なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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混んだ銀行で考えてたこと

月末の銀行は凄まじい。CD機に並ぶ人の列は5人10人じゃきかない。機械の前でピッピと操作する人の背中をみな一心に見つめ、自分の番が来るのを待っている。振込みをしている方だってあまり気分のいいものじゃない。操作中にもしも何かの不具合で自分の機械が「調整中」になろうものなら、「ったく何やってんだよぉ」の目で見られるのだ。ほとんどの場合、振込み作業をしている人に過失はないはずなのに、目に見えないプレッシャーを感じざるを得なくなる。そうして長い列を作る人たちのイライラは、必要以上に高くなってしまうのだ。
きっとそういうことがあったときのことを考えてしまうからだと思うけど、私の父は給与が自動振込みになってもずっと窓口を使っていたらしい。順序に従ってボタンを押すだけでいいんだと、いくら母が説明しても絶対に自分ではCD機を使わなかった。確かに私も長蛇の列に見つめられながらの作業はできることならやりたくないけど、やらなきゃ仕事にならない。今はオンラインバンキングを使っているから滅多に月末の振込みの必要はないけれど、今日久し振りに預け入れをしにいって、そんな父のことをふと思い出したりしていた。

観たかった「HIRO」がもう終わってしまっていてびっくりしたけど、最近は観ようと思っているのに見逃す映画が多い。いや映画だけじゃない。割引券があるから期間中に行こうなどと思っていて、行けた試しがない。いろんなことに気を取られて、一事が万事上の空なことが多すぎるのだ。今朝は週末に片付けたダシパックをどこにしまったか思い出せず、あちこちの棚や引出しをずいぶんと引っ掻き回した。やっと発見するころには、情けないやらあきれるやら、自分に腹が立っている始末。仕事だって下手すりゃうっかり忘れていることが多くて、貼ったメモを見ても何のことだか思い出せないことも。どうなってんねん。よく無事に生きてるって、ホント。
だから終わらないうちに、今度はきっと「座頭市」を観なくては。
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Yahoo!BB 入ってます?

Yahoo!BBの加入促進街頭手配りキャンペーン(適当に命名)が始まって、いったいもうどのくらい経つだろう。駅といわず、ファッションビルといわず、繁華街といわず、白いロゴ入りのペーパーバッグに入ったモデムを老若男女問わず闇雲に配りまくっってるあれだ。使わなきゃ送料負担で送り返せなんて、なーんにもわかってないお年寄りにとっては、最後まで訳のわからん事態に陥るあのキャンペーン。規模の差こそあれ、頭上に手をかざして勝手にお祈りしてくれる真光教の人たちと、見え方はあまりかわらない。断られてもそっぽ向かれても、声をかけ客を呼ぶ一連の動きは、人間的な感覚の一部のスイッチをオフにしてしまわないと出来ない所作だ。バイトならまだしも、このキャラバンの統轄ディレクターなんかに任命されて、全国つづうらうらの現場を回っている社員なんぞ(いたとしたら、だけど)は、心身症になりやしないか。

先々週、船橋駅構内のそのキャラバン隊は、赤いペーパーバッグにディズニーキャラのぬいぐるみを3つくらいいれて、いつにも増して威勢のいい声を張り上げていた。ぬいぐるみにつられて一瞬足が向きそうになるものの、「あぁ…またあれか」、なんて感じの反応が聞こえてきそうな素振りの通行人ばかりで、今さらそんなあざとい手段に出たって売上が伸びるとは思えない。あのキャラバン、福岡の天神にもいたっけな。全国展開だから、そりゃあいて不思議じゃないけれど、こんなこといつまでもやってると大阪辺りじゃ因縁つけられるんじゃないかなと、余計な心配しちゃったりして。
そうかと思えば、CMキャラにはヒロスエ採用。どことなくヤンキー上がり風なスタッフを配しているモデム配布キャンペーンのイメージを払拭する腹積もりか。でも所詮ヒロスエだからね。昔の彼女ならできたかもしれないけど。
しかしまぁ、いったいこのキャンペーンに何億つぎ込んでいるんだろうか。あるところにはあるのね、お金って。
ってか、一番不思議なのはこれだけの規模で展開してる割には、周囲に加入してる人がまるでいないってことだ。みんな黙って入ってるのかな。

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白髪染めっていつまでやればいいんだろう

前髪の生え際に密集している白髪を染めた。自分で染めてもなかなか完璧には染められない。でもそうマジマジ見られることもなかろうし、ある程度染まればいいわけで。
でもこの白髪染め、このままいったい何歳まで繰り返せばいいんだろうとふと思った。白髪が美しく似合う歳となれば70前後だ。これから30年近くも染め続けないと気がすまない生活が続くんだろうか。塵も積もれば結構な出費だ。そういうことが気にならない人間になれると楽なのに。
私の母などは、染める染めるといいながらとうとうその機会を逸し、もうこのままでいいなどといっている。染めるということを体験しなければ、ずっとしないで済むものなのだ。私は何事もやってみないと気がすまない性質だからなんでもとりあえずやってしまう。これって結構アダになってたりするのかも。

今週はもう10月。あれよあれよで秋本番だ。秋刀魚は50円台で店先に並ぶようになり、梨、ぶどう、栗などにならんで紅玉も出始めた。また今年もアップルパイを焼きまくろう。

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相方の半日失踪

今日はシュルケンさんや公園人さん、のり平が遊びに来るというのに、直前に痴話げんかした相方が都合10時間以上も行方知れずになってしまった。もちろん憮然として「出かけてくる」と断わりはしたものの、ぷいと出て行った人が客を待たせたまま10時間も戻ってこないなんてことがあるだろうか。私はいつものようにもてなし料理を作り、みなも普段のようにわいわいと飲みながらも、ふと会話が途切れると「いったい何してるんだろうね」と、口をついて誰かしらが言ってまう、そんな宴だった。だからいつもよりもかなり早い10時前にお開きになっても、だれも酔いが回った風ではなくて、「じき戻ってくるよぅ」と励まされながら、みなを見送った。それから相方を探しがてら駅を一回りして家に帰った。相方が戻ってきたのは午前零時を過ぎてからだった。
若い頃、遅くに帰って親に説教を喰らったことは一度や二度じゃないけれど、なにをそんなに心配することがあるのだろうと、ごめんなさいと口ではいっても、親の気持ちはちっともわからなかった。でもきっと私が相方の顔をみて安心するよりも腹が立ったのは、きっとあの親の気持ちに似ていたのかもしれない。まともな返事も帰ってこない相方に背を向けて寝るころには、なんだかすっかり疲れ切ってしまった。そこが親とは違うところだろうか。
せっかく来てくれた皆にも申し訳ない。まったく人騒がせなヤツだ。くだらない喧嘩をわざわざオープンにしてしまうこともなかったのに。
でも方やキノコとタコのマリネ、豚バラ肉の黒酢煮、がんもと里芋といんげんの煮物、もっちり餃子、高菜めし、とんことラーメンというラインアップでごっつあん状態の私に比べ、おにぎり2個を食べたきりという相方はちょっといい気味だったけど。

