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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ガールフレンド達に泣かされた夜 「ちょっといい話(21)」

お得意さん割引で安く買えるデジカメがあるというカメラマン満っちに、11月ごろ頼んでおいたPENTAXを昨日やっと受け取った。
「お店で買ったわけじゃないから、お金はいつでもいいからね」
私の窮地を察しての満っち流、超の付く優しい気遣いだ。しかも西船橋で一緒に酒盛りした飲み代を、akiさん共々すっかりごちそうになってしまった。いつも仕事もらってるから・・・という満っち。いやいや、それはそれ、これはこれだ。私らだって、満っちのパフォーマンスにずいぶんと助けられているのだし。
申し訳ない気持ち一杯で家に帰り着くと、ポストに封書が。
開けてみればのり平からのクリスマスカード。渋めのゴールドが利いたシックでステキなカードだ。
「いろんなことが起こるけど、いつも前を向いているなおちゃんはカッコイイ・・・」
ホンマかいな。アタシ、ちゃんと前向けてるんだろうか。いつもひとりで抱えきれずに、周囲に自分の心配事を撒き散らしているのに。でもどうあれいつも見守ってくれているその気持ちが嬉しくて、ウルウルしてしまった。先週から「北の国から」で泣かされ、akiさんと口論しては泣き、こんなに連日泣いているのは、何年ぶりか。
今日はなんかいい一日だったな・・・なんて思っていたら、今度はチェリーからメール着信。その後の展開を心配してのメールだった。
「今週末逢いましょう。今日はひとまずゆっくり眠ってね」・・・。またウルっとくる。
考えてみれば、一昨日の日曜、近くまで来たからとお茶に誘ってくれたシュルケンさんだってそうだ。相方は言うに及ばず、みんな今回のことでは心を痛め、そしていろいろなカタチで私の気持ちを奮い立たそうとしてくれている。

逆境の中にあって、普段は気づかずにいる周囲の愛情に気づかされる。流され続ける毎日の中で見落としてしまいがちな、でも実はとっても大切なことにやんわりと気が付くことが多い。順風満帆じゃ、やっぱり人生は片手落ちってことだ。
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