なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2003-07- | ARCHIVE-SELECT | 2003-09- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

オネーチャン相手に飲みたい男たち

昨日、八丁堀ベースの面子4人だけで一席設けた。会場はこのエリアの飲食店はほぼ制覇しているのではなかろうかと思われるまさぴょんによる選りすぐりの店、REITEN。本八丁堀交差点に近い路地にひっそりと佇んでいて、一見ではやや入りにくい感のある和食やさん。脱サラ風な匂いのするご主人の丁寧な接客と、男女のペアによるお料理はどれもおいしい。新秋刀魚の刺身がなかったのが悔やまれるけど、手作り風ビアグラスに注がれた生ビールは絶品だし、この一杯のために今日があった!くらいの至福を感じたのだった。
ところがここからがいけない。ビールに続きやっと芋焼酎移った直後、週に1度は必ず足を向けるというかあこうさん御用達の銀座のとある店に、今から行こうじゃないか!という話に。当然そこにはオネーチャンがいる風で、じゃあ男3人で行けば?と私。しかしそこはそこ、それじゃあ意味がないだの、じゃあやめるだのとてんやわんや。だってさー、reitenのメニューにあった「マタギ丼」ってやつの正体を知るのも目的だったのにぃ。お酒2杯こっきりで終わりってどうゆうことよ・・・と、心の中でつぶやきつつ仕方なくタクシーに乗り込み一路電通通りの一角へ。雑居ビルのエレベーターに乗り、たどり着いたそこは・・・。
確かにオネーチャンはいるのだが、みなきっちりとしたスーツに身を固め、猥雑なムードは皆無。店の中央にはぐるりとカウンター式の席が並び、オネーチャンはその内側に入って客の相手をするわけで、適度な会話を楽しみながらサントリー山崎や響などを楽しむことができるというお店。席に着くなる名刺を持って表れた「総支配人」も、ダークなパンツスーツにシニョンが似合う30歳くらいの女性。一見秘書風。従業員は徹底して女性だけを配しているのだ。こういう店なら、たとえオネーチャンがわんさといてもいかがわしさがない。キャバクラあたりのホステスよりははるかに知的そうな女性たちと会話を楽しみ、しかもおいしいお酒が飲めるのに、料金は良心的(なの?)。女房や彼女にバレた暁には、いっしょにつれてきたうえで健全さを主張することだってできる。万が一店員に滅多なことをしようものなら、すっと飛んでくる総支配人にすぐにたしなめられる。現にカウンターの向こうのオネーチャンとツーショットに納まろうとしていたまさぴょんさんは、すかさずお叱りを受けた。もっともフラッシュをバンバンたいてたからなんだけど。
そんなわけで、4人で行ったのに山崎の10年を2本も店からプレゼントされるあたり、かあこうさんがいかにこの店でVIPかってことは、想像に余りある。ちなみに店についてしばらくして、私たちの隣の席に偶然に座ったのは公園人さんだった。彼もまたこの店の常連。お気に入りのオネーチャンがダブってたら大変なことだ。
今週のハードな四連荘はこれにて終了。明日はひっさびさのレイソル観戦だ。

| 未分類 | 13:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

レイソル観戦と菱娘

レイソルvsガンバ。
無念のドロー試合だった。チケット予約をしてくれたシュルケンさんもびっくりの、前から4列目の席に座ると、選手の大きさが度迫力。がっしりとした体躯は、テレビ観戦では決して実感できない。
ミーハーな私は、代表メンバーでもある生遠藤や生宮本にどうしても目線がいってしまい、ちょっと反省。相も変らずお行儀の悪いレイソルサポーターをいつもよりも近くに見ながら、それでも久しぶりに熱い観戦をした。
でももう半そででは夜風が寒すぎる。昨日の無念を晴らしに、またまた新さんま刺を求めて柏駅前の居酒屋へ。しかしここでもさんまにはめぐり合えず、生ビールと晴耕雨読、くじら、菱娘を飲み干し家路についた。

ところでこの菱娘。「菱の実」の焼酎なのだ。もちろん初めてお目にかかったのだが、くせがなく非常に飲みやすい。
そもそも菱の実って懐かしい。福岡にいた頃、よくおやつ替わりに食べたものだ。茹でて食べると栗に似た風味があって、子供ながらになんておいしいものだろうと思った記憶がある。形は肉付きのいい「V」字形で、字のごとくとはいかない。佐賀のクリークに自生していて、桶に乗った農家の人たちが収穫する絵は、季節になるとニュースで毎年流れるほどの風物詩になっている。その菱が焼酎になるなんて、うかつにも知らなかったのだ。福岡に帰ったときに探してみるのもいいかも。
・・・つまりそういうわけで、今週の私の飲酒は結局五連荘になってしまったのだ。そのせいか一昨日あたりから手足が浮腫んでるし、どうもよろしくない。最近は1週間に2、3日は休肝日を作っていたから、一気にカロリーを摂取しすぎたことになる。付き合いとはいえ、ちょっと無茶したな。
今日はとことん低カロリーに徹しておかねばー。

最後に末続の銅メダル。3位決定の瞬間をニュースで見ただけなのに、泣いてしまった。すっかり涙もろい今日この頃。

| 未分類 | 11:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

お久し振りの宴 パート2

先日、若かりし頃蔵王でナンパされた人たちと未だに交流がある話を書いたけれど、昨日はそのメンツでとっても久し振りに飲んだ。
そもそもの私の連れだった友人は神戸に嫁に行ってしまって誘いようもなく、先方2名と私の合計3人だと思っていたんだが。うちひとりが仕事の都合で毎年ビアガーデンのタダ券をゲットしているという五反田ゆうぽうとへ着いてみると、彼らの学生時代からの友人ふたりも加わり、都合5人の宴になった。
みなそれぞれに会社や店を持ち活躍しているが、働き盛り…?というよりも、50歳を控えてもうぼちぼち楽になりたいという本音が見えてきそうな塩梅。お酒が進むにつれて私もすっかり話しの輪に溶け込み、年内にいっしょにゴルフに行くことに。その4人でよく出かけるらしいのだけれど、若干一名がいつもゴタクを並べて参加の返事を保留にするので、いつまでたってもツアーが実現しないらしく、その人の替わりに私をということらしい。ふたつ返事したものの、ワッグル編集社の社長さんからいただいたゴルフセットはまだビニールに入ったままだし。からだ、回るのかな?

でも大学を出て以来、なんやかやと今まで交流が続いている仲間ってすごい。結婚しても、子ができても、日常のスタンスにさして変化のない男性ならではという気も。女性はどうしても彼氏や夫や出産、育児などで生活パターンを変えざるを得なくなり、必然的に友達付き合いが疎遠になったり、友人のタイプが変わってしまったりする。ママ連中はママ同士。ディンクスはディンクス。そして独身は独身みたいな、そんな付き合いのほうが楽になってしまうのだ。現にたまに子持ちの友人と逢うと、やれ幼稚園がどうした、お受験がなんだ、ダンナの帰りが遅くて家庭内別居だなんだと突如奥様向けモーニングショー(死語か?)ノリの世界に引きずり込まれたような気分になり、途端に歯切れが悪くなることも。子育てママからは「いいわよねー、自由で」といわれても、愚痴りながらも子育てを楽しむ奥様連中が、実は心のそこから羨ましかったりするのだ。今は髪振り乱してても、長い目でみればきっと産んでよかったと思えるはずだと、ないものねだりをしてしまう。なにゆえ、子にも恵まれない人生を歩むハメになったのかと。

そういえば、昨日の4人の中でペットを飼っていないのはひとりだけ。後はフェレットや猫やゴールデンやテリアなど、限りなく家族に近い感覚でペットを飼っている。中でもフェレットを飼うK氏は、現在のコでもう6代目。比較的病気しがちのフェレットに、1回20万もかかる手術を何度もしたのだとか。生活が苦しいといいつつも、「だってうちの子供だもん」という。子供に恵まれなかった分、その愛情をフェレットに注ぎ込んでいるのだろう。うちもじきにペットを飼うんだろうか…。

| 未分類 | 15:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ふと歳を感じてしまった夜

恵比寿のまこちゃんとまきちゃんからお誘いがあり、あてがあるというお茶の水で待ち合わせたら、なんのことはないラーメン屋のレセプションだった。10分程歩いて本郷通りに出ると、人通りもまばらない一角に花輪が並ぶラーメン屋さん堂堂を発見。この店名、「堂堂」と書いて「susumu」と読ませるんだそうな。博多ラーメンの「福のれん」を展開する㈱鼓福の新業態で、スープは宮崎風とんこつと鹿児島の丸鶏を使った清湯の2種類。とんこつは来月福岡で食べればいいやってことで、丸鶏をチョイス。澄み切った黄金色のスープはあっさりとしていて、鶏の香りよりは魚出汁が芳醇。女性受けしそうなお味。あのあっさり具合ならまた食べてもいいかな。半熟玉子もおいしかったし。でも気のせいか、麺のボリュームが多かった。飲んだ後じゃ完食は無理。昨日はすきっ腹だったのにやっと食べきった感があったし。

その後、半分拉致られるようにカラオケ屋へ。途中のゲーセンの店先にあった太鼓のゲームに、人目もはばからず興じるふたり。キューティーハニーの曲にあわせて、ふたりで太鼓を打ち鳴らしてる様は、他人だったらかなり呆れて眺めていた絵だ。「ハニィ~フラ~ッシュ!」なんてふたりして絶叫しなくても…。サラリーマンのおっさんはおもしろそうに眺めてるし、さすがにおねーさんはちょっと付いていけない。他人の振りするわけにもいかず相方に実況中継してやり過ごした。

でも1.5時間のカラオケ含め、あっという間の楽しい夜。若さを差し引いてもなお強烈なふたりのお陰で、ちょっとした元気をもらえた気がした。つっても別に落ち込んでたわけじゃない。最近は静かに飲むのが定番スタイル化しているのだ。数年前じゃ考えられなかった事態だ。何軒も二度と行けない店を作った私でも、すっかり大人しくなってしまった。歳をとるってことが、そういうことだとは思いたくないけれど、理性が働く分、パワーはなくなったのかも。とにかく最近は弾けるにもアイドリングが必須。常時放電できるようなパワーの溜めができないらしい。「まだ酔ってないし」とか「飲みが続いているし」などと、説得力のない言い訳をしながら、腰が引けてる自分を感じる。何でも自分から楽しむのがなおニン流だったのに…。ダイヤが乱れた快速線を諦め、各駅停車に揺られつつ、一抹の寂しさを感じた夜だった。

| 未分類 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

日焼けできない夏

気象庁は来年から「紫外線予報」を毎日発表するらしい。東京電力の「電気予報」に触発されたのか。ますます日焼けできない夏へと環境が変わりつつある。
これは有害な紫外線の強さを予測して、ホームページなどで毎日公開するもの。紫外線の強さに応じて15段階の「UV指数」を出して、「3」以上なら衣服や帽子などで素肌を隠すように促したり、「8」以上では日中の外出を控えるように呼びかけたりするのだとか。オゾン層の破壊が年々進んで、紫外線が人体に及ぼす影響に高い関心が集まっていることなどを受けて実施するらしい。
確かに通勤時などに日傘を使っている女性はここ1、2年で激増している。日傘なんてオバサンが持つものだというイメージがかつてはあったのに、いつの間にかそんな概念は払拭されて晴雨兼用傘は大手ブランドからもどんどん売り出されている。トレンドってすごい。
そうかと思えば、これでもかってくらいに甲羅干しを楽しむ人はいまだに多い。先週末、時間がなくて飛び込んだ赤坂プリンスホテルのプールサイドレストランから眺めた限りでは、「有害紫外線」の影響なんてちっとも啓蒙されてない感じだったし、前回のキャンプで行った勝浦の浜でも同様。徹底されていないってことは、いうほど害はないということなのか。そこんとこ、どうなんだろう。

そんな中、昨日からサンブロックとサンタンローションの某トップブランドの仕事をしている。来年のプロモーション用キャッチコピー制作だ。かつては、とにかく焼きたいならここのブランド!というイメージがあったけれど、今ではサンブロックのラインアップが商品の半分を占めている。焼かない人が増えているのは如実ってことが、ここらへんからは見えてくる。まぁそういうことなんだろう、世の中的には。
かくいう私も、朝日に向かって毎日15分やそこら歩いているから、ピーカンの通勤に帽子は欠かせない。私の場合は単に“歳”を意識しての日よけだが。神経質そうに見えるので、日傘を持つ気はさらさらない。顔のシミさえ増えなきゃいい、そんな具合だ。
そんなおひさまもぼちぼち秋モードなのか、今朝はぐっと気温が下がった。さんまも昨日銚子で初水揚げ。前の日より一尾30円も下がっていた。一日早く高いうちに買ってしまったのが悔やまれたけど、塩焼きと梅干煮を堪能。今年も酢橘1箱を買って、さんま三昧な秋に備えた。

| 未分類 | 12:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

世界陸上男子100Mのルール改正ってやつ

陸上競技の中でも、男子100Mといえば目玉競技。大会の“華”でしょ、華。たった10秒足らずを競って肉体の限界に挑戦するんだから、彼らを取り巻くすべての条件が整うことが最低限求められるわけだ。
こんなことは私が今さらながら言う必要もないんだけど、そもそも今回改訂されたルールってどうなの。
1回目のフライングは見逃そうと。最初の一回だしね。罪を犯しても初犯ってやつは大目に見てもらえるのが常ってものだし。でも、2回目はだめよと。1度ならずも2度までもはね。仏さまなら3度まで許すけど、2回やっちゃったらOUTよと。
こういうことならわかるわけだ。陸上じゃなくたって、こういうパターンのペナルティは多い。サッカーだってイエローが2枚溜まると退場だし。でもそうじゃない。ここが今回のルールの不可思議すぎるポイント。
レースで1度フライングがあった場合、次のスタートから、フライングした選手は、すべて失格となる。つまり初犯だろうとなかろうと、何しろ1回のレースの2回目のスタートでフライングしたらOUTなんだ。変でしょなんか。だったら1回目にやった選手でいいでしょ。なんで1回待たなきゃなんないの。改訂だって度重なるフライングによって時間が喰われることを避けるためなわけだ。フライングはいっさい認めませんってことにすればいいじゃん。そのほうがよっぽど平等だ。こういう妙なルールにすると、敢えてライバルを落としいれようとわざと1回フライングするような輩が現れないとも限らない。
で、もっというと、このフライングの判断をするスターティングブロックも微妙。ピストルが鳴った後コンマ100秒以内にペダルに体重がかかったらフライングとみなすような仕組みらしいけど、スタートのスローを何度リプレイして見ても、フライングで退場したドラモンドが動くなり、早く出たなりという具合には見えないのだ。これじゃああまりにも気の毒。34歳、最後の挑戦だと泣くのもわかる。コースに寝ちゃうのはさすがにどうかと思ったけど。34歳っぽくないよ。運営側の対応もなんだか腰が引けた感じだし。だから40分もディレイしちゃうんだ。そういえば、このドラモンドが「おれはやっちゃいねーよバカヤロー」と抗議しはじめてしばらくして、今度は彼の隣りのコースにいたパウエルまでフライングだといわれたのも、なんだかしっくりこない。この時間差ってなに?ちゃんとやろーよ、世界陸上なんだから。
で、結果今回の男子100Mは、大会始まって以来の最低レベルでの優勝。4度目の制覇を狙ったモーリス・グリーンは予選敗退するし、何しろ一貫してお粗末モードに終始したわけだ。
朝からなんだかムシャクシャしている原因が、これにあるってことがやっと今判明。選手の努力とか才能とかモチベーションとか、そういったものを無にする大会のあり方って、やっぱりおかしいと私は思うがな。

話しは変わるけど、110キロ走った山田花子の特番、昨日観ちゃった。あの子って肝の据わった子なのねって、結構びっくり。

| 未分類 | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

一生使える財布が欲しい

財布が買えないでいる。
お金が足りないだけでなく、気に入ったデザインのものに出会えないのだ。今使っている財布を買ったときも、長く探し回った記憶がある。買おうと思ってから早半年は経っていたはず。
そうして今回も然り。1ヶ月ほど前からついでがあるたびに探してはいるけれど、一向にめぐり合えないでいる。なぜかということについては、前回新調したときの日記を読んでいただければ理解してもらえると思う。そう。なにしろ機能的な財布がなさ過ぎる。
ヴィトンにそこそこ希望を満たしてくれるタイプがあるけれど、財布に4万も5万もかけたせいでジリ貧になることが、どうしてもアホらしくて仕方ない。コレをもてばどんどんお金が入ってきます!とかいって通販してる黄色い蛇皮の財布を買うほうがまだマシかも。機能性で買っているのに、ブランド野郎視されるのも癪に障る。そうこうするうちに秋になり、「秋に買う財布は空き財布」といった祖母の言葉を思い出し、「春の財布は張る財布」を信じて春まで購入延期になってしまうのだ。でも今回は春まで待てる状態じゃない。柄にもないピンキー&ダイアンの布張り財布は、端の皮のパイピングがほつれ、布地も汚れ放題。参ったな。出会いを待つ余裕はなし、大枚叩くしかないのか。