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まじで地震対策を考えた夜明け

朝方、弱いながらもずいぶんと長く続く揺れで目が覚めた。このまま揺れが大きくなりはしないかという恐怖を感じながら、それでも何もできずに揺れの収まるのを待った。未明に起きた北海道地震の余波である。朝のニュースを見てそれとわかり、規模の大きさに再びぞっとした。
まだ非常持ち出し袋を用意していない。あれほど父から口を酸っぱくして言われているのに、とんでもない話。絶対スニーカー系の靴を履いて逃げろといわれているのに、すぐに履けるのはビーサンだし、貴重品もとっ散らかっている。そんなことを考え始めたら、揺れがおさまっても眠れなくなってしまった。この週末は災害対策準備に徹しよう。
それにしてもだ。大震災のカウントダウンが始まっているという学識者の予測があれこれ報道されていて、人によっては随分と神経質になっている。来る来るといっているうちは来ない…なんていう人もいるけれど、ぼちぼちそんな暢気なことは言っていられない状況のような気もする。地震が来るという報道が多い割に、被災を最小限にとどめる工夫やら知恵なんかがちっとも聞こえてこないのも、これまた不思議な話だ。阪神大震災の教訓を語れる人は山といるだろうに。Xデーに向けての心構えなり準備なりを考えている人が少ないということか。ニーズがないところにアクションはないわけだから。
いずれにしても、持ち出し袋の準備のほかに、相方やのり平との落ち合いスポットを昼間の場合、夜間の場合、ウィークデーの場合、週末の場合にわけて決めておかないと。

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忘れっぽいとものが増える話

タバコを吸ってた頃、ボーイズサイズのZIPPOをよく使ってた。標準サイズではちょっと扱いにくくて、わざわざボーイズサイズ(そう呼ぶかどうか知らんが)を買ったのだ。そもそもは今の会社に入ったとき、「うちに入ったからにはZIPPOを持たないとダメなんだよ」というakiさんの言葉に騙されて買ったんだけど。
でもこのZIPPO、すぐ失せる。店に置き忘れたことはほとんどなくて、だいたいはバッグのポケットの奥に入れたままだったり、引出しの中に潜りこんでしまっていたりで、気合をいれて探せば出てくる範囲だったんだけど。ZIPPOなくしではチャンピオン級のakiさんの場合は、本当に置き忘れや紛失がほとんどで今までなくした数はもう数え切れないほどだという。もったいない。

話しを私の場合に戻すけど、どっかにいっちゃいやすいZIPPOゆえ、行方知れずになっている間は100円ライターを使う。どっか行ってなくても、石がなかったりオイルの買い置きがなくてすぐに補充できない場合も同じだ。そのうち100円ライターばっか使うようになる時期もあったりする。すべからくいい加減。
そんな代役の100円ライターだけど、これがまるまる1個を完璧に使い切ったためしがなかった。いつも途中でどこかにいってしまう。ZIPPOのように愛着がないから、見当たらなければ次を買う。家に忘れてきたときも、コンビニで買ってしまう。そうして家に、会社に、バッグに、引き出しに…、どんどん溜まっていく100円ライター…。タバコをやめた今でも家にはたんと残っていて、お香を焚く時に使っている。タバコを吸わない人にとっては、実に無用なことがよくわかる。

ところでこの次々買ってしまうパターンは、100円ライターに限ったことではないことが、最近徐々にわかってきた。
短かったこの夏は、パウダースプレーを買わずにすんだけど、先日洗面台の収納やらを整理していたら、使いかけのスプレーが3本も出てきた。よくよく考えると、ヘアワックスの類も3個ある。トラベル歯ブラシは4セットも。油取り紙に至っては、もうあっちこっちに散らばって全部でいくつあるかも数え切れない。
そうなのだ。つまりは準備が悪いのだ。だから出かけてから持参していないことに気付き、その場で買ってしまうのだ。まったくなんということでしょう。
常日頃から忘れ物が多いといわれている私。もう少し落ち着いて出かけなくっちゃ。なんだったら指差し確認もはじめようかな…。きっと長続きはしないと思うけど。

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ダッタン蕎麦茶を炊いてみる

薄ら寒いというのは、今日のようなことをいうのだろうか。「なんとなく寒い」のだ。夕方からは雨になるという予報だけど、今年初めて革ジャン出動。もうそんな季節なんだな。

先週、実家への手土産を物色していたら、ダッタン蕎麦茶を発見。実家へ一袋持っていき、うち用に買っていたものでお茶を入れてみた。以前蕎麦をゆでたときに、茹で汁が黄色くなったけれど、このお茶も緑色というよりはやはり黄色味が強い。普通の蕎麦茶はあまり風味がないけれど、こちらは香ばしくておいしい。出し殻はお米と一緒に炊いて食べられるというので、これもさっそく挑戦。サフランライスほど鮮やかではないけれど、黄色い炊き込みご飯に仕上がった。見た目は、お茶漬けの素に入っている小さなあられを一緒に炊いた感じか?敬遠していた相方も意外にすんなり食べられた様子。
別に血圧が高いわけじゃないから、ダッタン蕎麦にこだわる必要はないんだけど、シンプルなもの、自然のものには相変わらず惹かれてしまうわけで、しばしクセになっちゃうかも。

| 未分類 | 06:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々!皮から作った手作り餃子

うれしい飛び石連休だというのに、朝からダルい。考えてみたら先々週は2泊3日のキャンプ。先週は4日間の福岡行き。ゆっくりする間が2週間もなかったのだから、疲れが溜まらないはずがない。そのツケが来ているらしい。どっさり溜まった旅の洗濯物を片付け、ふらっと駅前まで出かけてもなんだか足取りが重いのだ。どっと歳を取ったような気にさえなるから困ったものだ。

しかしそこはそれ、元気が取り得のなおニンだ。歩いているうち突如餃子が食べたくなり、速攻夜のメニューは決定。ずいぶん前に買っておいた強力粉もあるし、皮も作っちゃおう!
朝は「疲れた」といっていたのに、皮まで作るといいだした私を、相方は理解できないようだったが、好きなことをやっているうちにパワーが出ることだってあるのだ。
家に帰ると早々に強力粉に熱湯を加えてこね、丸くまとめて寝かせた。その間にキャベツとニラの刻んだものに塩を加えてしんなりさせて絞り、そこへニラ、長ネギ、生姜、ひき肉を加えてざっとまぜ、さらに塩コショウ、醤油、砂糖、胡麻油、紹興酒がなかったから日本酒を加えて粘りがでるまで混ぜ合わせる。この時点でかなりおいしそうな香りがしていたので、デキがいいことはわかっていたけど、問題は皮だった。真ん丸くできないのはいいとして、厚みがまちまち。何枚か出来上がってきたところで私が包み方に回り、相方に皮作りを任せたのだが、これがすごいサイズに作ってくる。打ち粉が足りず麺棒にへばりつかせてはため息をつく相方。かなり辛そう。仕方なく今度は彼に包み方を任せ、私が皮を作る。彼にとっては強制労働さながらか。時間にすれば30分ほどだったんだがな。うまいものを作るって大変なのさ!

