なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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シシリアと豆乳鍋 「今夜のばんごはん(250356)」

今日は時間差でのり平と広尾のトニー&ガイへ行った後、六本木まで歩いてえらく久しぶりに“シシリア”でランチした。私が19歳で東京に来たときからあったから、かなり歴史ある店だ。日曜の昼下がりとあって空いていて、それでもドアを開けて階段を折り始めるとなんとも懐かしい香りが漂ってきた。キノコのソテー、アンチョビ&ガーリックのピッツァ、バジルと生ハムのパスタはどれもデリチョーゾ!たまらず白ワインをオーダーしてしまった。
あっちこっちと食べ慣れたとはいえ、やっぱりこの店はおいしい。あんなに薄くって四角いピッツァは他では見たことないし、オリジナリティーでもダントツでしょ。
小洒落たドルチェなんかがないのもい潔ぎいいし。

そして夕食は豆乳鍋。ねぎ、にんじん、絹豆腐、つみれ、豚薄切り肉、小さながんも、そしておいしそうな大振りのかぶも葉といっしょに入れた。
おいしかった。かぶは豆乳のコクでさらに優しさを増し、絹豆腐は角がとれてスープと一体化しそうだし、んー、実に楽しい鍋だ。相方とハフハフいいながらあっというまに食べちゃった。満腹。楽しみにしていた雑炊まで行き着けなかったのがちょっと残念。

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最後の侍ははたして… 「ラスト・サムライ(198)」

まだ観てなかったのかい?といわれそうだが、はい、やっと観ましたね、ラスト・サムライ。タイトル通り時は明治だ。
長い歴史を守り抜き、武士道に生きるスピリチュアルな一族と、西洋に追いつけ追い越せを唱える国との戦いのお話し。軍の強化に呼び寄せられたトム・クルーズが、サムライの象徴・勝元との出会いで、日々を律し切磋琢磨するサムライ魂にインスパイアされ、自らの誇りを取り戻すのだ。
しかしいったいこれが本当にハリウッド映画なのか?と思うほどに、冒頭の純日本たる風景の描写は美しい。世界が注目した渡辺謙のその“目ぢから”もすばらしければ、付け焼刃とは思えないトム・クルーズの殺陣もなかなかのもの。
でもそれ以上に、新しいものを取り入れる変りに古き良きもの一切を断ち切ってしまうというあまりに胆略的であり、しかしまさに今の日本を象徴する日本政府官僚がただただ腹立たしく、それゆえ息絶えてしまったラスト・サムライが哀れで悲しかった。相方が“いろんなことが悔しくて泣けた”というのがよくわかる。
しかし渡辺謙はもちろんだけど、小雪の奥ゆかしさはかなりいい。決して豊かではない表情の中に秘めたじれったいほどの悲しみや喜びが、実にいいニュアンスで伝わってくる。
やっと日本人がまともに演技ができて、かつかなりまともな日本の描写がされた記念すべきハリウッド映画といえるような気がする。
でも、サムライが日本から消えたとき、本当はどうだったんだろう。仏教を重んじ、剣の道を極めるがために日々精進を重ね凛として生きてきた侍たちは、どんなふうに新しい日本に迎合していったんだろうか…。

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縁起がいい白い巨搭 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

水野真紀が後藤田衆議院と結婚するという噂が。ちょっと前に、大手広告代理店マンと破局したのを思うと、水野真紀は典型的な3高趣味だな。お嬢様風情ななかの強かさを感じてしまう。
そうかと思えば今度は若村麻由美。宗教団体の会長と結婚していた。しかもその会長が調停中の渡辺謙夫妻の借金問題に関係しているという、なんとも複雑なおはなし。芸能界って案外狭い。しかしこの会長さんの風貌はかなり印象的。どこからみても普通じゃない。よほど人柄がいいんだろう。じゃなきゃ避けて通りたい感じだもの。
この二人の女優、図らずも“白い巨搭”にご出演中。しかも若村は主人公財前教授の妻で、水野は財前の親友でありかつ永遠のライバルである里見先生の女房だ。できすぎた話しって気がしなくもない。これを機に、白い巨搭の視聴率が上がったりするんだろうか。

暖かい日が続いたと思っていたら、昨夜はえらく冷え込んだ。春はまだもう少しお預けみたいだ。

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ケータイ水没 「携帯電話って・・・!?(5165)」

いったい何度目だ?ケータイ水没。
ここのところ気をつけていてとんとなかったのに、やっちゃった。すぐさま電源が入らなくなり、バッテリーを外してみると、すでに水がしみてしまったことを表す赤い斑点マークが表れていた。いかん。明日朝の直行打ち合わせ時の待ち合わせがトラブりでもしたら、ケータイなしではとんでもないことになる。夜予定しているカメラマンなべさんの結構披露宴打ち合わせの連絡もとらなくてはならないし…。
でもお誂え向きとでもいうのか、今日はやたらと時間に余裕があって、ドコモショップでケータイの復旧を試みてもらった上で再起不能が判明して、機種変更手続きを終えるまでの2時間近くを余裕でとることができた。不幸中の幸いだ。
先週の大パニック時ならたぶん3、4日はドコモにいけなかっただろう。ところでこのケータイ、電源が入らない状態だと量販店での機種変更ができないらしい。ドコモで高いケータイを買うしかないのだ。誰かさんみたいにケータイをへし折られちゃったりした場合も、多分ぜんぜんだめだろう。データのバックアップはしておかないとダメだね。私の新しいケータイには、4人分のデータしか入ってない。とりあえず今日明日にでも連絡を入れなくてはならない人の分だけ、akiさんや相方から聞いたのだ。後の300件近くの中には、相手からかかってのを待つしかない人もいる。あーぁ。

ってなわけで、日記をご覧のみなさま。恐れ入りますが私のケータイにあなたのケータイ電話から電話番号をメールしてもらえませんでしょうか。どうかよろしくです。

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お気をつけあそばす 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

のり平から、ここ2,3年風邪を引きやすくなってないか?といわれて、私が都民から船橋市民になったことで家が近くなったからだと思ったけど、よくよく考えたらもっと明白な理由があった。私が日記を公開しているからだ。2001年の9月から書いているから、時期的にもぴったりだ。
私のように毎日の様子をこと細かに書いていると、風邪だの二日酔いだのといった健康状態が公になる。お薬手帳によると去年は6月と10月に風邪で病院にかかっていて、年に二回の風邪が多いのかどうなのかはさておき、私の日記はあまりに王道過ぎやしないか、つまりは日々のよしなしごとをつれずれなるままに書いているだけに過ぎやしないかと、今さらながら反省している。私ごときの風邪の顛末を書いたところで面白かろうはずもないしな。
っつうことで、今後はネタにも工夫をしなくてはね。
それから今日、のり平の書き込みをささっと読んで「お気をつけあそばないと」を「お気をつけてあそばないと」と勘違いしてお門違いなレスをかいてしまったのだが、実はこれはどちらにも取れる。というか文章として間違っていやしないかとちょっと考えた。
「お気をつけあそばないと」か
「お気をつけあそばないと」のどちらかじゃあなかろうか。そしてきっとのり平が言いたかったのは後者に違いないと私は思うのだな…。書き間違いのち読み間違いっつう、「のりなお」ならではのボケストーリーなのでしたー、みたいな。
いつも思うけど、日本語って難しいわね。いやたぶんどこの国の言葉でもややこしいことはあるんだろうけど。
いやしかし、私の指摘が合っているのか間違っているのか…、また強烈なお叱りが飛んできそうでちょっとビビりますな。

