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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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言いたかないが「番屋」で飲んじゃった

今日は運営中の主婦向けコニュニティーサイトのオフ会。5人の主婦会員に混じって、ミステリー小説家の新津きよみさんも参加。どこにでもいそうな主婦が、ふとボタンを掛け違えたことから始るミステリアスなストーリーがお得意の新津さんにとっては、ご自分もかかわっている子供のPTAネタのほか、料理や嫁姑問題など、かなり興味深々のご様子。お陰で会員のお母さんたちともざっくばらんな会話が弾み、まずまず楽しいオフ会となった。

こうして曲がりなりにも毎日あきもせず日記を書いている私だけど、これはあくまでも現実に根ざしたことを書いているに過ぎない。多少のテーマやネタはあるにしても、無の状態からストーリーや登場人物を作り上げる小説家の能力には、いつもただただ感心してしまう。まったくもってそのノウハウは想像が及ばない。
かつて何度か小説を書いてみようという気になって書き始めたことがあったけれど、少し書いては頓挫して、思い出したようにまた始めていたせいもあり、どんどん話の筋がずれるし、登場人物のキャラが不安定になるしで、ちっともうまいこと書けなかった。気が多く、移り気な正確が災いしているのだろう。作家には向かないようだ。

夜はakiさんと一杯引っ掛けて帰った。あまり言いたかないが、八重洲の「番屋」に甘んじた。いくらお互い気の置けない相手だからって、あまりにあんまりなチョイスではあるけれど、私が学生だったころに比べれば、一応食器は陶器になっているし、味だってまぁそんなにひどくはない。アスパラガスのカマンベールグラタンなんていう、小洒落たメニューも。
でも生ビール11杯と白波ロック3杯飲んだだけなのに、頭痛が残ったのが気になった。まさか厨房で妙な酒と入れ替えてたんじゃあるまいな。安い店だからって、こういう穿った見方をしてしまうのはいけないけれど、ちょっと疑ってしまったのは事実である。
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