なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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丸井にカップルが多い理由

今日津田沼のPARCOと丸井をぶらついていて思ったんだけど、丸井は圧倒的にカップル客が多い。小さな子供をつれた「結婚しても丸井」風ファミリーも。いかにも恋愛絶好調な風情の男女がめかして登場するオンエア中のCMのせいなのだろうか。そういうことであれば丸井のカップル狙い商戦は大当たりしたといってよかろう。確かにあんな風なCMでイメージ戦略をぶちかまされた日にゃあ、寂しい一人身族はちょっと二の足踏んじゃうわよね。相対的にカップルでいる人たちの方が多いわけだから、独身者は切り捨てたって丸井的にはOKなわけだ。カップルなら誕生日やクリスマスに必ずやプレゼント交換をするわけで、そんなアニバーサリーモチベーションもしっかりと押さようという狙いだろう。私くらいなれば、前後をカップルに挟まれて乗ってたってもうへっちゃらだし、ひとりがちょっと寂しいなーなんて思ってしまうような素敵なカップルがいないのも、丸井らしいところだ。でれでれしあっているかと思えば、人の目も気にしないでけんかしてたり、すっと絵になるカップルってなかなかいなかったりする。まぁ人様のことなんかどうでもよいのだが。

さて今日は冷凍庫で出番を待っていたスペアリブを大根と煮込み、ラ・フランスが痛んでしまわないようにとホットケーキの素でケーキを焼いた。以前プルーンで作ったガレットのラ・フランス版だ。生クリームやバターを使わないからカロリーも控えめ。今日は紅茶葉まで生地に入れたから、香りがとてもいい。ラフランスの香りとあいまって、なんだかひどく贅沢なケーキのような印象。結構これは使えそう。
しかし二日も天気が悪いと洗濯がまったくできなくて、意外なほど憂鬱だ。汚れものを翌週まで持ち越すことって、なんだかいやだし。また今週は出勤前のバタバタお洗濯が必須になりそうだ。
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初の完全雨中観戦

サッカーやラグビーは雨が降ってもまず中止にならないスポーツだ。目に雨が入って大変だろうなーとか、濡れたスパイクは乾くまで時間がかかるだろうなーなんて、見当違いな心配をしたりしてたけど、考えてみれば観戦している方が大変だ。選手のようにすぐに着替えることもできなきゃ、シャワーをすぐに使うこともできない。じっとしている分、体も冷える。
晴れ女の私は、レジャーにおいて雨にたたられたことはほとんどない。まったくなくはないけれど、ずぶぬれになるなんてことはなかったのだ。でも今日、レイソル最終戦を柏に見に行って、初めてその洗礼を受けた。
朝からそぼ降る雨が一日やまないことはわかっていたので、防寒に加え防水の準備が必須なのはわかっていた。まずボトムの防寒は、膝下のスパッツの上に、登山用ロングスパッツをはきその上に普通のアウターパンツ。トップスはストッキング素材のいわゆるババシャツにヒートテックシャツ2枚、薄い綿入りベスト、ナイキのプルオーバーフリース、さらにウインドブレーカーという出で立ち。荷物はレインカバー付きバックパックだ。現地についてからはボトムのパンツの上にテフロン加工のレインパンツを重ねた。傘がさせないスタジアムゆえ、ニット帽の上にウインドブレーカーのフードをかぶり、前半を終えた。あれだけ着たのに、やや体が冷えてきた。ゲームはFC東京相手に2点を先制し、レイソル絶好調。これだけラフなメンバーでよくも善戦できているものだ。しかしウインドブレーカーの袖口から雨が進入し始め、コットンの裏地がじわじわと濡れはじめたのが気になり、売店で薄いビニール製のレインコート500円なりを買う。これで完全に雨をシャットアウトすることができ、快適な後半の観戦・・・となるはずだった。
ところがあろうことか退場者が出て、レイソルはすっかりリズムを崩し、あれよの間に4点を連取され終わってみれば2対4の惨敗。なんだそれ。
かなり残念だったけど、初の雨中観戦もまんざら苦痛でもなく、体を温めるべく居酒屋に入り石狩鍋をつついた。
その後どういうわけかシュルケンさんと相方と、急遽召集されたジェームスとでカラオケに行ってしまって、飲み足りないというジェームスのためにさらに飲みに行って、すごく長い一日は終わった。結局最初から最後まで雨はやむことはなかったね。

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青天の霹靂ってやつ

昨日、オフィスの近くの宝くじ売り場で年末ジャンボを買ってしまった。本当はロト6を買いにいったんだけど、ついついジャンボが目に入り、買わずにはいられない妙な衝動に駆られてしまった。
去年は忘年会が開催された浅草橋駅前のよく当たることで有名な宝くじ売り場で、ずらっと並んで50枚、100枚と買っていく人につられてうっかり20枚も買っちゃったんだ。で、きっちり300円が2枚当たっただけ。もう二度と買うもんかと誓ったはずなのに。懲りない。
そして久々に買ったロト6も結局かすりもしなかった。

昨日はそんなことよりももっともっと深刻な発表がボスからなされ、どーんと脳に衝撃を喰らった。不況はちっともヒトゴトじゃなかったのだ。どうかプーな年越しの憂き目にあうことだけは、神様勘弁してください。

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パリジャンはカニかまがお好き

カニは好きだけど、だからってカニかまが大好物って人はあまりいないんじゃなかろうか。雰囲気は似ていても、カニの身とは明らかに食感が違うし、だってどうあがいてもかまぼこだもんね。当たり前だし。
そんな所詮本物になりきれないカニもどきが、なんと日本を代表する食材としてパリで大人気なんだとか。パリのカフェあたりでは、サラダにトッピングされたりソテーされたりと、エラい人気なのだ。姿形も日本で売られているカニかまそのもの。そしてその名は“surimi”だって。すり身ってことよね。まぁ確かに違いないけど。でもだったらもっとウマいすり身あるよってパリジャンに教えてあげたくなるのは私だけ?紀文の高級かまぼこのプリプリ感はいいんじゃなくって?“surimi-sashimi”とかいって、板わさもはやるかも。イカのすり身もますますヘルシーでいいんじゃないかしらー。そこんとこ、どうなの?なぜ攻めないの?と、昨日のトリビアを観ながら思った次第。そう。実はカニかまがパリでブレイクしているっていうのは、トリビアねただったのだ。
公園人さんに習って、早くいいネタを見つけて投稿しなくっちゃ。

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健康診断

昨日の午前中、船橋市の子宮ガン検診を受けたのだけれど、今日は乳がんの集団検診だった。子宮ガンは今月末までの間に指定されている船橋市内のいくつかの病院で受ければよかったのだけれど、乳がんの方は自宅から1分ほどの保健センターで日時指定で行われた。
昨日の子宮ガン検診から言わせてもらうと、実にお粗末としかいいようがない。船橋に越してきて2年以上経ってはいるけれど、近くの産婦人科にはまったく疎く、今回の受診もあまり時間がかからないよう、なるべく家から近いところ選んだのだが。きっと待たされると思っていたから、その閑散振りにまずあんぐり。同じく検診で来ている人もひとりしかいない。問診票に必要事項を書き入れると5分もせずに呼ばれる。初老の院長は問診票をざっと眺め、血液型は?とひとこと。子宮ガン検診に血液型って関係あるのかしら・・・。そしてやおら立ち上がると、「さあ!始まりますよー。隣の部屋へどうぞっ」と、診察台のある部屋を指した。
緊張をほぐそうとしてくれているのか、なんとも無駄に高いテンションが気になりつつも、羞恥心のすべてをかなぐり捨てて台に上がる。すると奥からまた「血液型は何型?」との声が。ボケとんのか?
腹部に垂らされたカーテンの向こう側で医者が何かしらの処置をしたのは2回。所要時間はトータルで約15秒ってとこか。そんなもんでいいんだろうか。500円という受診料の安さを思えば仕方ないのか。ただでさえ行くのが気が思い産婦人科のドアを、すごく無駄なことをしに来たような気分で後にしたのだった。
そして今日。午前中バタバタと会社で作業をして船橋へ戻り、午後1時に受付へ。集団検診だけど年齢はかなり散らばっている。子連れの主婦もいる。どういうグループ分けがされて召集されているのか、ちょっと謎だ。
すぐに診察かと思いきや、保健センターで行っている体力測定やダイエット講座などの紹介から始まり、船橋医師会胸部外科の先生からのスライド含めたお話しありと、なんだかバラエティーに富んでいる(そんなんなら要綱に所要時間を明記しておいて欲しかったよな)。乳がんってやつは、使ってないおっぱいに発病するケースが多いらしい。つまり子供も産まず、授乳経験もない私のような女は一番がんが巣食いやすいのだ。昔、それこそ5人、8人と子を産み母乳を与え続けたおっかさんが多かった頃は、今ほど乳がんにかかる人はいなかったそうだ。確かに産む性を与えられたくせに、ただの飾りとしてしかおっぱいを使ってない。飾り・・・ってほどの見栄えもない。なのにその存在が元でがんを発症しちゃった日には、目も当てられないよな。さらに乳がんの厄介なところは、見つけたときにはもう肺やリンパ節や胃などに転移しちゃってる場合が多いってことだ。ますますヤバイ。結構不安。地域や会社で行われる集団検診などはただのスクリーニングに過ぎないんだから、自分で毎日乳がんチェックするように!なんてことを医者に言われちゃうと、やっぱりやっとかなくっちゃって思っちゃうし。
金持ちになれなくてもいいから、どうか死ぬ直前まで元気でいられますようにと、柄にもなく祈ったりしてしまった。