さていよいよ焼きに入る。いつものとおりの工程で焼いたけれど、水をさして被せた後、その蓋をとってビックリした。餃子が幾分膨らんでいる。皮が膨張しているのだ。一見ホワイト餃子風。仕上げにごま油をひと回しして皿に取る。コゲ目は最高に美しい。カラッカラに乾いた喉を赤ワインで潤していざいただきます!
一見固そうに見えた皮はもっちもち。もう少し薄くできたらかなりいい感じである。20個以上はあった大ぶりの餃子は、ものの10分ほどでなくなってしまった。そういえばこの日の朝、冷蔵庫に入っていた干し貝柱と干し椎茸を戻して炊き込みめしを炊いたのだった。その残りを餃子のあとに勢いで食べ、結局その後食べすぎで胃が痛くなった。食欲の秋つってもね。食べ過ぎである。

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遊び足りない福岡

福岡から帰ってきたら、東京の残暑は終わってた。
昨夜はタオルケットを羽毛布団に替え、今朝は厚手の長袖シャツを着込んだ。台風のせいとはいえ、たった3、4日の間にずいぶんと秋が濃くなった。

そういえば今週末からかあこうさんが福岡・長崎の旅に出る。JALのバーゲンフェアを使った賢い空の旅なのだ。さっそく博多うどんや豚骨ラーメンの店を紹介したけど、屋台スポットも教えておかなくちゃだ。
博多といえば屋台だけど、この屋台も場所によって開店時間が違うことを今回初めて知った。中洲辺りの川沿いエリアは5時前から一斉に開店準備をはじめているけれど、天神周辺は5時を過ぎても店員の姿すら見えずトタンでコンパクトに覆われた屋台がひっそりと置かれているだけなのだ。このことを知らずにお目当ての餃子屋台に行き、とうとう開店を待ちきれずに他の店に行ってしまったのが、今回何番目かの心残りだ。博多独特の羽根付きひとくち餃子は、ぜひ屋台で味わってみたかった。かあこうさんにはぜひとも行ってもらいたい。
そもそも福岡生まれとはいえ、中学までしかいなかった上に、年に1度か2度しか帰省しないとなれば、「福岡を知ってる」なんていえやしない。ましてや中洲に繰り出すのこともあまりないわけで、初の九州上陸となった相方のアテンドもお粗末な感じに。もっとしっかり飲み食い遊びスポットやナイスショットスポットを仕入れて、博多満喫裏情報なんてものを作れば売れちゃったりするかも…?もうあるってか。

でも相方も言っていたけれど、福岡の店舗やブランドは東京とほとんど変わらないラインアップになってきている。逆にピエトロ、MrMAX、ロイヤル、カメラのドイ、ベスト電器などの福岡の企業が東京でお馴染みになっているケースも。
かと思えば、こんなに人気の豚骨ラーメンという九州ならではのうまいもんがあるというのに、道産子ラーメン店もあったりする。いくら全国を風靡する九州ラーメンの地元だって、たまには北海道のラーメンが食べたくなるってことだ。でも東京の豚骨ラーメンがウソ臭いのと同じように、福岡にある道産子ラーメンがおいしいはずもないんだがな。
どっちにしても、いつかは「飲んだくれご一行中洲で飲むったいツアー」を開催したいもんだよなー、本当に。

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最悪親子にぶち壊された空の旅

土産を買いがてら、福岡ドームのある百道までドライブをして地下鉄のある藤崎で両親と別れる。一年振りの割りにゆっくりと名残を惜しむ暇もなく、また相方もろくに挨拶する間がなく、やはり時間がまるで足りない感じは否めない。
また来るさ。

博多駅で降りて博多うどんをすすり空港に向かう。このうどんは、帰省の際にはひとりででも食べに行く逸品。相方もすっかりお気に入りとなった。

午後2時半の便は満席とまではいかないがそこそこ混んでいる。スカイマークよりははやり座席にもゆとりがあり、誕生日割引様様だ。次はJALのバーゲンフェアを使ってみるかな・・・、などと思っているとすぐに後ろの席の赤ちゃんがぐずり始める。おとなし目の父親はろくにあやすこともせず、子供は泣き止まない。離陸時をピークに上空でやっとおとなしくなりホッとする。疲れが溜まっているせいか、うつらうつらとしながら着陸まで後30分くらいのあたりだったろうか、先ほどぐずっていた赤ちゃんのお兄ちゃんであろう2歳くらいの男の子が泣き始めた。何を泣いているのかよく聞き取れないが、すぐ後ろで泣く声はどんどんエスカレート。しまいには私たちが座っている座席をどんどん蹴飛ばしながら、火がついたように泣き叫ぶ。どうやらトイレに行きたい!もれちゃう!と泣いている。母親はというと、叱責するでもなく「今はだめでしょー」「もう行けないのよ」と焦る風でもないのんびりとした対応。溜まらずシートの隙間から覗き込むと、「あっすみません」と子供の足を押さえる。高度を下げるにしたがってさらに泣き叫ぶ声は激しさを増す。聞き分けがないのはひとえに親の躾の至らなさである。子供をひっぱたいて見本を見せたいくらいだ。席を立ったとき睨みつけたらさすがに会釈をしていたけれど、周囲への気遣いはまるでない。まったく見てみぬ振りのCAにも腹が立つ。ああいう無神経な客のせいで、大切な旅の終わりが劣悪なものになってしまった。ANAにはぜひクレームを入れようと思っている。

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あの中津江村の近くを通って・・・

昨夜、夕食を取ってTVを見ていたらあっという間の寝入ってしまい、もう一度入るつもりの温泉に入らずに朝を迎えてしまった。母といっしょに入りたかったのに、私としたことが情けない有様。ってか相方はもっと早くにグロッキーしていたから、それでも私はがんばったほうなんだけれど。

今朝は雨音で目が覚めた。
眺めを楽しむポイントは昨日あらかた回っておいたからよかったけれど、初めての雨の阿蘇である。
今日は大分方面へ向かい、有名な黒川温泉を通って日田インターから福岡へ向かった。途中、サッカーカメルーン代表のお陰ですっかり知名度が上がった中津江村の近くも通った。10年ほど前、一村一品運動なる村興し行政を機に、梅で大ブレイクした大山村「木の花ガルテン」にも立ち寄る。村民みんながハワイ旅行ができるくらいまでがんばろうという目標を見事達成したというから見事なもの。関東でこそ知られてはいないけれど、こちらでは大山の梅といえば有名なのだとか。梅干はもちろん、梅ジャム、梅ジュースの生産、梅の木を使った工芸品などが売られている他、大きな瓶で企業や個人が熟成させている梅干が保存されていた。なにしろ梅干しコンクールや、梅料理コンテスト開催などなど、梅にまつわるいろんな企画を開催している他、Uターンにも一役かっているようだ。

夕方、中洲川端で両親と別れて屋台へと流れた。天神の一角ではあのライブハウス「照和」を発見。大喜びの相方が店をバックに写真に納まったのはいうまでもない。再び中洲に戻り、勘を頼りに入った屋台では、タクシーの運ちゃんのお薦めでその店を選んだという、これまたバリバリの大阪のオバちゃん4人組と隣り合わせ、ラーメンのスープを全部飲め!だの、ボケたのに流すな!などなど突っ込まれっぱなし。これまた私としたことが、調子を狂わされたのだった。今回はマジでオバちゃん連中には泣かされたわけだ。

今日も今日とて眠くて大変。ゆっくりと親と話す間もなく10時半には寝てしまった。いかーん。
明日はもう帰るっちゅーに。

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阿蘇・久住へ

昨日福岡入り。出迎えてくれた父の車で実家へ。夕食までの時間を、自宅から車で10分ほどの海浜公園で過ごす。母お薦めの夕陽を見に行ったんだけど、大きい夕陽は雲間に見え隠れしてちょっと残念。相方もしきりにうらやむ海の美しさはちょっと自慢である。夕食は恒例母のてんこ盛りのおもてなし。相方はビールを、私は父が晩酌に飲む焼酎をそこそこ飲んでいい気持ち。帰省一日目はあっという間に過ぎてしまった。

