なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2003-05- | ARCHIVE-SELECT | 2003-07- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

ぼちぼち板についてきたか?イタリアンレッスン3回目

今日は渋谷Maniのお料理教室3回目。
1回目、2回目と「ハプニング」で欠席だったイタリア人シェフ、ディエーゴが今回はやっと登場。オーナーシェフのウメさんよりもカジュアルなレッスンは、ディエーゴのたどたどしい日本語に笑いが起こったり始終楽しい雰囲気。
汗まみれになりながらも、すごく熱心なディエーゴは実に情熱的。カロリーなんか気にしない。デザートにもパスタソースにも、たっぷりと高脂肪のクリームを使う。…毎日じゃないからいいやね。
今日も今日とてボーニッシモなお料理教室。残すところあと一回になってしまってちょっと寂しい気も…。

イタリアンってカロリーを気にしてちゃうまくはできない。
イタリアンだけじゃない。フレンチだって、中華もそうだろう。美食家が概して不健康だったりするのは、そこいらへんに原因がありそう。カロリーが気になる…でもおいしく食べたい…。
この矛盾をどうクリアするかを考えると、世界的な和食ブームも頷ける。
普段は和食、ときどきイタリアン。私はこれが一番合う気がする。

| 未分類 | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

軽く…のつもりが7時間

ちょいと一杯のつもりで飲んで~って、歌の文句じゃないけれど、今日は本当にとんでもない大酒大会になっちゃった。
昼過ぎ、LOFTまで買い物にいってカフェでお茶をしていたところ、久しぶりに歩こう!ということになり、足下を整えに一旦帰宅。それから約20分ほどをかけて、最近できたYAMADA電気へ行きプラプラ。その先にある、ユニクロが入っていた建物に居抜きで入ったディスカウントショップで安物買いを楽しんで、さらに夏見方面へ。このあたりは船橋のベッドタウンエリア。船橋駅からは徒歩じゃきついが、大きな家や高級マンションが立ち並ぶ一帯である。だんだら坂を下ってきたらもう汗びっしょり。ファミマでビール買って家で飲むつもりだったんだがー。
ここで忍耐のなさが露呈する。
ファミマの手前の居酒屋の「生ビール」ののぼりにあっさり負けて入店してしまう。
まだ5時前で、貸しきり状態の店内で、本当にうまい生をグビ~っとあおる。「仕事の後の~」とか「運動の後の~」なんて枕言葉をやたらと付けちゃうけど、やっぱり生ビールは文句なしにいつだってうまい。で、そこそこのところで帰るつもりだったのに、さらに余計なことを思い付く私たち。
ご近所連中を召集してしまったのだ。さーこ、JMS、のり平と3人も加わり、なんだか盛り上がってしまった。4時半から11時半まで店にいた私達。予想外の出費と集い。こんなイレギュラーな飲み方もたまにはいいか。
寝る前に、例の「アルコールを分解する液体」を飲んだお陰か、二日酔いはなし。
しかし今日も暑い!

| 未分類 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

実は笑えるマトリックス・リローデッド

マトリックス・リローデッド。
妙典マイカルシネマのレイトショーで観てしまった。
あのワイヤーワークスによる「ありえない映像」はまだしも、スミスと名乗る天敵が自分を他人にコピーしながらどんどん増えていってしまう様は、20年ほど前に人気を博した「マカロニほうれん荘」のきんどーちゃんをパクったとしか思えない。その他、「マトリックスの不思議」が山のようにあるのだ(観にいく予定の人はここからは読まない方がいいと思う)。

卓越した超能力と格闘能力を備えたキアヌ扮するネオは、スーパンにも負けないパワーで空を飛ぶことができるのだ。なのにとてもご丁寧に敵と戦う。多勢に無勢でも、律儀に拳法風な技で戦うのだ。空飛んで逃げればいいのにだ。その出で立ちも非常に戦いにくい黒いマオカラーのロングコートを着ている。・・・マオカラーというか、どっちかというと学ランの襟に近い。しかも応援団員がこぞってきる長ラン風だ。コートの裾はAラインに広がっていて、地面ギリギリくらいの長さがある。腰の高さから裾までは小さいくるみボタンがズラっと並んでいて、脱ぎ着がひどくめんどくさそう。めずらしい戦闘服だ。相方のトリニティーが着ているエナメルのボディースーツのほうがなんぼかその気が表れている。
その戦闘服とひどく対照的なのが部屋着だ。ネオにしても、トリニティーにしても、部屋着はことごとく質素だ。いや、質素というよりもみすぼらしい。首周りがシミで変色しているTシャツや、ほころびがあちらこちらに目立つサマーセーターを着ているのだ。妙に気になる割りに、そのみすぼらしさの所以は最後まで不明。
細面の顔に印象的に納まっているサングラスもすごそうだ。あれだけのアクションをしても、微動だにせず顔に張り付いているし。
しかしなんといっても、今回の敢闘賞はキー・メイカー役の中国人(?)じゃなかろうか。たかが合鍵職人なのに、疾走するトラックの上でも、乗せられた車が敵から銃撃されようと、実に落ち着いている。ありえないのだ。
そんな矛盾が次々現れ、しまいには笑っちゃう・・・、そんな作品だった。で、ストーリーはやっぱり複雑。わからないことたくさん。秋には次回作「マトリックス・レボリューション」が公開になるそうで、早いとこみんな幸せになってよっていいたくなっちゃう。

ところで妙典マイカルシネマのレイトショー。
8:30からと9:45からの2回で、いずれも大人1200円とリーズナブル。事前に席の予約もできるから、並んで待つ必要もなし。仕事終わりに行くにはちょうどいい。ちょっと気に入った。

| 未分類 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

起業ブーム

1円で会社が作れるようになって以来、主婦やサラリーマンの起業が盛んらしい。今年の2月に最低資本金規制の特例が施行されて以降、2000社以上の申請があったというから、みな逞しい。
「お金が溜まったら…」「いつかは社長に…」なんて夢をみんな抱いているんだなぁ。これでもかつては100人近い社員を抱える起業で社長秘書をしていたことがあって、血尿が出るほどの激務と闘いながら日々奮闘していた社長を今でも思い出すけど、できるはずもないけど、頼まれたってやりたくないのが社長業じゃなかろうか。現在でも身近に社長と呼ばれる人は何人かはいるけれど、好きじゃなきゃやってらんないハードな日々を強いられている人たちばかり。いや、もちろん好きだからこそ起業して、大きな夢に向かってるんだろうけど。ましてや従業員の生活をも保証していかなきゃならないんだから、そうそうできることじゃない。中途半端な気持やはずみでやってもらっちゃまずいやね。

