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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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プライドとバリウム 「プライド@月9(5)」

待ちに待った久方振りのキムタクの月9「プライド」。「演技の幅がなくてワンパターン」といわれるキムタク演技。まぁさしたる勉強もしていない彼が、そうそういろんなキャラをこなしたり、深みを出したりするのはそもそもが無理ってもんで、ワンパターンといわれながらも、「グッド・ラック」から引き続き「熱いオトコ」を演じて高視聴率が取れるなら、それはそれではやり俳優としてはアリなんだろう。キムタクと仕事をした私の知人に、「他の男の人とは違う生物だった」と言わしめた男だ。それなりに人並み外れたものは持っているに違いない。私が「ロンバケ」以来、「演じるキムタク」に惹かれる以上、このくらい言っておかないとな。
今回の脚本は野島さん。プロデューサーは「愛という名のもとに」の本多さん・・・といいますか、「プライド」のスタッフはまるで「愛という名の・・・」の同窓会的面々だったりする。今日、「愛という名の・・・」の再放送を見ていて気が付いてしまった。なるほど・・・、ああいう展開ってことね。レガッタがアイスホッケーに替わった感じで。しかしなんでしょう、あのキムタクが竹内結子を誘うあの臭い手は。これこそアメリカの古き良き時代のテクニックじゃなくって?
・・・あまり観てない人も多いだろうから、このネタはこのアタリで。

さて今日は3年ぶりの健康診断。会社の都合で社会保険から抜けてしまって以来、気になりつつも行きそびれてしまっていたのだ。午前中バリウムを飲んで胃を撮影、午後は採血や胸部レントゲンなどなどが行われた。
ところで今日、不思議に思ったのが、問診用の質問票。一日にどのくらいお酒を飲みますか?という質問。
1.飲まない 2.時々 3.飲む(量   )となっている。私は1週間のうちに必ず休肝日を設けているけれど、飲むといっても週に5日の時もあれば2日の時もある。量もワイン一本の時もあるけれど、缶ビール1本って時もある。実にまちまちなのだ。そこそこ飲むってことがわかればよかろうと、「3.飲む」に○をして、「ワイン、ビール」と書いておいた。その後問診の時、「ワインとビールはどのくらい飲みますか?」と聞かれ、「ワインなら半分くらい、ビールなら1缶くらい・・・、なんてこともないですね。飲むときはワイン1本あけちゃいますし、焼酎もロックで5、6杯飲むときもしょっちゅうですし、でも飲まないときは週に1日しか飲まないこともありましたし、だいたいってことじゃあまりにまちまちでうまく書けませんでした」といったのだ。すると先生は「う~ん。なるほどね。この質問自体が微妙だね。んじゃまぁ、時々ってことにしといて、飲むときはワインやビールを飲むってことにしときますか」
「いや先生、『時々』っていうとほとんど飲まないって感じに聞こえてしまって、ちょっと違うかなって気がするんですけど」
「いやいいでしょう。この質問からしてそこまでの精度は求めていないですから。はい、ご苦労さまでした」とさ。あくまでも何か問題があったときに参考とされるデータってことなのだろう。喫煙の項目も、「1.吸わない」に久々にマークできて嬉しかったけど、禁煙して1年も経っていないのに、吸わないってことにしてしまっていいのかどうか。レントゲンに影が見つかったりし場合は、昔から吸ってない場合と、つい8ヶ月前に止めたって場合とでは、問題が違ってくるだろう。
とりあえずは問題のない結果が送られてくることを祈るだけだ。
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毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアップの店 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

転勤族の父について、生まれ育った福岡から札幌、名古屋、そして東京と引越しを繰り返した私。各地に友人はできたけれど、さすがに中学2年までしかいなかった福岡の友人達とは疎遠になった。でも、大学進学を機に東京にでてきていたK君とだけは、未だに年賀状のやり取りけは続いていて、私の失業を知ったK君のお誘いに乗って、昨日久しぶりに渋谷で飲んだ。芋焼酎が飲みたいという私のためにK君が案内してくれたのは、スペイン坂近くにある麹屋萬兵衛というお店。カウンター、テーブル席、座敷席と多目的に使えそうな設えの中、壁に着物地が張ってあったり、公園にありそうな鉄柵が何気なく配されていたりと、手作り系アートな香りが漂う。実に好き勝手な出で立ちの店員さんといい、中央区あたりの居酒屋にはない小洒落た雰囲気に、まずは気を良くしてしまった。しかしなんといっても圧巻なのは、所狭しと並べられた焼酎瓶。常時入れ替えつつ300種類は下らないという酒揃えはすばらしい。しかもあまりお目にかかったことのない銘柄がずずずいーっと並んでいる。生ビールで軽く喉を潤したものの、いったいどれから飲んでみようかと、迷ってしまったのはいうまでもにない。馴染みのある「き六」を手始めに、店員さんオススメのあしたば入り「御神火」、焼き芋焼酎、芋の甘さが後味に心地よく香る「鶴見」など、都合6杯ほどをいただいた。フードメニューは手作り風の薩摩揚げ、柚子胡椒が利いた鶏のカルパッチョ、ゴーヤチャンプルーなど、どこか九州を感じるものも多く、しかもどれもおいしい。居心地のよさ、豊富な焼酎ラインアップ、旨いあて・・・、まさぴょんさん的にいうならば「わざわざ行きたい度」は☆☆☆でしょ。
そんなパラダイス気分のなか、K君の近況報告が始まる。小学校の頃は秀才で、今思えば子供のくせにずいぶんと気障ですかしたヤツだったK君は、風貌こそサイボーグ並みに変化がないものの、親兄弟に頼られる懐の深い親分肌な大人になっていて、久しぶりに年相応な42歳に接した思いがした。
札幌時代、アイパーや長ランの男友達とばかり仲良くしていた私に、「どうしてK君みたいな人と付き合わないの?」と言っていた母は、はやり先見の明があったんだろうか。
ともあれ、お互いに何度も「かわらないよね」と言い合いながら、あっという間に時間は過ぎていった。

いずれにしても、このお店はまたわざわざ行きたいと思っている。

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