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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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健康診断

昨日の午前中、船橋市の子宮ガン検診を受けたのだけれど、今日は乳がんの集団検診だった。子宮ガンは今月末までの間に指定されている船橋市内のいくつかの病院で受ければよかったのだけれど、乳がんの方は自宅から1分ほどの保健センターで日時指定で行われた。
昨日の子宮ガン検診から言わせてもらうと、実にお粗末としかいいようがない。船橋に越してきて2年以上経ってはいるけれど、近くの産婦人科にはまったく疎く、今回の受診もあまり時間がかからないよう、なるべく家から近いところ選んだのだが。きっと待たされると思っていたから、その閑散振りにまずあんぐり。同じく検診で来ている人もひとりしかいない。問診票に必要事項を書き入れると5分もせずに呼ばれる。初老の院長は問診票をざっと眺め、血液型は?とひとこと。子宮ガン検診に血液型って関係あるのかしら・・・。そしてやおら立ち上がると、「さあ!始まりますよー。隣の部屋へどうぞっ」と、診察台のある部屋を指した。
緊張をほぐそうとしてくれているのか、なんとも無駄に高いテンションが気になりつつも、羞恥心のすべてをかなぐり捨てて台に上がる。すると奥からまた「血液型は何型?」との声が。ボケとんのか?
腹部に垂らされたカーテンの向こう側で医者が何かしらの処置をしたのは2回。所要時間はトータルで約15秒ってとこか。そんなもんでいいんだろうか。500円という受診料の安さを思えば仕方ないのか。ただでさえ行くのが気が思い産婦人科のドアを、すごく無駄なことをしに来たような気分で後にしたのだった。
そして今日。午前中バタバタと会社で作業をして船橋へ戻り、午後1時に受付へ。集団検診だけど年齢はかなり散らばっている。子連れの主婦もいる。どういうグループ分けがされて召集されているのか、ちょっと謎だ。
すぐに診察かと思いきや、保健センターで行っている体力測定やダイエット講座などの紹介から始まり、船橋医師会胸部外科の先生からのスライド含めたお話しありと、なんだかバラエティーに富んでいる(そんなんなら要綱に所要時間を明記しておいて欲しかったよな)。乳がんってやつは、使ってないおっぱいに発病するケースが多いらしい。つまり子供も産まず、授乳経験もない私のような女は一番がんが巣食いやすいのだ。昔、それこそ5人、8人と子を産み母乳を与え続けたおっかさんが多かった頃は、今ほど乳がんにかかる人はいなかったそうだ。確かに産む性を与えられたくせに、ただの飾りとしてしかおっぱいを使ってない。飾り・・・ってほどの見栄えもない。なのにその存在が元でがんを発症しちゃった日には、目も当てられないよな。さらに乳がんの厄介なところは、見つけたときにはもう肺やリンパ節や胃などに転移しちゃってる場合が多いってことだ。ますますヤバイ。結構不安。地域や会社で行われる集団検診などはただのスクリーニングに過ぎないんだから、自分で毎日乳がんチェックするように!なんてことを医者に言われちゃうと、やっぱりやっとかなくっちゃって思っちゃうし。
金持ちになれなくてもいいから、どうか死ぬ直前まで元気でいられますようにと、柄にもなく祈ったりしてしまった。

そんなわけで、思いのほか時間がかかった乳がん検診のお陰で会社に戻る気力が失せ、平日の夕暮れを自宅で迎えているなおニンなのである。たまにゃあよかろうて。
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鶏嫌いの箸も思わず進む船橋「駒」 「今日行ったお店について(32347)」

掲示板にのり平っちが書いてくれたことだし、ここはひとつ先週の土曜日に船橋忘年会の下見と称して初めて訪れた鶏料理の「駒」について書いてみるかな。
鶏嫌い相方が、3年ほど前に知人に拉致られるように連れて行かれた居酒屋なのだが、ここの鶏料理はなんといいますかねー、もう新鮮極まりないものばかり。こんなこと言うと、せっかく楽しんでいる相方が気分を悪くするだろうと思って口には出せなかったけど、店の厨房で締めてんじゃないかと思うほどなのだ。
歯ごたえのいいささみのお刺身、ユッケ風にネギと和えられた生つくね、千切りキュウリと合えてある皮酢…、しかし私が一番酔ったのは軽く火が通ったレバーの炭火焼きじゃなかろうか。今まで“絶品”といわれたレバー焼きは結構食べてきたつもりだけど、あまりにレア過ぎて中心部がやや生臭くてキツい感じがしなくもない場合があったりするけど、ここのレバーはさにあらず。コクといい舌ざわりといい、火の加減といい、カウンターでいただいていたらきっと大将に、参りました!といっていたはずの逸品だ。
もちろん鶏料理だけをうたっているわけじゃないから、しめ鯖あたりもかなりいい感じ。酢がきつすぎなくて上品だ。すかさず忘年会予約を入れてしまったのはいうまでもなく、当日は今回いただかなかった鶏鍋を堪能できる予定。はーっ、楽しみ。

余談だけど、ここでは一番通路側にいた満っちが間髪いれずに芋焼酎ロックのお代わりをオーダーしてくれたお陰で、ノヴェーロに続く11月第二弾の二日酔いとなった。もちろんワインのそれに比べれば、芋の残り方なんか大したことはなかったし、飲み代だって半分くらいで済んだ。
でも酔った勢いってーのは呆れたもので、それだけ酔ってたのにカラオケに行っちゃったのだ。自分で「2時間!」と受付を済ませたくせに、1時間あまりでソファーに突っ伏して爆睡したらしく、だから一曲目に中島美嘉の“雪の華”を歌ったことしか記憶にない。ここ10年ほど、酔った挙句の行動にあまり変化がない。

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