FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2003-05- | ARCHIVE-SELECT | 2003-07- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

サラリーマンも手弁当の時代

給与減給、賞与カット目白押しのサラリーマン男性たちの間で、ついに手弁当生活を送る人たちが増えているそうな。
妻に毎日作ってもらい、中には律儀に「お弁当代」として200円払っている夫もいるんだとか。外でお弁当を買うと安くても500円を割ることは難しいから、200円払っても御の字。そこに愛情がなければ手作り弁当なんていう面倒なものを毎日作ることなんかできやしないわけで、久々に愛情の確認もできちゃったりして、リストラもまんざら悪くない。

OLのランチタイムといえば、お弁当を持参したりお弁当屋さんやデパチカで買ってきたものをオフィスで食べたりするのが主流。毎日外に出ていたのでは華のOLとて、お金が続かない。だから彼女達は打ち合わせスペースや更衣室などでパラダイスタイムを満喫するわけだ。
でも男性陣までが手弁当を持参するとなると、ランチスペースを増設しなくちゃならんだろう。ひとりに一台PCがあてがわれるようになって、デスク上のフリースペースはずいぶんと狭くなっている。よほどの几帳面でない限り、お弁当を広げる余裕はないはず。うっかりお茶をキーボードにこぼしたり、ソースを書類に飛ばしちゃったり、余計なトラブルの火種にもなりかねない。
男性のランチ事情の変化がオフィススペース活用にどんな作用をしているのか、結構興味のあるところだ。

ところで今朝はまた扁桃腺が腫れていた。キャンプへ行っている間はまったくぴんぴんしていて、月曜になったとたんに再発。薬で翌日には納まっていたのに、今朝はまたこの有様。また3時間近くかけて病院へいき、薬を処方してもらってきた。どうにかならんのか、この長時間診療。
そうしてそんな微熱状態をおして、家で仕事だ。
サイトアップ用の料理作りと撮影である。
コンセプトは700円でまとめ買いした食材を使って1週間のやりくりレシピを作るというもの。もちろん主菜は無理なのであくまで「副菜」なんだけど、これがかなり厳しい。ねぎやしょうが、にんにくなどは常備菜として予算外にしなければとてもじゃないがやりくりできない。紙の上では納まっていても、実際に買い物にいってみると結構足が出たし、7品作るうちに材料が足りなくなり、急遽内容を変えたりとただでさえ熱でぼーっとしているためか、何がなんだかわからないありさまに。そのうえ、一品ずつ撮影するのも周囲を片付けたりランチョンマットを替えたりと、こちらもドタバタ。湯気が収まるのを待って他の料理にかかっているうちに、すっかり冷め切ってしまったり、しまいには陽が落ちかけて明かりをつけなくてはならなくなり、最初の料理とは明るさの塩梅がかなり違ったものになってしまった。正味2時間もかからなかったのに、終わったらぐったり。熱があがってきたのもあり、6時前なのに眠ってしまった。

今年に入って具合の悪いところがない時がない。
免疫力が低下しているような気がする。
どこかに免疫力、売ってないかな。
スポンサーサイト



| 未分類 | 20:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

オバタリアンの定義

オバタリアンの定義って、やっぱりずうずうしさなんだろうか。人の迷惑顧みず、電車のドアが開いた途端空席目指して猪突猛進する様や、ワゴンセールに群がる様子が例えに上げられるけど。

今日はリラックスサプリメントのモニターの中から希望者を募ったグループインタビューを開催したんだが、20~30代のグループに比べて、40~50代グループは圧倒的に討論が盛り上がった。確かに率直なご意見を!とはいったものの、おばさま方の辛辣ともいえる辛口批評で、場は大いに盛り上がったのだ。そばでクライアンが聞いていようとお構いなし。気に入らないところはどんどんあげつらう。パッケージデザイナーを変えた方がいいだの、噛むとかなりまずいだのと、ボロクソである。しまいには販促戦略のアドバイスなんかし始める人もいて、非常におもしろかった。

あれだけ口うるさい奥様連中があつまるサークルや、PTAの現場なんかは、さぞすごいテンションなんだろうな。まず関わり合う機会はなさそうだし、関わりあいたくないけど。

そのグループインタビュー開催のお陰で、日本代表VSパラグアイ戦観戦の誘いを断り、さらにはユーミンのシャングリラ2のチケットが余ってるよ~との連絡にも涙し、かなり踏んだり蹴ったり。
いいことあるのかいな。

| 未分類 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

多分リピートしない珍カレー3種

先日のキャンプの帰りに立ち寄った市原SAで買ったカレーを夕飯に食べた。
「サバカレー」「いわしカレー」「沖縄カレー」の三種類・・・。どれもインド人風のキャラクターがかかれたお茶目な缶入りのシリーズ商品。でもどうしてこの3つがシリーズなんだろう。
ずっと昔、玉置浩二と浅野温子主演の「コーチ」というドラマで、銚子の缶詰工場再建のための新商品として登場したのがサバカレー缶詰だったよな。ドラマの中の架空の商品だったのが、本当に商品化されたものなんだろう。でも銚子っていわしの方がメジャーじゃなくって?きっとついでに「いわしカレー」も作っちゃったんだろう。本当はいわしの方がメジャーなのさ!といわんばかりに。
しかしいわしはいかがなものか。カレールーの織り成す数種類のスパイスにも負けないいわし臭さはどうにも辛い。いっそ元祖いわしの煮付け缶の方がどれほど潔いいことか。その点さばカレーはずいぶんと無難。軟骨がなければツナ。いわしとさばを恐々食べたせいか、小さめにカットされたジャガイモとにんじんが結構おいしかった。

ところで・・・。さばといわしはいいとしてだ。不思議なのが「沖縄カレー」だ。市原でなにゆえ「沖縄」なのか。ひとつだけ異端なこのカレー。でも3つの中では一番抵抗感がない。
厚めの豚バラ肉とパイナップル、そしてお約束のゴーヤが入っていて、口当たりはほんのり甘いが食べ進むうちにピリっとスパイスが効いてきて、そこそこ本格的なお味である。
一番うまかった異端児・・・、沖縄カレー。ちょっと不思議。
ところでこの缶を洗ってみて気が付いたんだけど(本来なら最初に気づくはずだが)、同じデザイントーンで統一された3つのうちサバカレー缶だけが直接印刷で、あとのふたつは印刷された紙が缶に貼ってあるだけだった。サバカレーだけは売れる!と見込んだってことか。
なにやら考えさせられるチャレンジカレーの夕食だった。

| 未分類 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |