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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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SMAPはなぜ歌うのか?

昨日は休みってこともあって、久し振りに“SMAP×SMAP”をまったりと観ていたんだけど。
SMAPは5人ひとりひとりのキャラクターが確立されていて、それぞれがピンでも立派にお仕事できる連中だ。キムタクなんぞは主役を張るドラマが軒並み驚異的な視聴率を叩きだし、ゲツ9オトコと呼ばれるほどだし、中断していたウォン・カーウァイ監督の映画が完成すれば、共演のトニー・レオンと並んでの絶賛はすでに約束されたも同然。慎吾は“SMA!STATION”の企画のお陰ですっかり英会話づいて、会話本がバカ売れ。見事なダイエットも話題に。草薙くんは5人集まると控えめだけど、チョナン・カン的にはそこそこ人気を集めているし、「ぼくの生きる道」などのヒューマンなノリのドラマも好き嫌いは別として好演している。稲垣吾郎に関しては、個人的にアテンションしていないこともあってよくわからない。「特命リサーチ」にレギュラーで出ている(た?)のと、たまにドキュメンタリーのナレーションをやっていたり、ドラマも去年は何か出ていたっけ。舞台はメンバーの中では比較的ちゃんとやってるような印象があるが。しかし昨日観たゲームキューブのCMでスーパーマリオになって出てきてたのは彼じゃなかったか?どういう使われ方をしているのか、よくわからないのが稲垣吾郎だ。最後に中指骨折中のリーダー中居クンだが、普段のオチャラケ振りとは一転する役どころが多い意味では役者もイケてるのかも。板前役の「味いちもんめ」や医者になった「白い陰」は結構記憶に残るところだ。
しかしこうひとりひとりを検証してみると、もうSMAPじゃなくたっていいじゃん?って気がますます高まる。いっておくが個人プレーでも十分やっていけるからってことだけが理由じゃない。それを上回る誰もが頷く理由があるのだ。その一番の理由を訴えたいがために、ここまで文字稼ぎをしたようなもんだ。ここまで読んだ人は、もうとっくの昔に私のいわんとすることはおわかりだろう。
そう!!
もう歌わんでいいっ!
これを私はいいたいっ!
一番まともといわれているキムタクが、よくも我慢していっしょに歌っているもんだと毎回私は思うのだ。中居や吾郎や草薙くんがいつもあれだけハズすのをみると、SMA×SMAではクチパクじゃないらしい。ってことはゲストの楽曲をやるときなんざ、相当練習するんだろう。本人を前にしてそうそうヘタクソには歌えまい。いやそれでも立派にヘタなんだけど。だからもう歌わなくてもいいじゃない?って話だ。曲はいつも誰かに書いてもらってて、描いてる本人がカバーしたほうがうんとずっと聞きやすくて味があるんだから。もうやめようよ。振り付けがなくなる分、カバちゃんのギャラがなくなっちゃうのはかわいそうとは思うけど。
そんなわけで、昨日の“SMAP×SMAP”を観ながら、私はずっとそんなことを考えてしまっていた。そしてますますわからなくなった。なぜSMAPに歌わせるんだろう!他のことをしていてもあまりのハズしっぷりに、「え?」っと思わずTVに注意を注いでしまうのも狙いか?コンサート収入がなくなるとこまるからか。
私にとっては答えが出せない長い長い謎になりそうだ(こんなことがか?)。
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