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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ニッポンチャチャチャとマトリックスな一日

日本のバレーボールファン人口はそんなにいるとは思えないが、これがワールドカップとなるとそれなりに盛り上がるらしい。サッカーのそれとはさすがに比較にならないけれど、“ニュース”とかいうジャニーズを餌にしたフジTVキャンペーンのお陰も手伝って盛り上がっている(ちなみにこの“ニュース”、相方情報によると森進一・昌子の息子が在籍しているらしい。ついでに今聞いて笑っちゃったからいうと、シブガキ隊のバックで演奏していた連中は“シブ楽器隊”っていうんだって。相方がどうしてそんなにジャニーズに詳しいかって?あの人って、カワイイ男の子が好きなのよね)。
つまりは“ワールドカップ”と名が付くものには、普段興味がなくたって引きずられるってことか。みんなモチベーションを模索してるってことだ。
しかしまぁ昨今の日本女子バレー選手は実に背が高い。白井や横山樹里みたいに過酷な練習をしているにも拘わらず、ややでっぷりした感じの子なんかもいやしない。みなスレンダーで筋肉質。ユニフォームも一昔前とはちと違う。袖の形がフレンチ風になり、腕の動きが楽ちんそう。ブルマーだったパンツもショートパンツ型に変わっている。床に落ちんばかりに低いボールの下に入ってパスをあげるセッターもスゴけりゃ、ほぼ直角に相手コートに叩きつけるスパイカーも豪快。しかしそんな日本選手が、韓国相手に今苦戦している。どんな種目でも韓国はアジア圏の目の上のタンコブなわけだ。

で、今日のWOWWOWは、最新にして最後のシリーズ、“マトリックス・レボリューション”公開を目前にして“マトリックスデー”だった。知らなければ気にも留めない映像の色味のこだわりや、キャストの苦労話などのメイキングもみっちりばっちりオンエアされていた。特に一作目で脊椎を痛めた主演のキアヌのエピソードや、ほぼスタント無しで主要キャストが演じるために香港から招いたカンフーの達人の話など裏話がてんこ盛り。正直未だによくストーリーが完全には飲み込めていないけれど、ただのSFX映画を超えた奥の深さがそこにはある。もういいかなと思ってたけど、やっぱり完結版は見ておいたほうがよさそうだ。
バレーにしてもマトリックスにしても、目を向けなければそのおもしろさには触れられない。やっぱりいろんなことに興味を持つことは、人生を楽しくする。
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結局寝不足も今年の締めキャン

昨夜のスジ煮込みは汁に溶けたコラーゲンのせいで、鍋の中で煮凝り状態に。暖めたら昨日よいおいしくなっていた。
朝食隊長を今回初めて任命されたのり平仕切りのもと、ホットドッグと生ハムとクリームチーズのオープンサンドでおいしい朝ごはん。昨日の公園人さんによる実験的豆カレーといい、今回はことごとく洋風メニューが成功裡に終わっている(つまり私がNGだったってことなんだが)。
印旛沼の売りである沼の絶景は、今朝もなんとなくモヤっていてクリアには見ることができない。肝心の夕陽も、昨日はまったく拝むことができず、ちょっと残念。もう何度も訪れている印旛沼のキャンプ場だけど、今回初めて取れたここの一番いいサイトは、なるほど晴れていればステキなヴューのはず。炊事場にも近いし、薪置き場もすぐだ。しかし今回に限ってはお隣さんが最悪だった。2歳と4歳くらいの女の子をつれた若い夫婦は、子供が泣けど叫べどお構いないし。泣き声に対するセンサーが完全に麻痺している様子。脇で泣いている子供を尻目に、夫婦で普通に会話しているのだ。周囲の迷惑をイメージする感性もついでに切っちまったのか。こちとら夜中からすぐ側で泣かれて酔って寝たはずなのに目が覚めて、朝もまた泣き声で起こされた。子供も子供で痛いとか辛いとか悲しいとかで泣いているわけじゃない。ただ自己主張がしたくて、構って欲しくて泣いているだけだ。嘘泣きってやつ。
こういう公共性のない親が来るからファミリー御用達のキャンプ場は興ざめしてしまうのだ。キャンプの達人、小平くんちの子供たちが本当におりこうさんであることを思えば、やっぱり親も親なら子も子ってことよね。

しかし今年も新規開拓含めあちこちとキャンプをしに行った。また行きたいところ、もう行かないだろうな・・・なところ・・・、自然の中にある分、どこも個性的で使いやすさや風情が大きく違う。さして手入れされていなくても、そこはかとなく漂う雰囲気になぜか引き込まれる場合もあるし、参加したメンツやハプニングがキャンプの良し悪しに影響することもある。いろいろだ。来年春までにまたよさげなキャンプ場を物色しておこう。

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今年最後 印旛沼焚きキャン

昨日、今日からのキャンプに備えてベルさっさして、まるで手がつけられていない荷造り始め、準備をしなくっちゃ~と思っていたら・・・。夕方クライアントから悪魔のような電話が。ウキウキ気分に一気に暗雲が垂れ込める。いかーん。ひょっとしてお買い物行けない・・・?食事の下準備できない・・・?かなり大きな不安を抱えつつ、そして時間は矢のごとく経過。結局家に着いたのは零時を回っていた。週に2度の午前様はキツイって。もうぜんぜん上がってしまっているバッテリーをウィンウィン言わせながらなんとか持っていくものだけ部屋の隅にグチャっとまとめ、お風呂も翌朝回しに。
そして今日。重たい体に鞭打って起き上がり、やっとこさシャワーを浴びる。シャワーの音にかぶって何か音が・・・?はっ?雨降ってる?しかも土砂降りじゃん。これ以上モチベーションが下がったらどうすんだ。またぬかるみの上に設営か?ため息つきつつも大車輪で準備を続ける。ライダー、のり平はそれでもバイクでいくらしい。男らしくってステキだ。私もがんばらにゃ。
なわけで、現地に着く頃にはもう雨は止み、お手軽パスタのランチ以降、延々とまったりと、飲み食いは続いたのだった。中でも今回一番感動したのは焼き芋か。ホイルで包んで炭火に突っ込むだけで魔法のように甘くホクホクに。電子レンジや圧力鍋では決して作る事ができない黄金色の焼き芋。自然の火の力ってなんてすごいんでしょう。このパターンで作るシュルケンさんオリジナルのアンコ入りかぼちゃも笑いがとまらない秀作だし、そしてさらに今回は焼きりんごも。センターにあけた穴に砂糖とバターとシナモンとラム酒をひと振り。最強の焼きりんごを堪能したのだった。
しかし成功あれば失敗もある。なおニン的に一番楽しみにしていた牛スジの煮込みがあかんかった。ハナマサで買った牛スジが、もうかなり下煮されていたのだろう。圧力鍋に大根やこんにゃくなどといっしょに入れて煮込んだら、肝心のコリコリ感が無くなってしまった。コラーゲン成分がすべて汁に溶け出してしまったらしい。普通に20分程度煮ればよかったんだろう。ショックで酒に走ってしまったのはいうまでもない。いの一番でテントに入ったのは私だった。

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