そして今朝は8時に出発。阿蘇・久住に向かった。熊本インターを降りて昼少し前、あらかじめチェックしておいた「山賊旅路」へ。阿蘇名物、高菜飯しを堪能。やや酸味のある高菜の古漬けが、阿蘇型有機栽培コシヒカリのもちもちとしたおいしいお米によく合って、添えの紅しょうがのアクセントが程よく効いている。ちょっと遠回りをした甲斐があった。そこから南下して白水村の白川水源へ。以前、のり平とも行ったこの水源、池の中央から水が湧き出る様は、その水の美しさとあいまってある意味神秘的。いつまでも見入ってしまいそうな自然の驚異なのだ。
そうしていよいよ阿蘇へ向かう。ややガスった感じはあるものの、草千里は抜群の絶景。遠く阿蘇の火口からはいつもよりも景気よく煙が上がり、絵的に力強さを増している。いい感じだ。でも私が阿蘇でもっとも好きな「あざみ台」の展望所の眺めはにはやや不満が。遠くの山のシルエットがかすみがちで、以前に来たときほどの眺めは楽しめなかった。

久住の定宿、レゾネイトクラブ久住は紅葉にもまだ間があるというのに満室。有名になっちゃんたんだろうか。温泉に入っても、主婦のグループが露天を占領していて、気の小さい私は仕方なく室内の湯のみに甘んじた。このおばさんたち、メインダイニングでの夕食に、部屋に備え付けの部屋着を揃って着てきていたけど、TPO考えて欲しいよな。健康ランドじゃないんだからさ。
大好きな阿蘇で、唯一ムカついたおばさんご一行だったのだ。

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帰省土産と阿蘇の天気

道頓堀川に飛び込むクレイジーな連中をニュースで見るたびに、ひとりくらい死なない限り止めやしないだろうと思ってた。今回の阪神優勝の夜もまさにそう言っていたんだが、昨日本当に亡くなってしまった。ダイブするつもりで橋の上を移動していたところを、誰かに押されてふいに落ちたらしいから、傷害致死事件になるかもしれない。ちょっと気の毒だ。これがダイブ自粛につながるかどうか、興味のあるところだ。

うちの実家では昔から落花生消費量が高い。父がお酒のつまみに、母がおやつや料理にとせっせと使う。東京にいる頃母は大きな袋入りの落花生を秋葉原まで買いに行っていたくらいだ。だから私が船橋に移ってからは、帰省のみやげは落花生になることが多くなった。落花生は千葉名産である。
今までは西武の地下でそこそこのものを買うことが多く気にもしていなかったんだけれど、昨日は仕事帰りには間に合わず、10時までやっているヨーカドーで落花生を買おうと思ったらどれも中国産。千葉産のものはおいてなかった。専門店か、大き目の八百屋やデパ地下にいかないと扱っていないのだろう。産地だからといって安心して買うと、原料は輸入ものだった・・・なんてこともあるわけで、なおニンとしたことがちょっと迂闊だった。
そんなわけで出掛けに買いに行かなくちゃ。

天気予報によると、阿蘇方面に行く明日は雨。翌20日は曇りだ。いまだかつて私が阿蘇に行って雨が降ったことはない。父も呆れるくらいの晴天に恵まれる。でも今回初めて悪天候になるかもしれない。昨日からずっと憂鬱だ。初参加となる相方に雨男のレッテルが貼られるのは必至である。

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ドラマスペシャルで泣いちゃった

ドラマフリークの相方が録画していた昨日21時からの「ドラマスペシャル 失われた約束」。阪神大震災で引き裂かれた夫婦の再会を描いたこのドラマ。トヨエツと黒木瞳、広末涼子というキャスティングに相方が引かれたのもわかるが、これが迂闊にもボロボロ泣けてしまった。

トヨエツと黒木は仲睦ましい夫婦だったが、出張中の神戸で阪神大震災に遭ったトヨエツは、瀕死のところをこれも受験で京都から来ていた広末に助けられる。記憶をなくしたトヨエツは、大火傷を負いながらも自分を助けた広末と結婚。彼女の実家である陶芸工房の作家として、新たな人生を送っていた。一方、さんざん手を尽くしたが夫を見つけ出せなかった妻黒木は、震災後5年目にやっと葬式を終え、医師仲間と再婚したところだった。そんな折、京都出張中にかつての夫を見かける黒木。探し当てて逢いにいったが、そこにいた彼はもう以前の夫ではなかった。しかしなんとしてでも彼を取り戻したい黒木は、離婚届に署名、仕事を辞めて京都へ移り住む。記憶が戻らないままに逢瀬を重ねるふたりはやがて、かつてのようにお互いに通い合うものを感じはじめる。しかし最終的にトヨエツが選んだのは、自分を再生させてくれた広末との今の生活。東京に戻った黒木を待っていたのは、やさしい再婚相手だったのだ。どうころんでも愛される女ってわけだ。
ぐっときたのは、最後に東京まで逢いに来たトヨエツと黒木の東京駅での別れのシーン。新幹線発車のベルがなりドアが閉まる。ホームで嗚咽に咽ぶ黒木。ドアが閉まるまで微笑んでいたトヨエツも、車内のデッキで泣き崩れんばかり。愛が熱いうちの別れの残酷さが如実である。黒木瞳のどこにもぶつけようのない激情を堪える表情にやられた。新婚の夫も医者という仕事も投げ打ってまで京都へ行った黒木。このドラマに引き込まれたのは、彼女のバイタリティーに若い頃の自分を重ねてしまったからかもしれない(っつーかそこまでやっちゃいないけど)。最後のNAで黒木は、これで気持に蹴りがついたといっていたけれど、死んだと思ったままのほうがどんなにか楽じゃなかろうか。しかも元ダンが自分よりもひとまわり以上も若い娘と夫婦してるなんて、あたしゃ耐えられない。自分が相手にとって最後の女であることって結構ポイントだ。
どうして今ごろ阪神大震災なのかよくわからないけど、見逃した人は再放送をちょいとチェックしてもいいかも。

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阪神優勝とヤワラちゃんの美貌

阪神優勝。
プロ野球に興味のないなおニンは、ましてや阪神が優勝したからってそのこと自体にはまったくなにも感じないのだけれど、昨夜からのお祭り騒ぎ報道を見るにつけ、そうはいっても阪神ファンっていろんな意味でスゴイんだなって思ってしまう。本拠地大阪のみならず、トラファルガー広場で六甲おろし歌っちゃうし。道頓堀川ダイブは5000人。呆れなんてものは、とうに通り越しちゃうね。そこまでやれる情熱が羨ましくさえ思える。決していっしょにやりたかないけど。

その優勝記念セールがなぜか大丸百貨店でも開催されるようで、もうかれこれ2週間以上前から告知のポスターが店頭に貼られていた。なおニンの通勤ルート八重洲大丸地下街では30名ほどが列を作り、1,000円の食品福袋を狙っていた。きっと地上のエントランスには長蛇の列ができているんだろう。ご苦労なことだ。
地下街では八重洲地下街飲食100円割引券が道行く人に配られ、私もあれよのうちに3枚も手渡されていた。「阪神優勝」とはひとことも書かれていないのに、黄色に黒のラインが入っているだけでそれとわかる阪神の個性ってすごい。

そんな阪神優勝ネタにすっかりかき消されている世界柔道。団体は女子が優勝、男子が準優勝で幕を下ろした。
キャンプにいっている間に終わっていた田村亮子の優勝プロセスを昨日ダイジェストで見たけれど、集中力を極限まで研ぎ澄ませた彼女の表情は、すばらしく美しい。おかっぱや七三を経てたどり着いたナチュラルなヘアスタイルも手伝ってか、洗練された雰囲気すら感じられる。ペンタクンといっしょに歩いたり、分身の術よろしく浴衣で太鼓叩いてる人とは別人である。闘う姿がこんなにも美しいのだ。もう余計な露出は控えるべきと心底思った。