今日、久方ぶりに秋本御大から連絡が。7月19日に仕事仲間と開くBBQに、飲んだくれ引きつれて参加しないかというお誘い。駒場東大前にBBQが楽しめる施設があり、今日予約がとれたらしい。たまにはこういうイベントにお呼ばれして、お客さん気分で楽しませてもらうのもよかろう。いつもの自分達の仕切りレベルが客観的に見れたりするかも。ただし私の晴れ女神通力は、自分仕切りの場合にしか働かないのがちょっと心配ではある。

| 未分類 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

梅雨にハワイアン

恵比寿のハワイアン雑貨を売るお店でオシャレな大振りの傘を買った。
白地にベージュで葉っぱのモチーフが描かれ、夏らしくてステキ。普通の半額くらいのお値段もGOO。

それ以外にはこれといったトピックスなし。

| 未分類 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ちっとも自慢できない健康法

40代に突入すると、うそのように一気に体にガタがくる。これまで健康だけが自慢だった私でさえ、昨今の体たらく。本当に情けない限りなのだ。
その原因が運動不足によるところが大きいのはわかっている。わかっちゃいるけどうまく対応できない。なんつったって平日は時間がない。土日は体を休めるのが精一杯で、疲れた体でさらに運動なんかする気にもならない。この悪循環である。
となるとどうするか。運動不足を前提に、何かしらの健康法はないものかと考える。お酒をやめると、楽しいコミュニケーションもネットワーク作りにも支障が出るのでこれはありえないとして、まずは禁煙だ。自慢じゃないが先日の扁桃炎騒ぎを機に、2度目の大々的な禁煙体制に突入している。すぐに断念するとみっともないので黙っていたが、これでかれこれ3週間は経過している。昨今の禁煙ジャパンモードのお陰で、以前のように他人の煙に誘われることもほとんどなく、今のところ苦もなく無事に続いている。わかりきっていることだけど、起き抜けの口の中の不快感もなきゃ、髪の毛がタバコ臭いこともない。

そして他には?と思ったら、これが結構あったりする。
まずは梅肉エキスを積極的に摂っている。「あるある大辞典」ネタで、サラサラ血を作ると知ってすぐ生協でまとめ買い。以前そうとは知らずに買ったときは、あまりの酸っぱさに辟易して人にあげちゃったのに、効果を知ったとたん我慢できちゃうから現金なものだ。
次にカスピ海ヨーグルト。毎日自分で作っているためか、いかにも「菌が生きてる!」気がするし、効いてる気がする。
乳酸菌つながりでさらにはヤクルト。仕事でヤクルトの店頭POPのコピーを書くためかなり勉強したお陰で、すっかりヤクルト菌:ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株のとりことなり、腸内環境の大切さを信じちゃってるためだ。今では毎日飲んでいる。カスピ海ヨーグルトにヤクルトをかけて、乳酸菌の二乗でいただくことも。
で、最後はこれも仕事マター。先日もちょっと書いたけど、安全な水の摂取だ。マグネシウムとトルマリンと脱塩素剤で水道水を完全に安全なアルカリミネラルイオン水に、しかも10秒シェイクして3分待つだけで変えてしまうキットに出会ってしまったのだ。飲み水だけじゃない。お風呂の湯船に入れて温泉のお湯のようにやわらかで肌にやさしいお湯にするキットや、塩素まみれの風呂上りにシュシュッとやればあっちゅー間に塩素カットできるキットなどなど、結構気に入っているのだ。

なんて論ってはみたものの、なんともお粗末な健康法である。

| 未分類 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

吉凶入り乱れ 芸能ニュース

今日は芸能人の病気沙汰が集中して報道された気がする。
なんてったってメインは西条秀樹の脳梗塞。脳梗塞といえば、患う人は「高齢者」とおぼしき人がほとんどという印象がある。あの元祖ガングロ、はつらつ中年のイメージが強い秀樹が脳梗塞を患うなんざ、中田ヒデがしもやけになるのと同じくらい(なんとなくね)似つかわしくない。ろれつの回らない様がまったくイメージできない。何年か前に倒れたのを機に、酒もタバコもすっぱり止めて、もうじき生まれてくる二人目の子供のためにもと、人一倍健康には気を配っていたというのに皮肉なもんである。
そう思って考えてみると、脳を何かしら患う歌い手(この言い方もどうかと思うが)には、血管を浮き立たせて熱唱するタイプの人が多くないか。西条秀樹はいうに及ばず、もやもや病の徳永英明だってかなり血管もりもりタイプ。たしかミスチルの桜井も小脳梗塞かなんかやっちゃったはず。彼もかなりがんばって熱唱するタイプだ。一時的に血液がグワっと脳に集中するのを常とすることは、あまりいいこととはいえないのだろうか。そういうことからすると、平井堅や森山直太朗が脳疾患を患う確立は低いといえる。

話しは戻るが、そうかと思えば元チェッカーズの高杢が昨年胃がんの摘出手術を受けていたらしい。がんは年齢を選ばないから、これはさして驚きもしないけれど年齢が自分と近いだけにちょっと怖い。
そして名古屋章氏は肺がんで死去。もう72歳だったということにちょっとびっくり。合掌。

そんな話題の対極、しかもオフレコ風に広まっているのが、掲示板にも書いた「東山&森光子 ついに(やっぱり?)ひとつに」なんて話題。養子縁組という形を取ってはいるが、立派な入籍ってことでしょ。エグ過ぎてマスコミも避けて通っているのか、表沙汰にはなっていないが、2ちゃんなんかではもう周知となっている。仕込みネタかどうかは依然不明。ありえそうな話しだが、本当だとすると非常にいろいろな想像を掻き立てるだけに、話題性は高かろう。
だってそうでしょ。
東山に惚れた森光子はまだいい。東山のすっきりとした美しさと優しさ、繊細さ(だと思うだけだが)への憧憬に年齢制限はない。ああいう和風の美形は私だって好きだ。でも森光子を女として愛した東山の感性はどうなのよ・・・。いややっぱりそこにあるのは「女として」ではなく、もはや人間愛だろうな。でも森光子の非常識とさえ思える若さが、ひとえに東山への情熱と、愛される悦び(ってか自分で書いててちょっと気持ち悪い)の賜物だとすると、このふたりの関係も美しい。老いてなお愛される婆に、私もなりたいものである。

| 未分類 | 23:34 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ブルーマンデー

週明けは概してテンションは低い。二日間のオフから、仕事モードへシフトするにはちょっとした気持ちのスタミナが必要である。
なのにだ。
今朝のジーコジャパンVSコロンビア戦。コンフェデ半ばにして帰国を余儀なくされた敗退の図は、月曜朝のモチベーションを下げるには、お釣りがくるほどのショックだった。
もちろんコロンビアを侮っていたわけではなかったが、せめて引き分けてくれるだろうと期待していた私が悪かったといえばそれまで。シュルケンさんのようにスペインリーグ一本槍にしておけばよかったか。

