なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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同じGパンを持ってる人が会社にいたって話し

昼間の陽気と夜の体感温度に、かなりの差がある今日このごろ。気分的にも早く春を感じたいあまり、ついつい薄着で出かけがち。今夜も打ち合わせを終えた10時ごろ外に出てびっくり。ずいぶんと気温が下がっている。薄手のコートの胸元を思わずかき寄せてしまった。

今日、会社のとあるADに、
「ねねっ。このGパンと同じの持ってるでしょ」と声をかけられた。
彼は入れ替わりの激しいうちの会社ではそこそこの古参。恐らく年齢は私よりわずかに若かろうが、それでも存在感があり、忙しい中バンド活動も続けているちょっと軟派な印象の人(すまん)。その彼が、突然話しかけてきた。
彼から話しかけられたのは、
「CM撮影なんかのときのスケジュール表のコウバンヒョウってどんな当て字か知りません?」と聞かれたとき以来だ。
すかさず某お昼の奥様向けバラエティー番組のおもいっきりタレントのCM撮りを控えていた元ボスに電話して、無事「香盤表」と書くことがわかり、ちょいとお役に立てたってことがあったのだ。
で、話しは戻ってそのGパンの話し。彼にいわれなくとも、入社後すぐにおそろいのリーバイスブラックジーンズレッドループを、彼がほぼ連日はいていることは知っていた。知ってたけど根がシャイに出来てるだけに、言い出せなかった。ってかあえて言うようなシチュエーションもなかったし。そんなことをネタに、みんなとコミュニケーションを図ろうとしているなんて思われるのも癪だった。新入社員は下手に下手に出ちゃいかん。そこそこ強気な感じを見せとかないと、とかくボケやうっかりの多い私の場合なんぞは、あっという間にオバカに見られるからだ。
さてこのGパン。ベルトループの一本と、ポケットの裏地が赤かったりする、隠れた懲りようが売りのもの。だからよくよく見ないとそれとはわからない。
・・・よくよく見られていたのかと思うと、ちょっと照れた。悪い気はしないけど、
「見てんじゃねーよ」って感じか。
しかも彼のソレはかなりはきこまれていて、色落ちの程度もよく、クタとしたイイ感じになってきている。私もかなり過酷にはいているつもりだけど、まだまだ。
ストレッチなんて邪道もんは置いといて、まっとうなGパンをステキにはく女って、かなりワタシ的にはポイント高いんだがな。やっぱまだまだだ。

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プチ花見 「桜の季節・お花見の季節(7502)」

昨日は午前4時前に帰宅。倒れ込むように眠ったけど、寝覚めのテンションは最悪で、定時に出社しようなんて気力はこれっぽっちも残っていなかった。打合せも入っていないし、遅れた分だけ自分の首が絞まるだけ。完全に開き直った気分でシャワーを浴びて、結局1時間半遅れで出社した。
外はうららかな春陽気。電車が空いていた分だけ、車窓からは薄紅色の桜がちらほらと見える。
そんな光景をみたからってわけでもないけど、一緒にテンパり続けの日々を送っているデザイナーN嬢に声をかけた。
「忙しい…よね…」
「えぇ?…。なんですか?言ってみてください。どうしました?」
私よりも一回り以上若いくせに、驚くほど肝のすわっているN嬢がいう。
「んー。隣の公園の桜もかなり開いてるわけで…」
「えっ?花見ですか?行きましょう。行きますとも」
ってなわけで、私は自分で作ってきた高菜とジャコの混ぜ御飯と、地元で買ってきた筑前煮(根菜不足なんで)を手に、30分だけの花見へと出かけた。
ま、ほんの一瞬だったけど、ちょっと気分転換にはなったかな。
桜の幹の色っていろいろあるのね。真っ黒のものが主流だけど、グレーっぽいものもあったりして。
「満喫」とはほど遠い、今年3度目の花見だったのだ。

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食い意地は身を助ける 「今日のランチ(75269)」

今日はいつもよりも30分早く出社しなくてはならず、お弁当を省略しておにぎり二個を制作。ひとつは母から送られてきた山椒が香る昆布の佃煮を細かく刻んでにぎったもの、もうひとつはゆかりのふりかけを混ぜて握ったものだ。
焼き海苔と別々にラッピングできるおにぎりシートに包んで持っていった。案の定日中はドタバタで、ランチに出かける暇もコンビニに走る暇もなく、仕事をしながらおにぎりをパクついた。「炊きたて」でにがりを加えて炊いた炊き立てご飯のおにぎりは、そりゃもう絶品。お米がモチモチっとしていて私好み。購入以来自分で炊いたのはなんと2回目って事態もいかがとは思うけど、でも「炊きたて」さまさまなのだ。
でも。3時ごろになるとやたらと空腹に。控えめに握ったおにぎり2個じゃ持たなかったらしい。確かに朝ごはんもパイナップル3口くらいとバナナ一本と牛乳だけだったしさ。足りないわな。
で、買い置きしていた春雨ヌードルをかっ込み、成増での打ち合わせへと出かけた次第。ここのところ実に食生活が乱れまくっている。

でも今日はかれこれ10日振りくらいに電車で帰ることができた。家の近くのコンビニでお惣菜をちょこっと買っておうちで晩御飯。11時だからってもう気になんかしてらんない。食べなきゃ倒れる!これが現状だ。きっと私がこの劇的な睡眠不足の中、なんとかやっていられるのはちゃんと食べているからだろう。中には要領が悪くてランチをとり損なうスタッフもいるけれど、私はどんなに忙しくてもそれらしきものを用意しているし、立ったままだろうとコピーを書きながらだろうと、何しろ食べている。食い意地が張っているのも、あながち悪いことばかりじゃない。

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今週も花見

日曜だっつぅのにさぁ。
仕事終わったの午前3時だし。
どうなっちゃってんのさ。

でもドリフの録画を見ている相方に付き合ってしばらく起きてたけど、さすがに寝てしまい、目が覚めたのは昼過ぎだった。寝たりないけどもったいない。桜もぼちぼち咲いてるし…。
ってことでヨーカドーでビールなど買い込みJMSとのり平に声をかけて、昨年と同じ天沼公園でブルーシートを広げあた。でもやっぱりまだ花は5部咲き。今年は開花からずいぶんと時間がかかってる。見ごろは来週か?

週1の休みじゃ足りないなー。

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疲労絶頂

「本日の残業時間」あるいは「睡眠時間」のコンテンツを作ろうかな…って思うほど、先週から眠れてない。今朝も明け方会社を出て、10時過ぎの打合せに間に合わせたから2時間寝たかどうか…。シャワーに入る気力もなく、絵に描いたような「バタンキュー」状態だった気がする。
昨日所持金が底をつき、経理からタクシー代を借りておいたお陰で帰れたけど、週一回の明日の精算で請求する額は、今週もまた5万円を超える。どうなの、それって。

桜が咲いてるなー。
明日はぽかぽか陽気らしい。

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お泊まりしちゃったし

たとえどんなに疲れていても、タッチ&ゴーってタイミングになるとも、絶対に会社で丸々一晩を過ごすことだけはイヤだと思っていたのに…。
とうとう今朝はブラインドの外が白み始める頃になっても、作業に切りを付けることができなかった。キャスター付きの椅子を並べてほんのちょっと横になった(っていえるのか?)けど、神経の奥の方はやっぱり覚醒していて、10時前には再び起きだして作業を続けた。しかしまぁ頭の回転の悪いことといったら…。普通ならいともなく書いてしまえる程度のコピーワークに、呆れるほど時間がかかる。お昼はakiさんに買ってきてもらったコンビニおにぎりで済ませ、4時には成増まで打合せに。
いうまでもないけど、打合せテーブルについて原稿を見ていたほんの何分かの間マジで眠ってしまい、「お待たせしました」とやってきたクライアントの声ではっと目が覚めた次第。なんとか打合せが終わった夜9時、女帝N氏で近くのデニーズで食事して、結局家に帰り着いたのは午前0時を少し過ぎた頃だった…。
普通完徹したら、昼ごろには帰れるもんだよね。
もちろんうちの会社は「普通」とはほど遠い体制だから、今更変だともいえないけど。
お風呂に入るのは2日ぶり、ゆっくりお湯に浸れたのは5日ぶりのことだった。真夏だったらちょっとヤバ。

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睡眠不足

今週は終電を逃す日が続き、CD-Rの立て替え分や、一日1000円支給される残業夜食代を含めて、5万円も経費を使ってしまった。
もっともそれだけ仕事をしているわけで、会社から文句を言われる筋合いもなく、つまりは堂々と請求しているのだけど。でもな。さすがに慢性的な睡眠不足におそわれている。深夜の作業は翌朝見ても自分でやった記憶が薄いし、第一妙ちきりんなあがりになっている。ものごとをかんがえるのは午前中しか無理だ。

