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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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美人モデルを正面に見据えて思ったこと

天は二物を与えずって諺、あれはちっとも言い得ていない。世の中には三物も四物も授かっている人がいやしないか?
昨日オフィスに打ち合わせにきた山崎さんという女性もそうだ。現在30歳以上に限定したモデルエージェントを切り盛りしながら本人も現役のモデル。これまでにCMや雑誌などで活躍をしてきている。「桃の天然水」では、プールサイドで踊るコギャルを横目に「私にもあんなころがあったんだ…」と黒い水着でつぶやく女性役をこなし、隣りの奥さんに教えてあげなくちゃ…と独り言をいうカビキラーのCMも彼女の作品。どちらもつぶやき系だけれど、本人は超級の天真爛漫B型。akiさんもボスもO型だというと、「私、O型の男性って信用できないんですよね」と歯に衣着せない本音トークをかますし、「で、いつお仕事いただけるんですか~?」と、まだ2回しか逢っていないボスにおねだり。だったらこっちにも仕事よこしなさいよっ!と喉まででかかった。
美人、ナイスバディー、社交性。これで三物。強引さ、したたかさはヘタするとマイナスだけれど、うまく使えば吉となる。いったいこの人、何物もっているんだろうと、大きな瞳と伸びやかな眉を見ながら余計なことばかり考えていた。男連中にしてみれば、こんな美系が同じオフィスにいたらどんなにか華やかで心弾むだろう…なんて考えていたんだろうけどさ。美人は3日見たら飽きるのだ。いつも仏頂面ながら、痒いところに手が届く孫の手仕様も捨てがたかろうて。
そう再認識してもらうためにも、たまにはあの手の美人を目の当たりにさせるのも、akiさんあたりにはいい刺激かもしれない。
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