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Age、35 恋しくて 「どんなテレビを見ました?(274268)」

風邪で欠勤した。連日の残業と休日出勤と…、去年までの毎日がまるでパラダイスのように思える最近の忙殺のお陰で、すっかり体のバランスが崩れているんだろう。日曜日から悪化の一途で、昨日医者でもらった薬を飲んでいるけれど効き目はまだ見えない。ホルモンバランスの崩れも顕著で、嫌な予感はしていたんだけど。
でも今日休めたのはかなりラッキー。たまたま今日は打ち合わせもなく、作業も一段落ついたところだったのだ。
朝からずっと寝ていたけれど、腰が痛くなってきてTVなんか観ちゃったりしている。スイッチを入れたらあの不倫の名作「Age、35 恋しくて」の再放送がちょうど始まったところだった。ライブハウスで歌うつんく…、ずいぶんと珍しいタイトルバックだったんだな。全編アンドレ・ギャニオンのBGMなのに、なんでオープニングだけつんくなんだろ。考えてみれば不思議だ。ロンバケと同じ頃のドラマだからかれこれ8年近く前の作品だけど、主演の中井貴一、田中美佐子はさして変っていない。椎名吉平だけが妙に若い。この時代はまだケータイがなくて、つかまらない相手にもどかしさを感じるシーンなんかがわんさとある。留守電にひどく大切なメッセージを入れても、本人が家に帰って聞いたときにはすでに時遅し…、みたいなこともあったり。
考えてみれば、ケータイの登場で人はずいぶんと情緒や感情を薄っぺらなものにしてきてしまっているのかもしれないなんて、思ってしまった。電話がかかってくる約束の時間に急いで帰ったり、かと思えば鳴らない電話をドキドキしながら待ったり、待ち合わせに遅れた相手を何時間も待ったり、相手の親に気を遣いながら電話をしたり、そういうほろ苦い思いは、もう昔話しでしかありえなくなってしまったんだなぁ。

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飴と鞭  「今日の健康状態は?(105646)」

土曜日喉が痛かったのは、オールで歌ったせいだとばかり思っていたんだけど、昨日それでも相変わらず体がダルく、これもきっとオールの後遺症と思い、しかしゆっくりと休養することも出来ないまま、休日出勤をしたわけだ。
そして今日。喉の腫れはお茶すら飲み下せない程に悪化して、一瞬に隙を狙ってニュー新橋ビル内にある耳鼻科へ駆け込んだ。
いやーしかしね。時期が時期だけに混んでるとは思ったけど、小さいクリニックに入りきれない患者が廊下で立ったまま本を読んで順番を待っているのには驚いた。でもほとんどが吸入なんかの患者がばかりで、15分も待たないうちに名前を呼ばれた。しかしこの医者、ぱっと見70歳は越してるだろう。まるで刑事のようにここまでの病状のいきさつを聞いてくる。
「喉が痛いのはいつから?」
「鼻はかんだ?」
「かんだ鼻はどんな色をしていた?透明ね…っ。じゃあタラ~っとする感じね?そうじゃない?だったら透明じゃないよ。白いんはずだ」
「鼻はつまる?つまらないね」「痰は出る?」「ほとんどでない?ってことはまったくでないわけじゃないってことだよ。じゃあ出たんだね」「…」
ことごとく論理的ではあるけれど、言い方がいちいち嫌味だ。問診から正確な情報を得ようとするのはわかるけど、ある意味診察すればわかることばかりじゃん。喉が痛くてしゃべるのが辛いことくらい、医者ならわかるでしょーに。
そんなふうな長い問診が終わると、いよいよ治療。はなの奥をシュっと消毒する先の長い器具を顔の前で振り回しながら、鼻の構造なんかを説明する。イラストの図解を指しながら、ココのところが腫れてるから下手すると3日後には咳が出始める…なんて予言者みたいなことゆーし。
で、喉の腫れた部分の前に、頬の内側にルゴールを塗って曰く
「ここは痛くもなんともないでしょ。この薬はね、炎症がなければちっとも痛くないんです。でもこれを今腫れているところに塗ると痛いです。うちは舌を抑えたりしませんから、自分で“え~~~~”っと声を出してね。その間に塗りますよ。でね、完全に私がこれを口の中から出すまで“え~~~”といったままね。途中で息を吐きだすのは止めたらいけません。いいですね。“え~~~”ですよ。はいっ!」
先生と、側にいた看護婦さんふたりといっしょに「え~~~」と声を出す。なんかすごいノリだね。診察席の視覚になる部分には待合室に入りきれない患者がわんさといるから、きっとみんなおもしろがってんだろうなぁと思ったりしたけど、しかしそのルゴール液の沁みることといったら、本当に痛くて泣いたくらいだ。悲しかったり悔しかったりして泣くのはよくあるけど、痛くて泣いたのは久しぶりだ。そして次に喉に投入す薬の説明をまた始める先生。今度はガーゼの切り端で自分の舌を引き出し、そこへ先生がなにやら透明の薬を振り掛けるらしい。でもその液体は飲み込まずに吐き出さなきゃならないというではないの。タダでさえ痛くて動転してるのに、そんなわけわかんないことできないし…。でも先生はまるでフェンシングの選手のように、液体が飛び出す不思議な器具を右手に高々とスタンバっている。意を決してやるっきゃない。今度もまた自分で舌を引っ張りながら“え~~”といわなきゃいけない。なんかもうここまでくると、開き直っちゃうやね。好きにしてって感じ。これで治るならなんでもするわって。
でも結局今日一日、喉は焼けんばかりに痛かった。あの治療は正解だったんだろうか…。

そういえば、ひりつく喉の痛みに顔をしかめつつ会社へ戻る途中、am/pmを発見。とれたて弁当を買った。お金を払ってあらびっくり!レシートにアミノサプリの当たり券が付いて来たのだ。レシートはいらないといった私に「あっ!当りが出ましたよ」って、店員さんが教えてくれた。悶絶の後には、小さな喜びが…。
やっぱ人生捨てたもんじゃないって。

