なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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やっと飲めたのはいいんだけど 「今日の出来事(972443)」

昨日、青井氏から夕方メールがきて、9時まで時間が空くので新橋で一杯やらないかとお誘いが。烏森口で待ち合わせ、5件ほどの店にいったけれどことごとく満席。やっと空いていたのはなんと「さくら水産」。ちょっとお粗末だけど仕方ない。「あら煮80円」なんてメニューに驚愕しながら、久しぶりに息抜きした。最初はまた会社に戻るつもりだったんだけど、2時間近くの間にすっかりいい気持ちになっちゃった私。まだ仕事をしていたakiさんを誘ったけど振られ、家に帰って安いコンビニのワインを飲み、留守録したきり見る暇がなかった今週のドラマを見るうち眠ってしまった。
そういえば昨日、母と長電話したんだ。入社以来のハードな毎日を語るうち、励ましてくれる母の言葉が沁みて電話口で泣いてしまった。酔いも手伝って長々泣いてしまった。亭主関白の父のせいで、仕事がしたくても外に出ることが出来なかった母は、仕事をする私をいつも応援してくれる。状況をざっと話しただけで、私の辛さを驚くほど読んでくれていて、わけもなくほっとしてしまって、で、涙がでた。
2月、祖母の法事で帰るつもりで正月の帰省をやめたのだけど、入社早々に休みをとるわけにもいかず、当分実家には帰れそうもない。早くてもGWになるのだろうか。疲れるとホームシックになるのかな。やけに家に帰りたくなった。

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ガス暴慢週間

平日は12時までには寝る体制に入っていないと、なぜかひどく体に悪いことをしているような気になっていた私。朝は7時ちょいと前に起きるから、少なくとも6時間は眠っている計算になる。5時間寝れば十分と言われるから、普通に睡眠が足りていたことになる。でもここしばらく、特に先週後半から今週はさにあらず。早くて1時、ひどいときは2時を回ってからじゃなければ布団に入れない。12時過ぎに帰ってきているのだから当たり前だ。しかも仕事を終えて1、2時間は頭がクールダウンしないからすぐに寝付けるはずもなく、当然朝もはよから目が覚める。きっと正味4時間寝てるか寝てないか・・・そんなところだろ。
だから眠い。
背中のブラインドを通してぽかぽかと暖かな日差しが入る昼下がりなんかは最悪だ。でもって昨日なんかは夜7時近くに睡魔が大暴れ。気を抜くと船を漕いでいてびっくりした。akiさんと一緒に夜食を取りに行って少し納まった。忙しいといいながらも、(たぶん)出来る限りのフォローして風情を装うakiさんは、昨夜もとっとと先に帰ってしまった。うぅっ。「んじゃっ。先に帰るから」って。冷たいよな。そして私はついに仕事を4本も抱える羽目になってしまった。明日また新規に一本オリエンを受ける。明日2本は手離れするはずだけど、幸か不幸か(正味な話しはそりゃ「幸」だけど)プレゼンを通れば、未曾有の修羅場がやってくる。よく持ってるもんだと我ながら感心。やればできるんだろうけど、たぶん長くは続かない。もう転職はいやだけど、仕事するためだけに生きてるわけじゃない。飴と鞭は交互に来なくちゃね。鞭ばっかじゃやってらんないよぅ。連日の深夜残業で、抜け殻みたいに生きてる子たちみたいになりたくないな。
明日くらい早く終わりたいな。早く終わって旨いお酒でもあおりたい。

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驚異のやっちゃった事件発生 「今日の出来事(972443)」

そりゃあ今日は眠かった。昨日寝に入ったのが1時過ぎ。ふと目が覚めて、目覚ましが鳴らないのが気になって時計をみたらなんと5時で止まってるし。ビデオのデジタル表示は7時31分をさしていた。それでもやたらに眠くって、布団を抜け出すことができたのはそれから10分も後だった。簡単なお弁当を作って朝ごはんを流し込み、バタバタと朝の身支度を終える。コートを着て腕時計をして・・・と思ったら、いつもしている時計が見当たらない。あっちこっちと探しても見つからない。なんでもいいやとたまにしかしないキネティックをつけ、やっと出かける。
そして会社に到着。コートを脱いで、Macを立ち上げメールをチェック。今日の段取りを頭の中で組み立てているころ、やっとakiさんが出社。どうでもいい会話をしながら、さて今日もいっちょがんばるか・・・と、セーターの袖をまくったときだった。
はっ?
自分ではっきりと聞き取れるくらいはっきりと、「はっ?」っといってしまった。もちろん最近いろんなことにずいぶんと鈍くなってきたakiさんはワタシの声には気づかない。それでいい。それでよかったのだ。
ワタシが見つめる左腕の手首には、いつも愛用しているSEIKOのS-WAVEとキネティックが仲良くふたつ並んでいたのだから。
腕時計を買うときだって、自分の時計は外して試着するから、そんなふうに手首にふたつの時計をしているなんざ、まずそうそうお目にかかれる光景じゃない。レアだ。あり得ない眺めだ。
まぁ今さら解説するのも情けない話しだけど、今朝のやや寝ぼけ気味のワタシは無意識のうちにS-WAVEを腕にしていたのだ。そうしていよいよコートを着て出かけるときになって、時計をはめた意識のない私は時計を探した。でも腕にしている時計がそこいらへんに転がっているはずもなく、結果、別の時計をする羽目になったのだ。しかしみんな思うだろう。
「二つ目の時計をするときに、すでに時計をはめていることになんで気が付かないんだ?」
そうなんだな。ワタシがショックを受けているのもその点だ。でも考えてみれば不思議はない。ボリュームのあるダウンコートのお陰で、手首のほとんどは隠れていたわけで、気が付かなかったのだ。
でもね。そうはいってもちょっと信じがたいハプニング。会社を出るまで、お昼御飯を食べ忘れていたことに気が付かなかった2年前の事件以来のショックだ。もしろん今日のそれに気が付いた時側にいたakiさんには、そんなこと発表できなかった。何しろ周りの人たちは、まだワタシの素を知らない。話しを聞いたakiさんが、例によってヒィヒィ笑いながら騒いだりしたら大変なことだ。今の時点でそれはマズかろう。akiさんの鈍さもたまには都合がいい。
で、今日も今日とて企画書プラス、「ちょっとコピー、書いてもらってもいーですかーぁ?」みたいな声に応えつつ、頭を使いすぎ、夕方前に散歩に出かけた。虎ノ門のTULLY’Sまで歩いた。疲れたきった自分に、ちょっと泣きそうになったのには驚いたけど、それでも10時前まで仕事して、久々akiさんと飲んだ。飲んだといってもオヤジの巣窟のような店で40分だけ。本当は「30分だけね」と、時計を見て確認までしたのだけど、そうそう30分きっかりで切り上げられるもんじゃない。しかも相手はakiさんだ。でも、たった40分でもなんだか一息つけた感じ。酒、飲まなきゃだめだわ。

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今日も働きすぎ 「今日の出来事(972443)」

出来事ってことでもない。昨日の帰宅が遅く、さらに今朝は初めて出席する社内のディレクターミーティングが朝9時半からだったためにお弁当を作る暇がなく、いっしょにランチしようと思っていたakiさんは忙しくてその時間さえないといい、つまりはひとりでランチしたのだ。今までならお弁当を買ってきて食べるところ、今日やっとのことで手が空いた2時にもなれば、周りの人はみなランチを終えていて、ひとりでぼそぼそ食べるのも気が引けたので、オフィスの1階にある和食やに入った。
5種類の丼もののみのランチ。お目当ての照り焼き丼は売り切れていて、海鮮丼といくら丼にそそられたけど、そこはそれ、節約道から外れないよう一番安い豚カルビ丼700円なりをチョイス。さして待たずに運ばれてきたその丼は、一面に乗っかったカルビの下に千キャベツが。お箸を差し入れてひとくち頬張ると、甘辛いタレに控えめなマヨネーズがさらに加えられていて、なかなか旨い。カロリーはこの際考えないことにして、腹ペコのおなかにがっつりかっこんだ。所要時間わずかに15分。短すぎる昼休みだ。で、その割りに今日もまた13.5時間労働。どないやねん。大丈夫か、なおニン。

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朝晩励む読書 「今日どんな本をよみましたか?(197925)」

通勤時間が一駅分長くなったからというわけじゃないなら、多分たまたまおもしろい本に出会ったからなのだろうけど、ここのところ通勤読書がいやにはかどる。
先週読み終えたのは乃南アサの長編、「涙」上下巻。宮古島へ旅行に行くという娘の言葉に、心深く封印していた独身時代の恋愛に思いを馳せるというお話し。しかし殺人事件をからめた立派なミステリーであり、ページをめくる手が思わず早まるほどの読ませる力が魅力だ。しかもラストの恋人との今生の別れのシーンでは久しぶりに涙した。なんとも読み応えのある1冊だ。
そしてこの前の週末、相方と行った本屋で出会ったのは「懐かしい日本の言葉ミニ辞典」。電通のプロデューサー、藤原氏の著である。「モーレツからビューティフルへ」という広告史に残るあの有名は富士ゼロックスのCMをプロデュースした敏腕プロデューサーらしい。
内容は、タイトルの通りに古い言葉をその意味とともに列挙してあるものなんだけど、死語というにはワタシ的には深すぎる言葉たちは古くなってもステキだ。
「いなせな男」や「流れに棹さす」とか、「まほろば」とか、昔は使ってたよね・・・とか、聞いたこと歩けど意味わかんない・・・みたいな言葉がつらつらと続いておもしろい。「たまゆら」なんていう、なんとも美しい響きをもった言葉は、普段は使わなくてもネーミングやキャッチコピーにはもってこいだったりする。
ちなみに「いなせな男」は粋でいさみはだの若者のこと。「流れに棹さす」はうまいこと時代の流れに乗れるよう流れに棹をさしなさいよってこと。「まほろば」は優れたよい場所のことだ。「いさみはだ」がすでによくわからないワタシは、この本を読むと自己嫌悪に陥らないかとちょっと不安。
そういえば相方は「解夏」を読み、いとも簡単に泣いたらしい。映画を観にいったらきっとひとたまりもないんだろうな。

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こんな入社2週目

またまた今日の打合せは4時間を越えた。先週の5時間には至らなかったけれど、そろいもそろってなんてお話好きな人たちなんだろう。飯田橋の某大手印刷会社のみな
さんは、どうも仕切りが悪い。それどころか、着地目前のコンセプトを、突如素っ頓狂な切り口でカタチなきものにしようとする若手営業マン。君はいったいなにをどうしたい!?そうかと思えばワンマンショーよろしく、突如手前勝手な熱弁をふるい始める中堅社員。んー。誰か止めて。もうこんなエンドレスな打合せはごめんだと、「次の直しはメールでお送りするということでよろしいでしょうか」というと、「んっ」と一瞬固まり、「もう一回くらい打ち合わせしてもいいですけど…」って、アータね。そっちはよくても、こっちはよかない。そんな無駄な時間があったら、 とっとと作業しますって。
そうこうしながらやっと9時過ぎに打ち合わせを終え、ふと携帯をみると元ボスからの着信が。電話をすると飲んでいるから顔を出せとの呼び出し。しかもなぜか引っ越したはずの八丁堀でかあこさんと一緒だとか。今しがたひっくり返されたばかりの企画書の相談もかねて、懐かしさを感じるにはまだ日が浅い八丁堀へ向かった。すっかりお酒も回ったふたりを前に愚痴をこぼし、軽く飲んで帰り着いた時にはもう午前様になっていた。

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ついに迷惑メール襲来 「携帯電話の迷惑メール(1)」

考えてみれば、これまでまったく迷惑メールが来なかったことが不思議っちゃ不思議だったのだ。周囲の友人達、特にdocomoの連中はみな一度や二度は迷惑メールに負けてアドレスを変更している。自分に来ないのはなぜだとうと思いつつも、どこかひとごとだったのだ。最近思い知ったはずだ。世の中油断も隙もありゃしない、なんでもひとごとと思ってたら大間違いだって・・・。
最初のメールが来たのは23日。そして翌日は一気に3通がとどき、今日は2通。きっとこれから毎日怒涛の勢いで増えていくんだろうな。ここ10日ほどの間に、でdocomo組み3人の飲んだくれがアドレス変更していることを考えると、ここにきてまたその手の業者連中が新手の方法を使って大量メールを送り始めているのかもしれない。
受信するのにも都度料金がかかるdocomoだけに、これは迷惑千万甚だしい。しかもその内容たるや、「完全無制限」だの「直アド直電交換し放題」など意味不明。中にはいかにも知り合いによこしたメールのように、なれなれしい文言のお誘い系だったり、実に不快だ。
私もついにアドレス変更するっきゃないんだろうか。なす術なくお手上げするみたいで、それすら腹立たしいんだけどな。auに乗り換えた相方に続いて、私もdocomoなんかやめちゃおうかな。

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エースを狙え!とakiさんの初suica 「エースをねらえ!1月スタート!(426)」

相方が「エースを狙え!」にハマっている。今日はやっと8時にオフィスを出られて、かなりルンルン気分で帰宅して、ふとビデオを見ると留守録中・・・?「白い巨塔」は10時からのはずなのに・・・?
なんのこたぁない。相方が最近いたくご執心の「エースを狙え!」を撮っているらしい。第1回を観たときから、ヒャーヒャーいっていたけれど、本気で楽しみにしている様子。というか、相方は単純に上戸彩が気になっているということに最近気が付いた。パンダの着ぐるみ姿で出てくる「損保ジャパン」CMの上戸彩を見る相方は、いつも鼻の下がでれーんと伸びている。「好きなんだ?」というと、「女としてじゃないよ、子供っぽくてカワイイじゃん」だってよ。そりゃあ娘でもおかしくない歳だけどさ、口開けたまんま放心したように観てんじゃねーよ!と、いいたくなる私もおかしかないだろう。
てなわけで、里芋とガンモをさっと煮ながらアタシもひとりで観たわよ、「エースを狙え!」。昔、アニメで見たあのゴージャスなお蝶婦人やボーイッシュな岡ひろみの記憶は、もちろんこれとは無関係と思わずにはいられないヴィジュアルだが、しかし最近はCGのお陰でこういうドラマ作りもずいぶんと楽になったんだろうね。素振りしかしていないのに目にもとまらぬ弾丸サーブが打てちゃうことになってるわけだから。
でも岡ひろみってもっと脚長だったんだけどな・・・。幼児体型の上に、バランスが悪い上戸彩がちょっと悲しい。

さて今日は面白い話が。
昨日初出社したakiさんと私は、総務のおねーさんからさっそく定期券を購入するよう説明を受けた。ちゃんとした会社ならどこでもやることだ。帰ルートがいつも違うからと(そんなにバリエーションがあるとは思えないのだが)、今まで定期券ってものを買ったことがなかったakiさんは、この度めでたく生まれて初めてsuica購入の機会を得たのだ。しかし昨日からどうやって買うのかだの、別ルートで帰って途中下車したらダメなのかだの、仕舞いには「アタシャJR社員じゃないっつーの!」とキレるほどに、私を質問攻めにしたのだ。
そして今日、買ってきたばかりのsuicaをマジマジと見つめたakiさんは、
「これってこういうあの・・・なんつーの・・・あの定期入れとかいうのに入れて、ヤルの?」
「別に財布に入れてても、ピっとやればいいんだよ」
「えぇぇぇ~~?財布に入れててもいいの?」
「そだよ。出さなくても財布ごとピってやればいいの」
「こう・・・立てても?あっ!こうやって挿入しちゃっても?」
「入らないっつーの!」
「あー、じゃーさ。あのチャージってやつよぉ。あれさ、もしもチャージが足りなくて、茅ヶ崎とか行って・・・」
「なに茅ヶ崎とかって、かっこいいこといってんのよ」
「んでさ、チャージが足りなくて出ようとしたら・・・?」
「バタって締まる」
「はー、そー」
「あぁ、前に私もやっちゃったけど、定期券が切れちゃうと、チャージ分からどんどこ引かれていくから気をつけないとダメだよ」
「ふん(まさに鼻で笑って)。オレはちゃんと見るからやんねーよ。・・・。今朝さ、suicaってどこで買うんですかって聞いたらさ、フっと笑って券売機のところっていわれちゃったよーん」
・・・そんなヤツにその数秒前に鼻で笑われたかと思うと、なんだか非常にむかついた。これからしばし、akiさんのsuica事件簿ネタが続出しそうで楽しみだ。

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知らないと損するSuicaのいろいろ 「【お得情報】(3255)」

またSuicaの話し。
一昨日の初出社の日、さっそく通勤定期を買うよういわれたものの、実は2月5日まで使える前の会社の通勤定期Suicaを持っていたのだ。まだ15日ほど日数が残っているので、払い戻しができないものかとネットで調べたら、1ヶ月未満のものは払い戻し対象にならないと書いてあるではないか。なんだそりゃ。1ヶ月定期の場合、買って1日乗っただけでもダメだってことだ。でもよく見ていくうち、「行き先変更」という項目を発見。まるで役所が書く文言のように、非常にわかりにくい説明ゆえ100%は理解できなかったものの、この方法だといくばくかが戻ってきそうなニュアンス。そうしてみどりの窓口へ行ってみると、やはり払い戻しがある様子。半月の残りにしてはずいぶんと少なかったからどういう計算なのかが未だに釈然とはしないけれど、何しろ若干が戻ってきた。そうだったんだ・・・と、ちょっと後悔。
というのも、去年2度も出勤地が変ったけれど、都度新たにSuicaを作っていたのだ。もちろん残日数も少なかったんだけど、行き先変更をしていたら残りがいくらかでも戻ってきたのに。さらに使わなくなったSuicaを返してデポジットの500円を返してもらおうと思ったら、チャージが1円でも残っていると210円の手数料がかかるとのこと。つまり500円のところ290円しか戻ってこないのだ。だからSuicaに残っているチャージ分を切符を買うなどして使ってしまわないと戻せないってわけだ。お陰でうちには20円、210円がそれぞれ残ったままのSuicaが2枚もある。やれやれ。便利なようで実は不便なのがいまどきの新技術。こんな話し、akiさんにしてもまた理解できないだろうな。

そういえばこのSuica、大阪版はちょっとネーミングが違っている。以前のり平から「大阪じゃなんていうか知ってる?」と聞かれ、一発で当てて褒められたから私の感性とかなり近い人が付けたんだろうな。大阪ならではのこのネーミング、アタシャ好きだね。正解はコチラ。ねっ!ちょっと笑えるでしょ?

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やればできた節約生活 「◇◆◇節約 生活◇◆◇(40857)」

巷では概ね給料日であろう今日、ずいぶんと久しぶりに一円も振込みのない切なさを感じた。行列に並んでお金を引き出しにいく手間すら、いとおしい。新橋までの道すがらにズドっと立ち並ぶ飲み屋はどこも大賑わいで、空っぽのおなかがグゥとなった。とうとうサバイバル月間の始まり。さてこの1ヶ月をどう乗り切ろうか。うんと節約を心がけたお陰で、先月分はいつになく口座にお金が残せている。もうじき振り込まれる雀の涙ほどの失業手当とあわせてなんとか乗り切るしかない・・・ってか、乗り切れるはずはないんだな。まぁなるようになるさ。
ところで先月、消費を抑えられた裏にはいくつかの努力があった。まず休日恒例のヨーカドーツアーをやめた。カートを押しながら買い物ができる楽チン大型食料品売り場は、おいしいもの好きの上にお買い物好きの私にとってはパラダイス
。徐々に重くなるカゴの重量を感じないから、あれもこれもとついつい余計なものまで入れてしまう。さらにはポイントがたまるカードでクレジット決済をしていることも、拍車をかけているのだ。年末以降、2、3日のうちに食べるものだけを現金払いで買うようにしている。そして野菜類は八百屋で購入。なんでも一度に買えるってことはつまり、その利便性ゆえ高いのだということを思い知った。
他にはオンラインショッピングの誘惑に負けないよう、メルマガを見ないで捨てたり、新しいものを買う替わりにしまいこんでいた靴を履いたり、コストパフォーマンスの悪いワインをやめて家に残っていた焼酎を飲むようにしたり、10日もしないうちに箱ティッシュ1箱を使ってしまう相方には、家に溜まっているポケットティッシュを使ってもらったり、暖房費節約のために部屋ではうんと厚着をしたり、ほぼ毎日自販機かコンビニで買っていたお茶をドラッグストアで買ったり・・・。でも一番の意識改革は、「おいしいものを食べよう」という長年染み付いた感覚を捨てたことかもしれない。ちょっと高くてもおいしいほうを選んでしまうクセはいけない。お米も安いものにしたし、豆腐もこだわりざる豆腐なんてものはやめた。ドリップ用のレギュラーコーヒーが底をついたけど、今月は我慢。そして何より、飲みに行く回数を減らした。飲んだくれのコミュニケーションに不可欠とはいえ、この非常事態を乗り切るには、一番の出費のもとであるノミニケーションを減らさないことには始まらない。行っても3500円程度で収まるようにしている。でもお金を気にしながら飲むのって、実にむなしい。だったら家で飲んでるほうがまだマシってものなのだ。でも入社当日からの大残業の日々、飲もうたってそうそう飲む暇がないのも、ある意味節約に一役買っている。

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今日からリスタート 「今日の出来事(972442)」

事実上の初出社。判で押したようにきっちり1ヶ月ぶりに雇用の身となったわけだ。とかく慌てふためきがちな性格ゆえ、方々へ余計な心配をかけてきた。励ましや優しい心遣いを受けるたび、こんな人たちに囲まれている喜びを感じ、ウルっとする。このご時世、たった1ヶ月で職にありつけるなんて、騒ぐほどのことじゃなかったじゃん・・・、ってことはだよ、大げさに騒いで周囲の優しさを満喫したってことだけだったりするのか。
なんておめでたいんだ、私って。
ってか、基本がそもそもそういう人間だったりするんだな。お祭り好きのおめでたい女とでもいいましょうか・・・。
まぁそんなわけで、今日はいきなし10時まで残業でしたし、明日も6時から打ち合わせ・・・。いかにもなプロダクション風情にしょっぱなから巻き込まれている感じ。出勤時間を各人で記入する出勤簿の退社時間には、今週あたまから軒並み「24:○○」という数字が並んでいる。女性陣のカシラである某女史は、胃潰瘍が悪化して吐血しつつも深夜作業を続けた挙句、とうとう明日から1週間の強制休暇をとるよう社長命令が下ったらしい。その指令を下した社長曰く、あなたが入ったから彼女も安心して休めるといってますと・・・。
あん?なんか勘違いしてませんかっつーの。あたしゃ、仕事に命かけるほどのワーカーホリックじゃないんでやんすがねぇ。
ともあれ今日も、なぜかカラーレーザーにデータを送っても白紙で出力されたり、いきなりブレーカーが落ちたり、そりゃあもうPCがらみの不具合に無駄な時間をさかれつつ、なんとか一日が終わったのだ。
そして何より困ったのが、システム担当者がセキュリティーがらみの制限をかけているのか、ここのページの管理画面にログインできないという事態。会社で日記の更新ができないわけだ。まっ、それが当たり前っちゃあ、当たり前なんだけどさ。

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忘れちゃいけない 女であること 「★つ・ぶ・や・き★(1279984)」

かつては引き出しが埋まるほど、フレグランスを買いあさったものだけど、最近は買うこともなければ、つけることさえなくなった。何かの拍子にふっといい香りがする女性は、同性からみても魅力的。だからこそ若い頃はせっせといい香りを物色しては身にまとい、女っぷりを上げるべく努力していたわけだ。
マニュキアだってそうだ。これもかつては数十本のストックの中から、気分や季節に合わせて色を選び、時間をかけて塗っていたのに、いつのまにかその習慣はなくなり、売るほどあったマニュキアたちは、とうの昔にボトルの中で固まってしまっている。
相方と出会う前、実年齢よりも若く見えると驚かれるたびに「そりゃそうよ。まだ売り出し中なんだから、オバサンになるわけにはいかないし」と、決まって応えていたけれど、あの頃は確かに今よりも女としての見え方に気を遣っていた気がする。相手がいるからといって気を抜いていいというわけじゃないのに、どこかそのことを言い訳に面倒なことから逃れたかった。もちろん表面的な装飾ではごまかしがきかないし、逆に奥から滲み出る魅力を備えた人こそがいい女といわれる年齢になってきたわけで、本当の意味での女磨きに香水やマニュキアが必要ないと思わなかったわけでもないけれど。
でも、キーボードはもちろん、包丁さえろくに使えないんじゃ?と思わせるような凝ったネールアートを楽しんでいる腰掛けOLよりも、寸暇を惜しんで仕事に明け暮れている女性であればあるほど、メイクはもちろん、手先や髪や肌のお手入れぶりに、気の遣いようが見て取れる。忙しさを言い訳にしないところがいい。
オフをナチュラルに満喫できる女性もあこがれるけど、忙しさが表に出ない女性ってかっこいい。

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ケンカしながら開けた生ワイン 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

今日はカメラマン満っちの車で、稲毛の酒屋さん、平野屋へ。11月に予約しておいた生ワインを受け取りに行ったのだ。のり平、シュルケンさん、満っちそれぞれに、ワインの他選りすぐりの日本酒や焼酎を念入りに吟味して買い込んでいた。こういう時に軍資金がないのは実に辛い。前回ここで買ってため息がでそうにおいしかった藁つと納豆や、体によさ気な「ハニー&黒酢」の濃縮エキス、玄米パンなどは、ぐっと我慢した。
さてこの生ワイン、もちろん非加熱処理、酸化防止剤無添加の甘口ワイン。すっきりとしてぶどうジュースのような飲み口で、ゆえに食事には不向き。2週間以内で、しかも開栓したらその日のうちに飲んだほうがよいので、何人か集めて飲んだほうがいいというのがお店の方のアドバイス。でもまぁ飲んだくれメンバーの我々に限っては、そんな心配は無用であり、実際2本買ったうちの1本は、さっそく相方とふたりであけてしまった。家に帰りつくなりその感想を送ってきたのり平はひとりで飲みきったんだろうか。・・・まぁ軽く開けちゃったんだろうな、きっと

さて転職先の正式な入社日は次の水曜日だけど、一応明日の全員朝礼で挨拶をすることになっている。履歴書に書ききれないほどに転職は経験しているものの、はやりこういうときは緊張する。ここ10年ほどは少人数の企業ばかりだったので、たくさんの顔を前にしての挨拶は久しぶりだ。
一昨日から眠りが浅いのはそのせいだったりするんだろうか。落ち着かないしイライラするし、そののりで相方とはまた夕食をおかずに口論に。なんだかな。最近ケンカが多いんだよね。せっかくの生ワインも後味最悪。かといって明日のことを考えると、それ以上飲むわけにもいかず・・・。今日のお酒は珍しいことに、まったく楽しくないお酒だった。いっそひとりで飲んだほうがマシだったってやつ。みんなはどうだったかな。

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新ドラマ一巡

ドラマが新クールを迎えてぼちぼち第1回のオンエアが終わり、今期どのドラマを観るかがだいたい決まってきたころだ。「プライド」は、マコちゃん情報によると3回目くらいからおもしろくなるらしい。だから今日も我慢して(?)観た。キムタクの鼻っ柱の強さが文字通り鼻につく。坂口くんのミエミエ演技もな。他に「僕と彼女~」も第2回を観て、これはこれからまだ観てもよい感じ。最初が最悪だからこれからよくなってくるんだろう。「彼女が死んじゃった」、なんだこりゃ。おもしろいんだろうけど、ハチャメチャさがちょっとキツい。内容的にも家族団らんには不向き。そして昨日やっと第1回を迎えた「砂の器」。案の定海より深い暗さに終始。天才ピアニストであり殺人犯となってしまった主人公を演じる中居くんは、それなりに役作りは結構がんばった感じ。赤井の老け役、ちょっと新鮮。いやそれにしても、日曜日にあの暗さはどうなの。ウルルンでお口直ししないと眠れないしな。

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引越し完了

新橋の転職先への引越しが完了した。
PC関係の接続は、転職先の精鋭システム専任のお兄さんにお任せするため、今日はデスクが定位置におさったのを見届け、これからお世話になる先方の社長さんに、akiさんと、夜勤明けにもかかわらず引越しを手伝ってくれた相方一緒にお寿司をご馳走になった後、まだ足を向けたことがないというふたりを汐留に案内した。寝不足でダルそうな相方、週明けからの出社を思ってか、どこか遠い目をしているakiさんは、だからといって帰ろうというわけでもなく、汐留に来ているという意味があまり実感できないままどこにでもあるTULLY’Sでお茶して帰った。なんだかな。
そういう私も昨日の夜は3時ごろに目が覚めた後、ずっと寝付けず帰りの総武線でも爆睡してしまった。ここのところのすったもんだは、はやり知らず知らずのうちに精神的にはもちろん、肉体的にも疲労として蓄積しているらしい。風邪をひかないように気をつけなくちゃ。

そういえば、昨年初冬に稲毛の酒屋さんで予約した生ワインが入荷したと、昨日連絡が入った。まさか年明け早々に転職するハメニなるなんざ、あの頃は想像だにできなかったわけで、返す返すここ2ヶ月の成り行きは私にとっての歴史的出来事ってことになる。

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引越し準備でくったくた 「1日の出来事♪(6251)」

久しぶりに疲労困憊。
ほんの10分程度のランチの時にちょっと座ったきり、朝10時から夜9時まで一日中引越しの荷造りに没頭したのだ。片付け始めると、デスク周りのほぼ八割が捨てても構わない資料だったりして、まったくうんざり。手は象のようにカサカサのガサガサ。腰は鈍く痛い。明日の引越し本番も、朝もはよから新天地へ向けての移動が始まる。んー、辛いなぁ。シンプルに転職するだけだったら、こんな目に遭わずに済んだんだろうに。今回はことごとく浮かばれない。
そうして今日も先日の月曜に続き、akiさんのクルマでたっくさんの私物ほかモロモロを積んでもらった。PowerBookに続きインクジェットプリンタもいただいてきた。・・・といってもPowerBookはタダで済んだわけではなく、せめて退職金代わりにもらえるものと思った私が甘かった。

明日は雪らしい。
6年勤めた仲間が解散するには、やりきれなさが募るけど、でもある意味お似合いかも。

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引越しカウントダウン 「★つ・ぶ・や・き★(1279983)」

オフィスの引越しまで残すところあと二日。当日は早朝から移動だから、準備ができるのは今日、明日のみだ。とうとう解散か…という感慨に浸る余裕もなく、浸る気にもならず、ただただ坦々と時間は過ぎ、ダンボールの数が増えていく。
今日、転職の挨拶状に筆を加えながら、私は立派にリストラされたんだということを改めて認識した。ここ数年、あまりに巷に溢れた「リストラ」という言葉。語源のrestructionは、再構築する、作り直すという意味だから、会社を再構築するために社員を処分することを称してリストラというようになったわけだ。まさに私の場合もそれにあたるわけで、「離婚」をした後のような、まさかひとこごと思っていたことが現実に自分の身に降りかかってきたことが、少なからずショックだ。根拠のない自信で生きているといわれる、動物占い的タヌキな私にとっては尚更なのだ。
今年は「油断も隙もありゃしない」をテーマに(ちょっと違うけどだいぶは違わないので)、安穏と暮すことを慎もうと思っている。「一瞬先は闇」であり、「転ばぬ先の杖」はどうあっても必要なのだ。

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パブリックの中のプライベート 「今日の出来事(972442)」

朝食の時間が遅かった今日、用を済ませた4時ごろに空腹を覚えて、船橋駅前のエクセルシオールカフェに入った。窓際のカウンターの席に付いて、さっそくシュリンプと卵のサンドイッチにかぶりつく。ふと隣りを見ると、一心不乱にノートにボールペンを走らせている女性が。どうやらその向こうに座っている男性とカップル風。彼も同じくノートに何か書いている。何気ない風を装って彼女の手元をみると、英文を細かな文字で書いている。バイリンガル?と思いきや、テーブルにはテキスト風の冊子といっしょにノートパソコンをそのままぐぐっと小さくしたような電子辞書が。彼女の目は、ノートの上と電子辞書を忙しく往復している。つまりは日本文を電子辞書で長文英訳して、それをそのまま書き写しているわけだ。大学生だろうか。コーヒー一杯で果たしてどのくらいの時間、その席を占領するのかは知る由もないけれど、図書館やネットカフェならいざ知らず、人の出入りが多いあんば場所で、落ち着かなくはないんだろうか。本を読むのがせいぜいの私には、ちょっと想像できない光景だった。
そういえば船橋西武の各階のエスカレーター脇には、ひどく座りごこちのいいソファーが配してある。恐らくは奥さんの買い物に付き合わされた上に、子供の世話ですっかりつかれた旦那か、あるいはお年よりの休憩のために設けられたものだろう。私も相方との待ち合わせに1度使ったことがある。でもそのソファー、大抵は寸暇を惜しんでいちゃつきたいカップルか、あるいは歩きつかれて大口あけて昼寝をしたい営業系サラリーマン、またはお化粧ほか軽いお着替え並びに長電話にいそしむ女子高生に占領されている場合が多い。エスカレーターで上り下りする客から見えるスペースなのに、絵的には完全にNGでしょ。
ああいったパブリックスペースをあたかも自宅感覚で使いこなせる感性、これにも実は首を傾げたくなる。リラックスできる場所が、そうそうあちこちにあるとは思えないし。
そういえば、暮れの昼間に乗った電車で、想像を絶する光景を目の当たりにした。ちょうど向かい側に座った制服姿の女子高生3人組。空いていたせいもあるけれど、もちろん詰めてなんて座らない。膝頭をそろえて座りなさい、なんてことを親から言われたことはないのだろう、実に男らしく脚を開いてドスっと座る。そうして靴を脱いだ足先をもう片方の膝の上に乗せて紺色のハイソックスをズルズルと脱ぎ、白いルーズソックスに履き替えたのだ。スカートの中はもちろん正面にいる私と相方には全開。目のやり場…というよりも、その一部始終にただただふたりして言葉をなくした。
誰が気付かせるのか。いつ変わってくれるのか…。これが日本じゃなきゃいいのにと、そんな気持になってしまった。

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成人式は必要か 「今日の出来事(972442)」

今日は全国各地で成人式が行われたようだ。相変わらず式典で暴れる輩は後を絶たず、主催者側は手をこまねくばかり。騒ぐ若者も呆れるけど、まともに抑制できない大人も大人だ。予測できることなのだから、なんらかの対応くらいできそうなものなのに。目にあまる様をニュースなどで見るに付け、もう成人式はやらなくてもいいんじゃないかと思えてくる。単に同級生連中に久しぶりに会えることや、晴れ着を着てはしゃげることくらいしか、彼らにとっての意味はない。それに毎年予算を割くことは非常にナンセンスではないか。成人になるという気持ちの切り替えやその重みを感じるために、なにも式典が催される必要はないのだ。
でも今日電車の中で、向かい側に座った新成人。薄いグレーの袴に、浅黄色の羽織を着ていた彼はピアスをし、人差し指にはゴールドの指輪を光らせいたけれど、携帯が鳴ったのか、おもむろに席を立って人のいないドアの側に立ってほんの何秒か応答しただけですぐに電話を切っていた。一応、人の迷惑ってことについてはきちんとした感性があるらしい。皆が皆、騒ぎを起こす連中ばかりとは思ってないけれど、そういうまともな子を見ると、ちょっと安心してしまう。なんだかな。

今日は飲んだくれ面子の中で初めて誕生したカップルの結婚がめでたく決まった。あれよの間に先を越されてしまったが、彼と彼女もうちと同じ女性が年上。最近めっきり女性が年上というカップルが多い。若いネーチャンのお尻ばかり追いかけているよりも、年上女性の魅力に気づく器量のある男性の方が、結果イケてるってことか、ただの甘えたがりなのか・・・。なにしろ末永く幸せに。

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プライドとバリウム 「プライド@月9(5)」

待ちに待った久方振りのキムタクの月9「プライド」。「演技の幅がなくてワンパターン」といわれるキムタク演技。まぁさしたる勉強もしていない彼が、そうそういろんなキャラをこなしたり、深みを出したりするのはそもそもが無理ってもんで、ワンパターンといわれながらも、「グッド・ラック」から引き続き「熱いオトコ」を演じて高視聴率が取れるなら、それはそれではやり俳優としてはアリなんだろう。キムタクと仕事をした私の知人に、「他の男の人とは違う生物だった」と言わしめた男だ。それなりに人並み外れたものは持っているに違いない。私が「ロンバケ」以来、「演じるキムタク」に惹かれる以上、このくらい言っておかないとな。
今回の脚本は野島さん。プロデューサーは「愛という名のもとに」の本多さん・・・といいますか、「プライド」のスタッフはまるで「愛という名の・・・」の同窓会的面々だったりする。今日、「愛という名の・・・」の再放送を見ていて気が付いてしまった。なるほど・・・、ああいう展開ってことね。レガッタがアイスホッケーに替わった感じで。しかしなんでしょう、あのキムタクが竹内結子を誘うあの臭い手は。これこそアメリカの古き良き時代のテクニックじゃなくって?
・・・あまり観てない人も多いだろうから、このネタはこのアタリで。

さて今日は3年ぶりの健康診断。会社の都合で社会保険から抜けてしまって以来、気になりつつも行きそびれてしまっていたのだ。午前中バリウムを飲んで胃を撮影、午後は採血や胸部レントゲンなどなどが行われた。
ところで今日、不思議に思ったのが、問診用の質問票。一日にどのくらいお酒を飲みますか?という質問。
1.飲まない 2.時々 3.飲む(量   )となっている。私は1週間のうちに必ず休肝日を設けているけれど、飲むといっても週に5日の時もあれば2日の時もある。量もワイン一本の時もあるけれど、缶ビール1本って時もある。実にまちまちなのだ。そこそこ飲むってことがわかればよかろうと、「3.飲む」に○をして、「ワイン、ビール」と書いておいた。その後問診の時、「ワインとビールはどのくらい飲みますか?」と聞かれ、「ワインなら半分くらい、ビールなら1缶くらい・・・、なんてこともないですね。飲むときはワイン1本あけちゃいますし、焼酎もロックで5、6杯飲むときもしょっちゅうですし、でも飲まないときは週に1日しか飲まないこともありましたし、だいたいってことじゃあまりにまちまちでうまく書けませんでした」といったのだ。すると先生は「う~ん。なるほどね。この質問自体が微妙だね。んじゃまぁ、時々ってことにしといて、飲むときはワインやビールを飲むってことにしときますか」
「いや先生、『時々』っていうとほとんど飲まないって感じに聞こえてしまって、ちょっと違うかなって気がするんですけど」
「いやいいでしょう。この質問からしてそこまでの精度は求めていないですから。はい、ご苦労さまでした」とさ。あくまでも何か問題があったときに参考とされるデータってことなのだろう。喫煙の項目も、「1.吸わない」に久々にマークできて嬉しかったけど、禁煙して1年も経っていないのに、吸わないってことにしてしまっていいのかどうか。レントゲンに影が見つかったりし場合は、昔から吸ってない場合と、つい8ヶ月前に止めたって場合とでは、問題が違ってくるだろう。
とりあえずは問題のない結果が送られてくることを祈るだけだ。

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毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアップの店 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

転勤族の父について、生まれ育った福岡から札幌、名古屋、そして東京と引越しを繰り返した私。各地に友人はできたけれど、さすがに中学2年までしかいなかった福岡の友人達とは疎遠になった。でも、大学進学を機に東京にでてきていたK君とだけは、未だに年賀状のやり取りけは続いていて、私の失業を知ったK君のお誘いに乗って、昨日久しぶりに渋谷で飲んだ。芋焼酎が飲みたいという私のためにK君が案内してくれたのは、スペイン坂近くにある麹屋萬兵衛というお店。カウンター、テーブル席、座敷席と多目的に使えそうな設えの中、壁に着物地が張ってあったり、公園にありそうな鉄柵が何気なく配されていたりと、手作り系アートな香りが漂う。実に好き勝手な出で立ちの店員さんといい、中央区あたりの居酒屋にはない小洒落た雰囲気に、まずは気を良くしてしまった。しかしなんといっても圧巻なのは、所狭しと並べられた焼酎瓶。常時入れ替えつつ300種類は下らないという酒揃えはすばらしい。しかもあまりお目にかかったことのない銘柄がずずずいーっと並んでいる。生ビールで軽く喉を潤したものの、いったいどれから飲んでみようかと、迷ってしまったのはいうまでもにない。馴染みのある「き六」を手始めに、店員さんオススメのあしたば入り「御神火」、焼き芋焼酎、芋の甘さが後味に心地よく香る「鶴見」など、都合6杯ほどをいただいた。フードメニューは手作り風の薩摩揚げ、柚子胡椒が利いた鶏のカルパッチョ、ゴーヤチャンプルーなど、どこか九州を感じるものも多く、しかもどれもおいしい。居心地のよさ、豊富な焼酎ラインアップ、旨いあて・・・、まさぴょんさん的にいうならば「わざわざ行きたい度」は☆☆☆でしょ。
そんなパラダイス気分のなか、K君の近況報告が始まる。小学校の頃は秀才で、今思えば子供のくせにずいぶんと気障ですかしたヤツだったK君は、風貌こそサイボーグ並みに変化がないものの、親兄弟に頼られる懐の深い親分肌な大人になっていて、久しぶりに年相応な42歳に接した思いがした。
札幌時代、アイパーや長ランの男友達とばかり仲良くしていた私に、「どうしてK君みたいな人と付き合わないの?」と言っていた母は、はやり先見の明があったんだろうか。
ともあれ、お互いに何度も「かわらないよね」と言い合いながら、あっという間に時間は過ぎていった。

いずれにしても、このお店はまたわざわざ行きたいと思っている。

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ニン邸にて飲み初め

新年会!といいつつ、もう今年になって何回飲んだことか。今年初めて会う人と飲むのは、つまりはすべてが新年会。たとえ二人きりだろうとなんだろうと、新年会ってことにしているせいなんだけど。
で、今日は初めてうちで新年会。のり平がお酒をたんまりもってきてきくれたので、一番のご近所さんジェームスにも声かけて4人で3時過ぎから飲み交わした。常連シュルケンさんは昨日から風邪でダウン。珍しい。
しかしひとりきりでいると案外長い一日も、仲間がいっしょだと実に早い。3時から11時半まで、普通なら考えられない長丁場をお酒のお陰で矢の如く過ごしてしまった。この時期寄ると触ると話題になるのが今年ことは・・・ってネタだけど、みなそれぞれの結婚もさることながら、温泉に行くだの、ハワイがいいだの、勝手なことを口走っている男性軍。お気楽なもんだ。行けるもんなら行ってこいっつーの。
まっ、そんな話しはいいとして、今日ジェームスが持ってきてくれた愛媛の栗焼酎「媛囃子」はおいしかった。

さて明日は私物を片付けにakiさんと会社へいくのだ。来週末にはいよいよ新天地へ向けてお引越しだ。不思議とまだ実感がわかないけれど、ぼちぼち気持ちの準備も始めないとね。

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脳をまともにする術はないのか 「今日の健康状態は?(105646)」

今日の健康状況。昨日1時前に就寝した割には目がさめたのは朝9時過ぎ。夜中目がさめた記憶もなく、安眠を貪ったことになる。いいことだ。喉が少しばかりひりつくような感じと、鼻づまりがあるけれど、これは部屋が冷えきった冬場の寝起きによくあること。顔を洗うころにはおさまっていた。
気がつくと、最近風邪をひいていない。昨年の春にひどい扁桃炎を煩ってたばこをやめて以来、喉が腫れかかってもちょっと気をつけていれば治まっている。最近納豆を積極的に食べているからか、それとも炭水化物を減らして野菜を多くとるようにしているお陰か。

でも、体調はよくてもオツムの方は結構キテる。今日もあんぐりなことをやらかした。久しぶりにサンドイッチの朝食が食べたくなった今朝、開店直後のヨーカドーへ出かけた。カートに乗せたカゴに食材を入れ、ストックがなかったトイレットペーパーをカートの下段にいれ、20分近くをかけてまだ人気のすくない店内をゆっくりとぶらつき、レジで精算。持参したバッグに食品を入れ、さらに店内のベーカリーでパンを買い、カートを戻そうとして足がとまった。
カートの下段に入れたトイレットペーパー…、レジ台に上げないまま通過しちゃってるし。
さぁどうしよう。
まさか怪しい顧客として遠目に誰かにチェックされていることもなかろう。またレジに戻るには、かなりの重量になっている食品が厄介だし。でもね、いきつけの店でこういうことやっちゃうのもいやだしな。年のはじめっから悪いことしちゃあ運が落ちるかも。忘れていたとはいえ、これって言ってみれば立派な万引きだもの。
ってことで、またレジへ。財布を引っぱりだして支払いを済ませ、やっと家路につく。
まったくどうよ、ワタシ(キムタク風に)。若年性痴呆症か。でもあれは20~30代が主な対象らしい。ってことはもう私は立派な痴呆…?
脳みその状態を回復させる健康法ってないのかな。

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逆境ゆえに見えること 「今日の出来事(972441)」

去年、恵比寿の会社をお互やめて以来、ずっと無沙汰が続いていたもとR社の・・・というよりも、さらにその昔、歌って踊っていた元SETの塩ちゃん。最近は印刷所で朝8時半から夜遅くまで石のように固まったまま校正の仕事をしていると聞き及んでいたのだが、その塩ちゃんから夕方メールが来た。「飲みませんか?いつがいいですか」・・・?
ちょうどその数分前、安酒に誘ったakiさんに断られたばかりだった空腹の私。すかさず「腹減った」と塩ちゃんにリプライし、急遽飲むことに。
そうはいっても、1月の収入のメドが立っておらずまともに飲めるはずもなく、会社名義でキープしているボトル目当てでオフィス近くの居酒屋に。しかーし、世の中そうは甘くない。一升瓶の焼酎の残量はわずか2cm足らず。お湯割り2杯も取れやしない。チビチビのみながらお互いの近況報告なんぞし合い、波乱万丈の2003を時に笑い飛ばしな語り合ったのだ。偶然のメールで突如会うことになることって、なんだかアクシデントっぽくって楽しい。相手との縁なんかまで感じちゃったりして。
まぁしかしなんだよね。人生半分生きて来ても、次から次へといろんなことがあるもんだ。毎日がパターン化して安泰の人も同じ年の人の中には大勢いるんだろうけど、こちとらいつまでたっても落ち着かない。でもこうして何かあるにつけ、日頃気づかなかったことが見えてしまうことがある。何かことが起きるたび、周りの人間の見え方も変ってくる。好意的に思えなかった人が実は意外な一面を持っていて急にいいやつに思えたり、信頼していた人が実はスタンスが変った途端に自己中心的な面が見えたり、やはり人間って深く付き合ってみないとその根幹はわからない。その人と付き合うのに一番適度な距離感というのも人によって違う。友達同士でいるときはよくても、一歩距離感が縮まるとうまくいかなかったり、逆もあったり・・・。人生之日々修行なり、ってことだな。
はぁー、三連休。お金ないけど、三連休。

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本当の強さとは 「強い女、強い人とは(946)」

強い女、強い人…。こういうテーマがあるってことは、はやり女性は強さを欲しているんだろうか。
女性が社会進出し、社会的地位が上がるに連れて、生半可な男達よりもよっぽど仕事ができる女性が増えた。でもそもそも同じ人間。それまで与えられなかった活躍の場が広がっただけのことだ。学生時代、お勉強のできるのが男ばかりじゃなかったはず。学力や知能はもともと男女差はない。
でもなぜか、妙に片意地張って生きている女性も目に付く。アタシは強いのさ!みたいな、男なんかに負けてられるか!みたいな、何もそんなにがんばらなくたっていいのにと、甘えられるところは甘えちゃえばいいのにと、私なんかはそう思う。だってそれは本当の意味でいう「強さ」とは違うわけで、映画の台詞にあったように「やさしくなければ強くなれない」のだ。つまり女性のやわらかさとか、やさしさとか、奥ゆかしさといったものは、芯の強さからにじみ出るものじゃないかと。
我々の親の時代には、女性は男性から一歩下がって歩くのが普通だったし、さらにその昔は玄関に三つ指ついて旦那の帰りを迎えたわけだ。そういう楚々とした女性がスタンダードだった時代ではあるけれど、旦那に食べさせてもらっているという感謝の気持ちだけで、未来永劫できやしない。誠実で、控えめで、しかし凛とした強さを、あのころの女性はきっと持っていたのだろう。
かなり強そうに見える私の場合、もっぱら見掛け倒し。頑丈な躯体と目つきの悪さでいつもかなり強そうに見られる。しかしその実、逆境に弱く、忍耐力に乏しい。待たされることが何より嫌いだし、心配症だったりする。もしもまだ成長することができるのなら、もう少し落ち着きが欲しいし、物事をゆっくりと考え判断するゆとりを身に付けたい。B型気質の特徴が、行動の唐突さと大雑把さだとはいえ、さすがに自分のことながら失笑することも多々あったりする。
以前こんな私に「強いよな」といった男友達がいた。理由を聞くと、離婚後ずっとひとりで生きているからだという。誉めてもらって気分は悪くはなかったけれど、嬉しくもなんともなかった。「何いっちゃってるわけ?」と切り替えした。
ひとりきりが寂しくない人なんかほんの一握りで、家族や寄り添える人と一緒に生きていくのが本来の姿なんだろう。でも人はだれだってひとりでも生きていけるのだ。それができないなんて思っているとすれば、それは自分を甘やかしているだけのことじゃないだろうか。よく恋愛沙汰でも耳にする言葉、「あの人がいなかったら、自分は生きていけない」、「自分がいなくなったらあいつは生きていかれない」。なんでよ、と思う。相手を連想させるものに接触するたびに涙して、かかってきていた電話がピリともならないことに慟哭し、他のカップルをみたくないから街に出られなくなって…、そんな状態を1、2ヶ月も送ればもう忘れられる。多少体重が減ったり、栄養失調になったりすることはあっても、ちゃんと生きていける。

そういえば、セイコーが行った意識調査によると、「おじさん、おばさんは何歳から?」という質問に、おじさんが40歳からだったのに対し、おばさんは30歳からという回答が25%でトップだったらしい。ふーん…、正真正銘立派なおばさんってわけよね、アタシも。

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新橋を極める! 「今年の抱負は?(4)」

昨日は久し振りに新橋に用があってでかけた。去年、シュルケンさんやまさぴょん、のり平と秋刀魚刺しをひたすら探して放浪した以来だ。汐サイトのビルには日テレタワーには「シオタマ」の巨大オブジェが気味悪く張り付いている。あの「シオタマ」、頭のない水玉模様の這いつくばった人体…とでもいえばいいのかしらん、いったいどういうセンスなんだろう。ぜんぜんいいと思えないし、なおニン的にはブーイングものだ。
実は今月21日に入社する予定の会社は新橋にある。その意味もあって、ちょっと散策したのだ。しかしニュー新橋ビルの中のチケット屋さんの多さにまずびっくり。昔はこれほどなかったような気がするけど、とにかくすごい。チケット屋同士が向かい合って並んでいたりする。激戦区だけにちょっと使えるかも。試写会のチケットも売ってるんだね。こりゃまたびっくり…ってか知らなさすぎなの?最近は妙典のレイト割引や、クレジットカード提示の割引とか、もうまともな金額で映画を観ることはあまりなくなっているけど、前売りを買っておくと行き忘れてしまうってことがない。縛りがないと、知らないうちに上映が終わっていることが多くて残念な思いをする。そういえば節約術のひとつだとかいって、大きな買い物をする場合、あらかじめチケット屋で買っておいた商品券で支払うテクがあるっていってたっけ。みんなよく頭使うよ。今年はチケット屋さんと仲良くなってみるかな。
しかし新橋から転職先のオフィスまでの道のりには、誘惑がてんこ盛り。オヤジ御用達の店がわんさと並んでいるのだ。
チケット屋利用で節約に徹して、ディープな新橋探索費に充てると…、こんなところかな、今年の抱負。

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年末年始はやっぱりTV 「どんなテレビを見ました?(274268)」

見るに耐えなかった突っ伏す曙が衝撃的だったくらいで、他はこれといってインパクトがなかった年末のTVプログラム。
しかし年明けは結構楽しんだ。まずは2日、山口智子7年振り女優復帰の向田邦子ドラマ。山口智子が向田邦子に似てたのは、髪型のせいだけじゃないな。どこか面影があって、実にナイスなキャスティングだったといえる。しかし、かつて邦子と組んでラジオ番組のパーソナリティーを務めていたという縁を理由に周りが気を遣ったとしか思えない、森繁久弥の登場はどうだ。台詞は辛うじて言えてたけど、ちょっと無理っぽかったな。観ていてハラハラしちゃったし。
翌3日はさんまとキムタクの「サンタク」。番組の企画自体の打ち合わせをするふたりのやりとりを軸に、カヌー川下りデイキャンプやバドミントン対決、ラッパーになれるまでなどなど、いかにも成り行き臭い展開に見せつつ、このキャスティングならではのありがたみと裏で費やされた時間と労力のヘヴィーさがひしひしと感じ取れる、おもしろい番組だった。運転、カヌー、料理とことごとくなんにもできないさんまに対し、素人らしからぬオール使いはもちろん、疑似餌の川釣りもやれば、燻製にした虹鱒でパスタまで作っちゃうキムタク。キムタクが光るのはアーバンライフだけじゃないらしい。ただただためいき…。
そして昨日、キンスマに出演した森山良子。「涙そうそう」と「さとうきび畑」の制作秘話にちょっとやられた。あまりに深い話なんだ。しかしあの当時のアーティストはみな、本当に歌うことが好きで、いや歌うことしかできないからこそやってますって人ばかりだったんだよね。だから今でもギターを爪弾きながらブレス音もさせずに粛粛と歌えてしまうんだ。昨今の、あれよの間に消えては入れ替わるミュージックシーンのなんと薄っぺらなことよ。

そういえば、さんまと中村玉緒の「あんたの願い叶えたろか」って番組、これもまったりと見てしまったんだけど、現在願い事をHPで募集している様子。キムタクとふたりでカヌキャンに行きたい!と、真剣に応募しようと思っている。

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フリーには向かないらしい

とうとう今日まで持ち越してしまったネーミングの宿題。本当は3日に済ませるはずが、相方の実家へいく予定がずれ込んで、結果作業がギリギリのスケジュールになってしまった。
普段、ネーミングのオリエンを受けると電車の中や、お風呂の中や、寝はなの布団の中なんかで、おっ!っとひらめくことがあるものだ。それをきっかけにいろいろと案が浮かんできたりすることもある。でも今回はちょっと難しいこともあって、今日に至るまでまるで何もヒラメキがやってこなかった。こうなるとますます気が重くなり、モチベーションが上がらない。片手間でやろうものなら、明日の提出を控えてそれこそ徹夜の憂き目にあう。
なもんだから、ノートをキッチンにまで引っ張って、TVを観ている相方と距離をとり、うんと集中できる環境を作り、辞書やらウェブやらを総動員してなんとかカタチにした。でもまだまだ数が足りない。明日以降、方向性を絞り込んでからさらに作らねば。
私って、つくづく家で仕事できない人間だ。フリーランスは一生無理ってことがよーくわかった。

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おなかの底はどこにいった!?

今日は去年無沙汰に無沙汰を重ねた相方の実家に新年のご挨拶に。ショッピングテリトリーががっつり重なっているお母さんの意表を突こうと、津田沼(もっとシャレた方へ行きゃあいいのに)までデザートを買いに寄った。ジャスコの洋菓子テナントを物色していたら、お父さんの大好物であるサバランとモンブランが合体したお誂え向きのケーキをFLOで発見。すかさず買い求め、さらに好物の干し柿も奮発していざ湊町へ。
おなかを空かせていらっしゃいといわれたのもなるほど、すごいボリュームのお節に出迎えられた。加えて銘々に握り寿司の桶が。しかしここで食べねば女が廃る。半分も食べない相方にムカつきながらも、ボリュームのある卵のみ残す食べっぷりだ。加えてごぼうやしいたけ、八つ頭の炊き合わせ、レンコンが好きと以前話した私のためにと用意してくださった豚肉といんげんのピリ辛炒め、煮豚、煮豆、アサリのお吸い物・・・、そしてぼちぼち撤収しようかと思いきや、ケーキも食べていきなさいとお母さん。正月だからと自分に言い訳しながら、食べ終えた。そしてテーブルの上のお節の九割方はお持ち帰り用にと包まれ、うちの冷蔵庫に納まっている。宝くじといい、相方宅のお節といい、実はとってもありがたいお話し。ありがたくいただきますです。
しかしせっかく減らした贅肉が、事も無げに復活するのがひたすら怖いんだがな。

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こいつぁ春から縁起がいいわいわい

正月に運動するなんてのは、昔家族で行った正月スキーか、会社の連中と行ったゴルフくらいのもんで、ここ10年以上まったく縁がなかった。昨日篠さん宅へいっしょにいったシュルケンさんが今日テニスをするというのを聞いて、私もやる!と自ら手を挙げたのは、はやり昨今の運動不足のなせる業なのかもしれない。
そんなわけで篠さん夫婦、シュルケンさんほか、テニススクールに通っている、そこそこできる方々に混じって10年以上振り、生まれてこの方都合3回目となるテニスに興じた。高校時代、バドミントンをやっていたことが裏目に出て手首を使いがちになることはわかっていたのだが、振り遅れるのかどうもジャストミートしない。ペアを組んで軽くウォーミングアップしたかと思うとすぐさまゲームに。篠さんワイフのハナちゃんにペアを組んでもらって、迷惑を掛け捲りながら2時間気持ちのいい汗をかいた。
帰り道からすでに始まった太ももの筋肉痛は、日頃の運動不足と筋肉の衰えを如実に語っており・・・、治まったらスクワットは日課にしなきゃな。

そういえば、どうせ当たっていないからとほっておいた宝くじ。昨日相方に宝くじサイトを見てチェックしてもらったら・・・、「3300円のアタリですね」とあっさりいう。
えっ?ホントに?と、キッチンからすっ飛んでいったら、本当に末尾2桁が当たっている。10枚買って3300円なら元は取れてるじゃないの。未だかつて末等しか当たったことがなかった私にとってはかなり嬉しい。ましてや失業中なんだもん、まだまだ見放されていない感じだ。
のんびりしていられるのも明日まで。ぼちぼちネジを巻きなおさないと。

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