FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2003-05- | ARCHIVE-SELECT | 2003-07- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

水道水が危ない!

水道水に含まれる塩素。健康体なら別に気にもならないが、肌が弱かったり、荒れ性の人にとっては気になるはず。
でも環境汚染による水質の悪化のせいで、水道水に含まれる塩素の量がかなり増えているそうだ。ここ何ヶ月かのSARSの流行で、さらに塩素量は増やされ、結局10年前の7倍にも達しているとか。去年までは平気だったのに、今年は幼稚園で水遊びした途端、アトピーが一気に悪化したという園児もいるという。飲み水をミネラルウォーターに限っているから、水道水の塩素臭さってシャワーでしか感じられないけど、でもそんなに違和感はない。慣れなんだろか。
ところでこの塩素。シャワーなどで当然全身に浴びるわけだが、その吸収率は体の各部位によって違うのだが、腕の8.6%、頭皮の32.1%などを抑え、ダントツの第1位はなんと陰嚢。浴びた塩素を全部吸収しちゃうってことだ。塩素が皮膚から吸収されてしまうことすら知らなかった私は、驚愕してしまった。で、女でよかった…なんてことも思った。
そう、つまり昨今の若い男性の生殖能力の低下は、こんなところにも原因があったりするかもしれないのだ。育ち盛りの男子は、塩素カットに気を配ったほうがよろしいかと…。
でもだからといって、いろんな商品に飛びつくのも考えもので、ビタミンC入りのシャワーヘッドなんかは、塩素はカットできてもビタミンCが水を酸化させてしまうので、洗浄力は悪くなるらしい。ビオレの洗浄力が落ちたのは弱酸性になってから…なんていう話もあるようで、汚れを落とすのはアルカリ性がいいらしい。

なんて具合に、広告宣伝文句はそれが大手企業だからってあてにはならんということだ。もっといっちゃえば、自分の目で調べて納得する以外は、どこの何がいいかなんてわかりゃしない。化学的によいものだったとしても、人によっては効果がない場合だってあるはず。

今日はボスの妹さんと、活性水素を発生させる活水製品の販促についての打合せをしつつ、いちいち何にも知らない自分に、ちょっと呆れちゃったりした。酸素だのマグネシウムだのアルカリ性だのって、文系の私には耳のほんの入口どまりの話しばかり。ちっとも脳に届かない。知らなくても生きていけるわい!と思える学校時代の科目は多かったけど、知ってたらもっと賢く暮らせるってことはあるかもね。
スポンサーサイト



| 未分類 | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |