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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ナンパも悪くないって話

“ナンパ相手”とか、“合コンで知り合って…”なんていうと、そこにはいかにも卑猥な印象がある。口にしたほうもそれをキッカケに知り合ったと称される相手も、不埒モードのフィルターを掛けて見られる傾向がある。
私は第一印象が無愛想なので、キャッチ風なオトコに声を掛けられることはあっても、ナンパされた経験は数えるほどしかない。数が少ないからって声もあるけれど、意外とその連中との交流が続いている。特に20年前(まじ?)、女友達とふたりで蔵王へスキーに出かけたときに声を掛けられた人たちとは、今でも時々連絡をとりあっている。実はこのグループ、「ムツゴロウ王国」の番組制作プロダクションの一行で、たまたまその中にいたプロダクトデザイナーS氏が同じペンションに泊まっていた私たちに声を掛けてきたのだ。その後2日間はその一行といっしょに滑りいっしょに飲み、半年後の夏は御殿場にテニスもしにいった。実はその後このS氏が、あのBRUNOの三谷氏と懇意だったこともわかり、不思議な縁につくづく驚いたのだった。
そして他にも、オフ会に参加して知り合ったカメラマンのナベさんとは、かれこれ6年以上のお付き合い。逢うときには必ずお酒がついてくるから、未だにお互いの個人データは曖昧にしか把握しあっていないけど、遊び仲間としては充分“よく知った仲”なのだ。
いずれにしてもキッカケは“あわよくば”的な動機があろうとも、こうして長く付き合えて、そして時には仕事の上でも協力を仰げる人たちは貴重な存在だ。昔からプライベートな付き合いだけの絆で強く結びついている友人とは少し違った、でも大切な私のネットワークなのだ。しかもこれらの友人とはいずれもプラトニックな関係であるというのも、いいじゃないか。いや、だからこそ長く続いているのかも。他にも飲み会で知り合ったのをきかっけにお仕事を頂いたパターンは多々あるけど、この場合もはやりベタな付き合いには至っていない。そういうもんなんだよな、人付き合いって。

で、最近では汐留DENTSUビルでの仕事もこなしたというS氏に、近々売り込みを掛けようとその機会を虎視眈々と狙っている。先方はまさかそんな用件だとは思っているはずもなく、久し振りの私からの連絡に嬉々としている様子。ふっふっふ。悪い女よのぉ。
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