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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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お初汐留と新橋新さんまツアー

いったいどこの国よ!?と思うほどの猛烈な蒸し暑さの挙句は、叩きつけるような雷雨。
昨日の雷はすごかった。
茅場町駅にもぐるころすでに遠くで鳴っていたけれど、汐留についたらまさに雷様大暴れの真っ只中。初めて降り立った駅で右も左もわからないこともあり、しばし立ち往生。サインやインフォメーションパネルを頼りに右往左往する間も、まるで爆撃でもされているかのような雷鳴が高層ビルに反響してお腹に響く。久々にちょっと恐かった。
さて、シュルケンさん、まさぴょん、のり平と汐留に行ったのは、カレッタ汐留内にあるSho-Chu AUTHORITYに行きたかったからだ。。各種焼酎から少量のワインまでレアモノ含めものすごいラインアップ。古酒を選びたかったのに、あまりの数に呆然とするばかり。ずいぶんと時間がかかってしまった。泡盛の数も相当なもの。独特な極彩色のラベルは見ているだけで楽しい。グルグルと歩き回ってやっと一本を買い求めた。そういえば先日書いた菱の実焼酎「菱娘」も置いてあった。他に用がなければゲットしたかったのだが、この後新橋に流れる必要があったのだ。

というのも久々都内に出没したシュルケンさんと新さんま刺しを食すためだ。汐留エリアにはその手の店はなかろうと、あえて新橋まで歩いたのだ。勘だけを頼りに烏森神社のある路地を入り、ふと目に付いた居酒屋さん。中を除くと「新さんま刺し」の手書きメニューが壁に貼ってある。席も空いていたのですすっと入って席につき、とりあえず生ビール。でもここで、壁に貼られた各メニューにまったく値段がかかれていないことに気付く4人。「時価」ってことよね。しかし新さんまはもうすぐそこ…。しめ鯖もある様子。いかそうめんや里芋と湯葉の煮物や枝豆などをオーダーして店を見回す。ペーペーはほとんどいない。企業のそこそこアッパーなオッサン連中がほとんど。女性もいない。いやアジアン屋台かと思うほどに超売り込みが激しいオバサン連中は余るほどいる。ちょっとグラスや皿があこうものならすかさずオーダーを取りに来る。歩合制か?
さて肝心の新さんま刺し。のり平が唸ったその旨さは筆舌に尽くしがたく、必要最低限に香るお酢がその鮮度の良さを物語る〆鯖の歯ごたえ然り、愛想もなくペターンと皿に盛られているいかそうめんの歯ごたえと甘味はどうだ。面取りも施さず、しかもほとんど素材そのものの色のままなのに本来の甘さをことごとく引き出す上品なお出汁で煮含められた里芋と湯葉。なるほど板場にならぶ料理人はみな割烹料亭上がりの雰囲気。旨いはず。そして高いはず。焼酎や日本酒はグラス売りしないと聞き、さすがに店を変えることにした。生ビール各2杯(ピルスナーだけどこれも1杯いくらだったのか今だ不明)、さんま刺し、〆鯖、いかそうめん、里芋と湯葉煮×2、枝豆×2、鰹刺しでしめてひとり4千円をちょいと切った。調子に乗って焼酎ボトルなんか入れてたらえらいことになるところだった。
んで飲みなおしってことで、シュルケンさんと前にもいったことがあるへ。人気店なのに運良く席が空いていた。メニューをみてちょっとショック。ちゃんとここにもさんま刺しはあったのだ。お値段も先ほどの店の半分。まぁおいしかったからいっか!ってことでここでもちょちょっとつまんで焼酎飲んで、またまた先ほどくらいのお会計。おいしいものを食べるのはいいが、金のかかることよのぅ。さんま刺しくらい自分でやってみるかな。しかしあの〆鯖はうまかったなぁ…。
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