まぁいいか。そのうちいいこともあるんだろう。

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眠い花見

今日はウェブデザイナー、ビッケんちでのお花見。
んがしかし、私が仕事を終えて家に帰ってきたのは3時頃だったか。それからついついUAE戦と、「僕と彼女と彼女の生きる道」の録画を観て、結局寝付いたのは6時をとっくに過ぎたころだった。
そうしてちょっとうとうとしたかと思った頃、帰ってきた相方におこされた。
「あのね、コンタクトがね、カーペットの上に落ちたみたいなの。観てくれる?」
あまりの眠さにすぐには目があかない。からだも起きあがるのに時間がかかる。地獄の沙汰だ。
やっとカーペットの上に這い出しても、今度は気力が追いつかない。やる気ゼロ。でもコンタクトを入れない状態の相方が探しだせるはずがないのも事実。カーペットを振り振りしてしまえと指示。すると案の定、床の上にきらりとひかるコンタクトレンズが…。
はぁー、よかったよかった。なくなったらまた2、3日不自由だものね。よかった…、よかった……。ZZZZZZZZZZZ
もうこのまま約束の時間に起きることができなかったら、お花見はパスしよう。眠れる時に眠っとかなきゃ。明日も仕事だ…。そう思うが早いか目覚まし時計をオフにして寝入った私。でもなんなんだろ。置きちゃったのだ。あの正午の意味不明のチャイムとともに。おそらくは、近くの学校から聞こえてくるチャイムなんだろうけど、今日ばかりは恨めしい。
そうしてまだまだいくらでも眠れそうな感じのまま、身支度を整え桜上水に向かったのだった。
ビッケんちの愛猫「はち」はちょっと大きくなっていたけれど、相変わらずのやんちゃ振り。部屋狭しとかけずりまわる。食卓の上は、みんなのもちよりが所狭しと並び、特にかあこうさんが伊勢丹でチョイスしたお花見寿司と、高級和風チョコレートは大人気。相変わらずセレブなワインチョイスもいかしてた。でもでもやっぱりお眠な私。3時間程度飲んでお先に失礼した。
それからスカスカな冷蔵庫を埋めるべくヨーカドーで買い出し。お気に入りの「情熱大陸」もろくにみないまま、眠りに落ちていったのだった。
ふー。休んだ気がしない、でも貴重なオフだった。
ところで、予想通り桜はまだまだ。しかも雨天。
やっぱり私が花見に本腰を入れないと、桜もつきあってくれないらしい。

| 未分類 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョーさんに合掌

今朝、船橋駅のホームを歩いていたら、同じく電車を待つおじさんが広げたスポーツ新聞の一面に目が釘付けになった。「いかりや死去」。えぇ?なんで?
i-MODEのニュースを見たら、死因はガンとのこと。
なんだかショック。休日出勤に向かうことで、ただでさえ憂鬱なのに、そこへもってきての衝撃ニュース。にわかには信じられなかった。ドラマか映画にひっかけたなんちゃって報道じゃないのかとさえ思った。
私が幼かったころ、ドリフターズは我が家的放送コードにひっかかっていたらしく、見せてもらえなかった。見せてもらえなかったはずなんだけど、あの連中の一連のギャグはなぜか見聞きしていて、でもやっぱり「低俗」な印象は子供なりにも否めなかった。
でもいつの頃からか、いかりやさんだけは俳優路線で活躍しだして、「踊る走査線」なんかじゃ欠かせない存在感を醸していた。キムタクの「グッドラック」でも、頑固に見せて実は愛情深いいいオヤジ役が利いてたしな。すごく残念。
有名人の死去でこんなに寂しい思いをしたのは、セナ以来かもしれない。

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アテネの頃には…

桜がほころび始めたのに、えらく寒い。花冷えってやつね。
例年なら、今か今かと花見の宴のスケジュールを気にしつつ、冷や冷やわくわくする頃なんだけどな。今年はそういうわけにはいかない。
先週末やっと買ったIH炊飯ジャーで炊くとびきりのおいしい炊きたてご飯も、買った日以来食べてない。相方がまめに炊いて冷凍しておいてくれるのをチンして食ても、違いがわかるくらいだからね。余計に炊きたてが食べたくなる。
んー。ある意味、罪作り。
昨日はキックオフこそ意識にあったけど、大久保の2点目に沸く中継に駆けつけたときちらっとみたくらいで、その後は打合せが始まった会議室に1台あるきりのレビを観るわけにもいかず、J-WAVEのニュースで日本勝利を知ったというお粗末さ。でも勝って良かった。一昨日はずいぶんとアテネ行きを危ぶむ声があがったけど。まったく一喜一憂がはなはだしい。
がんばれニッポン!アテネ大会開催の頃には、少しは仕事が落ち着いていて、サッカー中継をを楽しめるといいんだけどって、そんなことばっか考えている今日この頃。

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お持ち帰りしたオムライス 「★つ・ぶ・や・き★(1279985)」

昨夜は仕事が終電前に終わるという相方と帰るつもりが、恐ろしいほど早く過ぎる深夜タイムのマジックにはまり、気が付けばとっくに25時過ぎ。新橋の「博多天神」で真夜中の豚骨ラーメンをすすってから二連荘のタクシー帰宅とあいなった。いやはや。たまらなく睡眠不足だ。昼下がりの眠さといったら会社にいることが信じられないほどの強烈さ。隣のakiさんもいー感じで船漕いでるし。まぁあの人は八丁堀にいるころからよく寝てたけど(爆死!)。

今日は眠さのあまりお弁当は作れず、だからakiさん曰く大好きな「ナポリタン」のうまい店っていう、ありがちな喫茶店にランチしにいった。akiさんのナポリタンも凄かったけど、私が頼んだオムライスもド迫力のボリューム。お皿が隠れそうだし。大食いの私でさえ6割がた食べるのがやっとで、残りは無理してお持ち帰り用にホイルで包んでもらった。
そして20時ごろ、空腹を覚えておもむろにホイルの包みを開ける私をジッと見ていたakiさんは、
「そうまでして…って気もするけど…」という。
なんでよ。
せっかくテイクアウトしたのに。食べていいじゃん。
「切ない」とかいわないでよ。
そりゃあたしかにお皿にも乗ってないし、ただホイルで包んだだけだけどさ。冷えたオムライスもオツなもんさ…。
そう思いつつ、ほんのちょっと確かに切ない感じの私が客観的に見えた気がしなくもなかった。
ってか、多分akiさんは「切ない」よりも「みすぼらしい」って言いたかったんじゃないかと、帰りの総武快速のつり革にぶら下がりつつ思ったりした。

