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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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冬の足音

昨日、リビングとキッチンの間を仕切っている引き戸を取り付けた。夏の間、風通しをよくするためにずっと外していたのだ。まだホットカーペットは早いけど、デロンギのコンパクトヒーターくらいは出して置こうか。ぼちぼちフリースを着込むだけでは寒い感じがしてきた。もちろんそれでも部屋の中では靴下なんかはかないけれど、スリッパも夏用からフリースものにお取替え。
夏の間、ほとんど淹れなかったコーヒーも飲みたくなる。家にいる週末はことのほかだ。
少しずつ秋が色濃くなっていく。それもそのはず。もう来週末は11月だ。

今年の年末年始は取り立てて何も予定がない。近年珍しいことだ。実家に帰ろうと航空運賃など調べてみると、元旦に各社とも11000円のチケット設定がある。でも大争奪戦になるのは明らかで、発売日朝の9時半からPCにかじりついて予約するのも賭けだ。結局帰り便がノーマル料金のチケットしかないことを考えると、少なくとも4万、最悪は6万近い出費。2月には祖母の一周忌で帰省しなくてはならないのでかなりきつい。
などの諸事情により、今年はまったりとしたお正月を家で過ごしてもいいかなと思っている。近場に初日の出を拝みにいくもよし、除夜の鐘をライブで聞きに行くもよし、お節をちゃんと作ってみるもよし・・・。
やってくる2004年も、そんなお正月と同様、穏やかであればいいのだが。
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素敵な奥さん風オフ

紅玉がおいしい季節になった。去年気まぐれに作ったアップルパイがそこそこうまくできたってこともあるけど、そもそも相方が無類のアップルパイ好き。これもりんご好きの父のために母が作る焼きりんごを何回か作るうち進化して、アップルパイに挑戦し始め、焼きをいれても1時間もあれば作れるようになった。といっても、一番面倒なパイ生地は便利な冷凍ものを使うわけだから、やる気さえあれば子供にだって作れる代物なのだが。

今朝のなんともはっきりしない空模様にはとっとと愛想をつかして、顔も洗わないうちからアップルパイ作り。
朝ごはんを食べてからだと、味覚が麻痺してしまうから、クゥクゥとおなかを鳴らしながらもせっせと作業する。
今回はちょっと張り切って型を使う。一番簡単なズボラ式の場合、広げたパイ生地に煮たりんごを乗せて、周囲を巻き上げるだけ。ベロっと広がってしまわないように、紐状にしたパイ生地をタスキがけのようにして型づくる程度。こんがりと焼けていて味がよければ、体裁は逆に毎回ユニークなほうがおもしろかったりする。そんなことも楽しみのひとつ。
で、今回はさらにカスタードクリームまで作ってみた。りんごの下に敷き詰めるのだ。その分りんごは甘さ控えめに。こんな風だからレシピをおしえて!といわれても、分量はほぼ「お好みで!」になってしまう。すみません。

焼きあがったパイを落ち着かせる間、ふらっとでかける。東武百貨店で北海道物産展をやっているのだ。毎回行っているからもう何があるかはだいたい想像が付くんだけど、それでも一応ぐるっと一回り。冷凍の氷下魚10尾1000円にかなり惹かれたけどちょっと量が多すぎる。その代わりお弁当のおかずにもなるつやつやとしたサーモンピンクの銀鮭5切れ1000円をゲット。肉厚で油が乗っておいしそう。

朝から料理したせいか、今日は一日キッチンにいることになった。生協で取っておいた牛スジ肉を料理せねばならんのだ。ビーフシチューにするべくブイヨンと月桂樹、ニンニク、ホールトマトなどを入れて圧力鍋で20分。ホロホロのお肉はトマトの酸味が利いてメチャメチャお店の味。さらにたまねぎ、じゃがいも、にんじんを加えて加圧5分。牛スジのビーフシチューはかなりいける。ダッチを使ってキャンプで作っても簡単でいいかも。
さきほど買った銀鮭はキノコといっしょに炒めて白ワインをふり、バルサミコをささっと振ってパセリを散らす。生ハムとベイリーフのサラダを作って、もうすんごいビストロモードなディナーの完成。ご飯を炊き忘れたせいで〆めのきっかけを失い、そのまま延々と赤ワインを飲み続けるはめになったけど、充実の土曜日。素敵な奥さん風オフだったのだ。

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