| 未分類 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

やっとだけど、すごい暑さ

酷暑の週末だった。前橋で37.2℃。生きてられない温度でしょ。
そんな中我が家では、クーラーの調子が相変わらずNG。室外機を調べようと見てみたけど、ビスが固く締められていてどうにも歯が立たない。仕方ない。必要最低限の使用にしているから、実際ベランダに出たほうが風がある分涼しかったりする。Tシャツ一枚で二日間汗をかきたいだけかいた感じ。掃除をしても料理を作ってもTシャツの色が変るほど汗が出る。普段仕事をしているときにうっすらとかく汗とは明らかに違う潔い汗が出る。健康的な気がしてくるから不思議だ。35℃あたりの温度に一日中浸っていると、逆に買い物に出かけたくらいじゃさして汗をかかなくなる。体って正直だ。
ようやく陽が落ちて、今シャワーを浴びようかどうしようか思案中だ。クーラーがうまいこと稼動してくれればいいのだけれど、例によって止まられちゃあたまらない。あっという間にまた汗だくだ。どっちにしても寝ている間も汗まみれなんだけど。今週はこれ以降もう30度は越えないらしい。なんてラッキーなんだ。

こんな猛暑の中、今年も24時間テレビだ。待ってましたとばかりに暑さが戻ってくるんだからすごい。今年は山田花子が110キロという無謀な距離をマラソンしている。この暑さの中、ちょっとありえない企画。でもこの企画、毎年必ずフィナーレに武道館でフィニッシュするのがお約束。気をもむ必要もないわけだ。

・・・クーラーが元気に動いている。こりゃあいい。汗を流してうまいビールを煽ろうかな。

| 未分類 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

17年ぶりの同窓会

昨日は、先月も参加した某宝石商主催の勉強会へ参加。第2回のテーマはダイヤモンド。日本人が愛してやまないこのもっとも硬い鉱石の事情をお勉強。そして日程が決定した10月のスリランカツアーの告知もぼちぼち。余裕があれば飛んで行きたいほどのレアなツアー。なんとか仕事にして行けないものかなぁ。

まだまだ一歩外にでると汗が噴出す夕刻、赤プリから銀座へ急ぐ。先日元上司とばったり再会したのをきっかけに実現した新卒入社した会社の同窓会だ。共通の知人の通夜などで1、2度会った面子はいるとはいえ、退職以来17年ぶりにみんなが集った。ここでもまた幹事をやるハメになり、本当に私という人間は一生“仕切り”からは開放されないのだと実感。悟りの境地だ。
同窓会といっても同じ部署だったメンバー中心の8名。もっぱら当時の思い出話に終始して、また来年の開催をみんなで約束。参加した3名の女子がみな独身という珍しいケースゆえ、誰かが結婚した場合は1年未満でも集まろうという、ほとんどおちょくられているようなオチに。
しかし意外だったのは参加5名の男子が揃いも揃ってタバコをやめていないこと。できればやめたいという人、やめようと思わない人入り乱れてはいるものの、恐らくみな今後もやめはしないだろう。時代にあわせて私の周りではタバコを吸わない人が増えているけれど、場所が変ればまだまだヘビースモーカーはゴマンといるわけだ。

「変らない」「皺がない」
ここでも聞きなれた言葉を掛けられ、ホッとしたような物足りないような?「さすがに老けたね」といわれるのは、いつごろだろう。今年に入って恐ろしいほど増えた白髪については特に指摘されなかったけれど、みな黙っていてくれたんだろうか。古巣に戻って精神的に落ち着いたけど、一度出た白髪は減るはずもなく、取り返しが付かない老いの証となっている。あーやだやだ。

| 未分類 | 17:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

山口智子復帰とクーラー故障

山口智子がやっと復帰するらしい。ロンバケ以来、CM以外の仕事をずっと休んで主婦に専念していたけれど、来年1月の向田邦子ドラマで主演することが決まったのだとか。
山口智子といえば、吉田栄作、田中美奈子と共演した「もう誰も愛さない」での体当たり演技が印象的で、床にこぼれた牛乳をストッキングをはいた足に吸わせて吉田栄作に舐めさせる…なんてシーンも観た記憶が。今となってはゴールデンにあるまじき演出だよ。吉田栄作を愛しすぎて、田中美奈子にどんどんはめられていく役どころだったっけか。
その次に記憶があるのは、野際陽子とのドタバタな掛け合いがシリーズ化した「ダブル・キッチン」、「スウィートホーム」で、この頃の演技はある意味無難。その後、ストーリー的に結構はまったが「29歳のクリスマス」でしょう。松下由紀もまだ痩せていて絵的にみんなかっこよかった。共同生活しているおうちのインテリアもかなり好みだったし、いちいち羨ましかった。このドラマと、その次の「王様のレストラン」で、私の中の山口株はいっきに上昇したわけだ。
そうしてやっと「ロンバケ」だ。もうこのドラマのことはここで何度も書いている。続編ができればいいのに…と、こんなに願ったドラマは他になかった。山口の休業でそれも叶わず、ただ時々取りためてあるビデオを観るだけだったのが、さすがにここ1年ほどはそれすらやってない。散々っぱら聞いたサントラ盤、LongVacation/cagnetももう随分聴いてない。人間って忘れる動物だもんな。
俳優はその人そのものよりも、その役で好かれることがある。ロンバケの山口の場合も、「朝倉南」が好きなわけであって、「山口智子」が好きなんじゃないというファンもいた。2年前に亡くなったクリちゃんがそうだった。でもあの「朝倉南」は山口だからこそよかったわけで、藤原紀香や松嶋菜々子じゃああはいかなかったはず。もちろん「瀬名くん」だって然り。キムタク、しかもまだ線の細いあのころのキムタクだったからこそ、ナイーブなピアニスト「瀬名くん」を演じきれたんだと思う。
…そう思うと、続編は無理だ。プロのピアニストになったあの瀬名くんがサーファー体型じゃいかん。日焼けなんかもっとNGだ。
やっぱりもうありえない企画になっちゃったんだな。もう7年も経っちゃってるし。

それはそうと、昨日暑さで寝苦しく、睡眠不足のなおニン。家のクーラーが勝手に切れるトラブルに見舞われている。タイマー設定しているわけでもないのに、突如勝手に切れる。切れたと思って再びスイッチを入れると、今度はもっと短時間でこれまた勝手に切れる。しまいには、ピッと入れた瞬間に、プチっと切れる。こちとら窓を締め切って、クーラー様様状態。ただでさえ暑くてイラついているところへもってきての、このボンクラクーラーのあり様。もうやってらんない。前の人が置いていったクーラーゆえ、壊れたら自腹で買うしかない。相変わらず、びた一円のボーナスにも恵まれない生活ではなぁ。そうそう買えないって。

余ってるクーラー情報はなおニンまで。かなり切実に待ってます。はい。

| 未分類 | 11:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

船橋花火とがっかりナイジェリア

オフの昨日、ららぽーとまで往復歩いて疲れ果て、花火鑑賞の気力がなくなったに思えたのだけれど、結局開始直前にいそいそと現場へ駆けつけた。もう今年は2回も花火を見ているとはいえ、根っからのお祭り好きだし。どうにもじっとはしていられなかったのだ。
昼間行った親水公園よりも自宅から近い対岸サイドへ着いたのは開始10分前。出店が出ているとはいうものの、東京湾やら隅田川なんかとは比にならない人出。そこはそれ、船橋だし。それでも親水公園側は定員オーバーで入場制限のアナウンスがされていたから、地元民にとっては年に一度のお祭り騒ぎなわけだ。漁師連中は停泊させた漁船に一族郎党乗り込んで盛り上がってるし、漁港内の一角には、これも漁業関係者ファミリーとおぼしき集団が、ドラム缶をリサイクルした炭火グリルでBBQを楽しんでいた。
船橋って、つくづく漁師の町なのね…と、実感することしきりだったのだ。

そうこうしながら、船橋市長と実行委員長の挨拶の後、女性MCのカウントダウンで始まった花火。仕掛け花火とともに4、5発上がった後、しばしの間が…。
どうやら現場の都合上、“乱れ撃ち”や“連打”はできないらしい。その後も10発かそこら上がると必ず間が空き、どうにもこうにもお粗末な感じは否めなかった。
それでもさすがに打ち上げ現場から近いので、発射の様子もよく見える。なにやら上空からパラパラと燃えカスが落ちてくるのには閉口したけど、大規模な花火大会ではそうは恵まれない鑑賞環境で満喫できた。土日開催なら飲んだくれ大集合の上、楽しめるものをと、ちょっともったいない感じもした。

