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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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虹色の雲

28日に発生した太陽表面の大爆発「太陽フレア」。山本寛斎の娘、山本未来がCMしている柔軟剤は「ハミング フレア」。「フレア」ってどういう意味?ヒラヒラしてる感じかしらん。同じ語源が使われているとは思えないんだけど、なんだか気になっている。

でも今日のテーマはそういうことじゃない。柔軟剤はおいといて、「太陽フレア」の話だ。聞きかじったところによると、太陽は11年の周期で活動が活発化する“極大期”ってやつがあるらしい。最近では2001年がピークだったはずなんだけど、この極大期が収まるまでの1~2年の間は大規模な太陽フレアが起きやすい状態になることがあるらしく、いってみれば今はまさにその大当たり月間!みたいなことになっているのだろう。こうなると地球の周りには強い磁気嵐なんてものが発生するようで、短波に通信障害が起こったり、送電システム誘導電流の発生、電離層嵐による衛星通信やGPSなどへの影響、ワイヤレス通信ネットワークが妨げられる可能性などなど、電気系音痴の私にはちっともよくわからない現象が起きるらしい。人間が作り出したものがずいぶんと自然を破壊してきているけれど、時としてまるでそのしっぺ返しみたいなことが起こったりもするわけだ。といっても懸念されている影響はさしたるものではなく、生活に支障が起きる気配はない。
でも今朝ちょっと変わった光景をみた。
八重洲駅からオフィスへ向かって八重洲通りを歩いていたら、見上げた空に虹色の固まりが浮かんでいた。虹のようにラインが延びているわけではない。ごく薄く浮かんだ雲に虹色のスポットを当てたように、その部分だけがボワっと虹色に色づいていたのだ。太陽の光が雲に反射したの?でも虹って水分がなきゃできないのでは?雨上がりでもないのに摩訶不思議。ここぞとばかりに携帯で撮影したけど、いかんせん画素が低い。PCで拡大してみても、はっきりとは写って見えなかった。
akiさん曰く、太陽フレアの影響で電磁波がなんかやってんだ!ってことだけど、どうなんだろう。ぜんぜん関係ないような気もするが。
でも突然前を歩いてる女が携帯を空に向ける絵ってなんか妙だよね。夢中になってて気にしてなかったけど、よくよく考えるとちょい恥ずかしい。
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