でも依然喉はヒートアップ中。今日は何週かぶりに生プライドが観れたし、たくさん眠れそうで超ウレシイ。

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若き青き戦士たち

U-23、韓国に快勝。
昨日、なかなか抜けられない布団からうとうと眺めていたけれど、A代表戦を上回るバリエーション豊富な攻めとコンビネーションに、思わず惹き込まれた。
ところで前々から思ってたんだけど、平山は高校時代のヒデにちょっと似ている。今やそのファッションセンスも手伝って「イイ男」ぶりでは日本屈指(と私は思ってるが)のヒデだけど、高校の頃はもっと顔のメリハリが浅くて際立ったものがなかった。そのころの面影をちょろっと感じるのは私だけかな。確かに平山がこれから数年後にヒデレベルのイケメンに成長するかどうかはちょっと疑問だけど、学業に専念すれば東大も狙えるという秀才ぶりといい、やっぱりヒデっぽいのだ。
でも昨日の試合で俄然興味が沸いたのは松井だな。リプレイを見ないと何が起きたのかわからないほど巧みな個人技はすばらしい。いやいや、侮れん。

しかしなんだろねー、今日の小春日和。朝から窓を開け放っているけれど、ちっとも寒くない。でも私は喉が貼れて、風っぽい。で、これから休日出勤。
はーぁ。疲れ、まったく取れず。

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いっそやめれば楽なんだろうが

最近、こうしてホームページを開設している恐さやうざったさを感じる出来事が続いてちょっとうんざりしている。
忙しくて手入れがなかなかできないもどかしさも手伝って、ややもするともう閉じてしまおうかという気持ちがなくもない。
書くほうが勝手なら、読む側も書き込む側も勝手なのは当たり前なんだけど、それゆえにそこから生まれるトラブルもきちんと覚悟しておかなくてはいけないということを、改めて認識せざるを得なくなった。
ウェブはコミュニケーションの1手段ではあるけれど、その刹那の相手の状況や精神状態などを把握することはほぼ不可能だし、書き手と読み手のタイムラグもそれぞれに違う。
メールでも微妙な言葉遣いの違いが、相手に思わぬ不快感を与えることがあるし、それが誤解につながることもある。会話よりもひとつトーンを和らげるくらいの文章表現を心がけるのがネチケットだろう。

今日はお弁当を作る余裕がなかったので、ナチュラルローソンのお弁当でランチをとった。茹で野菜サラダと炊きたて玄米御飯でめちゃめちゃ健康的。野菜不足には嬉しい限りだ。2時半に食べたけど、宴会が始まるまでぜんぜんおなかが空かなかったっけ。腹持ちがいいのか、それとも体調不良なのか…、どっちなんだろう。

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オールは堪える

昨日は会社の歓送迎会。「歓」じゃなくて「迎」に当たる私は30分ほどの遅刻で参加することができた。数人の欠席者をのぞく25名が集まり、まずは1件目の居酒屋で3時間ほど腹ごなし。その後半分ほどに減った連中と、白木屋のカラオケ付きの個室になだれ込み、結局朝まで飲んでしまった。新橋4:49発の始発から2本目の電車で、御茶ノ水から乗る相方と待ち合わせたからよかったのものの、船橋で起こされるまで爆睡してしまった。ひとりだったら間違いなく千葉まで行ってたな。
飲み会では半数以上の社員と初めて言葉を交わし、「恐いと思ってたけど…」と若い女子社員になつかれたり、「スパイシートークがいいっすよね」と和まれたりした。若かった頃と違って、敢えて気に入られようとも思わない分、素でいられるのは楽だ。年増のふてぶてしさといわれてしえばそれまでだけど。

そんなわけだから、今日の体調は絶不調。「解夏」を見に行くというノリからお誘いがあったけど、とても起きられなかった。昨日早く手仕舞ったお陰で、明日は休日出勤しなくちゃだ。体調はぜんぜん戻りそうにないが。

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彼女に作ってほしい料理は?とか、好きな御…… 「今日のご飯♪(16901)」

彼女に作ってほしい料理は?とか、好きな御飯のおかずは?なんて質問を男性にした場合に、かならず上位をしめる肉じゃが。じゃがいもと牛肉とにんじん、たまねぎ、飾りにさやいんげん、またはグリンピースのあれだ。慣れないうちはやたらと汁気が多かったり、じゃがいもが煮崩れてドロドロになったり…。完璧な肉じゃがは意外と難しいのだ。
でも肉とじゃがいもがはいっていれば“肉じゃが”だ(と思ってる)。これだって肉じゃがだよなーと、出来上がってからそう感じた今日のおかずをちょっと紹介。
昨日、八百屋の店先で見つけたひとくち大の新じゃがと、合挽き肉、いんげんが主な材料、他は調味料。
じゃがいもは皮ごとていねいに洗って、皮を剥かずにそのまま使う。これがしんじゃが料理の骨頂だと思うし。で、ちょっと大きい場合や、時間がない時は適当な大きさに切る。
鍋にみじんに切ったショウガとひき肉を入れて炒める。ひき肉から十分過ぎるくらい油がでるので、余分な油は足さない。肉に火が通ったら、じゃがいもを投入して炒める。この炒めるひと手間のお陰で、出来上がりにうんとコクがでるからここで手は抜けない。
じゃがいもの周囲がやや透き通ってきたら、日本酒適量と水をひたひたよりやや少ないくらいに足し、お砂糖を加えてコトコト煮込む。じゃがいもが少し柔らかくなってきたところでしょうゆを加え、いんげんを加える。じゃがいもが完全に柔らかくなったらできあがりだ。だしなんかは一切不要。ひき肉の旨味とじゃがいものコクでとてもおいしい。やや濃いめの甘辛にして、御飯に乗せて食べるのもよし。酒のつまみにもお薦め。

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徹夜明けらしからぬ男 「サッカーあれこれ(140015)」

あぁ゛。

今日の代表戦。相方が留守録してくれているとばかり思って帰ってきたが…。
ヒデぇぇぇぇぇ~。

今朝会社にいったら、akiさんがもういた。
いつも私より遅いのに…と思ったけど、今日は私が結構ギリだったから、さして気にしていなかったんだけど。昼ごろになって、実はakiさん、徹夜だったってことを知った。
いやいや、びっくり。さして疲れた風でもなく、この前の私の徹夜明けに比べ、大したもの。
でも、徹夜したことにまったく気付かれないのも、ちょっと寂しいもんがあるなーと、ちょっとかわいそうだった。
今夜は私が終電ギリだった。