そんなわけで、思いのほか時間がかかった乳がん検診のお陰で会社に戻る気力が失せ、平日の夕暮れを自宅で迎えているなおニンなのである。たまにゃあよかろうて。

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鶏嫌いの箸も思わず進む船橋「駒」 「今日行ったお店について(32347)」

掲示板にのり平っちが書いてくれたことだし、ここはひとつ先週の土曜日に船橋忘年会の下見と称して初めて訪れた鶏料理の「駒」について書いてみるかな。
鶏嫌い相方が、3年ほど前に知人に拉致られるように連れて行かれた居酒屋なのだが、ここの鶏料理はなんといいますかねー、もう新鮮極まりないものばかり。こんなこと言うと、せっかく楽しんでいる相方が気分を悪くするだろうと思って口には出せなかったけど、店の厨房で締めてんじゃないかと思うほどなのだ。
歯ごたえのいいささみのお刺身、ユッケ風にネギと和えられた生つくね、千切りキュウリと合えてある皮酢…、しかし私が一番酔ったのは軽く火が通ったレバーの炭火焼きじゃなかろうか。今まで“絶品”といわれたレバー焼きは結構食べてきたつもりだけど、あまりにレア過ぎて中心部がやや生臭くてキツい感じがしなくもない場合があったりするけど、ここのレバーはさにあらず。コクといい舌ざわりといい、火の加減といい、カウンターでいただいていたらきっと大将に、参りました!といっていたはずの逸品だ。
もちろん鶏料理だけをうたっているわけじゃないから、しめ鯖あたりもかなりいい感じ。酢がきつすぎなくて上品だ。すかさず忘年会予約を入れてしまったのはいうまでもなく、当日は今回いただかなかった鶏鍋を堪能できる予定。はーっ、楽しみ。

余談だけど、ここでは一番通路側にいた満っちが間髪いれずに芋焼酎ロックのお代わりをオーダーしてくれたお陰で、ノヴェーロに続く11月第二弾の二日酔いとなった。もちろんワインのそれに比べれば、芋の残り方なんか大したことはなかったし、飲み代だって半分くらいで済んだ。
でも酔った勢いってーのは呆れたもので、それだけ酔ってたのにカラオケに行っちゃったのだ。自分で「2時間!」と受付を済ませたくせに、1時間あまりでソファーに突っ伏して爆睡したらしく、だから一曲目に中島美嘉の“雪の華”を歌ったことしか記憶にない。ここ10年ほど、酔った挙句の行動にあまり変化がない。

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夜中のお買い物

日中何もしなかった昨日、さすがに体がなまって夜9時過ぎから津田沼へぶらりと出かけた。24時間営業のイオンへ遊びに行ったのだ。23時に閉店してしまう2、3階ゾーンで日用品などを買い、TULLY’sでお茶して1階の食料品売り場へ。ボジョレーのイベント以来、約1週間ぶり。リカーコーナーには、一部ボジョレー銘柄の売り切れを知らせる張り紙が。イベントの成功を評価していただいているというのも頷ける。でも装飾もすっかり寂しくなり、デコレーションの途中なのか、片付ける途中なのか、やりっぱなしの一角があったりする。常に客の目に曝される24時間営業ってもんもやっぱり大変だな。時間が深くなればいろんなところで荒が見えてくるのも仕方ないっちゃ仕方ない。
でも買いものをする方にとっては、深夜にカートを押しながら広々とした食品売り場を闊歩するのは結構楽しいものだ。相方は大好きな“試食”が一切出ていなかったのが不満だったようだけど。
そんなこんなするうち、ふと時計を見ると12時近く。上りの最終は12時3分。ここで乗り遅れてタクシーで帰るなんて間抜け過ぎる。慌てて津田沼駅へ急ぎ、快速の最終に飛び乗った。
なんだか非日常なお買い物。
お陰ですっかり宵っ張りな連休中日だったのだ。
そして今日は金欠極限状態。ふたりあわせても財布の中身が500円程度。食料品はヨーカドーでカードを使って購入。給料日前の三連休くらい、ありがた迷惑なものはない。

| 未分類 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ディープエリア稲毛を散策

取り立ててイベントのない三連休の予定だったけど、昨日はシュルケンさんの提案で美浜を散策した。稲毛駅で集合して、とりあえずの目的地ミハマニューポートリゾートへ。リゾートと名乗っている割にはそれらしき施設はなくて、びっくりドンキーやユニクロ、ゲームセンターなどが立ち並んでいるだけなのだが、一角にあるスーパー銭湯湯快爽快の飲食スペースは面白かった。焼きそばやラーメン、おでんなどのカウンターが立ち並び、中央には足湯が楽しめるスペースもあるんだけど、内装や装飾がすべて昭和初期風の作りになっているのだ。料金だけは現代風なんだけど、食べ物はすべてちゃんと作ってあっておいしかった。2階部分の座敷では宴会もできる。
ビールとつまみで軽くおなかを満たした後は、モンベルのショップやリーボックのアウトレットなどが入っていているPATへ寄り、稲毛駅へ戻った。
しかし今日一番の収穫はステキな酒屋さん“平野屋”を発見したことだな。店先に所狭しと張られた日本酒と焼酎の品書きに誘われて入ってみると、まずはそのラインアップにびっくり。限定発売ものがずらりと並ぶ。にごり酒や非加熱処理の生ワインの予約販売も行っている。試飲を薦められて、一本だけ残っていた芋焼酎“摩無志”をゲット。レジに向かうと、納豆を薦られた。わざわざ冷ケースから売り物を持ち出して味見をさせていただいたその納豆は藁つと納豆だ。以前栃木かどこかへ行ったときに買って食べたことはあったけれど、そんなものよりも大容量。300gも入っている。材料のすべてが天然のもので、もちろん無添加。大豆本来の甘みがあってそれはそれは懐かしい味だ。思わず自宅と福岡の実家と相方の実家用に3つ買い求めた。ひとつ980円。お歳暮と思えば安上がりだ。
稲毛なんて海水浴で行くくらいのモチベーションしか持ち合わせていなかったけれど、実にディープな散策ができて楽しかった。近いうちにまた行って、紹介ページを作らなくっちゃだ。
その後船橋で飲んでいる間に、シュルケンさん、のり平、満っちとうちの4人で、生ワインをそれぞれ2本ずつ平野屋さんに予約した。1月中旬の入荷が今から楽しみだ。

| 未分類 | 14:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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逝った人を思うということ

カメラマンなべさんのお友達の内山さんのお父さんが2週間ほど前に他界した。内山さんは末っ子なため、お父さんは88歳というご高齢。生前は兄弟の中でも人一倍かわいがられ、彼もお父さんをとても愛していた。だから臨終までの間、お父さんの手を両手でしっかりと握りながら呼吸が徐々に間遠になるのを耐え難い思いで見守ったのだとか。
そんな内山さんを励ます会が、昨日飲み仲間である映画監督千野さんの京橋のオフィスで開かれ、何年か前から内山さんと飲んだことがあるのり平と私も参加させていただいた。
飲み会はいつものように監督お手製の絶品鍋を囲んでの賑やかなもの。塩辛やぶつ切りのタラコが入った真似のできないキムチ鍋に、監督が仕入れてきたロシアの本格的ウォッカ。ボトルがすごくかわいい。のり平と私はボジョレーとモツァレラを差し入れ。ちょうどワインがなかったので喜ばれた。
内山さんはそこでもお父さんの臨終の話をし、私はその場面を想像しただけで胸が痛くなりそうだった。もうダメか、どうかもう一度息をしてと願いながらその時を見守る気持ち・・・、そのせつなさはいかばかりか。お兄さんはすでに泣いてしまってその場からいなくなってしまったという。
「キミに手を握られたまま逝ったお父さんは本当に嬉しかっただろうよ。キミもよくやった。えらいよ」
千野監督はそう内山さんに言った。4歳のときに父親を亡くして顔すら覚えていないという監督は、内山さんが羨ましく思えたのかもしれない。