そうして帰宅後、留守録していた代表戦を観戦。ナイジェリアの三軍相手の快勝は当たり前だけど、遠藤など若手の肝試しにはよかったのかも。でも苦労して国立のチケットを取った観客にしてみれば、手抜きとも思えるお粗末なナイジェリアメンバーのラインアップには腹が立つってもの。けが人がでなくてよかったけれど、宮本なんかはかなりムチャクチャな当たられた方をしてたし。サッカー協会がナイジェリアにクレームしたのも頷ける。
ともあれ久し振りに歩きすぎて踵が痛くなる程の充実したオフだったのだ。

| 未分類 | 13:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

蒸し暑ーいオフ

先週、ろくにお盆休みが取れなかったので今日は代休。先月辞めた会社から、やっと退職手続きの書類が送られてきたので、保険の切り替え手続きをしに市役所へ行き、そのままららぽーとまで足を延ばした。平日にららぽーとへ行くのは、初めてかも?
そして今日は船橋の花火。ららぽーとからすぐの港湾から打ち上げられるとあって、打ち上げ場所から50mも離れていない親水公園には場所取りのブルーシートがあちこち広げられていた。
本当はららぽーとから帰ったら、もう一度見物に出かける予定だったんだけど、行き帰りとも湿度の高い中を歩いたせいかすっかりグロッキー。夜は代表戦もあるし、花火は音を聞くだけにしようかな。

今日は何年かぶりにスカートを買ったんだ。
インド綿のスカートは時々買っていたけど、ちゃんとしたブランドもんを買うのは10年以上振りかも。もちろんロング丈だがかなり個性的。もう40過ぎだし、人と同じもんばっか着ててもね。

人と同じといえば、ご存知北朝鮮の応援美女軍団が、ユニバーシアード応援のため韓国入り。270名という大軍団だけど、揃いの衣装にロングヘアの子はみなひとつにまとめていて、しかもえらい厚塗りメイク。そしてお家芸ともいえる取ってつけたような笑み。どうなんでしょう。選ばれること自体が名誉なことなんでしょうけどね。
ちなみにチマチョゴリにハイヒールを合わせるのってOKだったんだ・・・って、新しい発見はできたけどね。

| 未分類 | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

大雨の終戦記念日

米東海岸大停電。
夕方の突然の停電。地下鉄や電車などのほか、エレベーターなども完全ストップ。外出中の人が多い時間帯の停電で、多くの支障が出ている様子。機能しない信号機の代わりをする警察官もおぼつかず、一般人がにわか警官になって交通整理をしている様子は、いかにもアメリカらしい。日本じゃこうはいかないだろう。
テロじゃなさそうだから、回復を待つだけなんだけど、一部では供給される電気量と、それを送るメカのキャパの問題という話しも。年々必要とされる電気量は増えているのに、送電システムのキャパが追いついていないらしい。日本は大丈夫なんだろうかと、ちょっと不安になった。最近、TVやラジオで“電気予報”をオンエアしながら節電を訴えているけど、ちょっと怖かったりする。

で、こちらはというと、昨夜から結構な雨。先ほど千葉県は大雨注意報が出た。いずれにしてもこう寒くては、今日が終戦記念日であることさえ、うっかり忘れてしまいそう。例年は刺すような日差しの中、甲子園のプレーを中断して正午に黙祷するのを見ながら、何かしらの感慨を覚えたはずなのに。
さらに今日はこれから仕事だ。寒いし濡れるし、合羽でも着て完全防備で出動するかな。

| 未分類 | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

女子十ニ楽坊がすごい

女子十二楽坊。
中国からやってきた12名の女性アーチストが奏でる曲がブームになっている。CDセールスも中国人アーティストでは破格。
このうら若き女性たちはそれぞれが英才教育を受けた才女たち。メンバーのほとんどが、国内の音楽コンクールで受賞の経験を持っている。彼女らが操るのは中国の胡弓はじめ、アジアの民族楽器なんだけど、ポイントはそれらを使ってジャズやポップスというジャンルの曲を奏でるってところ。耳慣れた曲なのに、彼女たちの手にかかると癒し効果抜群のヒーリングミュージックになってしまうのだ。お疲れ現代人にとっては、中国という神秘的なイメージと合いまった必聴アイテムになっている、らしい。
際公司時代に何人もの中国人女性と仲良くした経験のある私からすると、恐ろしく強情で気の強いキャラも、ああして若く美しいうちは難なく隠しおおせるもんなんだな…って、そんな風に思えてしまうのだが。
確か2年位前には、バグパイプ奏者のアンビエントが爆発的に売れた記憶があるけれど、プリミティブな楽器には、それそのものに人の心の奥底に染み入る響きを奏でるパワーがあるんだろう。そうしてそのパワーが今風の音調を奏でることでさらに親しみやすさが生まれ、こうしたブレイクに繋がるんじゃなかろうか。
ここ半年ほどの転職で、オフィスで聞くためのCDハンティングにもご無沙汰していて、すっかり浦島状態。秋に向けて、いい音探しを再開しようかな。

余談だけど、先週末この中国人の女の子たちのプライベートタイムのリポートがオンエアされていたんだけど、ウィークリーマンションで暮らしている彼女達。食事はもっぱら自炊で、なんと食卓の上に置いた電気炊飯ジャーのふたをあけ、中の釜を鍋替わりにして火鍋をつついていた。家電メーカーでさえ思いもよらないような、掟破りな使い方だ。しかも火鍋だ、メチャメチャ辛いわけだ。ジャーもジャーで、ちゃんと鍋のスープがグツグツと沸騰しているから、まさに卓上電気鍋なんぞ持たない彼女らにとっては持ってこいなわけで…。早く印税が入ってまともな鍋が買えるといいね。

| 未分類 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

3から4へPを死守

ケータイの液晶の一部が反応せず、メールを打とうにも、変換候補がまったく見えず、間違った変換で入力されるのを訂正するのも面倒で、結局ひらがなばかりのメールを出さざるを得ない状況だったが、一日しか我慢できなかった。書き忘れていたけど、実は木曜日に買い換えた。505か?!とみんなに聞かれるけど、P504iS!!ここで公開しておけば、もう聞かれることもなかろう(爆死!)
デザインはまったく気に入ってない。顔つきが安っぽい。薄い割には縦長だし、ボタンを押してフラップを開ける感じも面倒。でも今までずっと「P」だし、なんて不埒な理由、かつ他に気に入ったものがなかったこと、そして価格。これらの理由でさしてまようわけでもなく決めてしまった。
ところでこの「価格」なんだが、船橋界隈3店舗でびっくりするくらいの差があったのだ。
まず最寄のヨーカドー内のショップは10800円。次にFACE内のビックカメラは14800円。キャッシュバックがいくらかあるにしてもちょっと高い。そして安さで有名な京成船橋駅そばのちいさなケータイ屋は期待を裏切らない8800円。なんなのさ、この大きな開きは。データ転送含む機種変手続きは20分でやってくれたし、ノープロブレム。シュルケンさんによると、Jはショップじゃないとデータ転送をしてくれないらしいけど、その点docomoはどこで買ってもOKなのがちょっと楽チン。「どこも」ってだけのことはある(意味不明?)。

ケータイのカメラなんてあってもなくてもなんの支障もないと思っていたけれど、あればあったで何かしら撮ってしまうものだ。番号が変ったわけでもないのに、ただ機種を変えたという連絡のためだけに、画像が見れる機種を持っている連中に、自分の顔を撮って送ってしまった。考えてみればアホっぽい。もう少し気の利いたものを撮ればよかったと、かなり反省している。今後も何かしら送ることがあると思うけど、その人たちは我慢して。よろしく。

| 未分類 | 14:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

爆乳以外の小池の魅力って…?

いつの世も芸能界に生息するセクシー系タレント。最近は日本人の体型も欧米化して、発育が良くなった(どうもこの表現自体がババくさいよね)せいで、セクシー=爆乳…みたいな絵が出来上がっている。実際に、どうやったら胸だけそんなに大きくなるわけ?と、猜疑心を抱きたくなる例も多々あって(あの姉妹のケースは別としても)、爆乳ってだけで嫌悪してしまう傾向があるのは私だけか。大きければいいなんてことは少しもないんだけれど、どっちかというと「貧」の部類に入る私なんかからすれば、多かれ少なかれその嫌悪の素は“憧憬”だったりするのかも。やれやれ。
で、それら爆乳タレントだけど、爆乳だからタレントになれてるんでしょっ!ってところから生まれる印象に先導されているから、自然オツムは空っぽだろうと認識してしまう。だから小池栄子あたりがクイズ番組の回答者席なんかに鎮座していると、キャスティングがただビジュアル的なものだけを意識したものに見えて、いやになる。ネイチャーメイドの棒読み台詞も、あまりの舌ったらずゆえ、数え切れないほどのテイクを重ねた挙句に、あえてああいう言い回しにしちゃったんだ。絶対そうだ。そんな風に思ってた。
でも、これだけひっぱりだこなのは、はやり爆乳であるということ以外に売れっ子タレントたる所以があるのかも…。そんな気もする昨今、小池栄子が映るたびにチャンネルを替えることもなくなり、どこがそんなにいいのかと、逆に見入るようになってしまった。思うツボってやつか。もちろん爆乳以外の小池の魅力は、残念ながら今だ見えてこないけど。しかし何度見てもすごい胸だ。あれを見るたび“おしりのような”という、前に誰かがいっていた枕詞が浮かぶ。自信があるからこそ電波に乗っけて披露しているんだろうから、小池自身、あのおしりのような自分の爆乳を愛してやまないんだろう。けっ。

“けっ”で思い出したけど、昨日「さんまのからくりTV」のご長寿クイズ回答者のじいさんが、いきなり両の人差し指をカメラに向けて「ゲッツ!」とやっていた。「孫に教えてもらった」だって。そんなネタやれるんだったら、もっとまともな回答しなさいよって。あれは違う出題の答えを編集で繋いで、さもすっとんきょうな回答をしているように見せているというまこさんの話もあったけど、それにしてもどうなの。連想ゲームじゃないんだからさって回答が多すぎる。まぁいい。80歳を過ぎてもあの回答席に登場する元気はすばらしい。アタシにはできんな。間違いなく。

| 未分類 | 11:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

洗濯ものと呼ばれる状態の定義

“部屋干し”って言葉。昔はこんな言葉なんてなくて、普通に「部屋に干す」っていってなかったか。洗剤メーカーの造語だろうけど、もうすっかり市民権を得ている。
で、我が家でも先週の木曜日から部屋干しの洗濯物がリビングを占領したままだ。ほぼ乾いてはいるのだけれど、一度もお日様にあてないままたたんでしまうのは、どうも気持ちが悪い。片付けたくても片付けられずに今日もそのまま。困ったものだ。
今週も水曜日までこんな調子の天気が続くのだとか。すでにかるく1回分ほどの汚れ物が溜まっているのに、今日も洗濯はできずじまい。平日に洗うと、晴れていても外に干したまま出かけるわけにいかないので、結局は部屋干し。パリっと日向のにおいのする気持ちのいい洗濯ものは、当分お預けらしい。
ところで“洗濯もの”って、どの段階の状態までをいうんだろう。洗う前、洗っている最中、洗い終わって干す前、干してある状態、取り込んでたたむ前、たたまれたもの・・・。
「洗濯ものが溜まってる」という使い方はありだから、汚れ物を指すことは間違いない。洗っている最中のものもそうだろう。「洗濯ものを干す」ともいうし、「洗濯ものを取り込む」ともいう。「洗濯ものをたたむ」ともいう。じゃあたたみ終わってタンスにしまうばかりになったとき、やっと洗濯ものじゃなく、ただの“衣類”になるんだろうか。でも例えば干して乾いたばかりのものをすぐに着てでかけることが稀にあった場合、たたんでしまう場合のそれは洗濯ものと呼ばれ、すぐに着る場合はシャツなりパンツなりと呼ばれる。おもしろいよね、日本語って。

| 未分類 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

えぇ?とへぇで夜は更けて

昨日は早く帰ったお陰で、「ヘキサゴン」~「トリビアの泉」ラインアップを久々に満喫したけど、「えぇ?!」と「へぇ」のオンパレードだった。6大学対抗となった昨日は、高田万由子やサンプラザ中野、糸井重里のほか、大仁田厚やふかわりょうというウケ狙い見え見えのキャスティングもあり、結構おもしろかったんだけど。でもこの連中の中で、ガス台などについている「ごとく」を知らない人が多いのにはかなりびっくり。確かに会話の中で「ごとくがさぁ」ってことにはなりにくいとは思うけど、でも知ってるよね、普通。他に島根県がどこにあるかを知らない人が続出したのもびっくり。ニュースステーションの天気予報の経験がある乾貴美子ですら誤答って、いったいどうなの。久米宏の嘆きが聞こえてきそうね。おまけに「あの砂漠があるところですよね?」なんか言っちゃってさ。日本に砂漠なんかあったのかい!それをいうなら“砂丘”だよね。小学生でも間違えないし。しかもそれって“鳥取砂丘”だし。もうすべからくアウト。
一方トリビアでは、まだネタとして確証が取れない投稿、「トリビアの種」に、あの"北の国から"の黒板純の口癖が取り上げられた。いうまでもない「~なわけで」を、シリーズの中で何回言っているかというネタなんだけど、番組ではあの「~なわけで」のシーンを第1話から全部切り取って列挙したのだ。フジTVだからできるネタなのだ。最初は幼くたどたどしささえあった純君の声がやがて声変わりする様は、"北の国から"ファンにとってはある意味感動に近いものがある。わずか2、3秒ずつのカットなのにその前後が彷彿として、ビデオでも借りてこようかな・・・みたいな、そんな気にすらさせられた。
で、肝心の「~なわけで」を何回言ったかという問題だけれど、都合52回。へっ?って感じ。9割の人が「そんなに少ないの?」と言ってしまいそうである。つまり『北の国からの中で、黒板純が“~なわけで”と言うシーンは52回しかない』ってことだ。ちなみに52回目のそれは、あの唐十郎に呼び出されて波打ち際の温泉に入り、その後結婚する内田有紀との仲を詮索されるシーンで発せられる。51回目まではすべてNAなのに、この最後の52回目だけが台詞なあたり、制作側の何かしらの意図が感じられて、マニアにとってはディープポイントとなりそう。

せっかくのお盆だというのに、週明けまで悪天候。行楽を予定していた人たちにとっては気の毒だ。海の家も一般的な撤収費用500万を稼ぎ出せないと嘆いているし、こう日照時間が少ないときっと農作物の値段に響くだろう。去年の酷暑も辛かったけれど、暑かったり涼しかったりの夏も調子が狂う。
ともあれ3連休が今日だけのお休みになってしまった私は、それでもこれから家でお仕事。こういう時の雨は、逆にありがたかったりするんだけど。

| 未分類 | 14:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

P503iSついに寿命か

今朝起きてケータイを見たら、液晶のした1/5程度が塗りつぶされたように紺色になっていた。電源を入れなおしても回復しない。とうとう寿命か?この11月で満2年。新機種が出るタイミングからすれば、かなりよく使ってるほうだ。それに、すでにあちこちの塗装が剥げて女の持ち物としてはかなりひどい状態。P503iSは、カブトガニのような個性的なフォルムが結構気に入ってたんだけど。

そんなことはいいのだけれど、実は今日から5連休の予定だったのに、昨日の7時前に突如仕事の連絡が入り、今朝は11時からの打ち合わせ行ってきた。某大手企業ホームページのコピーライティングの仕事だ。小手先の仕事でできるはずがない。なのにできれば来週明けにでも…なんてメチャクチャな納期をいってくる。今日が休み返上だってこと、わかってるはずなのにー。休むなってことか。
粘って火曜一杯まで納期を延ばしてもらったけれど、ボリュームよりも質が求められる内容だけに、ちょっとキツイ。
日記書いてる場合じゃないって。
連休だからって予定入れてなくてよかった。要するにこの夏も、「貧乏暇無し」ってことよね。

しかし今日の総武線快速は混んでいた。普段よりも1時間遅い時間だったのに通勤時より混んでるってどういうことよ。お盆を謳歌する連中の仕業か?おまけにどこぞの子供が悪戯したのか、非常停止ボタンが押されて電車はしばし停止。打ち合わせに遅刻かと、一瞬肝を冷やした。ったく大人しく乗ってろ!
そういえば、錦糸町駅に電車が停まってドアが空いたとき、母親と3人の男の子が降りる人の流れに呑まれまいと踏ん張っていたんだが、その後ろにいたおっさんが
「邪魔だから避けろよ、このバカっ」と、一番大きな男の子の頭を、持っていた新聞(たぶん競馬新聞)でピシャーっとひっぱたいたのだ。まるでハリセンの如きパワーだったんだが、その母親も息子もまるで何ごともなかったかのように、シラっとしていた。謝るわけでもなく、怒るわけでもない。まったく感情ってものがない感じ。不思議な親子である。周囲もまた然り。
「ひどいわね」というおばさんもいなけりゃ、「降りる人に道を空けてやらないとな」と諭すオヤジもいない。
すごいぞ、ニッポン。

| 未分類 | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

思わぬ筋肉痛でわかる弛んだ部位

昨日から肩が筋肉痛だ。最初は日曜日に興じたボディーボードのせいだと、単純に思ってた。
でも、よくよく考えるとろくすっぽパドリングした覚えもないし、その割にはかなり痛い。髪の毛をドライヤーで乾かそうと肩を上げたときが一番ヘヴィーで…、ってことは腕を振り上げる動きをかなりの回数こなさないと、こんなに強い筋肉痛になるはずがないわけで。今朝、暑さで早々と目が覚めたもののまったりと布団の上で考えた。何でだろ…。

なんのことはない。答えはあっちゅうまにわかってしまった。
キャンプ常連のゆみ嬢が今回乗ってきたのはハイエース(あの手の形のクルマはすべてこう称するのがなおニン流)。うちに寄ってもらって、すべての道具をわんさと後部に積んでもらっていた。
今回のキャンプは、1日目の天気が芳しくなかったため、いつものようにすべての荷物をサイトに下ろすのではなく、必要なものだけをその都度クルマに取りに行っていたのだ。
ご存知のように、ハイエースの後部ドアは跳ね上げ式に開いて、屋根のように停止するタイプ。ものが取り出しやすくて今回も非常に重宝したんだけど、ただこのドアを閉めるには相当な力がいる。一方の手に荷物を持っていて、片手で閉める場合なんぞはほとんどぶら下がる勢いだ。ものを取りにいっているのだから当然ほとんどの場合が空いている右手で閉める場合が多かったわけで、だから右肩の筋肉痛がひどいのだ。ドアの開け閉めをしたのは、5回や10回じゃあない。多分20回以上はやってるはずだ。一日に数回ずつやっただけなんだろうけど、普段使わない部分、つまり一番タプタプしやすい部分にかなり効いている。これはいいことを知ったかも。腕を引き下ろす動きはタプタプ二の腕防止に繋がるわけだ!幸い私は他の部分の贅肉に比べて腕はあまり醜くはないのだが、やっておいて損はなし。
しかしなぁ。日常生活の中でこの腕の動きってどうやって生み出せばいいんだろうか。鴨居に順手でぶら下がってみるか…といっても、うちに鴨居はないし…。

こんなことを考えながら電車に乗ったもんだから、つり革に捕まる腕に心持ち体重かけちゃったりして。きっと帰りの電車じゃすっかり忘れてたりするくせに。3日も休んだのに仕事のことがまったく浮かばないあたり、すでに私の頭の中はお盆モードになってるらしい。

| 未分類 | 10:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

姉ヶ崎「天一」で締めくくった台風キャンプ

いびきと蜩の声で4時ごろに目が覚める。今朝はやや寒くて毛布代わりのバスタオルに包まって1時間ほどをやりすごし、ひとりで近くを散歩した。漁港には漁を終えた漁船が網を干したりしていて、防波堤には釣り人が並んでいる。水面には、ピョンピョンと飛び跳ねるアジの姿が見え、しばし潮の香りに浸ってしまった。でもやっぱり船虫はいただけない。歩くごとに目の端のほうにささっと散る船虫の動きが見えると、どうもいかん。ぞっとしてしまう。はやり漁師の妻は無理らしい。

さて今日はもう帰るだけ。せっかくの海キャンなのに海の幸を食していないことが心残りではあったものの、あれこれ討議のうえ、姉ヶ崎のうまいラーメン屋「天一」へ。ここは最近雑誌などで取りざたされている竹岡式のラーメンが食べられるお店。その特徴通り、スープにはみじん切りのたまねぎが浮いていて、スープはかなり濃い目の醤油味。お酢が程よく利いていてあっさりと食べられる。札幌ラーメンを思わせる太めのちぢれ麺もうまい。店構えは至ってシンプルで、おいしそうなイメージはないのだが。だから返って得した気分になれたのかも。

総じて最初から最後まで行き当たりばったりに終始した海キャン改め台風キャンプだったけれど、昨日と今日の晴天のためか、いいキャンプだった。いい天気に恵まれるばかりがいいキャンプじゃあないってこったな。

| 未分類 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

40過ぎのボディボー不発

蜩。ひぐらしって読むんだが。これ、よく湯上りの浴衣姿のねーさんが、京都の旅館あたりで冷酒をすっと飲んだあとなんかに効果的に使われたり、またサスペンスものの夏の和風の効果音として、あの「ヒヒヒヒヒヒッ」みたいな音が効いてたりするわけだが。
今朝。まだ夜も明けない頃に突如始まった蜩の大合唱。一匹が泣き始めると、堰を切ったように周囲の蜩が一斉に反応してなくのだ。すんごい大音量。それもそのはず。テントから1メートルも離れていないところには、深い木々が生い茂っているのだ。
こうなるともう眠れない。蜩に混じってカッコウが。そして少し明るくなってくるとミンミン蝉、ツクツクボウシとフルラインアップ。
今回はシュラフの替わりに寝ゴザと大き目のバスタオルを用意していったが、日がさし始めるとそれでも暑くてもうギブアップ。6時過ぎに起床した。
台風一過を絵に描いたような空。真っ青だ。
軽く朝食を食べてから、近くの守屋海岸へ海水浴に。シュルケンさんのボディボードを借りたはいいが、混んでいてなかなか思うように乗れない。もっぱら久しぶりの海を眺め、転寝を決め込んだ。
海の塩は「かんぽの湯」の、海が遠く望める露天風呂で落とし、夜は焼肉とネパールカレーを作っておしまい。お酒も少量にとどめ、さっさと就寝。今夜は向かい側2サイトの轟音いびきに悩まされつつ眠った。外で眠るって大変だ。

| 未分類 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

台風キャンプ、出発!

やっと長かった梅雨があけ、土日プラス平日の月曜を休んでの待ちに待った夏キャン。目指すは初めての海エリア勝浦の「まんぼうキャンプ場」。今週に入ってから参加者よりもむしろ周囲から、「大丈夫?台風じゃ大変だね!」の声が。
「誰が行くと思ってんのよっ」
台風はきっと進路を変えて、北へ直上すると思っていた。だって私は天下の"晴れ女"だ。ゴyルフだって、スタートホールに立てば、それまで降っていた雨がピシャリとやむし、クラブハウスを一歩出た途端に雨が降り出したこともあった。これまでの数多のイベントも、梅雨時だって晴らしてしまう、そんな神通力を持っているのだから。
それに万が一直撃を食らったとしても、最悪は車で眠ればいいし、食事だって近くの飲食店にでもいけばいい・・・。どこか暢気に構えていたのが逆に幸いしたんだな。暢気すぎて命を落とした人は数え切れないけれど、でもアウトドアラーたるもの、いつもベストコンディションでのキャンプしか知りませんってーのも、片手落ちってもんだ。時に雨、さらには風、燃料のショート、機材の故障などなど、いろんな状況におけるリカバリーができてこそ!である。
んでもって今回のキャンプ。愛犬を同行予定だったボス夫妻はドタキャン。でも他の面子からは特に焦った連絡が入るわけでもなく、予定通りのスケジュールで始動した。
こんな暴風雨の中、朝もはよから行楽にでけかける人もいないってもんである。空いてるだろうから出発を遅らせない?なんて話題が出ないのも、オタンチン飲んだくれならでは。当初の予定通り5時出発。幕張SAで他の2台と合流し、一路勝浦へ。案の定道はガラガラ。時折ワイパーも利かないほどの雨と横殴りの風に見舞われるが、これも降っては止み、また降って・・・という感じ。大したことはない。なもんだから13時チェックインなのに、現地付に着いたのは7時前。仕方なく鴨川方面まで足を伸ばして"COCO’s"でひと休み。各自腹具合にあわせたオーダーをして、たまたま近くにあったジャスコが開くであろう10時まで延々と時間を潰す。外は風は強そうだが時折晴れ間が見えたりして、
「このまま晴れるかどうかだよね、問題は」なんてみんなでいいつつ、
「このまま晴れるのが、なおニン流だっつーの」くらいの気分でいたのだが。
やっと10時近くなり、ジャスコへ食材の買出しに。付いてみるとなんと"24時間営業"だと。だったら時間潰す必要なかったじゃん!やれやれ。それにこの後、設営ができるかどうか、夕食がサイトでできるかどうかもわからない。そんなことをジャスコについて、買い物カートにカゴを積む段階になるまで考えてないってどーゆーことよ。ってか、暗黙の了解のうちに、食事班チーフはいつも私だし。さらにやれやれ。必要最低限のものだけ買っておくことに。
買出しを終え、さきほどの"COCO’s"の対面にある"ガスト"でランチ(食いしんぼうにはあるまじき安易なんさである。店内にあるTVで、日本列島をすっぽりとくわえ込んだ台風10号の図が映しるの見て、やっと本気で台風がやってきていることを認識した。で、とっと目的地「まんぼうキャンプ場」へ到着。場内に入る前の受付では、注意事項その他がびっしりと書かれたシートを熟読するよう指示をうける。また必ず車の前にはひとり人間を歩かせ、場内時速3キロを厳守させるなど、なかなか理にかなった規則を作って実施させている。一瞬口うるささにムッとしなかったわけじゃないけれど、いうこと一々ごもっともなのだ。
さて、サイトは受付位置からL字型に伸びている。向かい合ったサイトはそれぞれに片側を木立に囲まれている。木々の上の方は激しく風に揺れているものの、私たちがいる部分はほどんど無風状態。受付に近い位置もまた、タープが激しく風に煽られているのを見ると、私たちのサイトは今日の天候からしてみるとかなり好条件。ラッキーである。
さっさとタープとテントを設営し、コンロに炭を熾し終わったころから激しい雨が。懸念していたが、しゅるけんさんのタープ1枚に、7人分のテーブルとイスはすっぽりとうまいこと納まった。横風がまったくないので少しも苦にならない。台風って・・・どこの話?みたいな。ただの雨キャンプの風情である。それも2時間ほどで止み、消灯の10時までいつになく缶チューハイ5本ほどをあおってしまったのだった。いい気持ちで就寝。でもおろしたてのコールマンテントは男子テントになったので、入れず仕舞い。なんかひどく損した気分。