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命を賭ける仕事って…

深夜にオフィスを走り回って作業したにもかかわらず、昨夜は結局終電を逃した。今日の朝イチからいっしょに打ち合わせに行くはずの我が社の女帝N女史からは、昨夜吐血したため今朝は緊急の検査を受ける旨の連絡が入る。もうこれには本人はもちろん社員も慣れっこで、さして騒ぐことでもなくなっている。下手をすると全摘しなければならないほどの胃潰瘍を抱えつつ、徹夜と深夜残業を繰り返すN女史。スキルは及ぶはずもないけれど、その捨て身の仕事っぷりは私からすれば最悪のお手本だ。命賭けてどうする。幹部連中を含むわが社のすべての男と比べても、気風のよさは天下一品。ラスベガスに行けばカジノでボロ儲けしちゃうあたり、根っからの勝負師だったりするのかも。頼もしい。彼女のいない我が社はすでに誰もが考えられない状況になっている。でも体はもう日々悲鳴を上げている。
昨日は社長に彼女の体調不良を伝え、ついで私のキャパとスキルオーバーの実態を話し、体制の調整を直談判したけれど、帰ってきた対応はまるで目先のことしか考えていないお寒いお返事。んー。わかってねーな。
もー、いちいちが最悪モード。もちろん仕事は覚えるけど。
N女史と我が社の未来が、今一番心配だ。

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新橋に集うパチンコファンのなにゆえ 「★つ・ぶ・や・き★(1279985)」

毎朝通る新橋駅前には、ふたつの大きなパチンコ屋がある。時々10時前に長蛇の列が出来ていることがあって、ふと考えることがある。
「何やってる人たちなんだろ」って。
昔荻窪に住んでいた頃も、駅前のパチンコ屋に並ぶ人たちをバスの車窓からみて似たようなことを思ったものだけど、でも住宅街ならまだわかる。大学生やらプー太郎、定年過ぎたおっちゃん、パチプロなおばちゃんなど、地元のパチンコ族がやってくるんだろう。でも朝もはよから新橋くんだりにまで集ってくる人たちはどういう人?新橋に勤め先がある人ってことはまずなかろう。朝からサボりかい!?
じゃあ新橋在住の方々か…?そんなに多くはないだろう。
やっぱりわからない。いったいどこから沸いてくる人たちなんだ。
毎日がブルーマンデー気分の私からしてみりゃ、言いたかないがちょっと呆れる。私はパチンコはやらないので決してうらやましくはないし。
んー。ここにもひとつ、新橋の謎が。

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遂に導入!IH炊飯ジャー 「家電よもやま(68553)」

今朝、ご飯を炊こうと思ったら炊飯器が汚れていた。うちの炊飯器は、船橋へ引っ越してくるときにどこかの量販店で買ったえらくやすいやつ。多分5千円もしなかったはず。だからフタも取り外せないし炊き上がっても黙ってる。まだガタがくるほど使ってないけど、少なくともお米は立たない。土鍋で炊いたり、おいしいお米で作ったおにぎりやさんが繁盛するほど「おいしいご飯」が注目されているこの時勢にあって、あまりにお粗末な炊飯器なのだ。
で、最近ほとんど自分でお米を炊かなかったその炊飯器が、裏蓋はじめ外側も汚れていた。それを見た瞬間、その感情を事細かに描写することができないほど急激に炊飯器に嫌気がさした。
「もうやだ。これでご飯炊くの…」
そんな感じ。付き合ってる人のことも、この調子で急に嫌になることが多かった私。炊飯器を瞬間的に嫌いになっても何の不思議もない。
で、まだぐずぐずと布団と戯れている相方に言った。
「炊飯器、買いに行くぞ!」
え?っといいつつも、即座に起き出すお買い物好きの相方。あいつを起こすにはそこそこ高額なお買い物を餌にするのが一番だ。
朝食もそこそこに駅前のさくらやへ出かけてみると、銅釜まである時代。銅って緑青出るんじゃないの?大丈夫なのか?
家電オーソリティーの相方からお釜は重い方がいいと聞いていたし、炊飯器といえばタイガーか象印でしょ。サンヨーなんかじゃ申し訳ないけどちょっとイメージがわかない。ターゲットは結構楽に絞られた。タイガーIH炊飯ジャー炊きたて5合炊き…、かなりベタなセレクトだけど、「ちげーねー」って安心感も付いて来る。しかしこんなふうにとんとん拍子に決まるときに限って何かある。今日もごたぶんにもれず在庫切れ。2、3日で入るっていわれてもね。もういつ休みが取れるかなんてわかんないし。今日じゃなきゃだめなのだ。
だからヨーカドーで「ありますよ」といわれたときはかなり嬉しくて、ついでにヨーカドーカードに7000円もポイントが貯まっていることに気が付いてラッキーの二乗。都合12000円程度の出費でゲットできたわけだ。
さてその「炊きたて」のパフォーマンス。いつもは混ぜいれる押し麦もいれず、「無洗米」モードで炊いてみらたら、あーびっくり。まさに銀シャリだ。口に含んだときにあきらかに米の一粒一粒の存在感を感じるのだ。そしてその存在感を感じるうち、口中に広がるほのかな甘み…。かなりいい感じ。お鍋で炊く以上のおいしさが、炊飯器まかせで楽しめるなんて、やっぱり大枚はたいた甲斐があるってもの。説明書を見ると、パンも焼けるそうな。まーまー、どうしましょ。ビバ!炭水化物!20分も生地をこねるってレシピを見た瞬間に、あり得ないとは思ったけど気まぐれな私のこと、稀にパンを焼くこともあるかもしれない。すばらしい!久しぶりにいい買い物をした気になった。
でも危険なのは食べ過ぎちゃうことだ。今日も立派に2杯食べちゃた。水菜、サラダ菜、きゅうり、アスパラをあしらった豚しゃぶと、ジャコのせ豆腐ステーキにご飯2杯…、食べすぎだろ。
至福な食は食べすぎといつも背中合わせよね。辛い…。