方や昨日はあのお騒がせベッカム夫妻がご帰国。ヴィクトリアはお土産に買ったと思われるハンディーサイズのムービー片手に群がるファンを撮影する余裕。微笑むことのない、能面のような表情が最後まで不気味だった。黒光りする顔はまさに鉄火面の様相である。大金をつぎ込んでいるとしか思えない、ミセスの悩殺バディーといい、どっかやっぱりリアリティーないんだよね、あの人。
一方やたらとニヤケ過ぎの夫、ベッカム。これだけ至れりつくせり歓待されれば、「日本はすばらしい!」」なんて言葉も普通にでるわな。

| 未分類 | 18:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

GAPの接客がうるさい

GAPの店員さんは、びっくりするくらいフレンドリーだと行くたびに思う。接客にまでアメリカンスピリッツを取り入れてるんだろうか。
しかしこのフレンドリーさにも限度がある。客が説明やアドバイスを求めているかそうでないかを見極めてこそ、プロのアドバイザーじゃなかろうか。
今日ららぽーとのGAPで相方のアロハ風シャツを物色していたら、案の定若い女性店員が近づいてきて、シャツの説明を始めた。
「こちらは裏地で出来てましてぇ~」・・・ってか、裏地を表側に使っておりましてっていうのが正解だと思うんだが。
「麻なんで、軽くて着心地よろしいですよぉ~」って。
最初から買うつもりで羽織ってみていたので、商品を手に取ってそそくさと立ち去った私たち。すると何分かしてその店員がまたやってきて、
「あっすみません、さっきこちらのほう麻っていったんですけど、綿だったんですよぉ。すみません」
実にウザい。呼びもしないのにやってきてはあーだこうだと説明をし、挙句に間違った商品情報で営業されてもね。謝ってきただけまだマシってもんだ。リーズナブルで商品展開が速いので、結構気に入っているんだけど、積極的過ぎる店員のオペレーションだけは、なんとかならんもんかと、いつも思っている。
声かけるまでまっててくんないかな、ほんとにさ。

| 未分類 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

梅雨の晴れすぎカレパの日

ここまで晴れてくれなくても良かったのに・・・。きっと参加者はそう思っていたはずだ。週半ばまでは曇りの予報だった今日の屋外カレーパーティー。新八柱21世紀の森には総勢13名が集まった。バングラデュ生まれのホクによる本場のカレーは2年前のカレーパーティー以来、キャンプでも堪能していて、まだ食べたことのない飲んだくれからのリクエスト
で、今日の開催となったのだ。しかしなにせドタバタと忙しい昨今、なかなか段取りや参加者への連絡が思うにまかせず、我ながらひどい幹事振りだった気がする。無理な企画は結局自分の首を絞めるものだ。
でも、結局はまさにカレーに打ってつけのドピーカンで、すべてはチャラ。冷えたビールはうまいし、チキンとビーフ、2種類のホクのカレーは絶品。奥さんへのお土産にとタッパーを持参した小林くんは大正解である。私が家から漬け込んでいったタンドリーチキンも、ホクに太鼓判をいただいてちょっとニンマリ。テキーラも実によく合う。

ところで、目の前で一からホクが作るカレーの調理工程を眺めていたんだけれど、いわゆる日本のカレーのように、小麦粉なんかいれないのだ。サラダ油を熱して、ニンニクとショウガで下味をつけた肉とたまねぎ、ニンニクと大量の下ろしショウガを入れて炒め、コリアンダーやチリパウダー、クミンなどのスパイスと塩を投入。時々水を加えながらゆっくりと炒めていくのだ。他の野菜などは一切入らない実にシンプル極まりないカレーは、ルーがからんだご飯と、スパイスと香りがしみこんだ肉をひたすら堪能するあたり、「カレー道」といってしまいたいくらいのものがある。片手間に食べちゃあ申し訳ないくらいだ。
そうして今年の初物、ビールといっしょに冷やしておいたスイカもいただいた。千葉産のスイカはぼちぼち甘くて、熱くなった舌にえらくうまかった。
週明けからまた雨らしい。本当につかの間の晴れ間に恵まれた週末だった。

| 未分類 | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

喰うための仕事のむなしさ

会社からの帰り道、電車で稀に座れちゃったりすると間違いなく寝てしまう。本を読もうとしても、3分ともたない。朝も眠たいが、まず座れることがないから眠いまま恵比寿に到着している。
ところが最近、立ったまま眠るサラリーマンがひどく多いような気がする。しかも朝。
ろくに身動きすらできない満員電車で、やたら押してくる人がいると思って振り向くと、つり革につかまったままほとんど眠っている人だったりする。カクっと膝が折れても、ぴったりと密着した周囲の人が支えになって、目が冷めるふうでもない。かなり気持ちよさそうに眠り続けるわけだ。

最近のサラリーマン達は疲れきっているのかもしれない。私も慣れない仕事のストレスから睡眠不足を引き起こし、不規則な食生活でミネラルは不足。すっかり体力、抵抗力が落ち、慢性疲労状態だ。私よりももっと繊細かつ肝の小さい男性はゴマンといるわけで、胃の痛む思いをしている人だっているだろう。えらいこっちゃ。

なにかこう、もっと人間らしく生きるすべってないんだろうか。生活費を稼ぐためにする仕事なんか、ナンセンスだ。その仕事のお陰で体を壊すなんて、もっとアホらしい。
このところ、こんなことを考えながら悶々としている。

| 未分類 | 20:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

俊介の笑顔

勝ったことよりも、俊介の笑顔が嬉しかった昨夜のコンフェデ初戦、VSニュージーランド戦。やっとやっとジーコジャパンとしてまともに勝てた一戦だった。

俊介といえば、昨年のW杯最終代表メンバーから漏れ落ちるという、耳を疑うトルシエ采配による心の傷が傍目にも痛々しく、長い前髪に隠した表情はいつも暗かった。レッシーナでの活躍が聞こえてきてはいるけれど、それでもはやり日本代表として炸裂したいという思いは並々ならぬものだったはず。その憂さが一気に失せたのは、ひょっとしたら昨日の1点目の実に落ち着いたゴールを決めたときだったのかもしれない。くしゃくしゃに表情を崩しながら中田や三都主とハグする俊介の笑顔は、何か胸にぐっとくるものがあった。スタンドで観戦していたトルシエは、何を思っただろう。

・・・なんていってるけど、実は昨夜の中継は見ていない。3時まで起きて観ていたら、今日一日使い物にならないことはわかっている。俊介の会心の笑顔を見たのは、今朝のニュース。
観てない試合に限って、こういういいシーンがあったりする。今回はビデオすら撮っていない。
なんてこった。

| 未分類 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ベッカム・・・というよりヴィクトリアの話し

ベッカム、レアルへ移籍決定・・・。今朝のニュースで耳を疑った人は多いはず。
なんなのさ、2、3日前のあの半べそは。
マンUに残れないならサッカーを止める・・・くらいのことを、涙ながらに言ってたじゃんか!口ほどにもない奴。その熱さはどこいっちゃったんだよ。金に目がくらんだか?もう一生どころか生まれ変わっても不自由しないくらい稼いだだろ。もともと好きじゃなかったけど、ホント、ムカつく・・・。
たぶんベッカムをあまり好きになれない理由には、いつも妙に黒いビィクトリアの占める割合が高い気がする。
スパイス・ガールズって、シングルが世界30なんか国で1位を独占したりしちゃあいるが、シンガーとしての実力によるもんじゃない。アイドルグループらしいプロモーションの賜物だ。じゃあ文句なしのアイドルかっていえば、そうでもない。ルックス的にどうなの。売れっ子振りが不思議なグループなのである。
そこにいたヴィクトリアが、なんでベッカムの妻におさまってるのかは知らんが、妻然とした雰囲気がこれまたことごとく鼻につかないか。TBCのCMなんかはその最たるもの。気取るだけ気取っちゃってる。気取るだけの生粋のセレブリティなのか?
黙って聞いてれば(ってかインタビュー番組をちゃんと見ちゃったのは私なんだが)「彼って昔は着るものもヘアスタイルもすっごくダサくて、こうなるまでには結構時間がかかったわ!」くらいのことをいっちゃうし。ベッカム人気のお膳立ては私がやってるのよっ!といわんばかりだ。奥さんのセンスのお陰で冴えている男性はいくらでもいる。久米宏がそうでしょ。長嶋さんだって、センスいいっていわれてるけど、奥さんのお陰だと私は思うけどな。センスの替わりに金しか注げない野村さんちとは大違いだ。