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古き良き言葉遣いの私…ってか

今日はあまりに一心不乱にキーボードに向かっていたせいで、まったく使わない左の親指に力が入りすぎ、痛くなっちゃった。使ってないのに痛くなる…、なんだかな。
そういえば去年は腱鞘炎に悩まされたんだったっけ。キーボードに向かっている時間は今のほうが多い気がするけど、幸い今年は発症しない。akiさんがいたりして気が紛れているからか。すべからく体に起きる支障はストレスに起因するってことだ。
そういえば、今日akiさんにいわれたことがある。
「灼熱」という言葉を会話の中に使ったら、江戸時代の人みたいな言葉遣いが多いってさ。なんでやねん。確かに口語としては使われにくい言葉ではあるけど、だからって死語扱いするのはどうだ。ジリジリと照りつける夏の日差しを、これほど言い得ている言葉はないじゃないの。
言葉で思い出したけど、最近は高級旅行がらみのコピーや企画書ばかり書いているのだけれど、高級をイメージする言葉のバリエーションの乏しさに日々悶絶している。「最高」とか「すばらしく」とか「本物の」などというありきたりの言葉以外で、そうと知らしめる言葉…。
極上、至福、上質、究極、選りすぐり…、すぐに思いつくのはこの程度だ。でもこういった高級感を醸し出す言葉を使わずに、それがいかにも上質のものであることをイメージさせるのがテクニシャンだ。言葉って難しい。ふあー。

今日は旧友との食事の約束を反古にせざるを得ず、その後久しぶりに誘ってくれたまさぴょんさんのお誘いにも都合がつかず、久しぶりにakiさんと同じタイミングで終わったからと軽く飲もうかと思いきや、もう10時を過ぎていて、結局は食事もせずに帰ってきてしまった。で、だからってわけじゃないけど帰りにファミマに寄ってまた安いワインを買ってしまった。まずいと知りつつ、しかしコンビニでしか買う術がないというのも、酒飲みにとっては辛いところだ。

明日は歓送迎会。一応akiさんと私は「歓」の対象者だ。参加しなくちゃだけど、できるんかいな。

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ヤクルトおばさんの呪縛 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

うちの会社にはヤクルトおばさんが毎日やってくる。毎日デスクに座っていてもヤクルトが飲めるのは、I&Sを辞めて以来だ。しかもそこいらにはなかなか売っていない「ヤクルト400」が買える。ラクトバチルスカゼイシロタ株が400億個も入っているのだ。去年ヤクルトの店頭ツールのコピーを書いたから、ヤクルト菌とその歴史についてはたぶんヤクルトの総務の人よりよく知ってる。
実はヤクルトの仕事をしたのをきっかけに、毎日ヤクルトを飲んでいた時期があった。ヤクルトのことを知れば知るほど、その魅力に惹かれてしまったのだ。こんなにいいものを飲まないでどぉする!って感じ。でも年末から大節約モードへシフトしたのをきっかけに、飲むのをやめてしまっていた。やめても何かが劇的に変ったわけじゃない。飲み始めても別に変化はなかったから。でも「ヤクルト400」はやはり魅力だ。渡辺謙も400のお陰で運が向いたのかもしれないし(そぉか?)。
そんなわけで、最近は外出や打ち合わせで席を外していない限り、「ヤクルト400」を毎日飲んでいる。たまにデザートヨーグルト「ソフール」に浮気することがあったり、疲れがピークになる金曜あたりは「タフマン」に手が伸びることはあっても。
でも。一度買い始めると断れないのが、ヤクルトおばさん販売の困ったところだ。「こんにちわぁ~。ヤクルトでぇ~す」といいながらにこやかに席までやってきてくれるおばさんに、「今日はいいですぅ~」といえたためしがない。「ヤクルト400」1本74円を1ヶ月20日毎日買っても1480円なんだけど、たとえなんとなく買いたくない日でも、断れずに買うハメになる今の状態がなんだかちょっとストレスだ。
変な人、アタシって。

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まだだけどちょっと春 で、HALU 「今日のこと★☆(679169)」

風が強い。土曜からかなりきつい。春一番には早すぎるよね。今朝の総武快速線のホームでも、すごい風が吹いていて、伸びきった髪の毛が暴れたいだけ暴れていた。
そろそろ花粉の季節が始まったのか、隣の席のF氏は鼻が痒いと嫌な顔をしていた。風は強かったけれど、今日の日差しはぽかぽかと暖かくて、窓際の私は日差しを浴びて気を抜くと転寝をしそうだった。同じ毎日の繰り返してでも、ちゃんと季節は巡っている。去年の今頃は恵比寿の会社にいて、やっぱり慣れない仕事に戸惑いながら遅くまで残業してっけな。考えみれば、転職先こそ違うけど、去年のリフレインか…。でも去年は書いても書いても企画書は通らなかったけど、今年は先週徹夜で上げた企画が競合4社の中の2社に残ったと、今日連絡があった。とはいえ、最後の1社に残らなければ、これもまた意味がないんだけど。どうなる、徹夜の成果…。

今帰ってきて、「プライド」の録画を見ながら日記を書いている。もうすぐ零時。夕食は会社で軽く食べたから、寝酒に焼酎を飲もうかどうしようか迷って…、結局飲んでいない。飲まずに済むのなら飲まないほうがいい。HALUを小さいときにおいていった母親は松阪慶子。久しぶりに見た感じ。かなり肉付きがよくなってるけど、やっぱりキレイだ。キレイな割りに、実生活ではいろいろあったみたいだけど。

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ドラッグストアショーとゲイを考えた一日 「★今日のハイライト★(3037)」

確かに今週は、中日の祝日も休めなかったし、木曜は朝まで仕事したからハードこの上なかったわけだ。飲んだくれ連中の中で、今一番ハードなのはきっと私だ。だって飲めてないし。多忙が続くと、だんだんとお誘いが減ってくるけど、もう最近に至ってはまったくない。昨夜は誰がどこで誰と飲んだ…という話しを、ふ~んとただのニュースとして右から左に聞き流すだけだ。
でもそれでもガス抜き提案をしてくれる友がいる。
今日はシュルケンさんのお誘いで、幕張で開催中のドラッグストアショーに行ってきたのだ。前から開催しているのは知っていたけれどタイミングがあわず、今年はこんなに忙しいのに行けちゃうんだから、すべてはタイミングってことだよね。
で、そのドラッグストアショー。要はドラッグストアに並んでいる商品メーカーの拡販戦略目的のショーなんだけど、一般客もわんさといる。彼、彼女らは時間を決めて配られる試供品をいただくのが来場の目的だ。一応仕事がらみというシュルケンさんとは違う私と相方は、「一般」というシールを貼られ、テクテクと広い会場を歩き回りながら、関西のオバハン風にサンプリングの列に並んだ。スタミナドリンク、ダイエットサプリメント、ヘアケア商品、健康食品、オーラルケア商品、塩、仁丹、挙句にはコンドームまで、そりゃあバラエティーに富んだサンプルがどんとこゲットできる。その場で試飲や試食できるものもあり、そぞろ歩きだけでも楽しいイベントなのだ。
昨日、昼過ぎに家に着き4時間くらい爆睡したあとひとり酒して、寝たのは2時ごろだったか。それから相方が戻った朝8時まで熟睡し、でもそれでもまだ睡眠が足りない。そりゃそうだ。丸一日分、睡眠が足りていないのだ。だからシュルケンさんの車に乗っていても、徐々に眠気が襲い始め、家に帰ってまだ10時前だというのに今夜ももう眠たい。いかんな。まだまだ休み足りないってことだ。