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盛り沢山な一日 「2004 春モノ(203)」

3月も半ば近くになれば、ぼちぼち春。まだ花冷えの陽気にうっかり寒い思いをすることがあるから、あまり薄着もできず、結局まだ冬の装いのままだったりする。でもなんだか落ち着かないのは、はやりもう春が始まってるってことなんだろう。
今日は仕事を中断してレイソル戦を見に行った。まったく仕事は間に合ってなかったんだけど、お天気もよくてしかも開幕戦だし。迷いに迷った挙げ句に、行くことにしたのだった。勝ってくれたから無理して行った甲斐があったってもの。仕事もたまにはオフを入れないとね、煮詰まっちゃうし。
で、帰りがけに西武に寄った。春っぽい靴を物色。私はどうも靴の好みがうるさいようで、なかなか気に入った靴に出会えない。デザインがよくても履くと痛くなるものが多いからだろうか。今日も結局めぼしいものは見つからず、カーディガンを一枚と、春っぽい薄手のマフラーを買って帰った。今年は薄くてふわっとした感じの柄物ブラウスが多いみたい。色ではビビッドなオレンジのシャツやコート、ジャケットが。かなり目立つ色だけど、ベージュや白に合わせるのは私も結構好きだ。エルメスオレンジに近いきれいな色だったら、ブラウスが一枚欲しいな。
そうして今日は何日振りかに家でご飯を作った。相方にもお弁当はじめ夕食を作ってあげていなかった。もちろんさぼったわけではなく、時間がなかったからだ。
相方の大好物、ハンバーグを作ろうとお肉やさんへいったら、牛肉は完売。仕方なく鶏のひき肉と豆腐で豆腐ハンバーグを作ることに。椎茸やにんじん、ねぎを入れて焼き、エリンギとエノキのあんをかけて出来上がり。お魚やさんで見つけたぼたん海老のお刺身と、にらたま汁でささっといただいた。で、それからまた仕事だ。明日うんとのんびりするためにがんばった。いやはや、サッカー観戦して、ショッピングして、料理して、仕事して…。充実っていうのかしら、これでも。

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無意識の眠り

今朝は2度めの完徹になっちゃった。朝5時過ぎにようやく会社を出てタクシーで帰宅。今日はいい運転手さんで、安心して家まで寝て帰れた。顔を洗ってシャワーを浴びて、ちょっと一眠り。10時過ぎにはまた会社で打ち合わせ。13時からは成増でまたまた打ち合わせ。19時に帰社して資料をまとめたりなんかしていたら、アポなしクライアントがやってきてまたまたちょっと打ち合わせ。オフィスを出たのは22時半。
つり革につかまって、思わず膝カックン。
眠気が前触れもなく襲ってくる。

でもがんばったお陰で土日はオフ。オフといっても家でコピーを書かなくちゃだけど、でかけなくていいだけずいぶんらくだ。最後に相方と食事したのがいつだか思い出せないくらい家でなにもしてないからね。今週末はちゃんと家のことやらなくちゃだ。

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友人の幸せと自分の過労 「結婚(10694)」

GWに挙式するカメラマンなべさんのパーティー準備が忙しい。忙しいつっても、私の作業がちっとも進まず、しかも発起人がなかなか集まることができないため、メールのやりとりがベースになってしまっている。企画をオーダーされたシュルケンさんも私も、深夜残業&休日出勤まで強いられる未曾有の忙殺モード。他にやれる人がいそうなものなのに、我々に対する新郎新婦の妙な信頼のお陰で、振りようもない。
「当日急に仕事で行けないこともあるかもよ」と脅しても笑ってるなべさん。なぜなんだ?