まぁそんなわけで、今後もますますベッカム、ってゆーかヴィクトリアへの嫌悪はひどくなりそうだ。
ところでフィーゴは代替要員にされちゃうのかしら??

| 未分類 | 13:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

自由が丘っていいと思う

19歳。親の転勤で、2年暮らした名古屋から転居してきた東京とき暮らしたのは、大田区雪ヶ谷。呑川(のみがわ)という川のすぐそばだったが、まさかこんな飲んだくれになるとはなぁ。「呑川」も偶然とは思えない。
雪ヶ谷の最寄駅は東急池上線。緑色のずんぐりした3両編成の車両は、芋虫電車と呼ばれていたっけ。そんなローカル風情万点の電車だから、それに乗って揺られてもやっと五反田だ。気の利いた店などありゃしない。結局山手線で渋谷や原宿なんかに行くことになる。
そんなんだったらと、自転車でしばしば遊びに行っていたのが自由が丘だ。奥沢を越えてツツーっと走れば15分程度で着いてしまう。まだ今のようにピーコックの奥の方まで開発はされていなくて、もちろんフローレスセイコなんかもなくて、それでもお気に入りのブティックなんかには通ったものだ。
交際中の男の子を父親に逢わせたのも自由が丘の喫茶店。その後結局別れてしまったから、行かなくなっていたけれど、もうとっくの昔に違う店になっていたけど。
私が柿の木坂でひとり暮らしを始めたあと、久しぶりに家族で集まって食事をした割烹八沢川 のうなぎも絶品だったな。そのそばの自家焙煎の十一房珈琲店は今でもあって、去年久しぶりに出かけたときも、相変わらず濃くておいしいアイス珈琲を堪能した。当時からかわらないネルドリップで、ゆっくりと目の前でいれてくれるのだ。
そんな思い入れのある自由が丘だが、最近またあちこちと変化があって、あの自由が丘デパートが新しい名前になっているんだとか。変わったのが名前だけだと聞いてちょっとホッとしたりしたんだけど。だってあの商店街、テナントに節操がない。化粧品やがあるかと思えばとなりは金物屋だったりするし、地下におりると乾物屋や惣菜屋と生地屋が並んでいたりする。ちょっとすごい。香港のマーケットも真っ青なのだ。
でもそのまさに地下にある生地屋さん「COST」は洋裁好きの母の行きつけで、福岡に帰ってしまった今でも上京の折には立ち寄って、大量仕入れするほどである。サンローランやアルマーニなど、高級ブランドの生地を織っているところから輸入される生地を何気なく売っていたりするから、本当にお買い得なのだ。

新しく立ち上げるサイトで7月に取り上げる自由が丘。今日はマコちゃんが突撃取材にいっている。収穫が楽しみである。

| 未分類 | 12:13 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

扁桃炎ブーム

周囲で扁桃炎が流行っている。
私は先々週に発病後、2回再発しているけれど、うちのデザイナーは先週水曜から喉が腫れ昨日まで熱が引かなかったそうな。女子ひとりも半月ほど前に発症後短期間で納まったものの、今日再び首の異常を訴え早退した。
いったいなんなんだ。
私の場合は結構強い菌だったのに、一旦納まった時に薬の服用を止めてしまったことが原因と思われるけれど、どうも全体的に症状がしつこい気がする。
それに前兆がない。
夜中にちょっと喉がいがらっぽいと思っていると、朝にはびっくりするほどパンパンに腫れているから、応急処置を施す間もない。
で、腫れると当然首のリンパ腺が腫れてグリグリと手でさわれるようになって、その周囲含め痛みがある。熱の上がり方は比較的ゆっくりで、高くても8度ちょい。今週末の場合は7度前後をいったりきたりしていたから、妙に動けてその分しんどかった。

最近は妙な病気が多いから侮っちゃいられない。
一週間きっちり飲んでまたいらっしゃいといわれちゃったので、今週末もまた病院へいかなくちゃだ。ふあー。

それにしても今日の湿度はどうだ。エアコンが効いたオフィスでもかなり汗ばむ。
ところでうちのオフィス。サーバーがおいてあるため、夏場は休日でもクーラーを消さないんだそうだ。マシンの加熱を防ぐためとはいえ、なんと世相に逆行していることか。デンコちゃんからおしおきされそうである。

| 未分類 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

サラリーマンも手弁当の時代

給与減給、賞与カット目白押しのサラリーマン男性たちの間で、ついに手弁当生活を送る人たちが増えているそうな。
妻に毎日作ってもらい、中には律儀に「お弁当代」として200円払っている夫もいるんだとか。外でお弁当を買うと安くても500円を割ることは難しいから、200円払っても御の字。そこに愛情がなければ手作り弁当なんていう面倒なものを毎日作ることなんかできやしないわけで、久々に愛情の確認もできちゃったりして、リストラもまんざら悪くない。

OLのランチタイムといえば、お弁当を持参したりお弁当屋さんやデパチカで買ってきたものをオフィスで食べたりするのが主流。毎日外に出ていたのでは華のOLとて、お金が続かない。だから彼女達は打ち合わせスペースや更衣室などでパラダイスタイムを満喫するわけだ。
でも男性陣までが手弁当を持参するとなると、ランチスペースを増設しなくちゃならんだろう。ひとりに一台PCがあてがわれるようになって、デスク上のフリースペースはずいぶんと狭くなっている。よほどの几帳面でない限り、お弁当を広げる余裕はないはず。うっかりお茶をキーボードにこぼしたり、ソースを書類に飛ばしちゃったり、余計なトラブルの火種にもなりかねない。
男性のランチ事情の変化がオフィススペース活用にどんな作用をしているのか、結構興味のあるところだ。

ところで今朝はまた扁桃腺が腫れていた。キャンプへ行っている間はまったくぴんぴんしていて、月曜になったとたんに再発。薬で翌日には納まっていたのに、今朝はまたこの有様。また3時間近くかけて病院へいき、薬を処方してもらってきた。どうにかならんのか、この長時間診療。
そうしてそんな微熱状態をおして、家で仕事だ。
サイトアップ用の料理作りと撮影である。
コンセプトは700円でまとめ買いした食材を使って1週間のやりくりレシピを作るというもの。もちろん主菜は無理なのであくまで「副菜」なんだけど、これがかなり厳しい。ねぎやしょうが、にんにくなどは常備菜として予算外にしなければとてもじゃないがやりくりできない。紙の上では納まっていても、実際に買い物にいってみると結構足が出たし、7品作るうちに材料が足りなくなり、急遽内容を変えたりとただでさえ熱でぼーっとしているためか、何がなんだかわからないありさまに。そのうえ、一品ずつ撮影するのも周囲を片付けたりランチョンマットを替えたりと、こちらもドタバタ。湯気が収まるのを待って他の料理にかかっているうちに、すっかり冷め切ってしまったり、しまいには陽が落ちかけて明かりをつけなくてはならなくなり、最初の料理とは明るさの塩梅がかなり違ったものになってしまった。正味2時間もかからなかったのに、終わったらぐったり。熱があがってきたのもあり、6時前なのに眠ってしまった。

今年に入って具合の悪いところがない時がない。
免疫力が低下しているような気がする。
どこかに免疫力、売ってないかな。

| 未分類 | 20:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

オバタリアンの定義

オバタリアンの定義って、やっぱりずうずうしさなんだろうか。人の迷惑顧みず、電車のドアが開いた途端空席目指して猪突猛進する様や、ワゴンセールに群がる様子が例えに上げられるけど。

今日はリラックスサプリメントのモニターの中から希望者を募ったグループインタビューを開催したんだが、20~30代のグループに比べて、40~50代グループは圧倒的に討論が盛り上がった。確かに率直なご意見を!とはいったものの、おばさま方の辛辣ともいえる辛口批評で、場は大いに盛り上がったのだ。そばでクライアンが聞いていようとお構いなし。気に入らないところはどんどんあげつらう。パッケージデザイナーを変えた方がいいだの、噛むとかなりまずいだのと、ボロクソである。しまいには販促戦略のアドバイスなんかし始める人もいて、非常におもしろかった。

あれだけ口うるさい奥様連中があつまるサークルや、PTAの現場なんかは、さぞすごいテンションなんだろうな。まず関わり合う機会はなさそうだし、関わりあいたくないけど。

そのグループインタビュー開催のお陰で、日本代表VSパラグアイ戦観戦の誘いを断り、さらにはユーミンのシャングリラ2のチケットが余ってるよ~との連絡にも涙し、かなり踏んだり蹴ったり。
いいことあるのかいな。

| 未分類 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

多分リピートしない珍カレー3種

先日のキャンプの帰りに立ち寄った市原SAで買ったカレーを夕飯に食べた。
「サバカレー」「いわしカレー」「沖縄カレー」の三種類・・・。どれもインド人風のキャラクターがかかれたお茶目な缶入りのシリーズ商品。でもどうしてこの3つがシリーズなんだろう。
ずっと昔、玉置浩二と浅野温子主演の「コーチ」というドラマで、銚子の缶詰工場再建のための新商品として登場したのがサバカレー缶詰だったよな。ドラマの中の架空の商品だったのが、本当に商品化されたものなんだろう。でも銚子っていわしの方がメジャーじゃなくって?きっとついでに「いわしカレー」も作っちゃったんだろう。本当はいわしの方がメジャーなのさ!といわんばかりに。
しかしいわしはいかがなものか。カレールーの織り成す数種類のスパイスにも負けないいわし臭さはどうにも辛い。いっそ元祖いわしの煮付け缶の方がどれほど潔いいことか。その点さばカレーはずいぶんと無難。軟骨がなければツナ。いわしとさばを恐々食べたせいか、小さめにカットされたジャガイモとにんじんが結構おいしかった。

ところで・・・。さばといわしはいいとしてだ。不思議なのが「沖縄カレー」だ。市原でなにゆえ「沖縄」なのか。ひとつだけ異端なこのカレー。でも3つの中では一番抵抗感がない。
厚めの豚バラ肉とパイナップル、そしてお約束のゴーヤが入っていて、口当たりはほんのり甘いが食べ進むうちにピリっとスパイスが効いてきて、そこそこ本格的なお味である。
一番うまかった異端児・・・、沖縄カレー。ちょっと不思議。
ところでこの缶を洗ってみて気が付いたんだけど(本来なら最初に気づくはずだが)、同じデザイントーンで統一された3つのうちサバカレー缶だけが直接印刷で、あとのふたつは印刷された紙が缶に貼ってあるだけだった。サバカレーだけは売れる!と見込んだってことか。
なにやら考えさせられるチャレンジカレーの夕食だった。

| 未分類 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

名刺の話

今私は事情により4枚の名刺を使い分けなければならなくなっている。その中の1枚は古巣のものなので、もうあまり出番はないのだけれど、それでも一応名刺入れには4枚の名刺がそれぞれ何枚かずつ入っている。非常に困っている。名刺交換の時に、どの名刺を出せばいいんだっけ・・・と、一瞬考えちゃったりする。

名刺はその人の社会的な顔だ。お堅い業種の企業でも、昨今はちゃんとデザインされた名刺を作っていたりする。企業のクリエイティビティーがうかがえたりもするってことだ。
「うちの名刺はなんでこんなにダサいんだろう」と、人前で名刺を出すのが嫌になっている人もいるかもしれない。

その点、うちのように少人数の企業だと、名刺もみんなであぁだこうだといいながら気に入るように作ることができるから楽しい。先月新たに立ち上げた会社の名刺も塩ちゃんのお陰でユニークなものが出来上がった。表面は、中央に大きなサイズでフルネームを表記して、後はメールアドレスが添えてあるだけ。社名や住所はすべて裏面に記載してある。どっちを向けて出すかは人それぞれ。インパクトは強い。名刺に負けないようにするのが大変である。

| 未分類 | 10:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

字を書く機会がうんと減って

母に料理のレシピについて質問があり、A4で4ぺージほどをFAXした。メールで送ろうとしたが、母はまだキーボード操作が達者ではなく、FAXで送ったものに書き込んで送るからいいとのこと。

それにしても時代は変わった。
うちの実家にFAXが設置されたのは約3年前。そして去年は父がVAIOを買い、同時にインターネットが接続された。それまでは何があっても郵送でしかやりとりが出来なかったものが、FAXやメールで一瞬のうちに東京-福岡間をデータが行き来するのだ。うちのファミリーもやっと世間並みのレベルに追いついたわけだ。

しかし母は今でも手紙にこだわっている。何かにつけて手紙をよこす。達筆な母の字は、字面以上の何かを訴えていることが多い。あの母の字が活字になってしまうのは、はやりいただけない。いつまでも母の手紙は直筆でなくては。

ここまでメールが普及すると、相手の直筆を見ることが非常にレアになる。同じ会社にいても社内メールのやりとりばかりで、デスクに貼られた電話メモの字をみても、誰が受けてくれたのかすらわからない。直筆はある意味その人のキャラクターのひとつにもなりうるほどに個性が現れるものだ。えらく仕事ができるのに、ミミズが這ったような字を書く人がいれば、薄らボケだと思っていたけど字がきれいなのを知って見方が変わってしまった人もいる。

字を書く機会がひどく減っているけれど、きれいな字を書くことをおざなりにはしたくない。もっとも腱鞘炎の私は、このところミミズ系の字に成り下がっているんだけれど。

| 未分類 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

おいしいお仕事 割烹小田島を斬る!

