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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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白髪染めっていつまでやればいいんだろう

前髪の生え際に密集している白髪を染めた。自分で染めてもなかなか完璧には染められない。でもそうマジマジ見られることもなかろうし、ある程度染まればいいわけで。
でもこの白髪染め、このままいったい何歳まで繰り返せばいいんだろうとふと思った。白髪が美しく似合う歳となれば70前後だ。これから30年近くも染め続けないと気がすまない生活が続くんだろうか。塵も積もれば結構な出費だ。そういうことが気にならない人間になれると楽なのに。
私の母などは、染める染めるといいながらとうとうその機会を逸し、もうこのままでいいなどといっている。染めるということを体験しなければ、ずっとしないで済むものなのだ。私は何事もやってみないと気がすまない性質だからなんでもとりあえずやってしまう。これって結構アダになってたりするのかも。

今週はもう10月。あれよあれよで秋本番だ。秋刀魚は50円台で店先に並ぶようになり、梨、ぶどう、栗などにならんで紅玉も出始めた。また今年もアップルパイを焼きまくろう。
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相方の半日失踪

今日はシュルケンさんや公園人さん、のり平が遊びに来るというのに、直前に痴話げんかした相方が都合10時間以上も行方知れずになってしまった。もちろん憮然として「出かけてくる」と断わりはしたものの、ぷいと出て行った人が客を待たせたまま10時間も戻ってこないなんてことがあるだろうか。私はいつものようにもてなし料理を作り、みなも普段のようにわいわいと飲みながらも、ふと会話が途切れると「いったい何してるんだろうね」と、口をついて誰かしらが言ってまう、そんな宴だった。だからいつもよりもかなり早い10時前にお開きになっても、だれも酔いが回った風ではなくて、「じき戻ってくるよぅ」と励まされながら、みなを見送った。それから相方を探しがてら駅を一回りして家に帰った。相方が戻ってきたのは午前零時を過ぎてからだった。
若い頃、遅くに帰って親に説教を喰らったことは一度や二度じゃないけれど、なにをそんなに心配することがあるのだろうと、ごめんなさいと口ではいっても、親の気持ちはちっともわからなかった。でもきっと私が相方の顔をみて安心するよりも腹が立ったのは、きっとあの親の気持ちに似ていたのかもしれない。まともな返事も帰ってこない相方に背を向けて寝るころには、なんだかすっかり疲れ切ってしまった。そこが親とは違うところだろうか。
せっかく来てくれた皆にも申し訳ない。まったく人騒がせなヤツだ。くだらない喧嘩をわざわざオープンにしてしまうこともなかったのに。
でも方やキノコとタコのマリネ、豚バラ肉の黒酢煮、がんもと里芋といんげんの煮物、もっちり餃子、高菜めし、とんことラーメンというラインアップでごっつあん状態の私に比べ、おにぎり2個を食べたきりという相方はちょっといい気味だったけど。

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