私が晴れて挙式するとき、こんなにやってくれる人(やってる気になってるだけだが)、いるんだろうか。ってか、そんなに忙しいなら…って遠慮しちゃうよね、普通(爆死!)。
詳細が詰め切れないままに当日を迎えないようにしなくっちゃだ。プライベートまで徹夜するようになっちゃおしまいだし。

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対策なし 「インフルエンザ(9981)」

昨日休日出勤した社員の9割が風邪を引いている。昨日ですら、おでこに「熱さまシート」を貼りながらPCに向かうスタッフがいて、これから感染が広がりそう。
私は一足早く引いてしまったせいで、その影響は受けずにすんでいる。社員のほとんどが体力や抵抗力を充電する暇がない状況で、インフルエンザなんか流行った日にゃあひとたまりもない。でも休めば仕事はとまる。とまらせるわけにいかないとなると、みなむち打って出てくるわけだ。
あー。風邪引いたほうが負けってことだな。
休めなきゃ治りも遅いしね。
いくら手洗いを励行しても、栄養が足りてないとウイルスには勝てるまい。
こわいこわい。とりあえずは深夜帰宅を前提に、防寒だけは手抜かりなくやっている今日この頃だ。

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いいんじゃない?東鳩

東鳩の商品開発にヒデがオブザーバーとして参加しているからってわけじゃ、決してない。人からもらって食べてみて「え?なにこれ、おいしー」と思ったのが東鳩だったりするからだ。
最近のマイブームは「ハーベスト」。特にセサミがうまい。夕食を取る暇もなく深夜残業へとなだれ込んでしまうときのために引き出しにストックしてある。薄くてサクサクっと歯ごたえがよく、ゴマ風味にちょっぴり甘さが乗っかって、えらくおいしいのだ。最近は駅貼りポスターや駅の改札機に貼ってあるアイキャッチシールなんかのプロモーションで、よく目にする。大人が買っても恥ずかしくないおいしいスナックだ。
ところで最近の夜食。お湯を入れて混ぜるだけでリゾットになったりスープパスタになったりするカップ型イタリアンが多い。しかもこの手のたぐいは低カロリーをうたっているものが多くて、すごく嬉しい。
お弁当を作る時間を睡眠時間に充てて、アフターファイブを仕事に充てる。そして食生活はどんどん外食化、手抜き化、インスタント化してきているのだった。

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呆けのち喧嘩 「今日の出来事(972444)」

日曜出社したため、曜日のカウントが今週は狂っている。昨日はてっきり水曜だと思っていたので、朝から生協のオーダー用紙をばたばたと用意していたら…。まだ火曜だった。
まだ今週は3日ある!ってことで気持ちにゆとりができて、さらにはakiさんとも珍しくタイミングがあったので各方面にお誘いメールを配信。でもさすがにそんないきなりな企画に参加出来る人も限られ、結果akiさん、まさぴょんさん、私の3人で新橋の「快」へ。ビールの後、芋をロックしたあと「鉄幹」ボトルをみんなで飲み干した。
先日の「桜三月散歩道」の日記以来、陽水モードなカラオケ開催に胸躍らせていたと思われるまさぴょんさんのリクエストで、やけにすいているビッグエコーへ。1時半のほぼ7割は陽水と荒井由美ラインアップに終始した。沁みるね。あのころのあの人達の旋律…。

しかしだ。
帰りの総武線。会社の体制についていつ反乱を起こしてやろうか、などと考えていたら船橋のひとつさき、津田沼まで行ってしまった。眠っていたわけでもないのになんたることと思いつつ反対ホームへ行こうとしたけど、もう上りは終わってるし。5分ほど列に並んで乗ったタクシーで、「船橋ロフトのあたりまでお願いします」と初老の運転手に声をかけた。ただでさえ自分のオバカ振りに辟易しているところにきて、この後のタクシー運転手の悪態が私を熱くさせた。
「え?船橋…?」
「ロフトです、船橋ロフト。西武の裏手にありますよね」
「ロフト…?」
「ご存じないですか?じゃあなにしろ駅まで行ってください」
私のかなり控えめな対応に運転手の返事はない。はい、でもなければ、わかりました、でもない。よく道がわからないんです、すみません…なんてことはいくら待っても彼の口から出てこない。
しかも少しするとまた、
「で、どこ?船橋は。駅でしょ?駅前でいいの?」
「言いますから駅に向かってください」
私はキレた。なんだこのオヤジは。わからないことを恥ともせず、わかるところで降ろしゃいいという態度が見え見えでしょ。
「津田沼から乗せるんなら、船橋ロフトくらいご存じないとまずいんじゃありません?」
「いや来ないから。船橋は」
「それは理由になってないですよ。仕事でしょ?」
「こないんだから…」
言い合いするスタミナがなかった私は、わざと気配が伝わるようにバッグからデジカメを取り出して、運転手の名前と顔写真が表示されているプレートを撮影した。もちろんその後、車を降りるときの彼の態度が妙に殊勝だったのはいうまでもない。
自己嫌悪な気持ちはすっかりどこかに消えてしまったけど、失礼千万な運転手による気分の煮えたぎりは収まるまで時間がかかった。

