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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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丸井にカップルが多い理由

今日津田沼のPARCOと丸井をぶらついていて思ったんだけど、丸井は圧倒的にカップル客が多い。小さな子供をつれた「結婚しても丸井」風ファミリーも。いかにも恋愛絶好調な風情の男女がめかして登場するオンエア中のCMのせいなのだろうか。そういうことであれば丸井のカップル狙い商戦は大当たりしたといってよかろう。確かにあんな風なCMでイメージ戦略をぶちかまされた日にゃあ、寂しい一人身族はちょっと二の足踏んじゃうわよね。相対的にカップルでいる人たちの方が多いわけだから、独身者は切り捨てたって丸井的にはOKなわけだ。カップルなら誕生日やクリスマスに必ずやプレゼント交換をするわけで、そんなアニバーサリーモチベーションもしっかりと押さようという狙いだろう。私くらいなれば、前後をカップルに挟まれて乗ってたってもうへっちゃらだし、ひとりがちょっと寂しいなーなんて思ってしまうような素敵なカップルがいないのも、丸井らしいところだ。でれでれしあっているかと思えば、人の目も気にしないでけんかしてたり、すっと絵になるカップルってなかなかいなかったりする。まぁ人様のことなんかどうでもよいのだが。

さて今日は冷凍庫で出番を待っていたスペアリブを大根と煮込み、ラ・フランスが痛んでしまわないようにとホットケーキの素でケーキを焼いた。以前プルーンで作ったガレットのラ・フランス版だ。生クリームやバターを使わないからカロリーも控えめ。今日は紅茶葉まで生地に入れたから、香りがとてもいい。ラフランスの香りとあいまって、なんだかひどく贅沢なケーキのような印象。結構これは使えそう。
しかし二日も天気が悪いと洗濯がまったくできなくて、意外なほど憂鬱だ。汚れものを翌週まで持ち越すことって、なんだかいやだし。また今週は出勤前のバタバタお洗濯が必須になりそうだ。
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初の完全雨中観戦

サッカーやラグビーは雨が降ってもまず中止にならないスポーツだ。目に雨が入って大変だろうなーとか、濡れたスパイクは乾くまで時間がかかるだろうなーなんて、見当違いな心配をしたりしてたけど、考えてみれば観戦している方が大変だ。選手のようにすぐに着替えることもできなきゃ、シャワーをすぐに使うこともできない。じっとしている分、体も冷える。
晴れ女の私は、レジャーにおいて雨にたたられたことはほとんどない。まったくなくはないけれど、ずぶぬれになるなんてことはなかったのだ。でも今日、レイソル最終戦を柏に見に行って、初めてその洗礼を受けた。
朝からそぼ降る雨が一日やまないことはわかっていたので、防寒に加え防水の準備が必須なのはわかっていた。まずボトムの防寒は、膝下のスパッツの上に、登山用ロングスパッツをはきその上に普通のアウターパンツ。トップスはストッキング素材のいわゆるババシャツにヒートテックシャツ2枚、薄い綿入りベスト、ナイキのプルオーバーフリース、さらにウインドブレーカーという出で立ち。荷物はレインカバー付きバックパックだ。現地についてからはボトムのパンツの上にテフロン加工のレインパンツを重ねた。傘がさせないスタジアムゆえ、ニット帽の上にウインドブレーカーのフードをかぶり、前半を終えた。あれだけ着たのに、やや体が冷えてきた。ゲームはFC東京相手に2点を先制し、レイソル絶好調。これだけラフなメンバーでよくも善戦できているものだ。しかしウインドブレーカーの袖口から雨が進入し始め、コットンの裏地がじわじわと濡れはじめたのが気になり、売店で薄いビニール製のレインコート500円なりを買う。これで完全に雨をシャットアウトすることができ、快適な後半の観戦・・・となるはずだった。
ところがあろうことか退場者が出て、レイソルはすっかりリズムを崩し、あれよの間に4点を連取され終わってみれば2対4の惨敗。なんだそれ。
かなり残念だったけど、初の雨中観戦もまんざら苦痛でもなく、体を温めるべく居酒屋に入り石狩鍋をつついた。
その後どういうわけかシュルケンさんと相方と、急遽召集されたジェームスとでカラオケに行ってしまって、飲み足りないというジェームスのためにさらに飲みに行って、すごく長い一日は終わった。結局最初から最後まで雨はやむことはなかったね。

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