監督が仕入れすぎたニラの残りを持たされ、車両中にニラ臭さを振りまきながらのり平と家路についた。雨の上がった空を見上げたとき、2年前に亡くなった友人の命日を忘れていたことに気が付いた。なんてことだ。今月に入ったときはしっかり覚えていたのに。でも何かにつけいろんなときに思いだすことがあるから、許してくれてるかな。
お互い元気にしていても、すっかり疎遠になる人はいるけれど、返って亡くなってしまうと妙に身近に思えてしまうこともある。不思議なものだ。
昨日監督が言っていたけれど、若くして亡くなってしまう人は、それなりの生き方をしているという。これくらいの歳になるとわかるものだよ、と。よくいう「逝き急ぐ」ということなんだろうか。
私にはまだよくわからないな。あいつは長生きしないな・・・なんてこと、わかりたくないしね。

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泣きすぎる男たち

ワールドカップバレー。好調だった女子に続き、男子も3連勝と好調できていたけれど、昨夜は強豪アメリカと激突。善戦に見えたけれど、結局パワーと高さに阻まれて一敗を喫してしまった。今夜は最強のセルビア・モンテネグロ。モンテネグロ…?私はあまり聞き覚えがないんだけど、ルーマニア、ハンガリー、クロアチア、ボスニアなどに囲まれたセルビアとモンテネグロの共和国。かつて呼ばれていたユーゴスラビア連邦共和国という国名の方が断然ピンとくる。ストイコビッチの出身国だし。ん。ってことはつまりスポーツが盛んなお国柄なのだ。まぁそれはそれとして。今夜は昨日のアメリカよりもさらに強い相手を迎え撃たなくてはならないのさ。
でも昨日アメリカに負けた日本選手がインタヴューでメソメソと泣いていた。自分の仕事ができなかったからと。3試合快勝した後の負け戦がショックだったのか?でもここで泣いてたってしかたないだろ。それとももう怖気づいた涙だったりするのか?
最近の男は泣きすぎだ。感動シーン目白押しのスポーツ系では特に目に付く。そりゃあプロ野球のリーグ優勝や相撲の千秋楽、オリンピックでのメダル授与シーン、4年間の努力が報われなかったその瞬間などなど、見ているほうまで感極まるような場面ならいざしらず、昨日の試合のインタビューで泣くのはどうだ。個人的な事情がよくわからないだけに、「何泣いてんだ?こいつ」な感覚は否めない。昔の男は親が死んだときしか泣かないのが普通だったんだ(すんごい昔の話しだけど)。そうじゃなくたって、ヒデ様は泣かないぞ。あんなにいつも「反省」を繰り返していても、だ。
それに引き替え、同じスポーツつながりの新庄はどうなの。4万人もの署名を集めて日ハム入りを決めたけど、冬の札幌で愛車フェラーリをどう操るか…なんて脳天気なことをいっている。私がレポーターなら、あんたにポリシーってもんはあるのか?って聞いてみたいよ、ホント。
みんなもう少しがんばってくれよぅ…、とため息交じりにニュースに見入った今朝の出来事だったのだ。

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未だかつてないボジョレー解禁日 「ワイン大好き!(97862)」

イベントには番狂わせがツキモノ。それをどうクリアして万事つつがなく終わらせるかがイベントプロデュースの鍵である。しかしながら一般大衆を相手にして行うイベントの場合、想像を絶する事態が発生することも多々ある。昨日現場立会いしたイオン・ボジョレーヌーヴォーイベントはまさにそれだ。告知にどれだけを投下したのか定かじゃないが、津田沼、品川、東雲の3会場とも予想を倍以上も上回る入りだったのだ。そのため試飲が始まるやいなや群集がテーブルに殺到。あれものみたい、これもちょうだいってな具合にみなテーブル周りに張り付いてしまったのだ。本来そんな役回りじゃない私が、一段高いところから客導線を作って人を流したけれど、そんなのひとりがやったってできるはずもない。流れたかと思った客は、今度はその先のチーズのテーブルにごちゃっと固まり、結局は会場に詰め掛けた人すべてにグラスが渡るまでに、予定の5分を半端なく上回ってしまった。くす玉が時報とともに見事に割れたのがせめてもの救いだったのだ。
その後6名のソムリエの解説やらビンゴゲームなどが行われたけれど、イオン側の気分で台本なんてあってないようなもの。まるで香港映画の製作現場みたいだ。TV局は当初の予定よりも多い4局が入り、その対応にも追われた。そのくせオンエアをまったく観れていないのもちょっと悔しい。あらかた撤収が終わった頃、お店の人に頼んでやっとボジョレーヌーヴォーにありつく。疲労のせいか、ほんの1杯で眠気が襲う。こんな風に解禁を向かえたのは初めてだ。この前のノヴェーロとはエライ違いだ。人もまばらの午前2時半、やっと撤収完了。思ったほど眠くはないけれど、からだはバラバラになりそうな倦怠感に包まれていた。
ところで帰宅後なんとはなしにTVをつけたら、なんとテレ朝でベストヒットUSAをやっていた。エアサプライなんかが歌ってて、もちろんナビゲーターは小林克也。口腔内がいかにも広そうなあの独特の声、なんて懐かしいんでしょう。疲れを忘れて4時近くまで見入ってしまった。留学経験もなく、19歳まではまったくネイティブと会話したことすらなかった彼の発音や会話力は、ラジオから聞こえてくる英会話が元だったんだよね。なにしろ耳がいいってことだ。ホワイトカラー風、ブラック風と使い分けられるんだから。すばらしい!私が尊敬するおっさんのひとりだ。
そんなわけでなにしろ小林克也のお陰でちょっとリフレッシュして眠れましたとさ。めでたしめでたし。
会場に来てくれたのり平とヨーコちゃん、ありがとでした。

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体力気力の限界に挑戦中

忙しいといいながらも日記だけはマメに書きつづけている私。でも今日だけはどうにも時間がない。うー。
J-WAVEでは朝から津田沼ジャスコのボジョレーイベント告知がされているし、シュルケンさんが見つけてくれたようにBBSにも書き込みが。TVも3局取材が入っている。後ろでVサインでもやってやろうかなー。

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カメラつき携帯にハマりすぎた男

“JR新幹線運転手が運転中に携帯画像メール送信!”
ちょっと聞いただけではピンとこないこの事件、よくよく考えるとかなり妙。そもそも車内での電源オフをこれだけ呼びかけているJRなのに、その運転手が運転手中にるんるん気分で携帯で写真撮ってるわけだ。その画像は、運転中の景色や運転席の様子、すれ違う列車なんかだそうだ。そんな画像を2年間もひとりの女性に送りつづけるあたり、いわゆる“鉄っちゃん”と呼ばれる鉄道オタなのかも。
でも何よりこの事件がなぜ発覚したかが一番不思議に思えるのだが。相手の女性は“交際中”という書き方をされている。送っていたのが“つい最近まで”、ってことは例え別れてしまっていたとしてもつい最近だ。交際中の男性のやったことをわざわざ警察にいいつける彼女も少なかろう…。
実はこの事件、この女性の夫が画像を発見して警察に届けたことで発覚したらしい。ん?夫ってことは、この男は夫のいる女性に送りつけていたってことになるじゃない?でもまぁそれだけなら不思議じゃあない。結婚前から親しい友達同士だったのかもしれないし、何か共通のサークルかなんかに入っている仲良しなのかもしれない。でもこの夫が妻の携帯の内容を見てしまったことからすると、ひょっとしたらそこには不倫疑惑もあったりするのかも…、なんてことまで想像が広がってしまったのだ。
最新鋭の新幹線は運転手はひとりで十分なんだろうけど、あの個室に何時間もひとりでいて、機械任せの運転をしているのって、慣れるとたしかに暇なのかも。でもそれだからって許されるもんじゃない。案外この男、携帯でゲームなんかもやってたんじゃないか?

