編集事務所社長からいただいたゴルフクラブはまったく握ったことすらなく、ゴルフシューズも捨ててしまっている。グローブもなければ、ボールもティーもない。まぁ買って済むものなら買えばいいけど、10年以上ものブランクをどうすりゃいい。
きゃあきゃあ大変!!
今日も仕事で、やっと明日は休めるけど、頼みのシュルケンさんはお忙しいと。誰か打ちっぱなしにつれてってよぅ。

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眠らせてくれない運ちゃん

日付は変わってしまったけど、まだ夜が明けきっていないので、水曜日付けの日記を書くことに。
またまた週明けからの激務で、日記はちっとも書けてない。今日やっとakiさんに
「日記、ぜんぜん書いてないね」といってたっけ。みんなあまり気にしてないのかと思ってたけど…。
さて。
今日は…というか、間もなく朝9時に入稿がある。
明日も別件がひとつ、入稿。
最近の忙しさはこのふたつの入稿が重なっているからに他ならないわけで、これが一段落ついた今週末からは、少しはまともな生活がやってくるのかも。

そういえば昨日乗ったタクシーの運ちゃんはおもしろかった。すでに4時を回っていて眠くて仕方ないのだけれど、何せしゃべる。のべつ幕なししゃべっている。
「後で名刺を渡すから、今度は電話で呼んでくれればいいよ。今日道を覚えちゃえば、次回からはずっと眠っててもらっていいからね。おねーさんみたいに働いてる人は、ちょっとの間でも眠らないとね。明日は昼過ぎくらいから?えぇ?ちゃんと10時に出社するの?そりゃーぁいけないねぇ。いくら若いからってね、限度ってもんがあるよ。あたしなんかはさっきまで寝てたからね。元気だけどさ。そうかい、そりゃあ可哀想だ…」
ってな感じ。寝てくれっていうわりには、道の指示をするタイミングに気を遣うほど切れ目なくしゃべるんだから、もう笑っちゃう。
そうして無事船橋に着くと、約束どおり名刺を渡され、クルマを降りたかと思うとトランクから名入れのタオルを取り出し「プレゼント」という。極めつけはタクシー代を2千円も負けてくれたことだ。今度電話で呼んだら、そのときも2千円安くするからって。
実に気のいいおっさんだから、間違いはないと思うけど。しかも日曜みたいにまったくタクシーの姿がない明け方にはもってこいだし。
んー、でも。ちょっと。どうなんだろう。

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タクシーとおにぎり

行きなれないところへいくと、途端に行動が人一倍心もとなくなる私。いちいち「駅探」で帰り方を確認しないと不安なのだ。
でも今日打ち合わせに出かけた「地下鉄成増」は、もう4回ほど通っていて、だから結構遅い時間だった割りに確認もせず、着た電車にそのまま乗り込んだ。それだけ疲れていたってことなのかも。何しろ5時間、出来の悪い原稿について赤をもらい続けていたのだから。
で、乗ってから気が付いたんだけど、電車はどうやら新木場行き最終。飯田橋まで行って総武線に乗り換えて…。そう思いながらもふと気になって「駅探」で調べてみると、船橋着時間は翌朝5時過ぎ…?はっ?
終電に間に合ってないじゃん。
だったらとっととタクシーで帰ったほうが早いってもの。池袋じゃタクシー乗り場まで遠かろうと、要町で下車。土砂降りの地上に出てコンビニで傘とおにぎりを買い、方向を店員に尋ねて外に出た。すぐ拾えたタクシーに乗って、やっとありついた晩御飯、コンビニおにぎりを頬張った。雨の音にかき消されそうで、本当は断ろうかと思った「おにぎり食べてもいいですか?」という言葉を飲み込んだ。もう一時が万事すべてがかったるい。いかんいかんと常々言い聞かせつつやってはいるけれど、外の豪雨、タクシーの独特の臭い、ワイパーのせわしない音、そして妙においしい和紙で包まれたこだわりおにぎり…、そんな要素がいいようのないわびしさとやりきれなさを運んできていた。
要町からのタクシー代、13,000円なり。
なんと無駄な話しよのぉ(会社が出すんだから知ったこっちゃないけどさ)。

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それでもじっとしていられない私

お誂え向きの小春日和には仕事して、今日のような冬逆戻りの寒い日がオフなんて、どうも何かに見放されているとしか思えない。これまで人に自慢できるようなことは何もしてきてはいないけど、だからって罰が当たるようなこともしちゃいない。なんでなんだよぅ。
こうなったら買い物にでも行くっきゃないと、久しぶりにららぽーとへ。昨日家に帰りついたのは午前2時。寝たのは3時ごろだっていうのに、やっぱり午前中に起きてしまう私もどっか寂しいけど、目が覚めた以上は仕方ない。とっとと出かけたほうが気分も晴れるさ。
和柄のアロハ風シャツや、春っぽい変形キャスケット、GAPでのお買い得商品など、今日はいろんなものたちが私を呼ぶ。呼ばれるままに買い込み、遅めのランチにはステーキまで食べちゃって、そりゃもう大満足の日曜日。一週間に一日のオフは激務の中ではまったく足りてないけど、それでも一日中お布団の中にいるよりは有意義なはず。ちょっと歩き疲れた感はあるけど、また明日のドタバタにせめて気持ちだけでも備えないと。

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ひとりきりの休日出勤

たまにはガス抜かないと、やってらんないと思いながらも、いつもあっと言う間に終電デッドゾーンを超えてしまう今日この頃。でも昨日はデザイナーのN嬢と結託して、7時に「快」を予約。何がなんでも帰ってやろうじゃないの。どーせ土曜も仕事しなきゃなんないんだから。
でも、結局みんなそんな時間には切りが付かず、結局「快」の予約をキャンセル。白木屋や魚民なんかがまとまって入っているどうでもいいような大衆酒場の掘りごたつに落ち着いたのは、22時ちょっと前だった。N嬢のほか、社内でも指折りの過酷な就労を強いられている面々5人とともに、何しろまずは愚痴のオンパレード。そのうちうちの会社は退職を切り出すと、その瞬間に有給が半分になってしまうとか、あんぐりしてしまう話しが続々…。それでも時に馬鹿笑いやら雄たけびを織り交ぜつつ、体力の限界を感じてひとり早めにタクシーで家路についた。若い彼女らは始発を待つ気満々。1万円かけてでも休息を急いだ私は、やっぱりもうオバサンか。
でも今日出社してみると皆休み。ひとりきりで午前1時過ぎまで休日出勤だ。いつもこれだけひとつのことに集中できればなぁ。もっと精度上がるのに…。
明日は寝てやるぞー。

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