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ダブる渡辺健 「砂の器(199)」

佳境を迎えている「砂の器」。休日出勤だというのに終電まで仕事して帰宅後、瞬きがやけにスローになっているのを自覚しつつなんとか録画をみた。
和賀英良、もはやいっぱいいっぱい。来週あたり、逮捕されてもおかしくない。最後は逮捕を嫌って自殺するのか、それとも逃げおおせるのか。意外にも暗い役が板についている仲居くんの演技もそこそこいただけて、どっちかというとハマってしまってる感じだ。しかしあの和賀が暮らしているマンション。たぶん都心の高層マンションのペントハウスかそれに準ずる部屋という設定なんだろうが、実際にああいう部屋に住んでいる人がいるんだろうなと思いつつ、いったい誰が掃除してるんだろう…とか、キッチンはどうなってるんだろう…なんて、例によってドラマの本筋とはかけ離れた想像をしてしまう。これもある味貧乏症ってやつか。
それにしても渡辺健。先々週、「ラスト・サムライ」を観たせいで、「砂の器」を観ていてもどうも侍の渡辺健がちらつく。侍役といってもスキンヘッドだったせいで、刑事役のヘアスタイルも違和感ないし。バットマンではどんな出で立ちを見せてくれるのか、ちょっと楽しみ。

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眠…

今日は…、というか昨日の夜、つまり金曜の夜は延々と続いた打ち合わせのお陰で、会社を出たのは朝の4時前だった。無理やり打ち合わせに引っ張り込んだakiさんといっしょにさきほどタクシーで帰宅。お陰で今日は休めるけど、明日は出なくてはならない。今後3週間ほどは未だかつてない忙しさに見舞われる予定で、ひょっとすると明日は最後の充電日になるかも。んでもカメラマンなべさんの結婚披露パーティーの打ち合わせがあるから、一日寝ているわけにもいかない。まったくまー、なんでこうなるの?なんで断れないのい?いやおめでたい席のことだからね、断れないでしょう。シュルケンさんが相方を務めてくれるから心強いことこの上ないけど、でも本当にやれるのかな。当日急に仕事…、なんて洒落になんないや。

ではではおやすみなさい。

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アテネだけか?倒れたミスター

長嶋さんが大変だ。脳梗塞らしい。右半身に麻痺があるんだとか。会見を開いた一茂もいつになく緊張した面持ち。
でも報道はほとんど「どうなるアテネ」だ。「星野しかいない」とかなんとか、人ひとりの命よりも、オリンピックの方が心配ってことか。
長嶋さんがアテネの監督になったことは確かに磐石な印象があるけど、でもここまでの功績あってのことだ。なのに体の心配をよそに、いちいち大見出しは「アテネ」。ニュースでも「アテネ五輪の監督を務める…」という枕詞がついている。そうかな。なんだか違う気がする。
しかし長嶋さん、ぼくの右側はどうしちゃったの?と、こういう状態でも期待を裏切らない長嶋調で自分の状態をよく飲み込めずにいるようで、ひどく切なく思える。
がんばれミスター!私のB型自己嫌悪はあなたとさんまが克服させてくれたんだから。

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ホッチキスの針 「★つ・ぶ・や・き★(1279985)」

先日クライアント先に行ったとき、とある部署の入り口のドア横に「ホッチキスの針は分別ゴミです。紙と分けてココに入れましょう」という張り紙とともに、袋が貼り付けてあった。
初めて見たけど、普通の企業ではきっと当たり前のことなんだろうな。確かに紙と一緒に可燃ごみにいれてしまっても燃え残ってしまうもの。でもシュレッダーの時は外しても、捨てるときに紙から外して不燃ごみとして捨てるのは、結構な手間だ。手間だからこそ、あのように掲示しているわけだ。ホッチキスに替わる、紙製のものや、型押しして留めるものなんかが出てきているけれどそれで留められたものを見たことがない。ちっとも普及してないらしい。そういえばお惣菜とか安い和菓子が入ってるプラケースも、ホッチキスで留められてるのがあるよね。紙を留めるだけじゃないんだな。
しかしいくらデジタル化が進んだとはいえ、相変わらず仕事で消費する紙の量は膨大だ。プレゼンともなると、企画書からカラーカンプなどなどを相手先の出席者数プラス、こちらがわのスタッフの数だけコピーするわけだ。先日のプレは先方とこちら側合わせて30名近いものになり、コピー枚数は軽く600枚を超えた。えらいことだ。ここ数年の夏場の電力みたいに、節約してくださいってことにでもなったら仕事にならんっちゅうことだな。

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システム管理者の彼 「今日の出来事(972444)」

うちの会社にはシステム管理者がいる。夜22時過ぎに出社して、朝みんなと入れ違いかそれより少し早く帰る。つまり毎日が夜勤の人なのだ。でも彼のお陰でマシンのメンテナンスは超充実している。ちょっと調子が悪い時は、内容を書いたメモを彼のデスクに置いておくだけで、翌朝には解消されているのだ。ウェブ制作をするakiさんと私が、自社サーバーにデータをあげられるようにして欲しいと頼んだら、ちゃちゃっとやってくれた。