しかしまあ昨日も週明けから昼ご飯もとりそこないそうな忙しさだった。とっくに入稿が終わっているはずの某日焼け止めブランドの仕事は、先方の社内事情で大々的な直しが入り今週また作業が発生しているし、あさっては例のボジョレーカウントダウンイベントがあり、そして来週末は別のイベントで沖縄行きだ。なんなんだいったい。いつからイベント屋になっちまったんだよぅ。こんなに疲れが溜まった状態で飛行機に乗っちゃうと、エコノミー症候群になりそうでちょっと怖いな。
隣りのakiさんも憤懣やるかたない顔して毎日黙々と作業している。デスクの上は、以前にも増してすごい有様だ。ZIPPOだけじゃなく、大切なもの含めいろんなもんがなくなっている様子。最近ふたりの間にほとんど会話がないことも、この忙殺振りを物語っている。でもきっとみんな同じように忙しいのね。うちの掲示板もひどい有様だし。
あー、早く楽になりたい。今年は温泉企画はないのかー?

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どうなる!高橋尚子

昨日はうっかり女子マラソンを見逃してしまった。一日中家でゴロゴロしていたのに。
結局結果を知ったのはニュースだったんだけど、それにしても走っている高橋尚子のあの細さはどうだ。大丈夫なのかと心配になるほどに筋肉だけの体だ。きっと体脂肪は10%をとっくに切っているんだろう。全盛期の橋本聖子が9%で、結婚して子供を産むには体脂肪を上げないと産めないといわれたという有名な話しがあるけれど、それよりもさらに研ぎ澄まされた感じが漂う高橋のたたずまいだ。なにより脂肪らしきものがまったくない。脚を運ぶたびに手足にびっしりと浮かび上がる細い筋肉は、なんだかゾっとするものを感じる。それが昨日高橋尚子が負け試合を演じたことから来る悲壮感によるものかどうかは自分でもわからないけれど、あそこまでやらないと世界に勝てない今のマラソン事情ってものも、なんだか恐ろしいものがある。しかもその過酷極まりないトレーニングが、あの温厚そうな小出監督によってなされているというところにも、なんともいえない空恐ろしさを感じてしまうのかも。
高橋はじめ、あの監督を慕う選手はみな、小出監督に洗脳されているといっても過言じゃない。じゃなきゃ息が止まってもう死ぬかもしれないと何度も思うようなトレーニングに耐えられないだろう。「信頼関係」といってしまえば聞こえはいいが、昨日の高橋を観ていると、それはれっきとした洗脳のように思えてしまう。別に洗脳が悪いっていってるわけじゃないんだけどさ。信じるものが自分自身なのか、自分以外の誰かかってことなんだけど。
もう走ってる自分がイメージできないっていってたQちゃんは、果たしてアテネにいけるんだろうか。

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ボージョレーヌーヴォー薀蓄

今週木曜日に迫ったボジョレーイベント用の告知ポスターを作らなくてはならなくなり(今頃ゆーな!)、クライアントから出された資料とネットサーフィンでヒットしたページを読んでいるうち、その旨さの秘密が夏の酷暑にあることがわかった
今年の日本の夏は、それなりに暑い日もあったけれど、去年の夏に比べればひどく過ごしやすかったはず。短い夏だったのだ。それに比べてフランスでは、日本の暑さをはるかに凌ぐ酷暑だったらしい。気温も高かったけれど、何しろ1月から8月までの日照時間が例年よりも300時間も長く、雨が少なかった。人間のみならず、多くの生植物にとってはかなり過酷な夏だったのだ。でもこの過酷な天候こそが、最高といわれた2000年を凌ぎ、100年に一度のヴィンテージといわれる2003年ものを作り出したのだ。
連日の暑さと強烈な日差し、そして乾燥の中、ボジョレーの葡萄はがんばった。暑さで枯れてしまわないようにとどんどん糖分を溜め込み、果汁を凝縮させたのだ。そして房が大きくなりきらないうちに、ワインに加工するに足りる糖度に達し、かつてないほど早い時期に収穫を終えてしまったのだ。
大事に大事に育てられていると思いがちなワイン用の葡萄だけれど、自然の天候には抗えない。でもその過酷さがすばらしい葡萄を作ったのならば、まさにこれは自然の恵み以外のなにものでもない。そんな予備知識を持って20日を迎えれば、暑さと乾燥に耐えてがんばった葡萄が解き放つ芳香を、感慨深く味わえそうだ。
ちなみに今年のボジョレーヌーヴォーの特徴は、葡萄が小粒だったため皮が厚く、つまりヌーヴォーにしてはやや濃いルビー色。香りは、花と果実の両方の香りが絶妙にまじりあっていて、ボジョレーヌーヴォーとしては非常にレア。スミレのかおりにさくらんぼやよく熟れたラズベリーの香りが楽しめる。風味はぜひ実際に飲んでみて自分なりに分析したいところだ。
ついでにもうひとつ。いい葡萄が収穫できたとはいえ、暑さのほか夏前の霜害による被害、また房が小さかったことによる物理的な収穫量の減少など、今年のボージョレーヌーヴォーの生産量はかなり少なめ。偉大なるヴィンテージと呼ばれる所以は、このあたりにもあったりするのかも。

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圧力鍋と貴理子の結婚ふたたび

昨夜、50000PVピタリ当てましょう大賞をゲットしたまさぴょんさんに賞品を授与した。お料理好きならひとつは持っていたい圧力鍋だ。魚菜のお料理教室にも通ってしまうまさぴょんさん。あっというまに使いこなしてくれちゃうだろう。
圧力鍋は、私も母からその便利さを教わって愛用し始め、もう10年以上経つ。煮込み料理ばかりがフィーチャーされがちだけど、実は蒸したり蒸かしたりという使い方がうちでは一番多い。何しろお芋類を蒸かすとその威力に感動する。ジャガイモなどは丸まま中カゴにいれて水を1カップほど入れて10分加熱するだけ。後は火を止めて10分おけば、ポテトサラダやジャガバターにもってこいのホクホク状態に蒸しあがる。普通の鍋で茹でた場合とは、ぜんぜん風味が違う。他に茶碗蒸しも10分程度でできてしまうし、ご飯だってあっという間。なにしろ時間が短縮されてもう手放せない。爆発しそうで怖いといって敬遠する人が多いけど、爆発させようとするほが難しい。最近はかなりいろいろなタイプのものが出ていて、容量はもちろん圧量を調節する機能がついているものも。お値段のお手ごろなあたりから使ってみるのはぜひお薦めだ。でもそもそもが丈夫にできているから、私は10年前に使い始めたものを、今でもずっと使っている。買うときは用途や家族の人数によって、いろいろと研究してから買うほうが懸命かも。

そういえば結婚が決まった磯野貴理子だけど、なんとお相手とは10年前から交際していたらしい。しかも相手のほうが7歳年下。貴理子の顔に惚れたらしい。39歳で「顔に惚れた」といわれるなんてなかなかありそうでないこと。ある意味嬉しいかも。確かに貴理子は美人だし。でも適齢期といわれる年齢を、彼氏がいるのに結婚もせず通過するのはかなり切なかったはず。ああ見えてそれなりにいろいろあったんだな。「結婚できないキャラ」では対抗馬とされている島崎和歌子がさぞ慌てふためくかと思いきや、実は彼女はまだ30歳。独身でもぜんぜんOKな年齢じゃないか。いかにもイケズ組み扱いされて、いくらそれがウリだとしてもなんだかちょっとかわいそうだ。
しかしなんだよね。結婚なんて、男なんて・・・という世相だけど、やっぱり誰かが結婚すると聞くと、結婚できるだけの魅力を備えたそれなりにちゃんとした女性なんだなと思うし、ため息をついちゃう女性は多いんだろうな。

