FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2003-07- | ARCHIVE-SELECT | 2003-09- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

山口智子復帰とクーラー故障

山口智子がやっと復帰するらしい。ロンバケ以来、CM以外の仕事をずっと休んで主婦に専念していたけれど、来年1月の向田邦子ドラマで主演することが決まったのだとか。
山口智子といえば、吉田栄作、田中美奈子と共演した「もう誰も愛さない」での体当たり演技が印象的で、床にこぼれた牛乳をストッキングをはいた足に吸わせて吉田栄作に舐めさせる…なんてシーンも観た記憶が。今となってはゴールデンにあるまじき演出だよ。吉田栄作を愛しすぎて、田中美奈子にどんどんはめられていく役どころだったっけか。
その次に記憶があるのは、野際陽子とのドタバタな掛け合いがシリーズ化した「ダブル・キッチン」、「スウィートホーム」で、この頃の演技はある意味無難。その後、ストーリー的に結構はまったが「29歳のクリスマス」でしょう。松下由紀もまだ痩せていて絵的にみんなかっこよかった。共同生活しているおうちのインテリアもかなり好みだったし、いちいち羨ましかった。このドラマと、その次の「王様のレストラン」で、私の中の山口株はいっきに上昇したわけだ。
そうしてやっと「ロンバケ」だ。もうこのドラマのことはここで何度も書いている。続編ができればいいのに…と、こんなに願ったドラマは他になかった。山口の休業でそれも叶わず、ただ時々取りためてあるビデオを観るだけだったのが、さすがにここ1年ほどはそれすらやってない。散々っぱら聞いたサントラ盤、LongVacation/cagnetももう随分聴いてない。人間って忘れる動物だもんな。
俳優はその人そのものよりも、その役で好かれることがある。ロンバケの山口の場合も、「朝倉南」が好きなわけであって、「山口智子」が好きなんじゃないというファンもいた。2年前に亡くなったクリちゃんがそうだった。でもあの「朝倉南」は山口だからこそよかったわけで、藤原紀香や松嶋菜々子じゃああはいかなかったはず。もちろん「瀬名くん」だって然り。キムタク、しかもまだ線の細いあのころのキムタクだったからこそ、ナイーブなピアニスト「瀬名くん」を演じきれたんだと思う。
…そう思うと、続編は無理だ。プロのピアニストになったあの瀬名くんがサーファー体型じゃいかん。日焼けなんかもっとNGだ。
やっぱりもうありえない企画になっちゃったんだな。もう7年も経っちゃってるし。

それはそうと、昨日暑さで寝苦しく、睡眠不足のなおニン。家のクーラーが勝手に切れるトラブルに見舞われている。タイマー設定しているわけでもないのに、突如勝手に切れる。切れたと思って再びスイッチを入れると、今度はもっと短時間でこれまた勝手に切れる。しまいには、ピッと入れた瞬間に、プチっと切れる。こちとら窓を締め切って、クーラー様様状態。ただでさえ暑くてイラついているところへもってきての、このボンクラクーラーのあり様。もうやってらんない。前の人が置いていったクーラーゆえ、壊れたら自腹で買うしかない。相変わらず、びた一円のボーナスにも恵まれない生活ではなぁ。そうそう買えないって。

余ってるクーラー情報はなおニンまで。かなり切実に待ってます。はい。
スポンサーサイト



| 未分類 | 11:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |