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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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二日酔いの余波続く 怠惰なサンデー

久しぶりに爆睡した。目が覚めたら10時半だった。最近休みも仕事が入ったりして、いやというほど寝たという記憶がない。昨日は一応は横にはなっていたものの、吐き気と頭痛で眠れなかったし。
先週初めに買ったまま、まったく読む暇がなかった今月のdancyu「旨くて、うまくて、野菜料理」をパラパラとめくっているうちにやっと制作意欲が沸いてきて、まずは近くのオープンカフェへ。外の席に座るとちょっと肌寒い・・・、やっとそんな加減になってきた。いつもの年なら、もうかなり厚手のジャケットを着ていないと外の席には座ってはいられないはずだ。それかロフトへ来年の年賀状制作のヒントをいただきに行き、ヨーカドーで食材を仕入れ家路へ向かう。がしかし、どうもはやりパワー不足。これから帰って先ほど決めた肉団子と春雨の鍋の用意をするガッツが沸かない。非常にレアケース、珍しいことだ。ふとそんな気になっても、今までは決して口には出さなかったし、がんばって作っていたのだ。そのせいで機嫌が悪くなり相方と喧嘩になったとしてもだ。
でも今日はダメだった。「むつみ屋行く?・・・なんか疲れちゃった」
こともあろうに夕食をラーメンで済ませようと提案してしまった私。ワタシ的にはこれもまたあり得ないことだ。言っていながら、どうしちゃったんだ?と思ってたりしているのだが、一方ラーメンフリークの相方はご機嫌。スキップ気分でむつみ屋へ。そして日曜は休業であることを店の前に行ってから思い出して、ひとりで落ち込んでいた。そういう人だ、相方って。で、むつみ屋の代替案は「大戸屋」。チェーン展開している定食屋だ。家族連れというよりも、子供の手が離れた夫婦や、買い物帰りの母子、女性グループなどがいるものの、半分くらいしか席が埋まっていない。まだ6時にもならない時刻であることにやっと気が付いた。そしていつもならほぼ90%の確立で飲んでいるはずのビールも飲まず、ただシンプルに食事だけして帰宅。そんな日曜日だ。料理をしない家庭はたぶんこういうのりなんだろうな。楽っちゃ楽だ。いや、かなり楽だ。洗い物もしなくていいし、残ったおかずにうんざりすることもない。その変りというと変だけど、換気扇のフィルターを交換したり、流しをちょっと磨いたりと、結局なんだかんだと作業をした。

そういえば、50000PVピタリあてましょう大賞賞品は受賞者のまさぴょんさんと相談の上、圧力鍋に決まった。今週中に贈呈の予定。記念写真は後日。
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堪能を超えたノヴェーロ解禁 ボーノな宴

イタリア産今年の新種ワイン、ノヴェーロ解禁の翌日である昨日、行き着け有楽町のオリテリア・デル・トレ・コローネでさっそく堪能した。集まった面々は総勢11名。中にはたしなむ程度のユミユミや遅く来て早く帰ったボスやヒロヒロもいわたけで、しっかり飲んだのは8名ほど。その8名でなんと12本ものボトルを空けちゃったんだから、そのボトルをまるでボーリングのピンみたいにテーブルにディスプレイされても文句はいえまい。オチャメな店長増淵さんのやりそうなことだ。お任せで出してくれたお料理も、素晴らしくコクのあるモッツアレラから始まって、トマトで優しくやわらかく煮込まれたトリッパ、チーズリゾットなどシチリアの料理長によるパフォーマンスはデリチョーゾのオンパレード。お魚が食べたいというリクエストで出てきたのは、なんと鯛のアクアパッツァ。アサリの風味と合いまってこれも絶品。飲むも飲んだり、これだけイタリアの若いエキスを堪能すれば、もう今年は思い残すこともなかろうってもの。でもこれだけボトルが空いたのもそのはず、今年のワインはかなりデキがいいらしい。すでに試飲を済ませていた増淵さんが、私が店に入るなり満面の笑みで迎えてくれたのも頷ける。
7時の乾杯から約5時間。すでに半数以上のメンツが出来上がり、かくいう私もほぼ記憶が失せており、やっとの思いで家に帰りついたとき、翌日が仕事の相方はもうとっくに昔に就寝していた。

それにしてもだ。ワインの二日酔いが強烈なのはわかりすぎるほどわかっちゃいるが、やはり歳のせいかのか、今日の二日酔いは悶絶ものだった。
相方を送り出した7時過ぎ、一応起きて見送ることはできたのに、昨夜の宴会の最中に来ていた仕事のメールの件を思い出したあたりから酔い戻しが襲い、結局夕方まで気分は優れなかった。でも今夜はakiさん主催の浅草酉の市の冷やかし会。昨日のノヴェーロでJMSやユミユミに声をかけている手前、ドタキャンするわけにもいかない。来るはずの仕事の連絡も時間がはっきりせず、結局気合を入れて浅草に向かった。気合を入れなくては行けない飲み会は、何年か前に熱を出してしまった忘年会以来だ。やっとの思いで合流して行き当たりばったりに入った店は、いかにもレストランの後に居抜きで入りました!的な小洒落た飲み屋。白子やあん肝、牡蠣、白海老などひどく鮮度はいいがどれもお上品。食の細い老人か、あるいは遠慮がちなカップル向きってところか。そんなありがたいつまみを前にしても、はやりローテンションの私は、こんなヤツにはもったいないくらいのことをakiさんと公園人にいわれ、無理してやってきたことが悔やまれた。がんばりもただの自己満足じゃ、無意味を越えて逆に自己嫌悪材料にしかならないものなのだ。それでもなんとか気を持ち直して浅草橋まで歩き、帰途についた。私が行かなきゃ付き合う必要もなかった仕事疲れの相方にも、なんだかかわいそうなことをしてしまった。飲みすぎた私がすべて悪いのだ。もう数え切れないくらい繰り返している飲みすぎ懺悔を、今日もまたやってしまった。やれやれ。

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