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“華奢”とは縁遠い私

アテネ五輪をかけたワールドカップ女子バレーが、かなりの苦戦を強いられている。中国、キューバ戦を控えた昨日はブラジルと対戦したが、完全に手の内を読まれストレート負け。この調子ではキューバはもちろん、最強ともいわれている中国には歯が立つまい。まもなく始まる男子に期待をかけるしかなくなってきた。
ところで今回の女子チームは前にも書いたとおり見栄えがいい。中でも中継カメラが一番ヌクのは19歳の栗原恵だ。タイムの時などは、汗を拭きドリンクを口にする一挙手一投足をカメラが追っている。なんだかな。中継のアナウンサーは“プリンセス・メグ!”なんてよんじゃってるし。なにそれ。宝塚じゃあるまいし。同じ19歳なのに“パワフル・カナ”と呼ばれている大山加奈がかわいそうじゃないか?花も恥らう19歳。同じバレーボール選手、しかも日本代表なのにショルダーネームが“プリンセス”と“パワフル”じゃ、あまりに差別がありすぎだ。パワーを売りにしている女子プロレスならいざ知らずだ。
あまりに当たり前の話だけれど、女性は女性らしい、華奢な形容に憧れる。
ほっそりとした脚、壊れそうな肩、細い腰…などなど。それを目指してみな狂ったようにダイエットを心がけるのだ。その点、体脂肪がうんと低かった昔から、なにしろ骨太でガタイがよかった私。父は148cmしかない母を選んだだけあってデカい女は嫌いで、だから私が中学に入ったころから「160cmを越えるな!」としきりにいっていた。でも願い虚しく2cm越えてしまうと今度は「贅肉をつけたら大変なことになるぞ!」といっていた。贅肉がつくとどんなに悲惨かを実感した今では、本当に父の言葉はありがたかったのだと思える。体が薄いとみんなに言われていたから、まさか贅肉がつくなんて思ってもおらず、運動をやめ、飲み食いし放題の生活にどっぷり使ってしまったのだ。
でも華奢な形容とは程遠い私だけれど、でもでもたった一度だけ嬉しい言葉をかけてもらったことがある。たった一度ゆえよく覚えている。昔付き合った男性から肩を抱かれながら、
「細い肩だな」といわれたのだ。本当にもう後にも先にもたった一度だけ(シツコイ)。でもこれは別にその彼が今まで巨漢としか付き合ったことがなかったわけじゃなく、また彼が相撲取りだったわけでもない。その言葉にはこの場の状況からくる心理描写が含まれていて、訳あって切ない気持がそういわしめたのだ。今よりは確かに肩は細かったけど、物理的な感覚だけじゃない。もう二度とそんなことを言ってもらえないことが明らかな今となっては、一生大切にしたい思い出だ(そうか?)。
まぁ自分のことはおいといて。そういう女性心理を思うとだ。つまりだからパワフル・カナは、プリンセス呼ばわりされている栗原に対して、そうはいってもやっぱりある種の嫉妬を感じていやしないか、周囲の無責任なノリがチームワークを乱すようではいかんなぁ…なんて老婆心がちょっと頭をもたげたりする、そんな女子バレーなのだ。

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裏方に徹するボージョレー解禁

先週ノヴェーロ解禁を酩酊で祝ったけれど、来週はいよいよボージョレー解禁。今度は絶対に飲んだくれはありえない。といっても二日酔いに懲りたからってわけじゃない。飲酒歴25年の私だ。高校生の時すでに二日酔いでバイトをを休み、母親にこっぴどく叱られたくらいの人間だ。今さら二日酔いに怖気づくヤワじゃない。当日はボージョレー解禁を祝う某酒造メーカーのイベントを仕切らないとならないからだ。しかも現場は自宅の隣町、津田沼に10月華々しくオープンした24時間営業のイオン。24時間営業だとこんなカウントダウンイベントが可能になっちゃうといういいサンプルになりそうなイベントだ。
そんなわけで、まさか現場で配布用のワインを失敬するわけにもいかないので、ひたすらピリリと気を引き締め、夕方から午前2時までほぼ立ちっ放しで現場に張り付くのだ。きっと昼間もオフィスには出ないとならないはずで、その日の私の労働時間は17時間程度になるんだろう。で、翌日は金曜日…。どうか午前半休くらいは取れる余裕がありますようにと、ただただ祈るしかない。なんの因果で一般的にはオバサン呼ばわりされる年齢になっても、こんな過酷な現場仕事をするのかな。でも、もともとが現場好きときているから、「私、現場行きましょうか?」といったのは何を隠そう私自身だったりする。悲しい性さ。
いやしかし。先月からここんところの忙しさはどうだ。適度に飲めているものの、飲むのも疲れる。早く帰ってゆっくりお風呂に入れた覚えがない。夕食もあまりまともに取れていない。もともとここ1ヶ月ほどは夜は炭水化物を控えていてダイエットモードにしてはいるものの、遅く帰ってからの夕食はリンゴだけだったり、湯豆腐だったりと、極めてしょぼい。痩せてきているのが、ただのヤツレじゃ笑えない。寒くなる折、過度の節食は風邪のもとだしな。サイズダウンと健康維持…、やろうとすればするほど実に難しい。

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t.A.T.u.を許しちゃいかんと思うの巻

t.A.T.u.ドーム公演のチケットがダブついているらしい。ニュースになるほどのことでもない。何ヶ月か前に来日したときのミュージックステーションどたキャンや、先日の再来日時の大胆行動など、とにかく周囲をあんぐりさせることには事欠かない破天荒なふたりだ。いくら可愛かろうが曲が売れていようが人気が落ちるのは当たり前。イケシャアシャアとよくもコンサートなんかやるよと、私なんかは思ってしまうんだけど。それでも8万枚中3万枚は売れているらしいから、やっぱり根強いファンはいるんだろう。それともハプニングを期待したモノ好き組みだろうか。
日本人はそもそも、それが人を殺傷したりするものでなければ、タレントの犯罪に対して寛容な気がする。特にミュージシャンの場合、音ととの関係性が高いというイメージが強いからだろうか、覚せい剤関連は“よくないことだけど仕方ない”という見方がある気がする。いったい今まで何人のミュージシャンが大麻所持でとっ捕まっただろう。古くは桑名正博、萩原健一。記憶に新しいところでは槙原敬之の覚せい剤所持使用、ドリカム西川の大麻と覚せい剤所持使用などなど、タレントと呼ばれるところまで枠を広げると枚挙に暇がない。
でもこれだけの面々が“薬”に手を染めていても、そこそこ反省したら何食わぬ顔で“現場復帰”しているんだから、やっぱり芸能界も、そしてそのパフォーマンスを娯楽とする視聴者もひどく懐が深いのだ。
「やっぱりアイツの曲はいいよね、たまらないよね」とか、「まるでトンじゃってるみたいな演技はアイツならではだよね」とか、アーチストはそういう賛辞が欲しくて欲しくてたまらない。そのために自分の感性を研ぎ澄まそうと薬に手を伸ばす。んで、捕まる。反省する。そしてまた這い上がって。売れようとするために、またもがいて元の木阿弥…みたいな、そんな図式が見えてくる。もう二度と同じ業界ではやり直せない仕組みになっていれば、いっそ坊主にでもなって生き直す新たな人生に目覚めそうなものなのに。だけどまた彼らはちゃんと戻ってくるのだ。「おかえなさい」と涙目で迎えてくれるファンもいて。
しかしそこには多少なりとも“反省”ってものが垣間見える。同じ過ちを繰り返そうとも、すくなくとも復帰の時点では起死回生モードに入っているはずだ。でもt.A.T.u.はそうじゃない。やらかしたことの問題性にまったく気が付いていない。我が物顔で生きている。どうやったらあんなに脳天気で、そしてふてぶてしくいられるのか不思議なくらいだ。プロである以上、若さのエクスキューズは許されない。日本じゃそんなタレントは受け入れません!くらいの強気な市場であって欲しいと、ホント思うんだけどな。

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荻窪時代の宝物

荻窪時代、もう10年以上も前のこと。転職に失敗して喰うに困った私は、荻窪西友で館内アナウンスをしていたことがある。福岡の実家に落ち武者よろしくUターンするか、それとももうちょっと踏ん張ってみるか、悶悶とするにも家賃分だけは稼がなくてはならない。いつも買い物にいっていた荻窪西友でPOSレジ募集の張り紙を見た私に、もうプライドなんてもんは残っていなかった。
履歴書を持って面接を受けに行くと、予想に反して学科試験があるという。形だけですから…といわれた問題用紙には、なるほど小中学生レベルの計算問題や敬語の使い方、簡単な英作文などが盛り込まれている。POSレジとはいえ、そこは一応腐っても西友ってところか。筆記試験の後の面接。これも当り障りのない一辺倒のもの。あっという間に終わって、連絡を待つよう言い渡された。
ところがその日の夕方、さっそく電話が。どうも私の職歴に西武セゾングループの広告代理店の名前があったことが、相当インパクトがあったらしい。あの会社にいた方がなぜ西友に…?そういわれてからその奇妙な事態に気が付いた私も、相当にいかれている。プライドといっしょにかなりの脳みそも失っていたらしい。
結局、もうじき辞める派遣社員の後ガマとして企画部門に入って欲しいといわれ、それまでの間しばしアナウンス部に籍をおくことになってしまったわけなのだが。アナウンスなんて小学校の時、確かにアナウンス部員ではあったけど、この期に及んで?この声じゃどうかと思いますけど…という私に
「カラオケはよくいかれますか?」と素っ頓狂な質問。
「はぁ?ええ。まぁ。決して嫌いじゃないですけど…」
「だったら大丈夫。いろんな声が出せるはずだから」
はぁー?
そんなもん?そういうこと?ものすごい検証の仕方だ。
かくしてレジのおばちゃん連中に“しっとりしてていい”と言わしめた私の美声はしばしの間荻窪西友全館に流れるようになったのだ。
しかしこのアナウンス部、今思い出しても強烈個性キャラの巣窟だった。職業意識が薄いのか、みなプライベートが絶対優先。土日のローテーションを呆れるほど豊富ないいわけバリエーションで逃れるのは当たり前で、子供がどうした、旦那がどうのと、当然のように頻発する遅刻・早退・欠勤。それでも一度もキレなかった私は、はやり何かが欠落していたとしか思えない。
前置きが長くなったが、そのアナウンス部で知り合ったのがカズミだった。英会話学院関係の仕事をした後、ちょっとした事情で西友でアルバイトをしている3歳年下のカズミとだけは気が合って、私が3ヶ月で西友を辞めた後もよく遊んだ。私が船橋に引っ越すといったとき、本当にベソをかいて嫌だといったのもカズミだけだった。
そのカズミと昨日久し振りに飲んだ(いいたいのはこれだったんだけど)。今年の初めに体調を崩してお酒を絶っていたというので、限りなく軽くのんだけど、やや粘りっけのある“カズミ節”は健在で、偶然合流してくれたシュルケンさんといっしょに笑いがとまらなかった。私が長年提唱している老後の飲んだくれがコミュニティー構想を最初に話した相手はカズミで、だから彼女はそれを未だに楽しみにしているらしい。なんだか責任重大だ。
飲んだくれ男性陣にはその粘りっけのある口調がややウケが悪いけれど、辛い時期を一緒に乗り越えた彼女ははやり私の大切な友達だ。また来月会えるのが楽しみだ。

