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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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暑い一日の熱い柔道

今週は火曜日にランドマーク、そして昨日は関内へ打ち合わせにでかけたけ。この酷暑のなか、日中へたに外にでると本当に体調を壊しかねないことを実感した。
とにかく暑い。車道を走るクルマや、立ち並ぶビルの冷房の室外機から放出される熱で歩道はたぶん40度を軽く越えているんだろう。真上から照りつける強烈な陽射しと、アスファルトからの照り返し、さらには呼吸がさえぎられるのではないかとさえ思える重くまとわりつくような空気…。15分ほど歩いただけで眩暈がしそうだった。駅に着いてホームで電車を待っていると、炎天下を歩く間にからだに溜め込まれた熱を放出しようと、またどっと汗がでる。そうして人もまばらな昼下がりの上り電車に乗り込む。冷えた車内はそりゃあ極楽。一気に汗が蒸発する。典型的な、いけない夏の過ごし方だ。

そんな熱さの中、昨日から世界柔道が始まった。いきなり金3つ、銀1つのメダルラッシュとなっている。
このところ、水泳、体操、陸上と大きな大会が続いているけれど、考えてみればその都度日本勢が好成績を残している。たかだか電車で移動するくらいで暑いだの、倒れるだのといっている私とはもうまるで次元が違うところで生きているアスリートの苦労と忍耐はいかばかりか。最近の若い連中は…と、何かにつけて悪しき評価がついて回る今の時代に、黒人と胸先を争ってゴールする短距離選手がいたり、宣言どおり予選からすべて一本勝ちで優勝する若き格闘家がいたりする。なーんにも考えていない連中と、ストイックなまでに自分を追い詰め目標達成する連中。同じ世代でありながら、こうも両極端な生き方をする若者たちは不思議だ。
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