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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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自分で許せない自分のプロポーション

人前で水着を着て平気だったのはいったいいくつまでだったろう。30歳を少し過ぎてグアムに行った時の写真を、いつものように人に見せるのがちょっと恥ずかしかった記憶があるってことは、その頃がデッドだったのかもしれない。
でも幸いなことに人は、開き直るってことができる。
自分で許せる自分のプロポーションが崩れた当初は、もう水着姿になってならなきゃいいんだ!と腹を決めるけれど、それでも夏は毎年やってくるわけで、ダイビングなんかやっちゃった私は、いやでも水着を着なくてはならないわけで、そうなるともう開き直るしかない。どうせ自分が思うほど人は見てはいないのだ。ただ昔の私を知る人は、やっぱり歳には勝てないもんなんだ・・・と思うんだろうが。
そして今年、一昨年に引き続き再びボディーボード遊びの機会がやってきて、昨日はラッシュガードとショートパンツを買った。金曜日に観た「ブルークラッシュ」に洗脳されたのり平も、セミロングパンツと水着のコーディネートに悩み、ふたりしてそれこそバターになりそうな勢いで売り場を回りまくった。
でも。
試着室で見る自分のボーダー気取りの出で立ちは哀しい。「もう仕方ないや」と妥協するしかない。少し前までは「まぁいいんじゃないの?この程度なら」と思えていたのに。こうしてどんどん自分が許せる自分のプロポーションは許容度を広げていくのだ。いったいどこまで広がるのか…。その前に運動しようよ!なおニン!
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ひょんなことからアンズジャム

ソルダム、プラム、モンタローザとスモモの品種はかなりバリエーション豊富。今が盛りと店先を飾っている。
でも非常に良く似たアンズはあまり見かけない。前々から不思議に思っていた。そんなアンズを先週生協でオーダーして、やっと手に入れた。さっそく皮を剥いてほおばってみたものの、甘味も酸味も中途半端。ジューシーでもない。なるほどアンズは生食には不向きと思い、残り7個をジャムにしてしまうことに決定。昨日作ってみたのだ。
きれいにあらって皮を剥きタネをとり、適当な大きさに切ってなべにいれ、砂糖を軽くカップ1杯ほど加えて加熱する。すぐに砂糖が溶けてシロップ状になり、アンズもすっかりトロトロに。レモン1/4分程度の果肉部分だけを足して酸味を加え、最後に5年ものの自家製クコ酒をクコの実ごとごと100ccほど加えた。
ちょっと酸味が強かったかなと思いつつ、煮沸消毒した密閉ビンに保存。冷蔵庫で冷えたころを見計らって、カスピ海ヨーグルトにトッピングして食べてみたら…。
あ~らおいしいこと。
生でいただくよりもぜんぜん魅力的。酸味とやさしい甘味がなんともステキ。イチジクも毎年ワインと蜂蜜で煮て冷やして食べるけど、アンズは手をかけた方がウマイ果実第2弾!ってところか。

おすそ分けとばかりに、今朝はのり平を呼び出して振舞った。持参してくれた焼き立ての暖かいフランスパンに乗せて食べると、さらなる至福を感じてしまう。これは久々の大ヒット。これならタルトにしてもおいしそうである。
また生のアンズに出会えるだろうか。盛りは7月らしいけれど。
このときばかりは「旬」が厄介に思えてしまう。

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