そして昨夜、いままで入れてなかった新しいアプリケーションを入れて欲しいとリクエストしておいたら、今朝ちゃんと入っていた。ページものの原稿を作るときに便利なQUARKというアプリだ。デザイナーでもない限り必要ないと思っていたんだが、自分のMacで開けないと、確認作業ができないことに最近気づきオーダーしたのだ。それくらいは自分できくなくはないけれど、そういうことに時間を割かれる必要がないのはすごく嬉しい。えらく助かる。
ところでそのシステム管理の彼、必要なことは話すけど、余計なことは一切いわない。談笑とか歓談なんてものは彼の辞書にはないって感じ。システム系、ウェブ系の仕事を得意とするオタクな若者にありがちな、没コミュニケーション族の典型だ。でも某ケータイキャリアD社立ち上げに尽力した、かなり優秀な人なのだ。独身で、小型犬を溺愛しているらしく、犬ネタにだけは過剰反応する一面も。
夜勤シフトだから、数少ない社内イベントにも顔を見せることはないだろうし、たぶんこれ以上の交流は深まらないまま、それでも非常に貴重な存在として在籍し続けるんだろう。
考えてみれば、うちの相方も3日に2日の夜勤だ。日勤の人とは3日に一度、夕方に顔を合わすだけだ。きっと日勤の人、つまり会社の大多数の人たちは、相方の素性なんてまったく知らない。ときどき見かけるシステムの人…って感じか。
私は第一印象が決していい方ではないので、「ときどき見かける人」的なスタンスでかかわられる人たちからすると、ずいぶんと扱いにくそうな人に見えるんだろうな。

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成増はなります

今日は成増のクライアントへ出向き、19時過ぎまで打ち合わせ。
成増…。
生まれて初めて降り立った街。でもクライアントが駅真上のビルだったので、まったく外を見ることもなく行って帰ってきてしまった。やれやれ。かあこうさんを見習って、少しは歩いてみればよかったものを。でもきっと今後は嫌というほど通うことになるんだろうから、今日のところはよしとするか。
しかし成増。
ひらがなで書くと「なります」。
ちょっと間抜けな感じ。どうなります?幸せになります?なんて、言葉遊びがしたくなる不思議な名前。
ところで、行きは通いなれた仕事仲間に連れられて行ったんだけど、帰りはまだ別件の打ち合わせがある彼女達を置いてひとりで帰ることに。あまり考えずに地下鉄に乗ったせいで、なぜか乗る方向を間違えたと勘違いしてひとつめの駅で降りてしまった。でも「駅探」でチェックすると何も間違っていないことがわかり、また取って返した。あまり本数がない有楽町線。ここで多分10分以上のロスが出た。何年かぶりに経由した池袋駅。ここでもJR方面がわからず右往左往。なんかさー、大丈夫か?アタシ。山手線に乗って、やっと行きなれた秋葉原に着いたときはなんだかホっとしてしまった。

「桜三月散歩道」は、反響が大きくてちょっと嬉しかった。みんな陽水、好きなんだ。
花見は4月だろうけど、この分じゃ3月はカラオケ!って感じか?

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狂気の春

弥生三月だ。
井上陽水の曲に、「桜三月散歩道」ってのがある。
昔オンタイムで聴いてたときから、なんだかほって置けない曲だった。珍しく台詞が入ってたりするし、詩が不思議だった。

ねぇきみ
ふたりでどこへ 行こうと勝手なんだが
川のある町へ行きたいと思っていたんだ
町へ行けば花がない
町へ行けば花がない
今は君だけ見つめて歩こう
だって君が花びらになるのは
だって狂った恋が咲くのは三月

「町へ行けば」の後は
2番が「風に舞う」
3番が「人が死ぬ」だ
深すぎて未だによくわからない。
ゆえに当時、わかるはずがない。
でも歌詞をきっちり覚えてるのも、物忘れの激しい私としちゃあ立派だ。昔のことはよく覚えてるあたり、マジでアルツっぽい。
でも。「町へ行けば人が死ぬ」って、ちょっと恐い。今彼らは川のない町に暮らしているわけで、川のある町は憧れのはずだ。人が死んだり、風が舞ったり、花がない「町」と、川のある「町」はイコールなんだろうか。いや、そんなわけないな。川のない町が、人が死に易く、花もない町なんだ。ずいぶん持って回った言い方をしたもんだ。そしてすべてのオチが「狂気」に繋がっているのも、どうなの。確かに春はある種の狂気に一番似つかわしい季節かも。桜だって、「桜の木の下には死人が埋まってる」なんてことを聞いたことがあるし。春って一番不思議な季節だ。
ただ、最近の桜は3月には散らない。3年ほど前は、4月に入ってから花見をしたくらいだ。今年の開花は早いか遅いか。そして例年どおり、恒例の花見が開催できるかどうか…。

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