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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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無理させるなら若さくれ!

今日は私の生命保険の担当者であるT女史からランチ接待を受けた。顧客はもちろん、保険レディー志望者を紹介して欲しいと言うことだ。紹介のメリットを遅れてやってきた彼女の上司に訪ねると、じゃんじゃん飲んでいただきますとのこと。私用のジョークかと思いきや、本当らしい。
でもこんなふうに見えて、お金が絡む紹介についてはとんと苦手だ。才能があるのなら、とっくにネットワークビジネスあたりで荒稼ぎしてるって。あたってみておきますといったものの、この件だけで無沙汰している友人に連絡をとるのも不粋。なにかしらのきっかけがなくては、いずれにしても難しい。つまりは結局このまま何もしないで、ランチをごちそうになったことすら忘れるのだ。最近の私の脳細胞の感じからいって間違いない。

大変なのは脳細胞ばかりじゃない。昨夜akiさんと相乗りタクシーで帰宅したのは午前1時過ぎ。ランチ以降お茶しか飲んでないのにもう空腹さえ忘れている。立ち仕事していたわけじゃないのにずっしりと足は重く、背中から肩、首にかけては鉛のよう。こんな時間に開いているマッサージ屋さんがあれば、飛び込んでいたところだ。熱いシャワーでなんとかごまかして床についても、なんだか眠れない。仕事疲れの典型的症状。結局朝起きても肩のだるさは取れていなかった。あぁ、一晩眠れば復活できたあの頃が懐かしい。
そういえば昨日意識朦朧と作業をしていたデザイナーは、金曜からちょこっとずつしか寝ていないといってたっけ。27才の若さとはいえ、無謀である。すでになにも喉を通らない状態になっていて、いつ気絶してもおかしくない風情であっても、寝かせるわけにはいかない。締めきりはとっくの昔に過ぎているのだ。亡霊のような彼女と昨日別れたのは零時を過ぎていたのに、今朝は昼すぎからもう臨戦体制。ただただうらやましくすばらしいリカバリーなのだ。
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