| 未分類 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

目の前で客同士のケンカが起こった時ぃー

今朝総武線に乗り込んで、つり革につかまったんだけど。
私が立ったその前に座っている若いサラリーマンが、どうも様子がおかしい。プレスの効いたダークスーツを着たその子は、やや大きめの瞳を見開いて、若い女性をはさんでひとつ隣に座っている痩せぎすのTシャツ姿のオヤジに眼を飛ばしているのだ。よくいるチンピラみたいに。
やなところに立っちゃったなーと思っていると、そのTシャツオヤジがチーズ風味の袋菓子スナックをパクパクむさぼっているではないか。2、3個口に放り込むと、チーズ粉末が付いてしまった手をパンパンと足元で叩いている。さらにもう1、2個口に入れると袋を口元で逆さにして残ったクズまで平らげる始末。袋を几帳面に折りたたんでポケットに入れたのには関心したけど(普通の人なら普通にできることだけど)、その後さきほどのサラリーマンの眼光は益々強くなったのだ。
すると次の瞬間、サラリーマンがズボンのポケットから携帯を取り出して画面を眺めた。ややあって携帯を閉じる。
これで一連の妙な雰囲気が収まるかと思ったそのとき、
「なんだよテメ~よぉ」
とうとうサラリーマンがTシャツ男にキレたのだ。
「ナニ見てんだよっ。さっきオレのケータイが迷惑だのなんだのいったけどよぉ。オメーがさっきから喰ってるチーズのスナックは迷惑じゃねーのかよ。手をパンパン払いやがってクセー臭い撒き散らしてよぉ。それは迷惑っていわねーのかよ」
どうやら私が車窓の外に目を移していた間に、携帯を眺めるサラリーマンに、Tシャツ男が眼を飛ばしたようだ。そのイントロは私が乗車する前から始まっていたらしい。
痩せぎすTシャツ男はしっかりサラリーマンの目を見てはいるが、話しが終わるまえにぶつくさいうので、私の位置では言葉がはっきりと聞き取れない。サラリーマンは、Tシャツ男の前に立っている初老の男性を指して
「今どっちの方が迷惑か、このおっさんに聞いてみたっていいよ。間違いなくテメーのやってることのほうが迷惑なんだよ。なにだまってんだよ。なんとか言ってみろよ。は?ペースメーカー?テメェは付けてんのかよ。わけわかんねぇ」
私が対象にされなくてよかったと、かなりホッとした。でももし
「そこのねーさんはどうよ」なんていわちゃったらどうしようかなとも考えた。私の周りおよそ20~30人の目と耳が一斉に私に向けられるのだ。この場の空気を変えるくらいのことをいわなくては。
「さぁ」とか「わかりません」じゃ、40年以上生きてきた意味がない(か?)。
「携帯はねぇ。ただ持っているだけで、通話やメールやゲームをしないのなら電源を切ってなくても迷惑にはならないよね。ただペースメーカーなんかを付けてる人にとっては、命取りになる場合もある、そういう意味では迷惑を通り越して危険でしょ。一方、あなたが平らげたチーズスナックだけど、これは命取りになることは9割方ないでしょうが、精神的、生理的に確かに迷惑千番です。これだけ混みあった車内で、いくら座ってるからってあのように匂いが強いものを食べるというのははやはり道徳的にどうなんだろうねぇ。しかもパタパタと手を叩いて粉を払ってたけど、この所作も大の大人が公衆の面前でやることとは思えないねぇ。
つまりあなたがたの迷惑バトルは、そもそもの迷惑度の次元が違いすぎていて、どちらかに軍配をあげることは難しい。たださっきから感じているのは、あなたたちふたりの間に座ってるこの若い女性が一番迷惑を被ってんじゃないのぉ?!手っ取り早く迷惑度を軽減できるのは、あんたたちが下車して討論することじゃないわけ?」
ってな具合に「ショムニ」の江角よろしくババンといえりゃあね。そりゃかっこいいやね。
…と考えているうちに次の駅に到着。目の前のサラリーマンはTシャツ男を穴があくほど睨みつけながらホームに降り、さらには車窓の外からも視線を外さなかった。
きっとあまりに腹が立ったので途中下車したんじゃなかろうか。ちゃんとものが言えるところもまぁ認めるけれど、そもそもがTシャツ男がおかしすぎる。明らかに『おかしい人』だ。サラリーマン君がケンカする相手を間違えたって感じ。どっちもどっちである。

| 未分類 | 15:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ぞっとするようないやな予感

昨日、akiさんから、とある会社案内制作のオリエンを受けた。「このページにはこういう内容が入って、んでこのあたりにはこのイラストがちょちょっと入って…、でもってこの画像がヒョヒョヒョっとさ。なんかそんな感じで…」かくかくしかじか、走り書きのポンチ絵で、それでも結構丁寧に説明が進む。一通りの説明が終わったところで、
「…で?…。私は何をすればいいわけ?」
「んだからこれ全部。こぉ~さ、思いのたけをぶつけるように。思うがままにやって」
ってか、思いのたけっていわれてもね。確かに先日ホームページ制作を手がけたばかりの会社とはいえ、そんなに胸に溜まってるものなんてないし。自分のサイトのリニューアルさえ、いいデザインが浮かばずに手が付いてないってーのに。
「アタシ、デザイナーじゃないもん。できないって」
「オレだってデザイナーじゃねーもん」
「akiさんはちゃんとやれてんじゃん!」
「いやいやあーたねっ!こういうところから始めんだよぅ」
もう何を言っているのかわからないakiさん。是が非でも私に振りたい様子。
「で、後からオレがざーっと調整していくからよぅ」
「だったら単に二度手間になるだけだと思います」
「バッカいってんじゃねーっつうの。違うんだよ~ぉ。それがどれだけはかどるかアータねぇ」
…もう逃れられないね。こうなると。リベンジ社員へのやさしい心遣いと思い、やってみることに。