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二日酔いの余波続く 怠惰なサンデー

久しぶりに爆睡した。目が覚めたら10時半だった。最近休みも仕事が入ったりして、いやというほど寝たという記憶がない。昨日は一応は横にはなっていたものの、吐き気と頭痛で眠れなかったし。
先週初めに買ったまま、まったく読む暇がなかった今月のdancyu「旨くて、うまくて、野菜料理」をパラパラとめくっているうちにやっと制作意欲が沸いてきて、まずは近くのオープンカフェへ。外の席に座るとちょっと肌寒い・・・、やっとそんな加減になってきた。いつもの年なら、もうかなり厚手のジャケットを着ていないと外の席には座ってはいられないはずだ。それかロフトへ来年の年賀状制作のヒントをいただきに行き、ヨーカドーで食材を仕入れ家路へ向かう。がしかし、どうもはやりパワー不足。これから帰って先ほど決めた肉団子と春雨の鍋の用意をするガッツが沸かない。非常にレアケース、珍しいことだ。ふとそんな気になっても、今までは決して口には出さなかったし、がんばって作っていたのだ。そのせいで機嫌が悪くなり相方と喧嘩になったとしてもだ。
でも今日はダメだった。「むつみ屋行く?・・・なんか疲れちゃった」
こともあろうに夕食をラーメンで済ませようと提案してしまった私。ワタシ的にはこれもまたあり得ないことだ。言っていながら、どうしちゃったんだ?と思ってたりしているのだが、一方ラーメンフリークの相方はご機嫌。スキップ気分でむつみ屋へ。そして日曜は休業であることを店の前に行ってから思い出して、ひとりで落ち込んでいた。そういう人だ、相方って。で、むつみ屋の代替案は「大戸屋」。チェーン展開している定食屋だ。家族連れというよりも、子供の手が離れた夫婦や、買い物帰りの母子、女性グループなどがいるものの、半分くらいしか席が埋まっていない。まだ6時にもならない時刻であることにやっと気が付いた。そしていつもならほぼ90%の確立で飲んでいるはずのビールも飲まず、ただシンプルに食事だけして帰宅。そんな日曜日だ。料理をしない家庭はたぶんこういうのりなんだろうな。楽っちゃ楽だ。いや、かなり楽だ。洗い物もしなくていいし、残ったおかずにうんざりすることもない。その変りというと変だけど、換気扇のフィルターを交換したり、流しをちょっと磨いたりと、結局なんだかんだと作業をした。

そういえば、50000PVピタリあてましょう大賞賞品は受賞者のまさぴょんさんと相談の上、圧力鍋に決まった。今週中に贈呈の予定。記念写真は後日。

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堪能を超えたノヴェーロ解禁 ボーノな宴

イタリア産今年の新種ワイン、ノヴェーロ解禁の翌日である昨日、行き着け有楽町のオリテリア・デル・トレ・コローネでさっそく堪能した。集まった面々は総勢11名。中にはたしなむ程度のユミユミや遅く来て早く帰ったボスやヒロヒロもいわたけで、しっかり飲んだのは8名ほど。その8名でなんと12本ものボトルを空けちゃったんだから、そのボトルをまるでボーリングのピンみたいにテーブルにディスプレイされても文句はいえまい。オチャメな店長増淵さんのやりそうなことだ。お任せで出してくれたお料理も、素晴らしくコクのあるモッツアレラから始まって、トマトで優しくやわらかく煮込まれたトリッパ、チーズリゾットなどシチリアの料理長によるパフォーマンスはデリチョーゾのオンパレード。お魚が食べたいというリクエストで出てきたのは、なんと鯛のアクアパッツァ。アサリの風味と合いまってこれも絶品。飲むも飲んだり、これだけイタリアの若いエキスを堪能すれば、もう今年は思い残すこともなかろうってもの。でもこれだけボトルが空いたのもそのはず、今年のワインはかなりデキがいいらしい。すでに試飲を済ませていた増淵さんが、私が店に入るなり満面の笑みで迎えてくれたのも頷ける。
7時の乾杯から約5時間。すでに半数以上のメンツが出来上がり、かくいう私もほぼ記憶が失せており、やっとの思いで家に帰りついたとき、翌日が仕事の相方はもうとっくに昔に就寝していた。

それにしてもだ。ワインの二日酔いが強烈なのはわかりすぎるほどわかっちゃいるが、やはり歳のせいかのか、今日の二日酔いは悶絶ものだった。
相方を送り出した7時過ぎ、一応起きて見送ることはできたのに、昨夜の宴会の最中に来ていた仕事のメールの件を思い出したあたりから酔い戻しが襲い、結局夕方まで気分は優れなかった。でも今夜はakiさん主催の浅草酉の市の冷やかし会。昨日のノヴェーロでJMSやユミユミに声をかけている手前、ドタキャンするわけにもいかない。来るはずの仕事の連絡も時間がはっきりせず、結局気合を入れて浅草に向かった。気合を入れなくては行けない飲み会は、何年か前に熱を出してしまった忘年会以来だ。やっとの思いで合流して行き当たりばったりに入った店は、いかにもレストランの後に居抜きで入りました!的な小洒落た飲み屋。白子やあん肝、牡蠣、白海老などひどく鮮度はいいがどれもお上品。食の細い老人か、あるいは遠慮がちなカップル向きってところか。そんなありがたいつまみを前にしても、はやりローテンションの私は、こんなヤツにはもったいないくらいのことをakiさんと公園人にいわれ、無理してやってきたことが悔やまれた。がんばりもただの自己満足じゃ、無意味を越えて逆に自己嫌悪材料にしかならないものなのだ。それでもなんとか気を持ち直して浅草橋まで歩き、帰途についた。私が行かなきゃ付き合う必要もなかった仕事疲れの相方にも、なんだかかわいそうなことをしてしまった。飲みすぎた私がすべて悪いのだ。もう数え切れないくらい繰り返している飲みすぎ懺悔を、今日もまたやってしまった。やれやれ。