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西丹沢キャンプから帰還

出発の前日まで昨日、今日は降水確率40%だったのに。やはり今日もすごい日差し。夏真っ盛りの8月となんら変わらない。
使いなれないギアの後片付けに手間取ったものの、なんとか10時に現場チェックアウト。ひどい渋滞にもあわず、無事船橋へ。
今回はバルブを開くと自動的にエアーが入る、薄型でコンパクトなコールマンのエアーマットと、これもコンパクトに収納できるキャンプ用枕を持っていったのに、なぜかよく眠れなかった。酔いに任せて寝つきはいいものの、なぜか夜中に目が覚めて、そのまま朝までうつらうつらとするだけで、ちっとも熟睡できなかったのだ。
その睡眠不足のせいだろう、3時前に家についたのになんだかぐったり。家のクーラーの効きが悪いこともあり、近くの店に軽食を取りに行き、ビールを飲んだらもう弛緩する一方だ。昨日の過酷な瞬間山登りの筋肉痛が来ていないことがせめてもの救いである。
それでもやっと洗濯を終えて今に至っている。なんとか寝ないで済んでいる。

今回はサイト内に渓流が流れているキャンプ場だったから、昨日はその冷たい流れに膝下を浸して遊べたし、ビールを冷やしてみたりしたし、いつもとはちょっとちがった楽しみ方ができた。とはいえ、広大な場内には呆れるほどのテントと車がひしめき、圧倒されそうだった。みないい道具を揃え、慣れた様子。日本ってこんなにキャンプが好きな国だったの?
さて今回はakiさんのお陰でいい写真が山と撮れているはず。上がりが楽しみだ。

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誕生日と洒水の滝

いつもは特にこれといったイベントも設けず、ただまったりと時間をやり過ごすのが飲んだくれキャンプ。でも今回は名水百選にも選ばれている洒水の滝見たさに、幹事である相方がハイキングを企画。往復1時間45分のコースに挑戦した。
出発点JR御殿場線山北駅近くの川村城址公園下で車を降り地図を確認する。目前の山林には急な勾配の坂道が長く続いている。ちょうど降りてきたハイカーに尋ねると、7、8分で上までいけるとのこと。よっしゃあ!とばかりに日頃の運動不足も省みず歩き始めた。長い坂道の先には蹴上げのやたら高い階段が続いている。途中で振り返るとと、恐ろしいほどの傾斜角。永遠に続きそうな階段だ。本当に7、8分だったかどうかはさておいて、やっと公園に登りついたときには、バクバクという心臓の鼓動がダイレクトに聞こえて、これ以上続けることが不可能であることをみなそれぞれが悟った。
「車で行こうよ」
やや残念そうなシュルケンさんをのぞく6名の誰もが頷き、呼吸が整ったところで来た道をくだり、ものの10分もかけずに洒水の滝に到着した。
こんもりとした林に囲まれながら奥へ進むと、木々の合間の岩間からも清水が染み出ている。清流に沿って奥へ進むと、歴史を感じる石仏も。その先、正面の岩壁の上からは、細くしかし美しい洒水の滝が、周囲の木立と岩盤に轟音を響き渡らせながら落ちている。神々しいまでの佇まいにしばし見とれる。ハマリはじめた一眼レフ片手のakiさんだけが、いまだかつて見たこともない軽快なフットワークを見せていた。ともあれ、溢れんばかりのマイナスイオンの恵みは筆舌に尽くしがたく、直前の無謀なプチ山登りで大汗をかいたことも手伝って、いつまでも佇んでいたい清涼感であった。

帰り道、お昼ご飯の前に汗を流そうと、西丹沢中川温泉に立ち寄った。ここは信玄隠し湯の一つといわれる温泉で、全国の名湯50湯に選ばれている強めのアルカリ湯。特に露天風呂は中川のせせらぎを望む絶景。しかもジェットバスとくればもういうことなし!ブースに仕切られたドライヤー付きパウダールームもあり、これで1000円は超お得。すっかり気をよくして、昨日から気になっていた蕎麦やにいったてみたら、なんと大行列。中をのぞくとオヤジが必死の形相で蕎麦を売っている。座っている客もまだオーダーが来ていない様子。これは時間の無駄とばかりに、キャンプ場へ戻りありものでランチを済ませる。こういう諦めもたまには必要だったりするのだ。

そうして夜は野菜カレー。つっても入れるはずだったお肉を買い忘れただけなんだが。それにakiさんのきのこと鶏肉炒めも加わる楽しい夕食となった。
今日は一瞬夕立のような雨が。さして濡れることもなかったが、まさに山の天気は変わりやすいのだ。
昨日akiさん、シュルケンさんといっしょに9月生まれの祝杯をあげてもらったのに、今日は当日だからということでまたまた乾杯してもらった。去年に引き続きキャンプ場での誕生祝い。アウトドアライフ冥利に尽きる。
仲間に、自然に、感謝感謝。

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溶岩グリルデビューの西丹沢キャンプ

このところ月一のペースになっているキャンプ。9月の三連休は去年もキャンプだったけれど、今年もご多分に漏れず2泊キャンプ。今回は川遊びができる西丹沢のキャンプ場へと出かけた。
やや混雑気味の東名を大井松田インターで降り、いくつかのキャンプ場を眺めながら目的地に着いたけれど、受付開始時間よりも早くついたにもかかわらず、受付窓口には人が並ぶ有様。キャンプ人口ってこんなに多かったの?
下流の方のサイトはまるで駐車場の様相。車にかこまれてテントやタープが点在している感じ。しかも川原は結構な風が吹いていてタープが煽られている。一同、やや不安な面持ちのまま受付をすませ、予約のゾーンへと向かうと、渓流からは離れているものの、フラットで人通りもないエリア。まずまずだ。
今回は知り合いから譲り受けた大型ドームテントとタープ、メッシュタープ、溶岩グリル、ツーバーナーと、新兵器が揃い踏み。メンバーお初のメッシュタープは張り方がよくわからず、似たようなしつらえのタープを張っている隣のサイトの方に聞きに行く始末。説明書もなかったから仕方ないのだが、一部始終を眺められていたらきっと滑稽だったろう。それでもなんとか張れたメッシュタープはakiさんがいたく気に入り、彼ひとりがゆったりと寛ぐお城となった。

しかし噂には聞いていたけれど、溶岩グリルで焼いたお肉のうまさはどうだ。遠赤外線パワーをあますところなく教授して、みな恍惚の表情。炭火もすごいけど、これはまた格別。今後ますます食道楽なキャンプが楽しめそうだ。

さすがにもう蝉は鳴かない。キャンプ場にはどんぐりも落ちている。なんだかんだで、やはり秋はもうとっくに降りてきている。

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暑い一日の熱い柔道

今週は火曜日にランドマーク、そして昨日は関内へ打ち合わせにでかけたけ。この酷暑のなか、日中へたに外にでると本当に体調を壊しかねないことを実感した。
とにかく暑い。車道を走るクルマや、立ち並ぶビルの冷房の室外機から放出される熱で歩道はたぶん40度を軽く越えているんだろう。真上から照りつける強烈な陽射しと、アスファルトからの照り返し、さらには呼吸がさえぎられるのではないかとさえ思える重くまとわりつくような空気…。15分ほど歩いただけで眩暈がしそうだった。駅に着いてホームで電車を待っていると、炎天下を歩く間にからだに溜め込まれた熱を放出しようと、またどっと汗がでる。そうして人もまばらな昼下がりの上り電車に乗り込む。冷えた車内はそりゃあ極楽。一気に汗が蒸発する。典型的な、いけない夏の過ごし方だ。