ってなわけで、今朝からデザイナーなおニン奮闘中。デザインもコピーも、いつかどこかで見て聞いて読んだものをいかに自分でアレンジするかがコツだとはわかっていても、膨らまないねーデザインは。配色も一辺倒だし、好きな色しか使いたくないからね。しかもこの場合、たたきはあるもののコピーまで私がやるわけだ。デザインしながらコピーも書く…。なんだか着々とakiさんパート2の道を歩まされつつあるような気がしてしまったことが、どうか早とちりでありますよーに…。

| 未分類 | 12:56 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ナンパも悪くないって話

“ナンパ相手”とか、“合コンで知り合って…”なんていうと、そこにはいかにも卑猥な印象がある。口にしたほうもそれをキッカケに知り合ったと称される相手も、不埒モードのフィルターを掛けて見られる傾向がある。
私は第一印象が無愛想なので、キャッチ風なオトコに声を掛けられることはあっても、ナンパされた経験は数えるほどしかない。数が少ないからって声もあるけれど、意外とその連中との交流が続いている。特に20年前(まじ?)、女友達とふたりで蔵王へスキーに出かけたときに声を掛けられた人たちとは、今でも時々連絡をとりあっている。実はこのグループ、「ムツゴロウ王国」の番組制作プロダクションの一行で、たまたまその中にいたプロダクトデザイナーS氏が同じペンションに泊まっていた私たちに声を掛けてきたのだ。その後2日間はその一行といっしょに滑りいっしょに飲み、半年後の夏は御殿場にテニスもしにいった。実はその後このS氏が、あのBRUNOの三谷氏と懇意だったこともわかり、不思議な縁につくづく驚いたのだった。
そして他にも、オフ会に参加して知り合ったカメラマンのナベさんとは、かれこれ6年以上のお付き合い。逢うときには必ずお酒がついてくるから、未だにお互いの個人データは曖昧にしか把握しあっていないけど、遊び仲間としては充分“よく知った仲”なのだ。
いずれにしてもキッカケは“あわよくば”的な動機があろうとも、こうして長く付き合えて、そして時には仕事の上でも協力を仰げる人たちは貴重な存在だ。昔からプライベートな付き合いだけの絆で強く結びついている友人とは少し違った、でも大切な私のネットワークなのだ。しかもこれらの友人とはいずれもプラトニックな関係であるというのも、いいじゃないか。いや、だからこそ長く続いているのかも。他にも飲み会で知り合ったのをきかっけにお仕事を頂いたパターンは多々あるけど、この場合もはやりベタな付き合いには至っていない。そういうもんなんだよな、人付き合いって。

で、最近では汐留DENTSUビルでの仕事もこなしたというS氏に、近々売り込みを掛けようとその機会を虎視眈々と狙っている。先方はまさかそんな用件だとは思っているはずもなく、久し振りの私からの連絡に嬉々としている様子。ふっふっふ。悪い女よのぉ。

| 未分類 | 11:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

さああなたも!韓国焼肉半額サービス中!!

昨日、カメラマン満っちとメールのやり取りをしているうちに、あれよあれよで焼肉を食べに行くことに。どこかおいしいところは…と考えたら、去年会社の忘年会で使った四谷三丁目のハレルヤを思いだした。隣りにいたボスによると、9日まで半額サービスをしている!?なんということでしょう。こんなにラッキー&タイムリーなことってあるのかしら!
さっそく食いしん坊公園人さん、小笠原帰りでますます異邦人チックなまさぴょんさん、実は焼肉フリークののり平からそれぞれ二つ返事の快諾をもらい、まだ日が暮れ切れない四谷三丁目へと向かった。
まずは生ビール。それから前回も呑んだ赤キャベツと玉ねぎを30分漬け込んだJINRO、ちょっと甘い竹ラベルのJINROと飲み進む。つまみは韓国海苔、揚げ昆布、キムチ盛り合わせ、チヂミを皮切りに、牛テールを銀杏と棗とともに煮込んだもの、ユッケ、豚足、焼肉、石焼ビビンバ、葛冷麺、ビビン麺…これだけいただいて5人でたったの15,000円。もっと食べとくんだったな…。
でも後から気付いたんだけど、「半額は1時間に限ります」ってデカデカと張り紙がされていなかったか。あれはどうなった。だったら1時間経ったら一旦精算して、変装してまた来るか…?なんていってたのに。ボスが予約の電話を入れてくれたお陰のサービスか?
どうあれ安かったんだからいいんだけど。
しかしながら、去年行ったときよりも感動が薄かったのはなんでだろ。半額ゆえ手を抜かれたか?ホールの若い夫婦が妙にイチャついてる風に見えるのもちょっとアレだしさ。それに「焼肉!」って張り切って行った割には、肝心の焼肉は少ししか食べなかったし。何やってんだか。

そんな突然のゲリラ焼肉。行っとかなくちゃ!という方のために、お店の案内をば。
せっかくだから9日までに行って半額の喜びを味わうべし。牛テールの煮込みは必食。
韓国家庭料理ハレルヤ亭 03-3350-4129

| 未分類 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

“あ~夏休み”な銀の鈴

通勤途中の今朝の東京駅“銀の鈴”。
待ち合わせ客で、黒山状態。
中でも目を引いたのは、10名ほどの若者所帯。大きめのデイパックやテント、ロールマットなどの荷物をゴソっと山積みにして、その周りにメンバーが三々五々集まっている。テントが大きかったところをみると山登りじゃなさそうだけど、みなアウトドア馴れした様子。しなやかな筋肉を程よくまとった男子連中は、皆なかなかにいいオトコ。いっしょに行きたーい!料理はいくらでも作りますんで…。
TUBEじゃなくても叫びたい!“あ~夏休み”。こう蒸し暑くっちゃあ仕事なんかやってらんないってんだ。
でもどうでもいいけど“銀の鈴”。地下にお引越しして、環境は美しくなったのかもしれないけれど、どうも閉塞感がある。天高が低いのか?さあこれからお出かけよーって気分が盛り上がらないように思えるんだけど、どうだろう。
ってかフと思ったんだけど、最近の「旅」ってオートキャンプばっかり。駅で待ち合わせて電車でGO!な情緒から、とんと遠ざかっている。単に電車嫌いな相方のせい。クルマ生活が長かったとはいえ、鉄道の旅の楽しさを知らないのは、ちょっとかわいそうな気がする。そういえば飲んだくれ初の電車の旅、去年の四万温泉の旅の時、相方は発熱で欠席だったんだっけ。やっぱり根っから電車嫌いなんだな。

| 未分類 | 12:42 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

梅雨明けと板橋花火大会

暑い!まだまだ猛暑にも至らないのに、体が慣れていないせいかかなりヘヴィー。今朝ももう8時を過ぎたら寝ていられない。とっとと起きだしていろんなものを洗濯しまくる。終わったら掃除機をかける。もう汗だく。汗かきついでに、照明器具の掃除と、床の拭き掃除も。
それでもなんとなく気持ち的に一段落できず、ダンベルとバランスンボールを持ち出して体操までやっちゃた。
汗をかくと、そのまま運動をしてさらなる汗をかきたくなる衝動に駆られるのは私だけだろうか。家の中ではなかなか体操やらストレッチをしないんだが、暑さ真っ盛りになってくると、やたら汗をかきたくなって家の中でえっちらおっちらやってしまうのだ。お陰で今日もタンクトップも短パンも汗だくで、シャワーを浴びた後の午前中のビールのうまかったことといったら!・・・これが目的なのかな?

| 未分類 | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

梅雨明け飾った板橋花火大会

先週のボス宅での浦安花火見物に続く第2弾、今週は板橋花火大会に出かけた。
午後4時半、水道橋に集合した飲んだくれ一行。全員集まったところで、では行きましょう!との公園人さんの声で三田線乗り場へ。「西台」といういままで聞いたこともない駅まで行くとのこと・・・。えええぇっ?水道橋から13駅目!?そんなに大移動するのかっ!?なじみのないエリアとはいえ、余りに漠然と参加してしまった私。そりゃそうだよ。隣はもう埼玉じゃん。体調不良ののり平は、もう帰ると言い出す始末。やれやれ・・・。
そしてさらに西台からは、公園人さんについて延々と歩く。到着場所がわからずに歩くと、ちょっとの距離でもやたら長く感じる。現場に近づくにつれ、どんどん出店のビールの値段が上がっをていく不思議さに気を紛らわせながら苦行に耐えるように歩き、ようやく長い石段を登ったら・・・。あ~らスゴイ!すこーんと視界が開けた荒川の土手にたどり着いたのだ。エリア分けされた土手にはみなそれぞれがブルーシートを敷き詰めて場所取りをしていて、それはそれで圧巻。それからさらに15分ほど放浪し、ようやく公園人さんのお友達で、早朝から場所取りをしていただいていた板橋花火常連の方々と合流したときは、はっきりいって疲れ果ててしまっていた。

でもナイアガラがギネスに載ったという板橋花火大会。お隣の戸田とのコラボレーション風な演出になっていて、そりゃもう華やかな乱れ打ちの連続。浦安では登場しなかった斬新なパターンも。先週といい、今週といい、人さまのご好意に甘んじて実にいい思いをしている。バチが当たりそうである。ってか今年は花火の当たり年って感じ。
かなりいい感じの梅雨明けだ。
でも同時に寝苦しい夜の始まりってことでもある。さっそく寝不足なのである。

| 未分類 | 15:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>