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不良と呼ばれた同級生のおはなし

禁煙から半年が経過して、もうこれで恐らくは復活することはなかろうという確信に近いものがもてるようになってきた。キャンプで無理やりakiさんから勧められて吸った葉巻も、別段うまいと思わないし、喫煙を誘引されることもない。ニコチンに対する依存が失せてしまった証しだと思っている。タバコと葉巻で何がどう違うのかよくわからないけど。
でも世間では、禁煙を目指し医療施設にまで通っている人が結構いるらしい。しかもその何割かが子供だというから唖然。ここでいう子供とは10歳~18歳をさすのだけれど、成長過程にある脳の神経細胞は、薬物の影響を大きく受けやすく、大人よりも短期間で重度のニコチン依存に陥りやすいんだとか。だから禁煙するのも厄介で、ニコチンパッチの効き目は大人よりも断然高いものの、再び喫煙をはじめてしまう確立もまた高いのだ。私が中学の時も、すでに喫煙している生徒がいたっけな…。
そんなことを考えていたら、ふと頭に浮かぶ同級生がいた。
確か田中くん…、そうそう、みんなで「ヒサオ」って呼んでたんだ。やってることやミテクレは不良だったけど、根は親分肌な明るいやつで、ベストヒットUSAのまさに先を行くようなダンスフリークだった。中3の2学期の終業式の後、突然担任の岩崎先生がその不良のヒサオと、ヒサオにいつもパシリをやらされていた成田クンって子のふたりをみんなの前に呼び出したことがあった。また説教かとおもったら、先生はとんでもないことをいったのだ。
「おまえら、なまら踊りうまいんだってな。いつも廊下で踊ってるっていうっしょ。ちょっと先生にもみせてくれないかい?」
先生はバリバリの北海道弁でそう言った。もちろん生徒はやんやの大喝采になっちゃって、前に出されたヒサオも引けなくなった。リーゼントに決めた頭をかきかき、成田クンとなにやらコショコショと打合せをした。そして今思うと不思議だけど、そこにはちゃんとラジカセとカセットテープがあって、ヒサオと成田クンはラブマシーンを踊ったんだ。ふたりのステップはまるで陰みたいにピシャリとあっていて、私たちはホレボレしながら手拍子を打った。先生は、笑うとなくなっちゃう目をいよいよ細めてふたりのステップを見てた。
思いがけずオンステージを演じるハメになったけど、ふたりはもちろんしばしの間はヒーローで、ヒサオはもちろんのこと、ちっとも勉強もできず中坊のくせにチンピラ風情だった成田クンも、すっかり一目置かれるようになった。
そんな、今でも鮮明に記憶に残る楽しい終業式だった。
でも結局ヒサオは3学期の途中で学校にこなくなった。体育館の裏でちょこちょこ吸っていたのが、とうとうタバコだけじゃなくなったからだ。そうなると学校側も目をつむったままでいるわけにもいかない。親を呼び、停学という処置を取ったように覚えている。でも停学が解けた後もなお、やっぱりヒサオは姿を見せなかった。卒業式にもこなかった。その後の先生の話では、理容師を目指して上京しているはずで、19歳で東京に引っ越してきた私は、いつだったか電話帳でヒサオの名前を探したことがあった。でも何人かいた「田中久男」さんに電話をする度胸はなかった。
ヒサオはもうタバコは辞められただろうか。接客業の理容師だもの、とっくに辞めて幸せな家族に囲まれて生きててくれればいいけれど。

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謎だらけのマトリックス

映画マトリックスの完結版となるマトリックス・レボリューションズが昨日日本時間23時に世界同時公開した。世界っていうと漠としているけれど、これが実に62カ国。その62カ国の中で、主演のキアヌ・リーブスとかなりイっちゃってる感のある監督、ウォシャオスキー兄弟がカウントダウンの地に選んだのは日本だった。確かにマトリックスのコンセプトには、日本のアニメと中国拳の要素が色濃いけれど、だからってね。なぜ?どうして?ぜひともひとつそのあたりの真実を知りたいところだ。
しかしまあ百歩譲って光栄ですって言ったとしても、なんで歌舞伎町ミラノ座前?六本木ヒルズやお台場や、他にもなんとかなりそうなスポットはありそうなもの。巨大なボードでステージが囲まれたお陰で、あの猥雑な歌舞伎町の雰囲気が世界に流れることはなかったのかもしれないけれど、あの一帯に偏見にも似た嫌悪感がある私としては、ちょっとどうなの?な感じは否めない。
それにしてもキアヌはいいオトコだねぇ。確かレバノン生まれだったはずだけど、どこか東洋の香りを感じさせる面立ちは、父親がハワイと中国のハーフだからだ。これでもスウィート・ノベンバーの頃だったか、一度調べたことがある。そもそもが東洋人の男性にしか興味がない私(ってゆーかさ。西洋人身近にいないし)は、やはりどこかに東洋なテイストが入ってないとダメらしい。
まぁそれはいいとして。初回作で頚椎を痛めながらも、相変わらず激しいカンフーと中吊り演技を数ヶ月もかかってものにした完璧主義はさすがだ。もうぼちぼち40歳になろうかという歳なのに。で、あのルックス。ステキ過ぎる。マトリックス続編2作の収益の15%に当たる報酬が基本ギャランティの他に約束されているからといっても、なかなかできることじゃない。やる気はあっても体が言うことを聞かないのが、全盛期を過ぎた体の実態だもの。金にもの言わせて秘密の若返りプログラムなんかやってるんだろうか…。
ともあれ大騒ぎのマトリックス。リローデッドを見ても、やっぱりよく全貌がわかっていない私は、ヒントを探して“matrix”の意味まで調べてみた。母体、基盤、発生源…?あのダラダラと流れている数字の羅列もマトリックスってこと。やっぱりよくわかんなーい。そんな私は果たして、レボリューションズを観るのだろうか。そして観たところで全貌を理解できるんだろうか。

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akiさんが頼もしく思える日々

先週からこの週末にかけてのてんやわんやがウソのように一段落した昨日とは打って変わって、今日はまた朝からひっきりなしの電話とメールの応酬。追い討ちをかけるように別件の作業も入ってきて、思わずakiさんに弱音を吐いた。そこはそれ、百戦錬磨のakiさんは「へへっ」ってなもんで、ヒトゴト扱いしているだけじゃない妙な余裕をかましている。頼もしい。実際今朝も手が回らない作業を藪から棒にお願いしてしまったのだ。
実は誰にも言ったことがないし、つい最近まで気が付かなかったんだけど、今の私の仕事環境においてakiさんほど頼もしい人はいないといっても過言じゃない状況になっている。ボスがいないと仕事が取れないし給料もでないけど、作業全般と精神面においてはある意味ボスよりもakiさんの方が今の私にとっては要な人だ。ボスは2、3日出張にいかれても平気だけど、akiさんが一日いないと何か不安だ。つまりはデザイナーが辞めてしまって、デザイン作業およびアプリケーション周りの知識やテクニックがおぼつかない私としては、頼る人がakiさんしかいなくなってしまったからだ。たぶん。
しかしなんだな。
akiさんとボス。同じO型なのに、やっぱり人って血液型じゃくくれない。
何事も用心深いakiさんと、芥子粒程度の話を大砲の弾レベルに膨らませてぬか喜びや皮算用を繰り返しては奈落に落ちるボス。机の上を見事に片付けて帰るボスと、机だけじゃなくMacのデスクトップまでグッチャグチャに散らかすakiさん。口八丁のボスと、基本的には人見知りのakiさん。対極といってもいい程の違いがある。でもほかにも公園人さんやのり平とO型は山ほどいるけれど、みな頑固って点では一致してる。でもボスだけはあまり頑固な印象はない。多勢に無勢な態勢だと、「そうだよね」と聞いてるほうが前のめりになりそうなくらい簡単に矛を納めるんだもんな。
まぁそんなことはどうでもいい。とりあえず今は、クライアントからのデータが届くのを待つしかないという非常に精神衛生上よろしくない状況。こうして書いていても頭半分はよそ事を考えちゃってるんだから参っちゃうやね。
とりあえず、今日が無事おわりますように。

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SMAPはなぜ歌うのか?

昨日は休みってこともあって、久し振りに“SMAP×SMAP”をまったりと観ていたんだけど。
SMAPは5人ひとりひとりのキャラクターが確立されていて、それぞれがピンでも立派にお仕事できる連中だ。キムタクなんぞは主役を張るドラマが軒並み驚異的な視聴率を叩きだし、ゲツ9オトコと呼ばれるほどだし、中断していたウォン・カーウァイ監督の映画が完成すれば、共演のトニー・レオンと並んでの絶賛はすでに約束されたも同然。慎吾は“SMA!STATION”の企画のお陰ですっかり英会話づいて、会話本がバカ売れ。見事なダイエットも話題に。草薙くんは5人集まると控えめだけど、チョナン・カン的にはそこそこ人気を集めているし、「ぼくの生きる道」などのヒューマンなノリのドラマも好き嫌いは別として好演している。稲垣吾郎に関しては、個人的にアテンションしていないこともあってよくわからない。「特命リサーチ」にレギュラーで出ている(た?)のと、たまにドキュメンタリーのナレーションをやっていたり、ドラマも去年は何か出ていたっけ。舞台はメンバーの中では比較的ちゃんとやってるような印象があるが。しかし昨日観たゲームキューブのCMでスーパーマリオになって出てきてたのは彼じゃなかったか?どういう使われ方をしているのか、よくわからないのが稲垣吾郎だ。最後に中指骨折中のリーダー中居クンだが、普段のオチャラケ振りとは一転する役どころが多い意味では役者もイケてるのかも。板前役の「味いちもんめ」や医者になった「白い陰」は結構記憶に残るところだ。
しかしこうひとりひとりを検証してみると、もうSMAPじゃなくたっていいじゃん?って気がますます高まる。いっておくが個人プレーでも十分やっていけるからってことだけが理由じゃない。それを上回る誰もが頷く理由があるのだ。その一番の理由を訴えたいがために、ここまで文字稼ぎをしたようなもんだ。ここまで読んだ人は、もうとっくの昔に私のいわんとすることはおわかりだろう。
そう!!
もう歌わんでいいっ!
これを私はいいたいっ!
一番まともといわれているキムタクが、よくも我慢していっしょに歌っているもんだと毎回私は思うのだ。中居や吾郎や草薙くんがいつもあれだけハズすのをみると、SMA×SMAではクチパクじゃないらしい。ってことはゲストの楽曲をやるときなんざ、相当練習するんだろう。本人を前にしてそうそうヘタクソには歌えまい。いやそれでも立派にヘタなんだけど。だからもう歌わなくてもいいじゃない?って話だ。曲はいつも誰かに書いてもらってて、描いてる本人がカバーしたほうがうんとずっと聞きやすくて味があるんだから。もうやめようよ。振り付けがなくなる分、カバちゃんのギャラがなくなっちゃうのはかわいそうとは思うけど。
そんなわけで、昨日の“SMAP×SMAP”を観ながら、私はずっとそんなことを考えてしまっていた。そしてますますわからなくなった。なぜSMAPに歌わせるんだろう!他のことをしていてもあまりのハズしっぷりに、「え?」っと思わずTVに注意を注いでしまうのも狙いか?コンサート収入がなくなるとこまるからか。
私にとっては答えが出せない長い長い謎になりそうだ(こんなことがか?)。