そんな熱さの中、昨日から世界柔道が始まった。いきなり金3つ、銀1つのメダルラッシュとなっている。
このところ、水泳、体操、陸上と大きな大会が続いているけれど、考えてみればその都度日本勢が好成績を残している。たかだか電車で移動するくらいで暑いだの、倒れるだのといっている私とはもうまるで次元が違うところで生きているアスリートの苦労と忍耐はいかばかりか。最近の若い連中は…と、何かにつけて悪しき評価がついて回る今の時代に、黒人と胸先を争ってゴールする短距離選手がいたり、宣言どおり予選からすべて一本勝ちで優勝する若き格闘家がいたりする。なーんにも考えていない連中と、ストイックなまでに自分を追い詰め目標達成する連中。同じ世代でありながら、こうも両極端な生き方をする若者たちは不思議だ。

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ビデオデッキ 壊れる

今週末に迫ったキャンプに、巨大台風も迫っている。前回の勝浦といい、このところ私の神通力にパワーがない。天気予報をどんでん返しして晴らしたことは、一度や二度じゃないのにな。でも最近の天気予報の外しっプリは尋常じゃないから、言うほど心配はしてないんだけれど。
しかし毎年この時期ともなれば、晴れ渡った空には鰯雲が広がってカラっとしているのが普通じゃなかろうか。それがどうだ、この湿度。いくら8月に真夏がなかったからって、もう勘弁して欲しい。昨日のサッカー日本代表VSセネガル戦は、新潟開催だったにもかかわらず湿度89%。もうほとんどすべてが濡れている状態でしょ。俊輔の前髪がぺったりと顔に張り付いて、いかにも疲労困憊風に見えた。雨上がりのグランドで、さぞきつかったろうにと切なくなった。攻めの甘さには呆れたけど。

その試合を留守録しようとした相方から、昨日の昼間電話が。
すでに録画してあった「白線流し」を見てテープを取り出し、セネガル戦を録画するテープを入れたところ、カタカタカタという異常音がして電源が切れ、それ以降何度やり直しても同じ症状が続くとのこと。メーカーに問い合わせるとハウジングが壊れているのだろうとのことで、出張費含め1万円程度の修理代がかかるらしい。荻窪時代に買ったから少なくとも3年は経っている。でもビデオデッキって3年じゃ壊れないよね。私のことだから高いものは買ってないはずで、それを考えると1万円の修理代があまり納得いかない。思案していると、船橋のサクラヤに電話した相方から12,000円の商品があるとまた電話。じゃあ買い替えましょうっ!と決まり、とサクラヤへ走る相方。んがしかし、衛星がついてないって~?ぜんぜんだめでしょー。じゃあ日立は?サンヨーは?と店頭から連絡が入るたびに、価格ドットコムなど見ながら購入者評価表とにらめっこ。シャープもビクターもひどいもの。7つの評価項目がグラフになった7角形はどれも貧弱で不恰好な形になっている。一番良かったのはヨーカドーにあった三菱で、各項目が90点以上でキレイな7角形。キャッシュバックはないけど、かなり底値に近いしこれにしとくか…。ってことで今日明日にも購入予定。忍者屋敷のビデオは近々リニューアルすることに。DVD兼用のデッキを最近奮発したakiさんに比べてなんと低レベル。やれやれ。
そうしてそんな相方との電話のやり取りのお陰でコピーが進まず、結局録画もできなかった代表戦は、汗だくで家に帰り着いた時にはすでに前半が終わっていた。かなり厄チックな一日だった。

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禁煙4ヶ月目を迎えて

私の禁煙もぼちぼち4ヶ月目に突入。朝起きたときの口の中の不快感はまったくなくなったし、日中妙に咳き込むこともなくなった。相方も同時に禁煙してもらっているから、うちにはまったくタバコの要素はなくなったことになる。山とあった100円ライターはほとんど捨てて、お香を焚くとき用にいくつかあるだけだ。時々喘息気味になりかけることがあった相方も、最近まったくそれがない。そもそも喘息の気がある人が喫煙すること自体、間違っとる!
私の禁煙は、発端が扁桃腺炎のせいだったからか、ほぼ一度も吸いたくならずにここまできている。最近、ほんとうに微かに一瞬だけタバコの香りを鼻腔に吸い込みたくなることが、特に疲れたときにあるけれど、なぜか肺に煙を吸い込む様をイメージすると、吸う気が失せるのだ。せっかくキレイになりかけている肺の中がまた汚染されてしまう気がして。
巷でも、喫煙者はすっかり居場所がない。パブリックで吸える場所が本当に限られてきている。先日行ったおいしいお魚を食べさせてくれる新橋のお店も、「私たちは煙が嫌いです。ご協力お願いします」という張り紙が店内に張ってあった。遠まわしの禁煙誘導である。総体的に喫煙者の数は減っていて、世の中も禁煙モードが敷かれているからクレームもないのだろう。
ところで、欧州連合では来年10月からタバコのパッケージに、喫煙で黒くなった肺の写真や、それをイメージさせるデザインなんかを掲載して、タバコの害をさらに強烈に打ち出すことにしたそうな。日本のように「健康のために…」なんて生っちょろいコピーを入れる形だけのプロモーションとは訳が違う。
でも、それってどうなの。こんなに健康に害があるものを売ってるんだぜ!っていいながらタバコを売ってるわけでしょ。なんだかとても不思議な感覚。カナダなんかじゃもう前からこういうパッケージを採用していて、事実効果が上がってるらしいからアリなんだろうけど。吸う側も真っ黒な肺の写真入りタバコを持ち歩くうち、もういーやってやめちゃうんだろうか。確かにすべてのタバコがそんな絵柄だったら、ウンザリしちゃうかも。

そういえば最近は、JRのホームにある喫煙コーナーには女性が目立つ。混んでいない時間帯に、女性ばかり4人が漫然とたばこを吹かしているのを見たこともある。歩きタバコする女性も多い。そんな風にタバコを吸う女性たちが、太地喜和子や桃井かおりのようなタバコが似合う女性である確立は限りなく低く、つまりは「たしなみ」がないっつうことなわけだ。ああいう女性たちを見ていると、そこいらへんの感性がどんな具合なのかを取材してみたくなるな。

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酒飲みの癖に書けないビールのコピー

昨日から某飲料メーカーの店頭パネルのコピー制作に取り掛かっている。年間の季節モチベーションそれぞれに即したキャッチを作るのだ。しかも対象はビール&発泡酒。飲んだくれなおニンには打って付け…、のはずなんだがな。オリエンを受けている時は、イメージできていたのに、いざキーボードに向かうとうっと詰まって出てこない。花見、GW、盛夏…。ネタがどんどんマンネリ化する。これだけお酒を飲んでるのにどういうことだ。こんなことでだってさすが酒飲みは違うねっ!なんていってもらえれば、浮かばれるのに。客を買う気にさせるうまい文句はちっとも出てきやしない。参った。
こんなに煮詰まっているのに、ボスからは取引先へプレ資料お届けのトラフィック指令が突然入るし、さらに午後は横浜まで打ち合わせに行かなくてはならない。とんぼ返りで戻ってきてコピー書かなくちゃだ。夕方はまた夕立かもって?折りたたみ傘は忘れずに!まさにパッツンパッツンデー。でもってまた残暑。いったいどうなんてんざんしょ。

| 未分類 | 11:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お寿司の接待は嬉しかったが…

昨日、接待を受けた。なおニン的には非常にレアケース。一緒に仕事をしたカメラマンの満っちも一緒。人形町にある先方の行きつけが満席で、次に向かったのはお寿司やさん。カウンターが一杯だったのでテーブル席に付き、まずは生ビールをいただく。「ちょっと見繕って!」と大将に声をかけるとやがて芸術的に盛りあわされたお刺身がどーんと運ばれて来た。秋刀魚はもちろん、水蛸やトロ、ハマチ、甘エビ、などなど彩り鮮やか。こんなに太っ腹な刺身盛り、いったい最後にお目にかかったのはいつだっただろう。大振りな炒り銀杏には、そうめんや葉っぱのカタチに型抜きしたさつまいもの揚げたものが添えられ、さながら秋の木立を思わせる風情。やっぱりたまにはこういういい仕事を堪能しなくちゃだ。
しかしそんないい思いばかりをただでできるはずがない。納めた仕事のクレームをしっかりいただき、おいしい思いも吹き飛んだ。先方と別れた後、満っちと西船橋で飲み直し、鬱々とした思いのまま家路についた。

