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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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天命を考えるの巻

キャンプ場に遺体が埋まっていたら…。小説ネタみたいなことが本当に起こっている。これだけ頻繁にキャンプにでかけているなおニン的には、本当に背筋が凍る思いだ。深さ1メートル掘ってあるとはいえ、ペグを打ったりテント下の岩をどけたりなんかしてる拍子に、なにかが出土しちゃったらどうしよう。そんなことあり得ないと思っていたから想像すらしなかったけど、現実に起こってしまった以上、「あってもおかしくないこと」になってしまったわけで、当然まさかひょっとして…と思ってしまう機会が今後ありえるってことになる。恐すぎる。
もちろん遺体を埋めた連中が、このキャンプ場を運営していたからこそ重機を持ち出してまでの犯行をやりおおせたわけだけど、憩いの場であるキャンプ場に埋めるか?しかし。人を殺めるような人だから、はなからそんな情緒があるはずもないけれど。
何しろ次のキャンプはちょっとヤな感じ。早く酔ってしまって、余計なことを考えないようにしないと(違うか)。

ところで田中真紀子がいよいよカムバックの様相。このままじゃ終わらないことくらい、辞職したときから日本中が思ってただろうけど、ご本人的には「天命を感じた」らしい。こういうのを「天命」っていうのねって、私は妙に納得しちゃったりしたけど。
天命。
なんだろね。
あんまりいないね。天命を感じてずんずん突き進んでる人。やりたいことが天命とも限らないし。授かってるのに見て見ぬ振りしてる人もいるんじゃないかな。天命なんてものと無縁の私なんかは、もうほぼこれ以上はないなと踏んでるところがあって、9回裏の大逆転を心の隅っこの方で考えなくもないけれど、でも運命的にそんなタナボタに恵まれるタイプじゃないから、今くらいのサイズのままで終わるんだろうなと思ってる。
でも。ひょっとしたら誰がくれるのか知らないけどその天命ってやつは、誰でもが授かるものだったりして。授かったと気付く人と気付かない人がいるだけの話しなのかも。昔の人たちはすべからくプリミティブだから、みなその天命を悟り、信じて生きてたんだ。だから農家に生まれれば米を作り、鍛冶屋に生まれれば刀作って天寿をまっとうしたのかも。だったら私の天命ってなんだろう。それに気付けば、未だに人生がとっちらかってる私なんかは、生きるのが楽になる気もする。秋の夜長のテーマにはちょっとディープ過ぎるけど、ちょっと考えてみるとするかな。
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