今夜の「アド街っく天国」は新宿二丁目。東京最大のゲイゾーンだ。いったいどんな内容かと思いきや、そこがゲイの巣窟だという前提のもと、堂々たる内容。ゲイ独特の用語説明までやっちゃうあたり、もうゲイって完全に市民権を得ちゃったのねって感じ。ゲストのカバちゃんも、臆すことなく二丁目でのお遊び三昧を大公開してるし、いい時代だよね。
嫁がもらえない飲んだくれの男たちに、だからって方向転換してほしかないけど、でもゲイは遊ぶ分にはメッチャ楽しい人が多い。カバちゃんや山崎君は、お友達になりたいくらいだ。変に男として気負うこともなく、ピュアな人が多くって、私は好きだな。

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完徹の朝 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

夜なべって言葉、今や若い世代の子じゃ意味を知らないらしい。「オールで楽しむ鍋」みたいな、笑える解釈もありな時代だ。でも、笑ってる場合じゃなかった。
考えてみれば、心配した相方が電話をくれた零時過ぎはまだ元気だった。デザイナーはテンパってたけど、彼女が上げた原稿をjpg化して企画書に張り込むタイミングがいったい何時ごろになるのか…、それまでは寝ててもいいかな…くらいのノリだった。でも何度も頭から企画書を読み返すうち、あれこれと気になる部分が出てくる。本当に相手にいいたいことが伝わるのか、単なる自分のマスターベーションになっていないかどうか、そんなことを意識していると、どんどんいい足りない気がしてくる。私は何事においても書きすぎる傾向があるから、余分を削ってポイントを立てるという最終的な手入れをやっているうち、あっというまに夜は深くなった。意外なほど眠気はなく、それどころか4時ごろからは徐々に原稿が上がりはじめ、ミーティングルームで待ち構えるクライアントチェックが終わり次第、企画書へ落とし込むという私の作業が慌しくなり始めた。
でもね。所詮集中力なんてぇもんは一日のうちで、もって3時間、がんばって5時間だ。それくらいならちゃんと考えられるようになってきた。でも朝10時前に出社して20時間近くも働き続けている状態でやることに、いったいどれほどの精度があるんだよ。もうヘラヘラだ。ひとつなおせばまたひとつ間違い、そして思わぬところからまたミスが見つかり…。さらに重いデータのせいでMacはしばしば固まり、結局は容量の大きい、他の人のMac3台を使ってオフィスを走り回りながら夜明けを迎えた。悲しいほど暖かな朝日が差込み、夜の間切れていた暖房による冷えがやっと気にならなくなった頃、しかしそれでもまだ作業は終わらず、約束の10時5分前に、ようやく企画書ができあがった。
プレゼンに出向くクライアントを見送りつつ、それでも眠気が襲わないのが不思議だったけど、10時を過ぎ、社員が出社し、何事もなかったように席につき、メールチェクなんかしだした頃、ふと気づくとマウスに手を置いたまま寝ていた。となりでシャシャシャっと電話相手と笑うakiさんの声が子守唄のようだった。akiさんに癒しを感じる時点でもうどれほど私が壊れているかがお分かりだろう。お昼になり、akiさんが食事に誘ってくれた時、最近はすっかりおとなしくなっていた腰痛のかすかなニュアンスと、背中から首にかけて人を背負っているような重みによる妙な胸のつかえ、更には軽い頭痛に見舞われていて、今日もうこれ以上なんの仕事も受け付けられないことを察した私は帰ることを決めた。
大丈夫なの?というakiさん。私の体を気遣ってくれたわけじゃない。仕事が?立場が?なんだかそっちのほうを気にしている。さすがこの会社のOBだけのことはある。
さらには、忙しくてギリギリまでデザイナー都合で会社を出られず、打ち合わせに駆けつけ状態になったときや、5時間もの打ち合わせを終えて、深夜に20分近く駅まで歩くのを嫌って使ったタクシー代に、その理由を聞かず一辺倒に目くじらを立てる上司からのお咎めなど、ことごとく気分は最悪だった。木を見て森を見ないのは、若い連中ばかりじゃない。管理職もいっしょだ。
きっと私が帰ってしまったことは、会社でなんらかの問題になるんだろう。徹夜してもみな夜までいて、更には引き続き何日も徹夜するのが当たり前の会社だもの。一緒に徹夜したクリエイターたちはきっと夜遅くまでまた別件に追われるんだろうし、女帝N史は帰る私に「え?」という顔をした。でも今朝、社長に「今日は失礼させていただいてよろしいでしょうか」といったとき、彼には一瞬の戸惑いもなかった。徹夜したんだから何もなければ帰っていいわけだ。生理学的に考えたって当たり前だろ。会社を辞めることはできても、人間をやめることはできないんだし。遊ぶ余裕もなく髪ふりみだして仕事に生きる女なんて、シュルケンさんのいうようにまったく私の性にあってない。

明るいお日様の下、帰り着いた船橋駅はバレンタイン商戦真っ只中。どうだ。明日はバレンタイン。今年は会社の男性ともまだほとんど和めてないし、飲んだくれとも逢う機会がなく、チョコを用意する必要がまったくなかった。相方にお約束のホワイトチョコレートを買って帰った。

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吉野家の明日

会社のすぐ側に吉野家がある。もちろん一度も入ったことも買ったこともない。もともと吉野屋とは縁が薄く、決して牛丼が嫌いなわけでもなんだけど、どうも昔っからあの独特の泥臭さに抵抗があった。色は薄いのに、食べるとしっかりとした味がするのもなんだか塩分強そうでいやだし。もっとも、ひとりで店に入って食事をするということが苦手は私。吉野屋行こうぜ!っとか、吉野家でいい?なんていう相手にも縁が薄かっただけともいえる。前の八丁堀のオフィスにいたときも、歩いて1分程度のところに吉野家があって、満っちと一度入ったことはあったけど、テイクアウトで買ったことが1、2度といったところか。6年もいて都合3回じゃ、ほとんどいってないに等しい。手軽でいいけど、なんかむなしい…、みたいな。中居くんがキャラになっても足が向くことはなかったな。
前置きが長くなったど、その吉野家。ご存知の通り、一昨日牛丼販売を打ち切った。「牛丼の吉野家」から牛丼を取ってもなんやかんや残ってるから、ある意味さすがだ。ひとつのことを極めるという時代ではなくなったってことなんだろう。新橋の駅前にある吉野家の前を、朝9時過ぎと夜10時近くに通ったけど二度ともカメラクルーがうろうろしてた。一日がかりのインタビュー大作戦ってことか。「吉野家から牛丼が消える日に聞きました」みたいな。店の入り口には、今日で牛丼販売を終える内容の文言が、いかにも素っ気ない白い紙に書かれて貼ってあった。どうなるんだろ、吉野家。カレー丼ってどうなんだ。いかにも付け焼刃っぽ過ぎないか。鶏もダメだしね。豚もヤバめ。しまいにゃ魚介か?安い魚介って危険な香りが強いけど、あれだけ回転すしが賑わっているのだ、四の五のいっとられんだろ。
まぁいい。
吉野家の心配をしている場合じゃない。
今日は夜なべだ。

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常軌を逸しているうちのデザイナー事情

日・祝日はビルの入り口が施錠され、電子キーがないと中に入れないうちのオフィス。休日出勤なんか誰がやるもんか!と、キーの申請をしなかったツケがちゃんと回ってきた。
10時過ぎには出社するというデザイナーの言葉を間に受けて10:40ごろ新橋駅からオフィスに電話しても誰もでない。誰も来ていないってことは入れないということだ。仕方なく暇を潰そうと会社の周りを歩いたけど、店はほとんどクローズ。やっと見つけたベローチェで結局小一時間時間を潰すハメに。その分寝ていられたんだと思うと、気分が悪かった。でも仕方ない。遅れてきたそのデザイナーは土、日、月と三轍しているのだ。昼間もろくに寝ていない。作業と打ち合わせの連続で、あっというまに夜中になり朝になっている。昨日やっと早く(といっても22時前)退社したけど、それでも9時間程度しか眠っていない勘定だ。なぜそんな過酷な状況を受け入れて仕事していられるのか不思議でしかたない。先代社長の愛娘ゆえの使命感なのか?だとしてもだ。肉体的にはとっくに限界は超えているわけで、まぁそれも仕方なしと放置している会社が許せん。プレゼン直前に万が一彼女が倒れでもしたらどうなる。ひとりで抱えっきりなんだから、他のデザイナーではこなせない。人間が集中できる時間なんてタカが知れているのだ。できるものもできなくなる。プロダクションというところは、これがノーマルなんだろうか。こうでなければやっていけないとでもいうんだろうか。そんなところのコマになるなんて、アタシャまっぴらゴメンだな。

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見えない優しさ

週明けからまた怒涛の深夜残業生活が戻った。昨夜のやっちゃった事件もだけど、今朝もまたトイレに飾っているミニチュアフィギュアーのディプレイボックスに肘をあてて落下させ、しかし時間がなくてそのまま出てきてしまったのだ。トゥイーティーや鉄人28号が床に散乱…。ちょっと切なかった。でもそんなことも忘れて家に戻り便座に座って気が付いた。片付いてる…。相方が元通りにしておいてくれたのだ。ダイニングにはスーパーで買ったお惣菜が残っていて、私の分だとメールが来た。毎晩夕飯もろくに食べていないのを気にして私の分まで買ってくれたんだろう。最近はお弁当も毎回作ってあげることができずにいる。せめてあと10分、15分と思っているうちに、ギリギリの時間になってしまうからだ。
なんだか悲しい。いつまで続くともわからないこんな異常な忙殺地獄で疲れ果て、家のことも相方のことも、そしてなにより自分のことすらままならない。すべてが会社中心の生活になっている。

やっとみた昨日のプライドの留守録も、いい人のオンパレードでやんなるし。こんなになんでもものごとうまくいくもんか。


んー。いかんな。溜まってる。明日も仕事だっちゅーの。

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またやっちゃった

いやはや。参りましたって。
また5時間の打ち合わせを終えて船橋に帰り着いたのは午前零時。で、今思いだすと笑えるけど、そこではたと立ち止まったんだ。
朝、カギを持って出た記憶がないんだな。
やっちゃったと思った。
のり平はきっともう夢の中…。どうしよう…。
とりあえず相方に緊急連絡すると、ひょっとしたら今日中に帰ることができるかもしれないとのこと。終電に間に合わなくても、1時前には仕事は終わるというではないの。もう地獄に仏ってこういうことよね。タクシー代は出すからとにかく帰ってきて~と懇願。成り行きが判明するまで、船橋の駅前を徘徊した。呼び込みのにぃちゃんや、立ちんぼホステスが影にように佇む間を縫って歩いていると、去年できたばかりの雑居ビルに「サイゼリア」が出来ているのを発見。夕食もまだだたのでそこでリゾットと白ワインデキャンタをオーダーして、終えたばかりの打ち合わせの内容を企画書に落とし込む方法をあれこれ考えつつ、暇を潰したんだ。
結局相方が駅に降り立ったのは1:14。この電車を待って、駅はクローズした。
カギを忘れた原因は、相方に見送られて出社したからであって、でも家に戻れたのもまた相方のお陰だった。
いかん。
今年に入ってやらかしすぎだ。

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バレンタイン大国 「今日の出来事(972443)」

豆まきする間もなかった…と思ったのもつかの間、もう食料品売り場には雛祭りにあやかった売り場作りがお目見えだ。雛あられや甘酒はもちろんだけど、他のお菓子まで便乗して並べてある。こういう季節モチベーションにひっかけた販売戦略は年々そのタイミングが早くなってきているような気がする。
たとえばバレンタイン。いよいよ今週末ではあるけれど、1ヶ月以上前からコンビニなどではコーナー展開されていた。バレンタインは2/14だ。1ヶ月以上も前から売り始めても買う人はいないだろう。それともあれこれと味を吟味してから男性に渡したいという熱心な女性がいるのだろうか。でもそこまで熱心ならコンビニで買わないよな。やっぱりそこまで早く発売する意味がわからない。でも今日あたりはどこもバレンタイン商戦真っ只中。最近はチョコだけじゃない。コーヒーだろうとワインだろうと、なんでもバレンタインにかこつける。でも受け取る男性たちのほうは、チョコレートを待ってるわけで、女子が気を利かせても「あれ?チョコじゃないの?」なんてことになりかねない。相方なんかはホワイトチョコにしてねっ!と、事前に注文する抜け目なさ。もう告白する用件もないから、あげなくたっていいと思ってるのに…。
しかしまぁ去年も確か書いたけど、ここ2、3年の海外チョコブランド攻勢はスゴイ。この時期だけ、聞いたこともなけりゃ、カナが振ってないと読めないようなブランドが日本めがけて押し寄せてくる。こんなに馬鹿騒ぎするのも日本くらいのもんだろうから、彼にとっては実にいいカモってことだな。今年は自分へのご褒美ってことで、自分用に買って食べようかな。