今日は「割烹小田島」の亭主、小田島稔氏によるお料理教室へ行ってきた。もちろん立ち上げ予定の新サイトコンテンツ企画のための調査ってことで。会場は器の販売と各ジャンル別有名店によるお料理教室を開催しているtable studio TAKITO。調理台の上には大きな反射鏡が設えられているほか、ビデオモニターに手元が映し出されるようになっていて、匠の技を逐一観察することができる。月に一度通っているイタリアンのように、自分で包丁を握ることはできないけれど、基本の組合わせなので間近で見ているだけで十分お勉強になるし、その場でプロの味をいただけるのが何より至極である。
さて。今日のお題は「初夏に食べたい日本の味」。
レシピシートには「鯵の棒寿司」「かわりそーめん」「すずきと苦瓜の夏丼」の文字が。タイトルを見た印象は、そのまま食べた印象とダブる結果となった。ピンとこなかった3つめのすずきのレシピは、焼いてほぐしたすずきと湯引きしたパプリカ、ピーマン、茹でかぼちゃ、極めつけの苦瓜(ゴーヤ)をおろしたものをご飯に乗せて、つゆをかけていただくもの。いくらなんでも生のおろしゴーヤは辛すぎる。湯引きしただけのパプリカとピーマンもちょっと苦手。ほかの二つが絶品だっただけに、かなり残念な感じ。
おいしかったふたつのレシピは後日アップするかも。

さて今日のお教室。入会費5千円と(会員にならなくてもいいが、会員になるとお店の器が20%で買えたりする)受講費5千円でプロの技が盗めて試食できるんだからリーズナブル。講師陣はアクアパッツァ、オステリア、シェイノ、割烹久田、寿司金、中華の文琳、小川軒、たいめいけん、ホテルオークライ、ロアラブッシュなどなど30軒あまりの有名どころが名を連ねている。参加者27名はほとんどが40代~50代。口が肥えた料理趣味の男性や、有閑主婦連中だ。ウィークデーの正午から参加できるのだから、優雅なものである。私だって仕事じゃなければ到底参加などできない。
でも7、8、9月の講座日程には魅力的なレッスンが控えていて、例えば「トマトソースオムライスbyたいめいけん」とか「オリーブオイルの使い方徹底研究byグッチーナ」とか、「湯葉とウニの冷製丼by日本橋ゆかり」・・・。匠を招いているだけに、正午からしかできないんだろう、もっと遅くやってくれればいいのにな。

| 未分類 | 17:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

水道水が危ない!

水道水に含まれる塩素。健康体なら別に気にもならないが、肌が弱かったり、荒れ性の人にとっては気になるはず。
でも環境汚染による水質の悪化のせいで、水道水に含まれる塩素の量がかなり増えているそうだ。ここ何ヶ月かのSARSの流行で、さらに塩素量は増やされ、結局10年前の7倍にも達しているとか。去年までは平気だったのに、今年は幼稚園で水遊びした途端、アトピーが一気に悪化したという園児もいるという。飲み水をミネラルウォーターに限っているから、水道水の塩素臭さってシャワーでしか感じられないけど、でもそんなに違和感はない。慣れなんだろか。
ところでこの塩素。シャワーなどで当然全身に浴びるわけだが、その吸収率は体の各部位によって違うのだが、腕の8.6%、頭皮の32.1%などを抑え、ダントツの第1位はなんと陰嚢。浴びた塩素を全部吸収しちゃうってことだ。塩素が皮膚から吸収されてしまうことすら知らなかった私は、驚愕してしまった。で、女でよかった…なんてことも思った。
そう、つまり昨今の若い男性の生殖能力の低下は、こんなところにも原因があったりするかもしれないのだ。育ち盛りの男子は、塩素カットに気を配ったほうがよろしいかと…。
でもだからといって、いろんな商品に飛びつくのも考えもので、ビタミンC入りのシャワーヘッドなんかは、塩素はカットできてもビタミンCが水を酸化させてしまうので、洗浄力は悪くなるらしい。ビオレの洗浄力が落ちたのは弱酸性になってから…なんていう話もあるようで、汚れを落とすのはアルカリ性がいいらしい。

なんて具合に、広告宣伝文句はそれが大手企業だからってあてにはならんということだ。もっといっちゃえば、自分の目で調べて納得する以外は、どこの何がいいかなんてわかりゃしない。化学的によいものだったとしても、人によっては効果がない場合だってあるはず。

今日はボスの妹さんと、活性水素を発生させる活水製品の販促についての打合せをしつつ、いちいち何にも知らない自分に、ちょっと呆れちゃったりした。酸素だのマグネシウムだのアルカリ性だのって、文系の私には耳のほんの入口どまりの話しばかり。ちっとも脳に届かない。知らなくても生きていけるわい!と思える学校時代の科目は多かったけど、知ってたらもっと賢く暮らせるってことはあるかもね。

| 未分類 | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ピーカンすぎてごめんなさい

入梅していないのだから、この時期二日続けて晴れたって何の不思議はないのである。今回のキャンプは雨さえ降らなければ、曇っていてもまったく問題などないと思っていたのだけれど、それにしても今日のピーカンはどうだ。腕にはピッタリと時計の後が。お風呂上りには、頬や鼻が火照る始末。UV下地の上にファンデーションを塗ったのに、ちっともカバーできていなかったってことか。1年のうちでもっとも紫外線が強いころだ。ちょっと侮ってしまったかも。ってかここまで晴れなくてもよかったんだが。

今朝は4:30に起床して、おニューのランタンのメンテをした相方以下、みな6時前には起床。前日眠りが足りていなかったシュルケンさんだけが、ちょっと遅れて起床。朝食後、キャンプ場エリア内にある菖蒲畑を散策。昨夜、出るといわれていた蛍は結局見えなかったが、アジサイや蛇イチゴ、ドクダミ、オオバコなどのほか、名も知らぬ草花が目を楽しませてくれる。林間エリアにはアスレチックツールがあり、サバイバルゲームを楽しめるエリアも。
さして手入れが行き届いているキャンプ場とはいえないけれど、ランドスケープが複雑で探索が楽しい。

そして今回もまだ日が高いうちに帰着。ゆっくりと片づけができた。

手馴れた連中だけでいくキャンプは楽しい。誰に気を遣うことなく、自分流に楽しめるし、みんなで何かいっしょに行動するのもまた楽しい。今回はダッチオーブンも、カセットコンロも持たずにいったけれど、炭火とシングルバーナーで十分食べられるものが出来たし、闇雲に満腹にならなくたってかまわないのだ。
準備から道中はもちろん現地での過ごし方まで、無理しない楽しみ方というのも、実は一番大切だったりするのかも。

| 未分類 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ストイックキャンプ

千葉にある「フルーツ村オートキャンプ場」へ出かけた。
梅雨時ゆえ、万が一の時はサバイバルキャンプも予想されたため手馴れた連中で、しかも装備を減らすため食べ物にこだわるな!というお達しがでた今回のストイックキャンプ。そうはいっても、晴れ女の私は当初からさして心配もしていなかったのだけれど、相方は何日も前から雨天時のサイト設営シュミレーションを繰り返していて、やっぱり私はまだまだ信用れていないんだと、寂しくなった(よく考えると、寂しがるほうがちょっとオカシイってことに気は付くのだが)。

午前中、現場へ到着。広大なキャンプ場は複雑な地形を利用したいくつかのバリエーションから選べるサイト構成。菖蒲が咲き誇るエリアやアジサイがあるサイト、見晴らしがいいところ、林の中のサイトなど、選り取りみどり。トイレと炊事場が近いエリアを選んで、それでも他のキャンパーからはある程度距離を保つことが出来て、場所取りは上々。
とりあえず設営を終えて、持参した生協の北京餃子をパリっと焼いて、ビールで乾杯。日差しは強くなく、やや湿度があったが、その後も飲みながらそら豆を鞘に入ったまま炭火で焼いてホクホクをいただいたり、地元で買ったとうもろこしの甘さに舌鼓を打ったり、山芋をお好み焼き風に焼いたり、〆は5日に誕生日を迎えたのり平のお誕生日をシュルケンさんの手作りデコレーションケーキで祝って、健全な時間に就寝。芝生のサイトの寝心地のよさに、あっというまに眠りに付いた。

そういえば、今週月曜日に扁桃炎の余波が広がっている可能性があるということで受けた腎臓と肝臓の検査結果を昨日、聞きに行った。会社を早引きして6時に受付を済ませたのに、診察室へ呼ばれたのはまたまた1時間後。前回よりも待合室はすいていたのに、どうしてもやっぱり時間がかかるのね。どうして今耳鼻咽喉科なのか!なにゆえみな患うのか・・・。まぁそんなことを呆れながら先生のお話を聞けば、検査をした月曜の段階では、菌自体がかなり強力だったらしく感染度がなかり強かったことを物語る数値がでていた。でも肝臓も腎臓もいたって正常で、心配には及ばなかった。まだ幾分喉に腫れが残っているとのことで、また抗生剤を処方してもらったけど、飲めばお酒が飲めないので、もう昨日から服用していない。今夜は憂さ晴らしよろしく、ビールやら缶チューハイをかなり飲んだ。そうして就寝前に、最近知り合いから仕入れたアルコールを分解してしまうというアミノ酸を2滴ほどたらした水を飲んでねたら、まったくお酒が残らずに快適な朝を迎えることができた。たまたまだったのか、本当にアミノ酸が効いたのか、しばらく研究してみよう。スグレものだったら、後日紹介を。

| 未分類 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

金のごまだれおんな

CM批評にも書いたけど、その後も何度かオンエアをみながら、つくづくやっぱり「金のごまだれ」は妙だと思った。
本当に「金」つながりだけで「金妻」をパクったとしたら、安易すぎやしないか。
CMソングの替え歌も、「I’m just a woman folling love」を、「I’m just a woman 金のごまだれ~」とやっちゃってるけど、これどういう意味よ。
本家が「私は恋におちちゃったのよ~」なら、これはいったいなんと訳せばよいのか、意味不明だ。訳すな!といわれればごもっともだけど、今日は暑いせいか突っ込みたい。
あえて無理やり訳せば「私は金のごまだれおんな~」ってことでしょ。なにそれ。ごまだれおんな・・・。ばっちそうなおんなである。ドロっとしてて荒れ性、濃い臭いがする感じか。

・・・こんなこと考えてガス抜きするなんて、ちょっとダサすぎ。禁酒が効いてるみたい。
今日はこれから病院に検査結果を聞きにいかなくては。3,600円もかかる検査を有無を言わさずやられたんだ。結果を聞きに行かなくてどうする。行ってやる!(いちいちやけくそ気味)
ぼちぼち喉の不快感も失せて、完治した雰囲気だけど、そこははやりキチっと押さえておかねば。
先週末届いた木箱ワインの封を今夜やっと切れるかどうか、いろんな意味でドキドキである。

| 未分類 | 15:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

早くお酒が呑みたい

今週の日曜日に扁桃炎を発症して今日まで、当たり前なんだがお酒を飲んでいない。明日、肝臓と腎臓の検査結果が出るからもちろんそれまで呑めない。まさに禁酒週間!
あなたの肝臓がこうもピッカピカだなんてこと、信じられないと看護婦の友人をして言わしめた私の強靭な肝臓。扁桃炎のウイルスなんかに負けない自信はあるんだけどなー。気力だけじゃアカンときもある。

でも喉の中を覗いた途端、ん?と医者の表情が変わっただけあって、今回の扁桃炎はかなりへヴィーな様相。いつまでたっても腫れがなかなか引かない。タンも絡む。早く治りたい。
「氷結」から出ている「シャルドネスパークリング」が気になって仕方がない。そもそもが白ワインはシャルドネが好きな私だ。下手なことをしていない限り、そこそこ口にあうはず。

さあ、とりあえずランチ。
・・・さて。今日のランチは水菜と豆もやしとオクラに、ひよこ豆やキドニービーンズを加えたサラダと、とろろ昆布とひじきのプチおにぎり。野菜不足対策として野菜野菜なランチを作ってきた。
案の定空腹に。遅いランチを取る社長に拉致られて、近くのイタリアンに行ったときはそうでもなかったのに、夕方になったらえらくお腹が空いてしまった。禁酒中だからまっすぐ帰ったものの、そうでなければ間違いなくどこぞで一杯ひかっけていたはず。
しかしそんなすきっ腹を抱えての食品売り場は誘惑の坩堝だ。まず野菜やで鞘入りのグリーンピースを。ここまではちゃんと何か料理を作る気でいた。その先のお魚やさんで花咲カニのサラダとマグロのなか落ちと、桜海老のパックを閉店間際のディスカウント!500円ぽっきりで買えてしまったのがいけない。加えてお惣菜やさんのディスカウントでかぼちゃサラダとひじきの煮物を230円でゲット。グリンピースを鞘から出して薄いお出汁であっさりと煮たもの以外、結局冷凍しておいたご飯をチンしただけで、えらく手抜きな夕食。あかんな、こんなんじゃ・・・。でもたまにゃあいいじゃん・・・。自問自答しながら終了。お酒がないと夕食もあっさりしたもんだ。
辛い症状でお酒が飲めないのならいざしらず、もうほぼ平生と変わらない体調にもかかわらず飲めないでいると、オフの生活のいちいちがいろいろと変わってくる。飲んだくれならではである。

| 未分類 | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

蒲鉾をドレッシングでいただくという発想

クライアントの大手蒲鉾製造会社のS社から、試食用のかまぼこドレッシングが送られてきた。蒲鉾の需要アップを狙ってついに食べ方の常識をくつがえす策に出たわけだ。「板ワサ感覚で、あくまでも『付けて』食べてください」という妙なこだわりが、これまた老舗らしい。
そんな試食品、わけあって2週間近くも放置されていたため、いっしょに送られてきた高級蒲鉾は処分。急遽蒲鉾を求めて恵比寿を放浪した。
いまどきの食卓に蒲鉾が登場する機会はあまりない。
当然それなりの店に行かないと手に入らない。コンビニには笹かまぼこのしかもうそ臭いやつが198円でおいてはあったけど、こんなものでは試食したとはいえるまい。駅ビルアトレに入っている「成城石井」まで行って、やっと小田原の蒲鉾をゲット。でもS社じゃなかった。S社がこんなところで売り始めちゃあお仕舞いだ。
朝摘みバジル、朝採りニンジン、ごまからし、うめしそ、レモン、わさびマヨ・・・、蒲鉾を食べるだけだっていうのに、すごい充実のラインアップだ。こうまでして食べる蒲鉾ってどうなんだろう。確かに健康食品だし、ミネラル万点ではあるけれど、でもやっぱりお正月以外のモチベーションではなかなか登場しない。和え物やお吸い物や、いろいろと使い道はあるけれど、一本買っても残っちゃうし。板ワサじゃツマミになってもおかずにはならない。
はんぺんが慎吾ママのお陰で大ブレイクしたのを見て、ちょっとあやかりたくなったか。

四の五のなんだかんだと勝手なことをいいつつ終わった試食会。ごまからしなど、まぁイケてるドレッシングもあったけど、だからって蒲鉾を買って、ドレッシングを買って、食卓に並べるかどうか・・・。いくら他に野菜や具材を添えたにしても、どうも手抜きおかずにしか見えないのが悲しいな。

| 未分類 | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

どんどんデジカメになっていくケータイ

まだまだ喉の腫れは引かないけれど、今朝の検温結果はなんと35.5℃!!そりゃあ平熱は35℃代だったけど、35.5はお初。逆に死ぬんじゃないかと思ったりして(爆死!)。
そういえばいろいろと本を読んだりネット検索していたら、東洋医学では扁桃腺と腎臓には関係があるとされている。老廃物が溜まって腎臓機能が低下している人に、慢性の扁桃炎を患う人が多いんだとか。また喉から最近などが入らないよう防御するのが扁桃腺なので、腫れやすいからとむやみに摘出するのも東洋医学的にはお薦めじゃないみたい。どっちがどうなんだかわからないけど、知れば知るほどあまりに情報が多くて迷ってしまう。東洋でありながら、どちらかといえば医学は西洋寄り。ゆえにどことなく中途半端な感じがしてしまうんだがな。
そんなわけで今日はゆっくり目に出社。3日も外にでないと、ただ通勤するだけでぐったり。しかも薬のせいでどうも頭がボヤ~んとしている。先週のこともなんだかうろ覚え。もうすっかりモウロクモード。

帰りがけにふらりと寄った携帯屋のディスプレイに、1ヶ月ほど前に会社でみた最新機種が出ていた。うちの会社は携帯コンテンツの開発をしているから、新型携帯はうんと早い段階で回ってくる。リボルバータイプもかなり前に手にした。
「なんじゃこりゃ!?」って感じだったけど。
で、もっと度肝を抜かれたタイプ、つまり今日店頭で見たヤツが、明日発売なんだそうな。
SO505iだ。
もちろんカメラ付きだが、レンズはカメラのようにカバーをスライドさせると登場する。シャッターは、これもいわゆるカメラのようにボディーの側面についていて、撮影スタイルはデジカメとまったくかわらない。すごいことになってきた。でも思いっきり厚い。兼デジカメ気分で持たないと、とてもじゃないけどかさばりすぎである。これがいくらなのかは「明日店頭で!」になっててわからなかったけど、デジカメを買ったつもりで買えばきっと安上がりだろう。つまりこれがあればデジカメいらないんじゃないの?って感じ。
携帯はいつでもどこでも持っていくわけだから、撮りのがすこともないだろうし、プリントしようとおもわなければぜんぜん間に合っちゃう。
まぁ私みたいに、やっぱり残すなら紙焼き!とおもってる人間には不要だなーってとこだけど。

ところでまだデジカメ買ってないんだよね。

| 未分類 | 22:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

禁酒週間始まる

熱は昨日よりも下がったものの、喉の腫れと痛みがひどくて船橋総合病院へ。ここは相方が足を折ったときにお世話になって以来何度かいっていててっきり診察を受けたことがあると思っていたけど、実は自分が見てもらうのは初めて。いつも相方の付き添いで行ってたってことだ。
受付に着いたのが正午。耳鼻咽喉科で名前を呼ばれたのは1:20ごろだった。それから診察までまた10分。診察は約2分。吸飲が3分。尿と血液採取があわせて15分。会計5分。薬局で10分。行きかえりの時間を合わせて2時間半は裕にかかった。マジで待合室のソファーに横になりたいくらいにきつかった。病気のときは病院には行きたくない。お陰で下がってた熱が上がったのか、帰ったらぐったり。ペニシリンやら胃薬やら5種類もの飲み薬のほか、お約束のイソジンも。やっぱりイソジンって喉が痛いときには必須らしい。でもそのお馴染み感が災いしてか、どうも効くような気がしなくていつも最初の何回しかやってない。今日ばかりはさすがにやらなきゃ。

まだまだ外は明るい。元気ならビールでもあおりたいところ(仕事休んでて何いってるかね)。カレーのCMを見れば食べたくなる。
んがいかん。酒、たばこ、刺激物のすべてを禁止されてしまった。喉の菌が肝臓、腎臓へ流れている可能性があるとして、尿と血液の検査もするらしい。
おいおい頼むで。

やっぱり何事もやりたいときに思いっきりやっておくもべきだ。「いずれ」「そのうちに」なんていってたって、いつできなくなるかわからない。
石橋を叩いて割ってしまうようでは人生楽しめないというけれど、今日は本当に実感してしまった。

| 未分類 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

また扁桃腺が腫れて・・・

昨日はなんだか疲れていて、ずっと家でのんびりしていたというのに、夜中に目覚めたら喉が腫れていて、それが今朝はもうこれでもか!というほど腫れあがっていた。唾を飲み込むのもやっとな感じ。
医者はやってない。
熱はどんどん上がる。
以前医者からもらった抗生物質を探し出してとりあえず服用。寝すぎと熱で体の節々が痛く、布団からソファーへとごろごろと場所を変えながら今に至っている。
日中、薬の服用について相談した元看護婦の友達から、喉の痛みが和らぐ「はちみつ大根」とやらを教わった。
賽の目切りにした大根をコップなどに入れてヒタヒタよりやや少な目のハチミツを加える。30分もすると大根から水が出てはちみつが薄まる。その大根エキスたっぷりのハチミツを大根をよけながら飲むのだ。喉の奥のほうに含んで痛いところをころがすようにしながら飲むのだ。朝方よりは少し楽になったような気がしなくもないけれど、でも熱のために頭はガンガンしているし、体も痛い。何しろヒリついて、珍しく食欲もない。

まいったなー。

| 未分類 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>