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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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対策なし 「インフルエンザ(9981)」

昨日休日出勤した社員の9割が風邪を引いている。昨日ですら、おでこに「熱さまシート」を貼りながらPCに向かうスタッフがいて、これから感染が広がりそう。
私は一足早く引いてしまったせいで、その影響は受けずにすんでいる。社員のほとんどが体力や抵抗力を充電する暇がない状況で、インフルエンザなんか流行った日にゃあひとたまりもない。でも休めば仕事はとまる。とまらせるわけにいかないとなると、みなむち打って出てくるわけだ。
あー。風邪引いたほうが負けってことだな。
休めなきゃ治りも遅いしね。
いくら手洗いを励行しても、栄養が足りてないとウイルスには勝てるまい。
こわいこわい。とりあえずは深夜帰宅を前提に、防寒だけは手抜かりなくやっている今日この頃だ。
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いいんじゃない?東鳩

東鳩の商品開発にヒデがオブザーバーとして参加しているからってわけじゃ、決してない。人からもらって食べてみて「え?なにこれ、おいしー」と思ったのが東鳩だったりするからだ。
最近のマイブームは「ハーベスト」。特にセサミがうまい。夕食を取る暇もなく深夜残業へとなだれ込んでしまうときのために引き出しにストックしてある。薄くてサクサクっと歯ごたえがよく、ゴマ風味にちょっぴり甘さが乗っかって、えらくおいしいのだ。最近は駅貼りポスターや駅の改札機に貼ってあるアイキャッチシールなんかのプロモーションで、よく目にする。大人が買っても恥ずかしくないおいしいスナックだ。
ところで最近の夜食。お湯を入れて混ぜるだけでリゾットになったりスープパスタになったりするカップ型イタリアンが多い。しかもこの手のたぐいは低カロリーをうたっているものが多くて、すごく嬉しい。
お弁当を作る時間を睡眠時間に充てて、アフターファイブを仕事に充てる。そして食生活はどんどん外食化、手抜き化、インスタント化してきているのだった。

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呆けのち喧嘩 「今日の出来事(972444)」

日曜出社したため、曜日のカウントが今週は狂っている。昨日はてっきり水曜だと思っていたので、朝から生協のオーダー用紙をばたばたと用意していたら…。まだ火曜だった。
まだ今週は3日ある!ってことで気持ちにゆとりができて、さらにはakiさんとも珍しくタイミングがあったので各方面にお誘いメールを配信。でもさすがにそんないきなりな企画に参加出来る人も限られ、結果akiさん、まさぴょんさん、私の3人で新橋の「快」へ。ビールの後、芋をロックしたあと「鉄幹」ボトルをみんなで飲み干した。
先日の「桜三月散歩道」の日記以来、陽水モードなカラオケ開催に胸躍らせていたと思われるまさぴょんさんのリクエストで、やけにすいているビッグエコーへ。1時半のほぼ7割は陽水と荒井由美ラインアップに終始した。沁みるね。あのころのあの人達の旋律…。

しかしだ。
帰りの総武線。会社の体制についていつ反乱を起こしてやろうか、などと考えていたら船橋のひとつさき、津田沼まで行ってしまった。眠っていたわけでもないのになんたることと思いつつ反対ホームへ行こうとしたけど、もう上りは終わってるし。5分ほど列に並んで乗ったタクシーで、「船橋ロフトのあたりまでお願いします」と初老の運転手に声をかけた。ただでさえ自分のオバカ振りに辟易しているところにきて、この後のタクシー運転手の悪態が私を熱くさせた。
「え?船橋…?」
「ロフトです、船橋ロフト。西武の裏手にありますよね」
「ロフト…?」
「ご存じないですか?じゃあなにしろ駅まで行ってください」
私のかなり控えめな対応に運転手の返事はない。はい、でもなければ、わかりました、でもない。よく道がわからないんです、すみません…なんてことはいくら待っても彼の口から出てこない。
しかも少しするとまた、
「で、どこ?船橋は。駅でしょ?駅前でいいの?」
「言いますから駅に向かってください」
私はキレた。なんだこのオヤジは。わからないことを恥ともせず、わかるところで降ろしゃいいという態度が見え見えでしょ。
「津田沼から乗せるんなら、船橋ロフトくらいご存じないとまずいんじゃありません?」
「いや来ないから。船橋は」
「それは理由になってないですよ。仕事でしょ?」
「こないんだから…」
言い合いするスタミナがなかった私は、わざと気配が伝わるようにバッグからデジカメを取り出して、運転手の名前と顔写真が表示されているプレートを撮影した。もちろんその後、車を降りるときの彼の態度が妙に殊勝だったのはいうまでもない。
自己嫌悪な気持ちはすっかりどこかに消えてしまったけど、失礼千万な運転手による気分の煮えたぎりは収まるまで時間がかかった。

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