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酒のあての「あて」 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

最近、仕事で毎日信じられないほどの文章を書いている、というかさして悩むこともなく、とっとと書けるようになってきた。だからといって文章力がついたとか、自信がついてきたということではなく、後から修正を入れればいいという前提のもと、とりあえず書かないと何も始まらないからだ。先々週からまとめ続けている企画書を手直ししながら、一日にひとつからふたつのDM用コピーの仕事が回ってくる。旅行DMだから目的地の情報を市販のガイドブックやウェブで仕入れ、そこへ思いを馳せて書いていくわけだ。運のいいことに、入社以来回ってくるのは8割方が北海道、残りが九州。偶然とはいえ、訪れたことのある場所だけにイメージが膨らませやすい。ラッキーなのだ。
しかしそれでもクライアントから戻ってくる赤には、もっと具体的なイメージが伝わるように…、だとかそこに佇んでいる感じで…なんて指示が平気で書かれている。豪華寝台特急カシオペアを見たこともないのに、そのゴージャスな個室にいる気持ちになれっつったってね、だったら一度くらい乗せてくれってんだ。
そんなわけだから、ガイドブック類の資料は連日手放せない。ウェブ検索も多いに役立っている。インターネットがなかったころは、私のような仕事をしている人は大変だったろう。図書館に詰めたりしていたんだろうか。
でも時々自分が書いた文章を校正していて「んっ?」と固まることがある。今日も柳川の川くだりのコピーに「どんぶらと…」と書いていて、しばし考えた。「それをいうなら、どんぶらこ、じゃないか?」と。書いているときは気が付かないのに、時間が経ってから読むとそのエラーに容易に気が付く、つまり一言一言を噛みしめずにイメージだけで文章を書いているんじゃなかろうかとちょっとびっくりした。急いでいるとはいえ、あまりに流れ作業的にやってしまっちゃあいかん。他にも自分ではスタンダードだと思っていた言葉が、一般的には使われていない言葉だったり。今日は「あて」ということばで躓いた。「酒のあて」つまり酒の肴のことをこういうのだ。実は私も2年くらい前に人が話しているのを聞いて初めて知ったんだけど、この「あて」をコピーに使おうと思い、漢字でどう書くのかを調べたのだ。とりあえず電子辞書やウェブでわからず、それならと母に聞いてみたが「あて」という言葉自体を聞いたことがないという。ここでかなり不安になった。料理の生き字引である母が知らないとは…?念のためakiさんに聞いてみたが、「しらなーい。肴なら知ってるけどな」とのこと。再度ネットで検索してみると、どうやら「あて」という言葉を使っているのは関西が多い。特に多いのは京都だ。なるほどね。関東ではあまり使われないらしい。それじゃあコピーには使いない。残念だ。漢字もわからずじまいだし。どなたか知っていたら教えてください。

そういえば昨日の夜、「築地で寿司喰ってます」なんてメールがまさぴょんさんから届いたっけ。いいよなー。築地で寿司…。八丁堀の隣町なのに、ほぼいったことなかったな。
ちなみに昨日はおにぎり、今日はサンドイッチをコンビニで買って仕事しながらむさぼっただけの夕食だった。

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渡辺謙と久々の日本酒

渡辺謙が忙しい。
“ラストサムライ”で世界的な注目を集め、ハリウッドからも出演オファーが来ているほどだというのに、プライベートでは離婚調停中。なんでも奥さんが使途不明の借金を作ったことが原因だとか。その額なんと4億5千万。普通の主婦がそんな額の借金を作れるものだろうか。思い起こせば渡辺謙は白血病を克服してカムバックしてきた人だ。闘病の間には、神にもすがりたい思いがあって不思議はない。奥さんが信仰宗教にのめりこんだきっかけがそこにあったとしたら、せつな過ぎる話だ。もちろん渡辺謙も理不尽な男には見えないし、きっと原因は他のところにあるんだろうけど。

昨日は1時過ぎに船橋に着き、疲れた頭をクールダウンすべく相方につきあってもらって“笑笑”で飲んだ。朝までやっている店に気の利いたところがないのは実に困る。おなか一杯食べたいとか、グビグビ飲みたいなんてことじゃなく、おいしいものをちょっとだけ…ってことが多いからなおさらだ。
そして今日はのり平が日本酒フリークの相方のリクエストに応えてくれて「獺祭」片手に遊びにきてくれた。先日稲毛の酒屋で買ったものだ。さすがに家で日本酒の一人酒はできないというのり平の話しを小耳に挟んだ相方が、すかさずオファーしたのだ。そういうときの要領のうまさには舌をまいてしまう。まだまだ日が高いうちから飲んだせいかキリンカップの頃にはすでに転寝してしまったけれど、そんな穏やかな時間さえありがたく思えてしまう。
ところでこの「獺祭」、「だっさい」と読む。「獺」はカワウソを意味するのだとか。撮った魚を並べるというカワウソのその様子が、お祭りをするようにみえるところから「獺祭」という言葉が生まれたらしい。その意味は、ものを書くときに参考資料やなんかを広げちらす様子のことで、明治時代の日本文学者、正岡子規は自らを獺祭書屋主人と号していたと言われている。考えてみれば、まさに最近の私のありさま以外のなにものでもないではないか。さっぱりとしていて、でもほのかに甘くて、久しぶりんにゆっくりと日本酒を楽しんだ気がした。

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ジンジン

何時に会社をでると終電に間に合うか…、そんなこと今まで考えてもみなかったけど、いよいよそれを確認しておかなくてはならない状況になってきた。今夜は11時時点でまだ仕事が終わらず、諦めてまとめはじめようとしてさらに時間を喰い、オフィスを出られたのは23時50分。もう快速は終わっていたから秋葉原までいってチンタラと各駅停車の旅をしなくてならなかった。ケータイでチェックしたところによると、最終は新橋駅24時33分。今日はまだちょっと余裕があったわけだ。しかしまぁ船橋駅からうちまでの寒かったことといったら…。さっさと寝てしまいたいのはやまやまだったけど、体が冷え切ったままでは寝付けない。バスタブにお湯を張り、冷えた芯を暖めた。
ジンジン。ジンジン。疲れた頭と冷えた体がそんな音を立てていた。

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58000件御礼と、女ふたり酒 「今日の出来事(972443)」

