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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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大雨の終戦記念日

米東海岸大停電。
夕方の突然の停電。地下鉄や電車などのほか、エレベーターなども完全ストップ。外出中の人が多い時間帯の停電で、多くの支障が出ている様子。機能しない信号機の代わりをする警察官もおぼつかず、一般人がにわか警官になって交通整理をしている様子は、いかにもアメリカらしい。日本じゃこうはいかないだろう。
テロじゃなさそうだから、回復を待つだけなんだけど、一部では供給される電気量と、それを送るメカのキャパの問題という話しも。年々必要とされる電気量は増えているのに、送電システムのキャパが追いついていないらしい。日本は大丈夫なんだろうかと、ちょっと不安になった。最近、TVやラジオで“電気予報”をオンエアしながら節電を訴えているけど、ちょっと怖かったりする。

で、こちらはというと、昨夜から結構な雨。先ほど千葉県は大雨注意報が出た。いずれにしてもこう寒くては、今日が終戦記念日であることさえ、うっかり忘れてしまいそう。例年は刺すような日差しの中、甲子園のプレーを中断して正午に黙祷するのを見ながら、何かしらの感慨を覚えたはずなのに。
さらに今日はこれから仕事だ。寒いし濡れるし、合羽でも着て完全防備で出動するかな。
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女子十ニ楽坊がすごい

女子十二楽坊。
中国からやってきた12名の女性アーチストが奏でる曲がブームになっている。CDセールスも中国人アーティストでは破格。
このうら若き女性たちはそれぞれが英才教育を受けた才女たち。メンバーのほとんどが、国内の音楽コンクールで受賞の経験を持っている。彼女らが操るのは中国の胡弓はじめ、アジアの民族楽器なんだけど、ポイントはそれらを使ってジャズやポップスというジャンルの曲を奏でるってところ。耳慣れた曲なのに、彼女たちの手にかかると癒し効果抜群のヒーリングミュージックになってしまうのだ。お疲れ現代人にとっては、中国という神秘的なイメージと合いまった必聴アイテムになっている、らしい。
際公司時代に何人もの中国人女性と仲良くした経験のある私からすると、恐ろしく強情で気の強いキャラも、ああして若く美しいうちは難なく隠しおおせるもんなんだな…って、そんな風に思えてしまうのだが。
確か2年位前には、バグパイプ奏者のアンビエントが爆発的に売れた記憶があるけれど、プリミティブな楽器には、それそのものに人の心の奥底に染み入る響きを奏でるパワーがあるんだろう。そうしてそのパワーが今風の音調を奏でることでさらに親しみやすさが生まれ、こうしたブレイクに繋がるんじゃなかろうか。
ここ半年ほどの転職で、オフィスで聞くためのCDハンティングにもご無沙汰していて、すっかり浦島状態。秋に向けて、いい音探しを再開しようかな。

余談だけど、先週末この中国人の女の子たちのプライベートタイムのリポートがオンエアされていたんだけど、ウィークリーマンションで暮らしている彼女達。食事はもっぱら自炊で、なんと食卓の上に置いた電気炊飯ジャーのふたをあけ、中の釜を鍋替わりにして火鍋をつついていた。家電メーカーでさえ思いもよらないような、掟破りな使い方だ。しかも火鍋だ、メチャメチャ辛いわけだ。ジャーもジャーで、ちゃんと鍋のスープがグツグツと沸騰しているから、まさに卓上電気鍋なんぞ持たない彼女らにとっては持ってこいなわけで…。早く印税が入ってまともな鍋が買えるといいね。

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