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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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西丹沢キャンプから帰還

出発の前日まで昨日、今日は降水確率40%だったのに。やはり今日もすごい日差し。夏真っ盛りの8月となんら変わらない。
使いなれないギアの後片付けに手間取ったものの、なんとか10時に現場チェックアウト。ひどい渋滞にもあわず、無事船橋へ。
今回はバルブを開くと自動的にエアーが入る、薄型でコンパクトなコールマンのエアーマットと、これもコンパクトに収納できるキャンプ用枕を持っていったのに、なぜかよく眠れなかった。酔いに任せて寝つきはいいものの、なぜか夜中に目が覚めて、そのまま朝までうつらうつらとするだけで、ちっとも熟睡できなかったのだ。
その睡眠不足のせいだろう、3時前に家についたのになんだかぐったり。家のクーラーの効きが悪いこともあり、近くの店に軽食を取りに行き、ビールを飲んだらもう弛緩する一方だ。昨日の過酷な瞬間山登りの筋肉痛が来ていないことがせめてもの救いである。
それでもやっと洗濯を終えて今に至っている。なんとか寝ないで済んでいる。

今回はサイト内に渓流が流れているキャンプ場だったから、昨日はその冷たい流れに膝下を浸して遊べたし、ビールを冷やしてみたりしたし、いつもとはちょっとちがった楽しみ方ができた。とはいえ、広大な場内には呆れるほどのテントと車がひしめき、圧倒されそうだった。みないい道具を揃え、慣れた様子。日本ってこんなにキャンプが好きな国だったの?
さて今回はakiさんのお陰でいい写真が山と撮れているはず。上がりが楽しみだ。
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誕生日と洒水の滝

いつもは特にこれといったイベントも設けず、ただまったりと時間をやり過ごすのが飲んだくれキャンプ。でも今回は名水百選にも選ばれている洒水の滝見たさに、幹事である相方がハイキングを企画。往復1時間45分のコースに挑戦した。
出発点JR御殿場線山北駅近くの川村城址公園下で車を降り地図を確認する。目前の山林には急な勾配の坂道が長く続いている。ちょうど降りてきたハイカーに尋ねると、7、8分で上までいけるとのこと。よっしゃあ!とばかりに日頃の運動不足も省みず歩き始めた。長い坂道の先には蹴上げのやたら高い階段が続いている。途中で振り返るとと、恐ろしいほどの傾斜角。永遠に続きそうな階段だ。本当に7、8分だったかどうかはさておいて、やっと公園に登りついたときには、バクバクという心臓の鼓動がダイレクトに聞こえて、これ以上続けることが不可能であることをみなそれぞれが悟った。
「車で行こうよ」
やや残念そうなシュルケンさんをのぞく6名の誰もが頷き、呼吸が整ったところで来た道をくだり、ものの10分もかけずに洒水の滝に到着した。
こんもりとした林に囲まれながら奥へ進むと、木々の合間の岩間からも清水が染み出ている。清流に沿って奥へ進むと、歴史を感じる石仏も。その先、正面の岩壁の上からは、細くしかし美しい洒水の滝が、周囲の木立と岩盤に轟音を響き渡らせながら落ちている。神々しいまでの佇まいにしばし見とれる。ハマリはじめた一眼レフ片手のakiさんだけが、いまだかつて見たこともない軽快なフットワークを見せていた。ともあれ、溢れんばかりのマイナスイオンの恵みは筆舌に尽くしがたく、直前の無謀なプチ山登りで大汗をかいたことも手伝って、いつまでも佇んでいたい清涼感であった。

帰り道、お昼ご飯の前に汗を流そうと、西丹沢中川温泉に立ち寄った。ここは信玄隠し湯の一つといわれる温泉で、全国の名湯50湯に選ばれている強めのアルカリ湯。特に露天風呂は中川のせせらぎを望む絶景。しかもジェットバスとくればもういうことなし!ブースに仕切られたドライヤー付きパウダールームもあり、これで1000円は超お得。すっかり気をよくして、昨日から気になっていた蕎麦やにいったてみたら、なんと大行列。中をのぞくとオヤジが必死の形相で蕎麦を売っている。座っている客もまだオーダーが来ていない様子。これは時間の無駄とばかりに、キャンプ場へ戻りありものでランチを済ませる。こういう諦めもたまには必要だったりするのだ。

そうして夜は野菜カレー。つっても入れるはずだったお肉を買い忘れただけなんだが。それにakiさんのきのこと鶏肉炒めも加わる楽しい夕食となった。
今日は一瞬夕立のような雨が。さして濡れることもなかったが、まさに山の天気は変わりやすいのだ。
昨日akiさん、シュルケンさんといっしょに9月生まれの祝杯をあげてもらったのに、今日は当日だからということでまたまた乾杯してもらった。去年に引き続きキャンプ場での誕生祝い。アウトドアライフ冥利に尽きる。
仲間に、自然に、感謝感謝。

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溶岩グリルデビューの西丹沢キャンプ

このところ月一のペースになっているキャンプ。9月の三連休は去年もキャンプだったけれど、今年もご多分に漏れず2泊キャンプ。今回は川遊びができる西丹沢のキャンプ場へと出かけた。
やや混雑気味の東名を大井松田インターで降り、いくつかのキャンプ場を眺めながら目的地に着いたけれど、受付開始時間よりも早くついたにもかかわらず、受付窓口には人が並ぶ有様。キャンプ人口ってこんなに多かったの?
下流の方のサイトはまるで駐車場の様相。車にかこまれてテントやタープが点在している感じ。しかも川原は結構な風が吹いていてタープが煽られている。一同、やや不安な面持ちのまま受付をすませ、予約のゾーンへと向かうと、渓流からは離れているものの、フラットで人通りもないエリア。まずまずだ。
今回は知り合いから譲り受けた大型ドームテントとタープ、メッシュタープ、溶岩グリル、ツーバーナーと、新兵器が揃い踏み。メンバーお初のメッシュタープは張り方がよくわからず、似たようなしつらえのタープを張っている隣のサイトの方に聞きに行く始末。説明書もなかったから仕方ないのだが、一部始終を眺められていたらきっと滑稽だったろう。それでもなんとか張れたメッシュタープはakiさんがいたく気に入り、彼ひとりがゆったりと寛ぐお城となった。

しかし噂には聞いていたけれど、溶岩グリルで焼いたお肉のうまさはどうだ。遠赤外線パワーをあますところなく教授して、みな恍惚の表情。炭火もすごいけど、これはまた格別。今後ますます食道楽なキャンプが楽しめそうだ。

さすがにもう蝉は鳴かない。キャンプ場にはどんぐりも落ちている。なんだかんだで、やはり秋はもうとっくに降りてきている。

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