今日はふと会社で気が付くと、58000件を越えていた。ログインできない環境にいると、切り番ゲッターのドメインもわかりゃしない。てんで、だめだ。踏んでくれた方、ありがとです。
さてさて。仕事が一段落ついた今日、とっとと身支度を整えて、出勤簿に退社時間を書こうと時計をみて驚いた。8時近くだと思っていたのに、実はまだ7時前。1時間、時計を見間違っていたらしい。
でもまぁいいさ。3徹したADさんとデザイナーには悪いけど、でもとりあえず今日はプレの提出終わっただけだし、早く帰ろうよ。
で、オフィスをでるなり、のり平に連絡。船橋駅で待ち合わせて飲みにでかけた。ビルの7階にある「しゃもじ屋」は、その場所の悪さから人はまばら。その閑散ぶりは大丈夫か?と思うほどだ。炉端焼きがウリの店で石蔵をあおりつつ、女同士の気の置けなさすぎる会話はすいぶんと弾んだ。途中、ラストサムライを観たか否かの話しになったとき、そばにいた女性の店員さんが「いやっ、すっごいいいですよ。鳥肌立ちましたよ。あー、今話してるだけで、また鳥」立ちました!」って、まるでいっしょに飲んでいたかのようなノリで話題に入ってきてくれた。店員さんって人懐っこくてナンボってところ、あるよね。私もかつて飲食店にいたとき、「この前アナタにお任せでオーダーしていただいたのがすっごいおいしかったから、またお願いしていいかしら~」なんていわれるのは、冥利に尽きた。無愛想が板についているような私でも、時と場合によってはいくらでも作れるのだ、愛想なんて。
ところで今、旅行のプロモーションを企画していて、刺激が欲しいあなたには、セリエA観戦ツアーを!みたい提案を考えているのに、のり平情報によるとセリエAの柳沢は退団の危機に瀕しているのだとか。ヒデと俊輔だけじゃあねぇ…。企画マンはやはりかあこうさんのように、自由気ままな(すまぬ)毎日を送りながら、常に情報に敏感でいなくてはならんっちゅーことだね。
やれやれ。いかんいかん。また企画の練り直しか…。

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QUEEN曰く・・・ 「今さらQUEEN,だけどQUEEN(19)」

前代未聞の悪評を浴びている「プライド」の出来について、今さら四の五のいってもせんないこと。いくらキムタク贔屓の私とて、いやファンだからこそともいっていい、あの内容はかなりお寒い。
で、話しはQUEEN。27年ぶりに彼らのアルバムがオリコン1位を獲得したらしい。アイスホッケーシーン満載のオープニングテーマソングに使われている「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」は、確かにファイティングスピリットの熱さにぴったりとハマっている。他、挿入歌にもQUUENの曲が多様されいて、27年を経てもなお古臭さを感じさせないあたりはさすがなのだ。QUEENのお陰で、出来な脚本もやや救われた感がある。
ところでこの「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」。I was born to
love you.はまだいいけど、I was born to take care of you.はいつもちょっと違和感がある。「take care of~」は「大切に思う」って意味はあるけど、中学校で習った時は、「~の世話をする」「~に気をつける」ってニュアンスの方が断然強かったはずだ。「アナタの世話をするために私は生まれてきた」なんてさ、執事じゃあるまいし。英語を勉強したヤツのいうことか!?というなかれ。留学経験もないんだから。へへ。

そういえば今日は節分だった。会社の若い衆が豆を配ってたっけ。でも撒くほどの量もなく、おなかが空き始めた夕方、ぼそぼそ食べた。今日の夕食もakiさんといっしょだ。最近ふたりごはんが多いなー。お酒もなしに、akiさんと夜ごはん食べるのは、どうも拍子抜けしちゃう。

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サバイバルセンチュリーってやつ 「ビジネス・起業に関すること。(207720)」

このところ、個人の自己破産申請件数が8年連続して伸び続けているらしい。不況不況といわれれてずいぶん長い。さもありなんってところだ。実際私の知り合いにも自己破産した人が三人、その危機に瀕した人がひとり。ちっとも遠い話しじゃない。もちろんみんな起業したり、あるいは起業しようとしてしくじった人達だから、普通にサラリーマン生活を送っている分にはそうそうあり得ない話しかもしれないけれど、しかしね、大変な世の中であることに変りはない。

そういえばこの前みんなと話していたとき、40歳過ぎの独身君は、もう今から子供を作ることは無理だといっていた。子供ひとりが大学を卒業するまでにおよそ2千万の養育費がかかるとすると、確かに子供が22歳になるまでの間に毎年100万近くはキープしなければならない。ふたりいれば200万だ。当然夫婦の老後の生活費はそれ以外に貯蓄しなくてはならないわけで、考えただけでぞっとする勘定だ。大変だから共働きをしようとなると、そこにまた託児所やベビーシッター費用が発生する。さらにできの悪い子供だったり、病弱だったり、はたまた自分自身が成人病を患ったりなんてことを考えると、とてもじゃないけど楽な生活なんかできっこない。侵されつつある食の安全やら、年金問題、地球環境問題などなど、どんどん人が生きにくくなることを思うと、ますますもって子供を産み育てることは考えもの。少子化のスピードが止まらないのは、そこにもひとつ、原因があるんだろうな。

このサバイバル時代をどう生きるか、まだ誰も出せていない答えをずっと探し求めて生きていくんだろうな。なんのために生きるのか、きっとその答えは古きよき時代とは明らかに違うものになってしまうんだろうな。

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結婚できない飲んだくれ 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

昨日は船橋界隈の飲んだくれとちょいと飲んだ。内輪の遊びなかまで、年明け早々にゴールイン宣言をしたカップルが都合3組にまで増え、そんなこともあってか、昨日は結婚談義に花咲いた。といっても、大抵年が明けると「今年は結婚する!」なんていっちゃう奴がひとりふたりはいるんだが、言ってる割には行動が伴わず、肝心の適齢期を遥か逸してしまった連中の春はまだまだまだまだ見えてこない。しかも、この期に及んですべてを受け止めて守ってやれる相手を探す!なんていっちゃって。自分のことだけでいっぱいいっぱいなやつに限ってこういうことを宣うのだ。守ってやるどころか共倒れがオチなんだから、あんまり気負わずに支えあうパートナーを探した方がいいと思うんだが。まぁ私も人のこと、言ってられないわけで、結局最後に残るのが自分だったりしないようにしないと。
そういえば昨日はひとしきり飲んだ後、akiさんの思い付きで太神宮まで散歩した。太神宮は船橋では一番初詣客の多い神社。私も今年は年があけてすぐに参ったのだ。ちょうどあれから1ヶ月後の昨日またお参りしたことになる。月に一回お参りするっていうのも、いいことありそうで悪くないな。でもあれからまだ1ヶ月しか経ってないってうそみたい。なんて長い1ヶ月だったんだろう。道理で疲れるはずだわ。

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