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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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難しい“氷らせ生茶”

新しもの好きの私。朝のコンビニでちょくちょく買うペットボトルのお茶に、「氷らせ生茶」を買った。「氷らせ生茶」・・・。意味わかんないし。冷ケースに入っている以上、このお茶自体が凍っているはずがなく、だったら製法にカラクリがあるはず。
オフィスに着くなり飲んでみたけれど、それがどうした!という感じ。別段すばらしく旨いわけじゃない。そもそもがペットボトルなんぞに入った緑茶がそうそう旨いはずがない。そんなこたぁもう万人が知っている。それでも次から次へと新商品を生み出すメーカーの商魂はある意味天晴れ。
汗を拭き拭きコンビニに入り、はぁ~涼し~ぃ!と一瞬涼む。それでも何分か後には再び都会の灼熱地獄へと戻らなくてはならないとき、「氷らせ生茶」なんていうネーミングのお茶があれば、思わず手にとっちゃうのが人の心理ってもだ。そこんところをうまーく付いちゃったのが、今回のKIRINの新商品ってことだな。
ちなみにこのお茶の製法のこだわりをホームページから抜粋するとこうだ。
「マイナス20℃でこおらせた茶葉を100%使用し、玉露、深蒸し茶、かぶせ茶など、すっきりした中にも上品なお茶の飲み応えのある厳選茶葉をブレンドし、そのまま凍結。茶葉をこおらせることで、緑茶本来のフレッシュな香りとおいしさがより引き立ち、夏にふさわしい“すっきり澄んだ味わい”を実現しました。」ってことらしい。
さらにパッケージについては、「生茶のシンボルである生茶葉としずく、ロゴタイプはそのままに、夏らしい澄んだ味わいを青で表現。霜が降ったような涼しげなたたずまいは、シンプルで上品、上質感のある印象的なデザインとなっています。」だと。
「霜が降ったような・・・たたずまい」
う~ん。どうだろう。残念ながらプリントが剥げたようにしか見えないのは私だけかな。
ってことで、結局しっかりとは理解できない製法説明だったのだ。
ついでにいうと、ボトル下に表記されている「生茶葉抽出物使用」ってーのが、このお茶のリアル感を根本から台無しにしているのも、なんだか悲しい。
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