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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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おいしいお仕事 割烹小田島を斬る!

今日は「割烹小田島」の亭主、小田島稔氏によるお料理教室へ行ってきた。もちろん立ち上げ予定の新サイトコンテンツ企画のための調査ってことで。会場は器の販売と各ジャンル別有名店によるお料理教室を開催しているtable studio TAKITO。調理台の上には大きな反射鏡が設えられているほか、ビデオモニターに手元が映し出されるようになっていて、匠の技を逐一観察することができる。月に一度通っているイタリアンのように、自分で包丁を握ることはできないけれど、基本の組合わせなので間近で見ているだけで十分お勉強になるし、その場でプロの味をいただけるのが何より至極である。
さて。今日のお題は「初夏に食べたい日本の味」。
レシピシートには「鯵の棒寿司」「かわりそーめん」「すずきと苦瓜の夏丼」の文字が。タイトルを見た印象は、そのまま食べた印象とダブる結果となった。ピンとこなかった3つめのすずきのレシピは、焼いてほぐしたすずきと湯引きしたパプリカ、ピーマン、茹でかぼちゃ、極めつけの苦瓜(ゴーヤ)をおろしたものをご飯に乗せて、つゆをかけていただくもの。いくらなんでも生のおろしゴーヤは辛すぎる。湯引きしただけのパプリカとピーマンもちょっと苦手。ほかの二つが絶品だっただけに、かなり残念な感じ。
おいしかったふたつのレシピは後日アップするかも。

さて今日のお教室。入会費5千円と(会員にならなくてもいいが、会員になるとお店の器が20%で買えたりする)受講費5千円でプロの技が盗めて試食できるんだからリーズナブル。講師陣はアクアパッツァ、オステリア、シェイノ、割烹久田、寿司金、中華の文琳、小川軒、たいめいけん、ホテルオークライ、ロアラブッシュなどなど30軒あまりの有名どころが名を連ねている。参加者27名はほとんどが40代~50代。口が肥えた料理趣味の男性や、有閑主婦連中だ。ウィークデーの正午から参加できるのだから、優雅なものである。私だって仕事じゃなければ到底参加などできない。
でも7、8、9月の講座日程には魅力的なレッスンが控えていて、例えば「トマトソースオムライスbyたいめいけん」とか「オリーブオイルの使い方徹底研究byグッチーナ」とか、「湯葉とウニの冷製丼by日本橋ゆかり」・・・。匠を招いているだけに、正午からしかできないんだろう、もっと遅くやってくれればいいのにな。
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