しかしまぁなんだろうね。この時期は実においしいものが多くって嬉しい。もっといっちゃえば、何でもおいしく感じちゃう季節でもあるのかも。馬が肥えるのもわかるってもんだし。汗水流して夏を乗り切ったご褒美みたい。さて今週末のキャンプでは何を作ろう。

| 未分類 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目黒さんま祭りを一瞬眺める

昨日、クルマで目黒駅を通ったら何やらお祭り騒ぎの様相。なんだろうと眺めていると、有名な「目黒のさんま祭り」だった。U字溝に炭を熾してじゃんじゃんさんまを焼いている様子をニュースで何度か目にしたことがある。5千匹あまりのさんまの炭焼きが、酢橘と大根おろし付きで食べ放題なのだ。調べてみるとこのさんま、岩手の宮古に水揚げされた一級品で、捕獲技術、水揚げ技術、鮮度保持技術などで大きく品質が左右されるさんまの中でも、この時期一番おいしく食べられるものらしい。ただで振る舞うにはもったいなさすぎる逸品なわけだ。それを毎年、目黒のさんま祭りに提供するなんて、本州再東端の粋な海の男達のはからいである。もちろんただで提供しているとは思えないけど。
そういう話がわかってくればくるほど、そのさんま、ちょっと食べてみたかったな。

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あなたは観るか?座頭市

北野武の座頭市が、連日マスコミを賑わせている。例によってベネチア映画祭に出品すれば、5分にも及ぶスタンディングオベィションを受け、監督賞を受賞。上映初日の動員数も、過去の作品を大きく上回っている様子。
確かにCMでも何度となくオンエアされているタケちゃんの座頭市はかっこいい。殺陣も個性的で非常に様になっている。最初は違和感があった集団タップシーンも、何度もCMで見せられるうちに全部見たくなってしまったからすごい。あのタップダンサーチームは「たけしの誰でもピカソ」に出演したことでタケちゃんのタップの指南役となったHIDEBOH率いるTHE STRIPES。彼らの実力にいたく感動したタケちゃんは、そのころから自分の映画の中で彼らの才能を披露するという企画を頭の中に描いていたのかもしれない。そういうところにピン!とくるセンスが、タケちゃんの真骨頂ともいえる。

これまでの北野映画というと、藪から棒なガンアクションや残忍さがお約束で、いくら映像が美しいだの、心理描写がうまいだのといわれてもまったく観る気がしなかった。座頭市といえば殺陣がつきものなだけに、今回も血しぶきは舞うのだろうけど、ちょっと観てみてもいいかな・・・って気になっている今日このごろだったりする。

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美人モデルを正面に見据えて思ったこと

天は二物を与えずって諺、あれはちっとも言い得ていない。世の中には三物も四物も授かっている人がいやしないか?
昨日オフィスに打ち合わせにきた山崎さんという女性もそうだ。現在30歳以上に限定したモデルエージェントを切り盛りしながら本人も現役のモデル。これまでにCMや雑誌などで活躍をしてきている。「桃の天然水」では、プールサイドで踊るコギャルを横目に「私にもあんなころがあったんだ…」と黒い水着でつぶやく女性役をこなし、隣りの奥さんに教えてあげなくちゃ…と独り言をいうカビキラーのCMも彼女の作品。どちらもつぶやき系だけれど、本人は超級の天真爛漫B型。akiさんもボスもO型だというと、「私、O型の男性って信用できないんですよね」と歯に衣着せない本音トークをかますし、「で、いつお仕事いただけるんですか~?」と、まだ2回しか逢っていないボスにおねだり。だったらこっちにも仕事よこしなさいよっ!と喉まででかかった。
美人、ナイスバディー、社交性。これで三物。強引さ、したたかさはヘタするとマイナスだけれど、うまく使えば吉となる。いったいこの人、何物もっているんだろうと、大きな瞳と伸びやかな眉を見ながら余計なことばかり考えていた。男連中にしてみれば、こんな美系が同じオフィスにいたらどんなにか華やかで心弾むだろう…なんて考えていたんだろうけどさ。美人は3日見たら飽きるのだ。いつも仏頂面ながら、痒いところに手が届く孫の手仕様も捨てがたかろうて。
そう再認識してもらうためにも、たまにはあの手の美人を目の当たりにさせるのも、akiさんあたりにはいい刺激かもしれない。

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お初汐留と新橋新さんまツアー

いったいどこの国よ!?と思うほどの猛烈な蒸し暑さの挙句は、叩きつけるような雷雨。
昨日の雷はすごかった。
茅場町駅にもぐるころすでに遠くで鳴っていたけれど、汐留についたらまさに雷様大暴れの真っ只中。初めて降り立った駅で右も左もわからないこともあり、しばし立ち往生。サインやインフォメーションパネルを頼りに右往左往する間も、まるで爆撃でもされているかのような雷鳴が高層ビルに反響してお腹に響く。久々にちょっと恐かった。
さて、シュルケンさん、まさぴょん、のり平と汐留に行ったのは、カレッタ汐留内にあるSho-Chu AUTHORITYに行きたかったからだ。。各種焼酎から少量のワインまでレアモノ含めものすごいラインアップ。古酒を選びたかったのに、あまりの数に呆然とするばかり。ずいぶんと時間がかかってしまった。泡盛の数も相当なもの。独特な極彩色のラベルは見ているだけで楽しい。グルグルと歩き回ってやっと一本を買い求めた。そういえば先日書いた菱の実焼酎「菱娘」も置いてあった。他に用がなければゲットしたかったのだが、この後新橋に流れる必要があったのだ。

というのも久々都内に出没したシュルケンさんと新さんま刺しを食すためだ。汐留エリアにはその手の店はなかろうと、あえて新橋まで歩いたのだ。勘だけを頼りに烏森神社のある路地を入り、ふと目に付いた居酒屋さん。中を除くと「新さんま刺し」の手書きメニューが壁に貼ってある。席も空いていたのですすっと入って席につき、とりあえず生ビール。でもここで、壁に貼られた各メニューにまったく値段がかかれていないことに気付く4人。「時価」ってことよね。しかし新さんまはもうすぐそこ…。しめ鯖もある様子。いかそうめんや里芋と湯葉の煮物や枝豆などをオーダーして店を見回す。ペーペーはほとんどいない。企業のそこそこアッパーなオッサン連中がほとんど。女性もいない。いやアジアン屋台かと思うほどに超売り込みが激しいオバサン連中は余るほどいる。ちょっとグラスや皿があこうものならすかさずオーダーを取りに来る。歩合制か?
さて肝心の新さんま刺し。のり平が唸ったその旨さは筆舌に尽くしがたく、必要最低限に香るお酢がその鮮度の良さを物語る〆鯖の歯ごたえ然り、愛想もなくペターンと皿に盛られているいかそうめんの歯ごたえと甘味はどうだ。面取りも施さず、しかもほとんど素材そのものの色のままなのに本来の甘さをことごとく引き出す上品なお出汁で煮含められた里芋と湯葉。なるほど板場にならぶ料理人はみな割烹料亭上がりの雰囲気。旨いはず。そして高いはず。焼酎や日本酒はグラス売りしないと聞き、さすがに店を変えることにした。生ビール各2杯(ピルスナーだけどこれも1杯いくらだったのか今だ不明)、さんま刺し、〆鯖、いかそうめん、里芋と湯葉煮×2、枝豆×2、鰹刺しでしめてひとり4千円をちょいと切った。調子に乗って焼酎ボトルなんか入れてたらえらいことになるところだった。
んで飲みなおしってことで、シュルケンさんと前にもいったことがあるへ。人気店なのに運良く席が空いていた。メニューをみてちょっとショック。ちゃんとここにもさんま刺しはあったのだ。お値段も先ほどの店の半分。まぁおいしかったからいっか!ってことでここでもちょちょっとつまんで焼酎飲んで、またまた先ほどくらいのお会計。おいしいものを食べるのはいいが、金のかかることよのぅ。さんま刺しくらい自分でやってみるかな。しかしあの〆鯖はうまかったなぁ…。

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9月が特別なわけ

毎朝通る東京駅銀の鈴の雰囲気が少し変化した。もう夏休みも終わったんだった。
身近に子供がいない場合、季節のロングバケーションに対する感覚が薄いから、こういう変化が何によるものなのか咄嗟にわからないことがある。でもこの1ヶ月と少しの間、朝昼晩のおさんどんプラスおやつ、そしてプールや遊園地へのアテンドなど、ウンザリするような毎日に追い立てられた子育て主婦は、きっと開放感で一杯に違いない。日課だった朝から夕方までのTV番組ラインアップを満喫し、自粛していたオシゴトも再開、久し振りにゆっくりショッピングへ出かけ秋物を物色、お友達を呼び出してちょっとお茶なんかしたりして…。そんな日常が戻ってきているはず。メリハリがない独身族からすると、そんな四季折々のてんやわんやも大変そうだが楽しそうだ。
でも気の利いたサラリーマン族にとっては、これからが温存しといた夏休み。混んでて高い時期を外していけるんだから充実度も増そうってものだ。

そもそもが私にとっての9月は、昔からなんとなく特別な感じだ。自分の生まれ月だからだろうか。
母にはよく、着るものの季節感は前倒しはいいけれど、暦が変わったらすぐに切り替えなきゃだめだといわれていた。つまり、「麻」や「白」や「サンダル」は9月になったらもうやめなさいということ。だから9月1日がやってくると、それまでとっかえひっかえ着ていたワードローブから麻素材を外し、白いシャツやパンツを外すのだ。残暑厳しき折り、これが結構辛かったりする。書いてて気が付いたけど、今日の私の出で立ちは、藍色の麻のシャツに、オフホワイトのコットンパンツだ。あからさまに言いつけを守ってない。だって今日は33℃だし…なんてことは関係ない。四季のある国に生まれた宿命だ。せめて今日を境に切り替えることにしよう。
ともあれ、季節感の切り替えポイントでもある9月。AKIさん、シュルケンさん、満っち&ワイフ、まこちゃんの誕生日もあり、キャンプもあり、福岡帰省もある。完全にいろんな意味でオーバーフロー。「特別」って、実は時間とお金がないってことなのかもしれないな。

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相方にも連鎖しているプチアルツ

先週末、相方と電車の中で次のキャンプの準備の話しをしていたとき、前回持っていった寝ゴザは干したのにシュラフを干した記憶がないよねという話題になった。いつも使った後は必ず干しているのに何たること。帰ってきてからまた天気が悪かったせいで干さずじまいだったのかと、ふたりして「しまった!」と感じ、そうして次の瞬間我ながら情けなくって苦笑した。
なんのことはない。
前回、シュラフは持っていかなかったのだ。
真夏のキャンプだ。標高が変わらない勝浦ならタオルケットで充分と判断したのだった。そんなことも忘れているとは…。ふたりしてあんぐりである。
もともとプチボケが始まっている私はともかく、最近は相方もかなりひどい。先日は駅のほうまで行ったのに、ゴミを出すのを忘れたと思って家に戻ったらどこにもゴミはなく、無意識のうちにちゃんと自分でゴミ置き場に出していたんだとか。考え事をしていて、ゴミを出したことを脳が認識していなかったってことだ。よく家を出てから、アイロン消したっけ…?とか、鍵を閉めたっけ?なんて不安になることはあるけど、彼の場合はまるで逆だから。結果的にちゃんとやることやってるわけで問題はないんだけど、相方もヤバイのかと思うと、自分はプチってますし!なんて甘えてばかりもいられない。他力本願もそこそこにしとかないと。
そう思ったはなからまた、相変わらずボケをかますのが私らしいところで、昨日の帰りは会社に財布を忘れていった。東京駅始発の津田沼行き電車に乗り、しかも運良く座れてやれやれと見るともなくバッグの中を見たときに財布がないことに気が付いた。相方と船橋駅で待ち合わせて食材を買って帰る予定だったので、全部彼に瞬間ゴチしてもらった。なにかおいしいものがないかと、八重洲大丸のデパチカを随分と物色したんだけど、何も買わないでよかった。「これください」とオーダーして、財布がないなんてシャレにならない。いやはやびっくりびっくり。

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会社に着替えを置いたほうがいいって話

さっき珍しく気を利かせて珈琲を入れていたら、プックリと膨らんだ珈琲豆がなぜかパチっと弾けて、その飛沫が着ているシャツに飛んできた。肌だったら火傷するところだと、ちょっとホッとする。でも安心してる場合じゃない。シャツは薄いベージュだし。脱いで洗うわけにもいかず、裏からタオルをあてがって洗剤を薄めた液を何枚か丸めたティッシュにつけてポンポンと叩いて落とした。なんとか目立たなくはなったけど、シャツの半身はビショビショ。
以前引越し祝いにいただいたカサブランカがオフィスにあったとき、無頓着に鉢を動かしてレイアウトを変えたりなんかして朝の掃除を終えて一服していたら、当時幅を利かせていた小姑のようなオバサンが私を見るなり気が触れたように笑い出した。鏡を見て眩暈がしそうになったのはいうまでもない。顔といわずTシャツの胸といわず、黄色い花粉が付きたいだけついていた。花粉は絶対落ちないから白洋社でも持っていきな!と、まだひくつきながら笑うオバサンにムカつきながら、流しでゴシゴシ洗ったんだよね。もちろんゆいいつのお着替え、ウインドブレーカーに着替えて。そしたら跡形もなく花粉は落ちて、「気合入れれば落ちるもんですね、花粉でも」っていってやんたんだ。
まぁそんなことはいいんだけど、制服がないからオフィスに着替え一式は置いといたほうがいいかも。小学校の頃も、雨上がりに側溝に落ちてずぶ濡れになって、母親に着替えをもってきてもらったことがあったし。万が一オトマリしても平気だし。備えあれば憂い無し。

それはそうと、今朝のニュースで世界陸上女子マラソンのVを見た後に、北海道マラソンの長谷川理恵の話題になったけど、世界クラスと趣味レベルの差は歴然。バックの絵の動く早さが違うのはもちろん、筋肉の動き方がぜんぜん違う。スレンダーな長谷川のはずが、千葉と比べるとメチャメチャ重そうに見える。長谷川と代表の女子とでは記録に1時間ほどの差しかないのに。
あのストライドでどうして2時間以上も走りつづけることができるのか、想像すればするほど理解できないマラソン選手のパワーと精神力。生まれ変わってもできそうにない。ってかやりたくない。

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