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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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泣きすぎる男たち

ワールドカップバレー。好調だった女子に続き、男子も3連勝と好調できていたけれど、昨夜は強豪アメリカと激突。善戦に見えたけれど、結局パワーと高さに阻まれて一敗を喫してしまった。今夜は最強のセルビア・モンテネグロ。モンテネグロ…?私はあまり聞き覚えがないんだけど、ルーマニア、ハンガリー、クロアチア、ボスニアなどに囲まれたセルビアとモンテネグロの共和国。かつて呼ばれていたユーゴスラビア連邦共和国という国名の方が断然ピンとくる。ストイコビッチの出身国だし。ん。ってことはつまりスポーツが盛んなお国柄なのだ。まぁそれはそれとして。今夜は昨日のアメリカよりもさらに強い相手を迎え撃たなくてはならないのさ。
でも昨日アメリカに負けた日本選手がインタヴューでメソメソと泣いていた。自分の仕事ができなかったからと。3試合快勝した後の負け戦がショックだったのか?でもここで泣いてたってしかたないだろ。それとももう怖気づいた涙だったりするのか?
最近の男は泣きすぎだ。感動シーン目白押しのスポーツ系では特に目に付く。そりゃあプロ野球のリーグ優勝や相撲の千秋楽、オリンピックでのメダル授与シーン、4年間の努力が報われなかったその瞬間などなど、見ているほうまで感極まるような場面ならいざしらず、昨日の試合のインタビューで泣くのはどうだ。個人的な事情がよくわからないだけに、「何泣いてんだ?こいつ」な感覚は否めない。昔の男は親が死んだときしか泣かないのが普通だったんだ(すんごい昔の話しだけど)。そうじゃなくたって、ヒデ様は泣かないぞ。あんなにいつも「反省」を繰り返していても、だ。
それに引き替え、同じスポーツつながりの新庄はどうなの。4万人もの署名を集めて日ハム入りを決めたけど、冬の札幌で愛車フェラーリをどう操るか…なんて脳天気なことをいっている。私がレポーターなら、あんたにポリシーってもんはあるのか?って聞いてみたいよ、ホント。
みんなもう少しがんばってくれよぅ…、とため息交じりにニュースに見入った今朝の出来事だったのだ。
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