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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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偶然のじゃが餃子は果たして旨かったのか

昨日の夕食。混沌としている冷凍庫内の整理を兼ねて、あるものでやりくりしようと思い立った。数ある冷凍もののなかで、一番気になるのは生協で届いたずわいがにのほぐし身。これに同じく凍っている鮭、枝豆を足して散らし寿司を作ることに決定。ほかに干ししいたけ、ニンジンを煮て混ぜこんだ。
なやんだのはお吸い物。あごダシで絶妙な上品お吸い物はできたのに、具によさそうなものがない。ワカメも豆腐もない。かき卵汁じゃつまらない。それではと、たくさんあったジャガイモを使うことに。考えてみれば、この大胆な選択が結局は裏目にでたのだが・・・。
じゃがいもは最近入手した"ポテトロースター"なるものを使って皮付きのまま9分チン。つぶしたものに塩と片栗粉を加え、マッシュポテト風の状態にして、広げたラップの上で10cm程度の円形に広げた。この中心に同じく凍っていた餃子の具の残りを入れて丸くまとめ、再びチン。じゃがいものお布団をまとった餃子・・・?みたいな雰囲気のものができあがった。
ためしにひとつ食べてみると、これが結構イケていた。じゃがいもは片栗粉の塩梅がよかったのか、もっちりとしていてうまい。しかしニラ餃子のタネだっただけに、臭いがかなり強烈。これを上品なおすいものの具にしてしまうのも、いかがなものか・・・。一瞬そうは思ったものの、すでにこの段階に至るまでに結構疲れていた私。やがてじゃがいも餃子入りお吸い物が完成した。
お味はというと・・・いいダシが効いたお吸い物とじゃがいも団子の相性はまずまず。ただ中心部の餃子ダネに至った瞬間に、何がなんだかわからないシロモノに変わってしまう。これほど和中折衷の料理があるんだろうか。作った本人ですらこの感じである。何も知らずにパクついた相方は、さぞたまげたことだろう。でも何しろ無類の餃子好きの相方だ。「中に入ってるのはなに?」とすかさず聞いてはきたけれど、お代わりしてた。結果オーライってこと?
次回はぜひガラスープかなんかにしてみたいもんだ。和風ならせめて生姜を入れた鶏挽肉にするべきだろうな。
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