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ニッポンチャチャチャとマトリックスな一日

日本のバレーボールファン人口はそんなにいるとは思えないが、これがワールドカップとなるとそれなりに盛り上がるらしい。サッカーのそれとはさすがに比較にならないけれど、“ニュース”とかいうジャニーズを餌にしたフジTVキャンペーンのお陰も手伝って盛り上がっている(ちなみにこの“ニュース”、相方情報によると森進一・昌子の息子が在籍しているらしい。ついでに今聞いて笑っちゃったからいうと、シブガキ隊のバックで演奏していた連中は“シブ楽器隊”っていうんだって。相方がどうしてそんなにジャニーズに詳しいかって?あの人って、カワイイ男の子が好きなのよね)。
つまりは“ワールドカップ”と名が付くものには、普段興味がなくたって引きずられるってことか。みんなモチベーションを模索してるってことだ。
しかしまぁ昨今の日本女子バレー選手は実に背が高い。白井や横山樹里みたいに過酷な練習をしているにも拘わらず、ややでっぷりした感じの子なんかもいやしない。みなスレンダーで筋肉質。ユニフォームも一昔前とはちと違う。袖の形がフレンチ風になり、腕の動きが楽ちんそう。ブルマーだったパンツもショートパンツ型に変わっている。床に落ちんばかりに低いボールの下に入ってパスをあげるセッターもスゴけりゃ、ほぼ直角に相手コートに叩きつけるスパイカーも豪快。しかしそんな日本選手が、韓国相手に今苦戦している。どんな種目でも韓国はアジア圏の目の上のタンコブなわけだ。

で、今日のWOWWOWは、最新にして最後のシリーズ、“マトリックス・レボリューション”公開を目前にして“マトリックスデー”だった。知らなければ気にも留めない映像の色味のこだわりや、キャストの苦労話などのメイキングもみっちりばっちりオンエアされていた。特に一作目で脊椎を痛めた主演のキアヌのエピソードや、ほぼスタント無しで主要キャストが演じるために香港から招いたカンフーの達人の話など裏話がてんこ盛り。正直未だによくストーリーが完全には飲み込めていないけれど、ただのSFX映画を超えた奥の深さがそこにはある。もういいかなと思ってたけど、やっぱり完結版は見ておいたほうがよさそうだ。
バレーにしてもマトリックスにしても、目を向けなければそのおもしろさには触れられない。やっぱりいろんなことに興味を持つことは、人生を楽しくする。

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結局寝不足も今年の締めキャン

昨夜のスジ煮込みは汁に溶けたコラーゲンのせいで、鍋の中で煮凝り状態に。暖めたら昨日よいおいしくなっていた。
朝食隊長を今回初めて任命されたのり平仕切りのもと、ホットドッグと生ハムとクリームチーズのオープンサンドでおいしい朝ごはん。昨日の公園人さんによる実験的豆カレーといい、今回はことごとく洋風メニューが成功裡に終わっている(つまり私がNGだったってことなんだが)。
印旛沼の売りである沼の絶景は、今朝もなんとなくモヤっていてクリアには見ることができない。肝心の夕陽も、昨日はまったく拝むことができず、ちょっと残念。もう何度も訪れている印旛沼のキャンプ場だけど、今回初めて取れたここの一番いいサイトは、なるほど晴れていればステキなヴューのはず。炊事場にも近いし、薪置き場もすぐだ。しかし今回に限ってはお隣さんが最悪だった。2歳と4歳くらいの女の子をつれた若い夫婦は、子供が泣けど叫べどお構いないし。泣き声に対するセンサーが完全に麻痺している様子。脇で泣いている子供を尻目に、夫婦で普通に会話しているのだ。周囲の迷惑をイメージする感性もついでに切っちまったのか。こちとら夜中からすぐ側で泣かれて酔って寝たはずなのに目が覚めて、朝もまた泣き声で起こされた。子供も子供で痛いとか辛いとか悲しいとかで泣いているわけじゃない。ただ自己主張がしたくて、構って欲しくて泣いているだけだ。嘘泣きってやつ。
こういう公共性のない親が来るからファミリー御用達のキャンプ場は興ざめしてしまうのだ。キャンプの達人、小平くんちの子供たちが本当におりこうさんであることを思えば、やっぱり親も親なら子も子ってことよね。

しかし今年も新規開拓含めあちこちとキャンプをしに行った。また行きたいところ、もう行かないだろうな・・・なところ・・・、自然の中にある分、どこも個性的で使いやすさや風情が大きく違う。さして手入れされていなくても、そこはかとなく漂う雰囲気になぜか引き込まれる場合もあるし、参加したメンツやハプニングがキャンプの良し悪しに影響することもある。いろいろだ。来年春までにまたよさげなキャンプ場を物色しておこう。

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今年最後 印旛沼焚きキャン

昨日、今日からのキャンプに備えてベルさっさして、まるで手がつけられていない荷造り始め、準備をしなくっちゃ~と思っていたら・・・。夕方クライアントから悪魔のような電話が。ウキウキ気分に一気に暗雲が垂れ込める。いかーん。ひょっとしてお買い物行けない・・・?食事の下準備できない・・・?かなり大きな不安を抱えつつ、そして時間は矢のごとく経過。結局家に着いたのは零時を回っていた。週に2度の午前様はキツイって。もうぜんぜん上がってしまっているバッテリーをウィンウィン言わせながらなんとか持っていくものだけ部屋の隅にグチャっとまとめ、お風呂も翌朝回しに。
そして今日。重たい体に鞭打って起き上がり、やっとこさシャワーを浴びる。シャワーの音にかぶって何か音が・・・?はっ?雨降ってる?しかも土砂降りじゃん。これ以上モチベーションが下がったらどうすんだ。またぬかるみの上に設営か?ため息つきつつも大車輪で準備を続ける。ライダー、のり平はそれでもバイクでいくらしい。男らしくってステキだ。私もがんばらにゃ。
なわけで、現地に着く頃にはもう雨は止み、お手軽パスタのランチ以降、延々とまったりと、飲み食いは続いたのだった。中でも今回一番感動したのは焼き芋か。ホイルで包んで炭火に突っ込むだけで魔法のように甘くホクホクに。電子レンジや圧力鍋では決して作る事ができない黄金色の焼き芋。自然の火の力ってなんてすごいんでしょう。このパターンで作るシュルケンさんオリジナルのアンコ入りかぼちゃも笑いがとまらない秀作だし、そしてさらに今回は焼きりんごも。センターにあけた穴に砂糖とバターとシナモンとラム酒をひと振り。最強の焼きりんごを堪能したのだった。
しかし成功あれば失敗もある。なおニン的に一番楽しみにしていた牛スジの煮込みがあかんかった。ハナマサで買った牛スジが、もうかなり下煮されていたのだろう。圧力鍋に大根やこんにゃくなどといっしょに入れて煮込んだら、肝心のコリコリ感が無くなってしまった。コラーゲン成分がすべて汁に溶け出してしまったらしい。普通に20分程度煮ればよかったんだろう。ショックで酒に走ってしまったのはいうまでもない。いの一番でテントに入ったのは私だった。

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