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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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オトナ語飲んだくれ版って

ほぼ日刊イトイ新聞でやってるオトナ語専門用語を見てて思ったけど、専門分野なんかじゃなくても仲間内だけで使ってる言葉ってのもある。そもそも我ら飲んだくれのキャンプだって、なんちゃらキャンというタイトルをいつもつける。カヌー目的のカヌキャン、最小限のことだけやるストイックなストキャン、直火OKのサイトで焚き火を楽しむ焚きキャンなどなど、非常に安直ではあるけど連絡メールを回すときなど意外と重宝する。他に誕生日も「aki誕」とか「のり誕」と省略。「aki誕プレ」と書けば「akiさんにあげる誕生日プレゼント」ってことが一目瞭然なわけだ。「誕」という漢字は誕生日がらみの単語でしか通常はお目にかからないからこそできる超省略、いや「超略」なのだ。他にもシャンパン好きのシュルケンさんがその類をまとめて「泡」としかいわなくなったりといくつかあるけれど、でも一番自分でも驚いたのは、我が家をみんなが「忍者屋敷」と呼ぶことだ。これはあくまでこのサイトのタイトルのつもりだったのに、いつの間にか自宅までもがそう呼ばれるようになっていた。っていうか「なおニン」だってそうだ。自称しているものの、私は未だに自分が「忍者ハットリくん」に似ているとは思っていない。でもそういわれているほうが楽しいと思っているうちに、こうなっている。きっとのり平だってそうだろう。いかにもじっさま臭いあだ名をつけられて素直に嬉しい女なんていない。彼女だってみんなが楽しいならと、今となっては自称しているわけだ。なんて柔軟なんだろう、私たち。でも男たちは「え~~っ?そんな呼び方ってやだぁ~あ」とかいっちゃう女のほうが好きなのだ。所詮そうさ。ふん。

んなわけで、支離滅裂気味ではあるが、特に飲んだくれワードについてはほとんどが省略型であり、つまりはメール時に短文で事を伝えようとした結果生まれた知恵ともいうべきものである。どちらかというと、忍者屋敷やのり平に見る、「なんで?」な言葉こそが、「なんでそうなったかのディテールはちょっとファジーなんだよねー」みたいなノリで好きなわけで、もっと増えないかなぁと思っている。暇があれば一度イトイのサイトへ見に行ってほしい。ちなみに専門用語に投稿しているHN「赤井マサタカ」は今週頭に私の腹筋を鍛えてくれた青井氏だったりする。あいつがこんなに専門用語バリバリで仕事してたとは夢にも思わなかった。ほとんどデイクじゃねーか。
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