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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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吉凶入り乱れ 芸能ニュース

今日は芸能人の病気沙汰が集中して報道された気がする。
なんてったってメインは西条秀樹の脳梗塞。脳梗塞といえば、患う人は「高齢者」とおぼしき人がほとんどという印象がある。あの元祖ガングロ、はつらつ中年のイメージが強い秀樹が脳梗塞を患うなんざ、中田ヒデがしもやけになるのと同じくらい(なんとなくね)似つかわしくない。ろれつの回らない様がまったくイメージできない。何年か前に倒れたのを機に、酒もタバコもすっぱり止めて、もうじき生まれてくる二人目の子供のためにもと、人一倍健康には気を配っていたというのに皮肉なもんである。
そう思って考えてみると、脳を何かしら患う歌い手(この言い方もどうかと思うが)には、血管を浮き立たせて熱唱するタイプの人が多くないか。西条秀樹はいうに及ばず、もやもや病の徳永英明だってかなり血管もりもりタイプ。たしかミスチルの桜井も小脳梗塞かなんかやっちゃったはず。彼もかなりがんばって熱唱するタイプだ。一時的に血液がグワっと脳に集中するのを常とすることは、あまりいいこととはいえないのだろうか。そういうことからすると、平井堅や森山直太朗が脳疾患を患う確立は低いといえる。

話しは戻るが、そうかと思えば元チェッカーズの高杢が昨年胃がんの摘出手術を受けていたらしい。がんは年齢を選ばないから、これはさして驚きもしないけれど年齢が自分と近いだけにちょっと怖い。
そして名古屋章氏は肺がんで死去。もう72歳だったということにちょっとびっくり。合掌。

そんな話題の対極、しかもオフレコ風に広まっているのが、掲示板にも書いた「東山&森光子 ついに(やっぱり?)ひとつに」なんて話題。養子縁組という形を取ってはいるが、立派な入籍ってことでしょ。エグ過ぎてマスコミも避けて通っているのか、表沙汰にはなっていないが、2ちゃんなんかではもう周知となっている。仕込みネタかどうかは依然不明。ありえそうな話しだが、本当だとすると非常にいろいろな想像を掻き立てるだけに、話題性は高かろう。
だってそうでしょ。
東山に惚れた森光子はまだいい。東山のすっきりとした美しさと優しさ、繊細さ(だと思うだけだが)への憧憬に年齢制限はない。ああいう和風の美形は私だって好きだ。でも森光子を女として愛した東山の感性はどうなのよ・・・。いややっぱりそこにあるのは「女として」ではなく、もはや人間愛だろうな。でも森光子の非常識とさえ思える若さが、ひとえに東山への情熱と、愛される悦び(ってか自分で書いててちょっと気持ち悪い)の賜物だとすると、このふたりの関係も美しい。老いてなお愛される婆に、私もなりたいものである。
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