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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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プッツン女優と赤黒涼麺

電車の中吊りに、私は紀宮さまの姉!と御所で騒いだ超有名女優・・・という見出しが出ていて、いったい誰なんだろうと思っていた。超有名・・・?岩下志摩?黒木瞳?桃井かおり?・・・。
でも今日のYahoo!Newを見てちょっと拍子抜け。なんのことはない、藤谷美和子だった。いくつになっても老けない不思議ちゃん元祖プッツン女優も、もう40歳。「超有名女優」という表現はいかがなものかと思うけど、たまーに今でも女優してたりする。いったいどうやって収入を得ているのかよくわからない人だ。
しかしその「超有名女優」がマネージャーも付けずにたったひとりでタクシーを駆って皇居に乗りつけ、紀宮に手紙を渡したいといい、護衛の警官と押し問答になったんだとか。そしてでました!プッツン台詞!
「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通して下さい」
事務所は「警察官10人くらいに囲まれて動転して、あらぬことを口走ってしまったようだ。“弟”“妹”は、自分べが本当の姉のような気持ちで元気付ける手紙を書いたのにという思いから、言葉足らずになってしまった」と弁明しているけど、動転したからって言えることといえないことがあるよね。
その手紙というのも、藤谷がよく紀宮さま似ているといわれて親近感を持っているので、お疲れじゃないですか?という気持ちを伝えたかったのだとか。
・・・似てないんじゃ。化粧を取ったら似てるのか?
すべからく不思議な藤谷美和子。我を通すために見え透いた口からでまかせを言えるあたり、やっぱり「超」が付いても仕方ないか。でも「超オタンチン女優」あたりが妥当と思うけど。

そういえば昨日、仕事ついでにまた六本木ヒルズへ行った。足を踏み入れたのは3回目だけど、今回はやっとレストラン街まで行ってみた。13時半前だったろうか。
レストラン街がある5階はすごい人出。どの店の前にも行列ができ、その列を見ただけでもううんざり。ランチも2800円あたりのコースが主流だったりする。やれやれ。ちょっと甘かったか。
下へ降りようとしたら一軒だけ空席のある店が。見ただけで際プリゼンツが明白なインテリアの北京厨房は「老虎東一居」という名前。待たずに窓際へ通される。場所柄どの席もビールやデザートまで楽しみながらのんびりと昼食を楽しんでいる風情だ。壁面に書かれた赤と黒の涼麺をまこちゃんとシェアしていただいた。黒は紅虎餃子房でもメニューにある黒胡麻坦々麺の冷たいバージョン。水菜と黒胡麻がトッピングされている。赤は最近の際の一押し新メニュー。丸ままのとろとろトマトが中高に盛られた麺のてっぺんにドンと鎮座している。これを潰しながらいただくのだ。黒のぴりぴりとしたからさと、赤の優しい風味。・・・話しに夢中だったため、インパクトが思い出せない程度の味だった。
やっぱりどうあっても魅力なし。六本木ヒルズ。
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